パソコン教室運営から得られた知見を活かし、パソコンのテキストの制作・販売を行っています。
パソカレッジのフランチャイズ店舗(新規募集終了)をはじめとして、パソコン教室やNPO法人にご利用いただいています。
また、2017年より、企業への販売、および、一部テキストは個人の方への販売を開始いたしました。
企業研修の教材としてご利用いただいている例もあります。

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教材開発のこだわり

パソコン教室を運営し、実際に生徒さんを見ているスタッフたちが
生徒さんが喜んでいる顔を思い浮かべながら新しい教材の開発をしています。そのため、他にはないビジネスに即したテキストをご用意しています。

分冊形式になっているため、必要な機能を無理なく無駄なく学ぶことができます。詳細な解説がついていますので、ご自宅に持ち帰ってからの復習ができます。

Scrachテキストの例です。

テキスト販売沿革

「テキストが分かりやすいから売ってほしい」(2004年)

当社は2003年創業。最初からテキストはすべてオリジナルというわけにはいきませんでしたが、基本のテキストはオリジナルのものを作成。
生徒数の増加にテキストの開発が追い付かず、ほぼ寝ずに毎日テキストを作っていました。お客様からご要望を頂いたり、お客様の話の中でテキストのネタを思いついたり、「○○さんを喜ばせるテキスト」を作る方針はこのころに出来上がりました。

喜ばせたい方にテキストをお見せすると、誤字脱字だけではなくわかりやすさなども指摘され、お客様と共にパソカレッジのテキストは成長してきました。

そんな中、引っ越しをするお客様から「今あるテキストを全部売ってほしい」というご要望をいただきました。「引っ越し先にはパソカレッジがないから」
そこで、ほかのパソコン教室にテキストを扱ってもらえるようにならないかと、テキスト販売の仕組みを作りました。

「達人シリーズ」販売開始(2007年)

創業当初のテキスト開発スピードは落ちたものの、1か月に1冊創ることを自分に課したノルマにしていました。しかし、毎月そうネタがあるわけではありません。
そこで、少し難しい「達人」シリーズの開発を開始いたしました。
ワード、エクセルの「達人」は、業務で使うことを想定したストーリー仕立てのテキストです。
例えば、関数を順番に学ぼう、というのではなく、現在こういうデータを扱っていてこうしたいのでこうしましょう、というように、流れで学習できるようになっています。
現在では、難しいものまで揃い、働き世代にとても活用していただいています。

Scratchテキスト販売開始(2015年)

プログラミング「Scratch」のテキスト。
販売を開始したところ、学習塾からの引き合いが増えたため、会員登録をせずに1冊単位で変えるようになりました。

テキスト販売のこれから

テキスト販売はまだ仕組みが洗練されておらず、アナログ傾向が強いのは否定できません。今後、より選びやすく、買いやすくすることで、ご利用の皆様に超便利なパソコン術をお楽しみいただけるようにします。

今しばらくご不便をおかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。