50歳以上の保有貯蓄高の推移

<近年の50代の貯蓄高は緩やかな浮き沈みを繰り返している。60代・70代も増減があるが、大きな差はないと言ってよいだろう。世帯主の年齢が高いほうが貯蓄高は高く、50代後半で退職金を得た後、着実に貯蓄を増やす様子が伺われる。ソース:統計局家計調査(貯蓄・負債編)