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わたしたちは、パソコンを学ぶことでスキルアップだけではなく、ストレスの軽減、業務効率の改善など生活をワクワクにするサービスをご提供しています。

小さなニーズに合わせてご用意しているテキストは150種類以上。
それぞれの受講者に合わせたカリキュラムをご提案しています。

新人研修や中堅社員向けの研修なども承っております。
1名からいつでも受講できるので、業務があいたときに受講が可能な点も高くご評価いただき、多くの法人様にご利用いただいております。

教室概要

パソカレッジは、2003年に開始したパソコン教室です。前身はJR目白駅前にあったパソコン教室でした。ビルの建て替えと共に高田馬場に移り、今に至ります。

当初はシニア向けのパソコン教室でしたが、2016年頃より徐々に若い方・法人向けにシフトし、現在では働く世代の方が9割を占めています。また、法人様の研修依頼もたくさんいただき、研修メニューを充実させています。

指導方法は個別指導で、一人一人の現在のレベルと目標に合わせてカリキュラムを組み、学習を進めていきます。
この方法により、
・早い方、遅い方がお互いに対していらつかなくて良い
・やりたいことを効率よく学べる
というメリットがあります。

パソカレッジのミッション

・ 一人でも多くの人を「パソコンできない」ストレスから解放する
・かゆいところに手が届くカリキュラムを提供し、業務を効率化させ、小さなお困りごと=ストレスをなくす

「わからないときに会社で聞けない」「壊したら怒られる」とストレスを感じている方もいれば、「何でも聞かれて仕事にならない」とストレスを感じている方もいます。

また、便利な機能を知らないが故に業務に時間がかかってしまい、無駄なストレスを感じることがあります。

パソカレッジでは、細やかなカリキュラムをご用意し、それぞれのお仕事に役立てるよう組合せでご提供しています。

画一的なパソコン研修やレベルに合わないパソコン研修とは、おさらばです。
本当に役立つパソコンスキルを身につける研修をご提案しています。
パソカレッジで、人生を楽しくするパソコンスキルをゲットしませんか?

パソカレッジ沿革

いろいろなことがありました。起きたことが全て今によくつながっています。
感謝の気持ちを込めて、沿革を書きだします。

2002年3月「パソコンしかできない」

パソカレッジを目白で始めたのは2002年。
代表 森の父が、突然場所を借りてきて「暇ならば、うちの会社の事業としてなにかを始めろ」と言われたのがきっかけでした。

前職を辞めて次の職場にいくまでの1週間の間の出来事。

(なにか始めろと言われても、来週からは次の職場だし・・・)

そんな中で、私が得意なこと、好きなことは、できることは・・・と考えると
社会人2年目の私には「パソコン」しかありませんでした。

学生時代にはネットショップをやったり、アルバイトもエクセルを扱う職種であったり、新卒で勤めた会社もEC関連でしたので、パソコンは比較的得意。

そこで、パソコン教室パソカレッジを始めることになりました。

2002年4月 オープンまで1ヶ月!?そんな無茶な!

とはいえ、すぐに次の仕事がはじまりました。
オープンは4月末。決定ではないけれども、家賃が発生するのでなるべく早く始めたい。
スタッフの採用は本社(父の会社)にお願いすることとして
どう教えるか、どこにこだわるか、とりあえず教材がなくてははじまらないと徹夜で教材作りを始めました。

マウスの使い方から入力、パソコンの基礎・・・
考えられる成長ツリーを紙に書き、それに従いひたすら教科書を創る日々。
中学生だった妹に誤字脱字のチェックをさせるなど、無茶苦茶な毎日を経て、ゴールデンウィーク前に目白校がオープンしたのでした。

2002年5月 人生にはマサカしかない!

オープンして1週間はお客様も無風状態。
ところが、1週間後から毎週20名単位の申し込みが!
オープニングのスタッフは1ヶ月で退職。
そして、受付スタッフとして母が入り、
教えるスタッフとして大学生を数名雇用ました。
このスタッフたちが後のパソカレッジの基礎を創る強者で
最高のメンバーに囲まれながら、パソカレッジは徐々に育ってきました。

私自身は仕事が終わる17時にすっ飛んで退社し、目白に駆けつけ
夜まで働き、夜は大学生とのみ、朝になって会社に行き・・・と
1年間休みのない生活で、若いとは言え、かなり無理が出てきました。

2002年12月 退社、専業、独立。

とうとう1年も務めずに、入ったばかりの会社を辞めて
パソカレッジ専属?スタッフとなりました。
その後、教室事業を譲り受け独立、マミオンとなりました。

当時、ECの世界の最先端から、ユーザーの世界に移り
作り手と使い手の溝を感じることが多々ありました。
そこで、独立と共に、ユーザビリティ事業を開始。
お教室は、なるべくリーズナブルな金額で集客し、
リサーチ事業などで収益を上げていくことを目論みました。

2003年~出会いと別れ

パソコン教室は、接客業の中でも比較的その方の生活を知る立場にあります。
時に、相談に乗ったり、乗って頂いたり、一緒にのみに行ったり。

しかし、シニア・シルバー向けのパソコン教室には、
「死」という別れがつきものです。
「余命がねー。あんまりないんだよねー」と言いながらお勉強をされる方や
最後までがんであることを隠しながら通っていらした方、
いろいろな出会いがあり、その分の別れを経験し、
いろいろな考え方を聞くことができました。
その一つ一つが成長につながっています。

2003年5月頃フランチャイズ開始

別れは、死だけではありません。
引越しも、また、別れの一つです。

引越し先で同じように習いたい、と言う声を受けて
フランチャイズを開始しました。

・2009年頃フランチャイズ店舗が増加(50店舗程度)
・カリキュラムが爆発的に増える
・教室での知見を生かしてマーケティング調査を実施
・基金訓練の実施

2011年 東日本大震災

地震後、お客様が減り始めました。
「地震がいつくるかわからないから怖くて。私は足が弱いでしょう?」
そう、シニア層をターゲットとした以上、体の衰えと向き合わなければならず、「どうせパソコンのプロにはならないから(?)面白い分だけ勉強する」と仰っていた方々が体力増強のためにフィットネスジムに流れ始めました。
毎日、少しずつなにかが抜かれていくようで、非常に元気がなかったのを記憶しています。
奮い立たせるように、大人向け数学教室大人塾を開始いたしました。

しかし、しばらくするとシニア層の皆様が教室に戻ってきてくださり、マーケティングリサーチも活況で「お小遣いのもらえるパソコン教室」と育っていきました。

2014年~ 受講者が変わり始める

時代はスマホ全盛期。
大学のレポートをスマホで書いてコピペでワードに貼り付け、と言うのが都市伝説ではなくなった頃、20代~40代を中心に就職、復職、転職のためにパソコンを習うという方が増加してきました。
そこで、テキストをお仕事に即活用できる少し難度の高いものを揃えるようになりました。それに伴いシニア層から「自分たちが遊べるテキストを新しく作ってくれなくなった」というご意見を頂戴するようになりました。

2016~18年 悩む。

「シニア向け」で運営していたパソコン教室から「シニア向け」を取るのは勇気がいりました。もちろん、シニアの方をお断りしているのではありません。
しかし、「シニア向け」と謳わないことが、若い方に入りやすい教室であると気づいたため、広告などでも打ち出さなくなってきました。

2018年 「シニア向け」を外す

パソカレッジは現在23店舗あります。全てが全てではなく直営の店舗については「シニア向け」の看板を外しました。
非常に勇気がいる行動でしたし、不安もありました。が、現在は、多くの企業研修にご利用いただき、若い方や資格取得を目的とした方も多く、新しいご要望にお応えできていると感じています。

今後も、皆様の小さなニーズに対応し、ストレスを軽減させるべく教室運営及びそこから挙がった声を反映させたコンテンツ開発を進めて参ります。どうぞよろしくお願いいたします。