スキルの客観化が業務効率、生産性向上につながります

ビジネス基礎ITリテラシー評価は、社員のビジネスITリテラシーのレベルを把握することができます。
結果を本人と共有することもでき、本人に学習の必要性を意識させることを目的としています。

研修効果を測ることができます

研修の前後に受検を促すことで、受講者に適切なレベルの研修を受けてもらうことができるだけではなく、研修後に受検することで、研修効果を測ることができます。

概要

スタッフに対して、パソコン(入力、ワードの操作、Excel操作、エクセル実務)および数的処理(数式を作る、図表の数字を理解できている)の検査を行います。

スキルの現状把握の必要性

1人1人の基礎的なビジネスITリテラシーを客観的に把握し、足りないスキルを本人に意識させることが効率の良い学習に結びつきます。
それを踏まえた再学習が、社員全体のスキルを底上げし、データや課題のスムーズな共有につながります。ひいては、それが、御社の業務効率化、生産性向上の下支えとなるはずです。

また、研修の為だけではなくスキルの現状把握をすることで、スタッフそれぞれの能力に合わせてあ適切な業務を振ることができます。これにより、ボトルネックの解消に繋がります

特長

  • 目的に応じて検査を行います
  • パソコンで受検できるため、会場に集まる必要はありません
  • 短時間で受検が完了します
  • 真の理解度を測る問題を用意しています

サービスインのいきさつ

  • 人は自分のスキルを過大評価する
  • できる人ほど、自分のスキルを過少申告する

パソコン教室を始めてから、自己申告のスキルレベルはあてにならない、ということを課題としていました。

また、数学教室を始めたきっかけにもなりますが、エクセルの機能を知っていても式を作ることができなかったり、作ったグラフや表の意味を理解していないというシーンにも多々遭遇いたしました。

わかっている、という自己申告をなさった方に、応用的な研修を提供し、「結局よくわからなかった」と言われたこともあります。反対に「私はよくわかっていないから」という方に基礎研修を提供し「簡単すぎた」と言われたこともあります。

人は、自分を客観的に評価できない。

それならば、何を分かっていて何を分かっていないのか測れる何かを作りたい、と考えたのが2007年でした。

そこから試行錯誤を重ね、ようやくご提供できるようになりました。
現在では研修を受講いただくときに前後にご受検を頂き、効果測定としてご利用いただいています。
また、とある金融系企業の研修後の効果測定にもご利用いただいています(研修は別の企業様が実施)

こだわりとして、簡単な問題を大量に用意することで、真の理解度を測るようにした点が挙げられます。