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【書籍】監修書籍『シニアが使いやすいウェブサイトの基本ルール』が発売されました

2014年11月25日   by stj064 お知らせ,メディア掲載

2014年11月上旬、マミオンが監修を担当した書籍が、一般発売となりました。

シニアが使いやすいウェブサイトの基本ルール』(グラフィック社編集、マミオン社&トライベックストラテジー社監修)

sinia

目次

Chapter1 基本編(監修:マミオン社)
おさえるべきポイントを体系立てて紹介。
1.レイアウトの基本
2.ナビゲーション、ボタンに関する基本
3.リンクに関する基本
4.検索機能に関する基本
5.入力フォームに関する基本
6.その他ルール

Chapter2 実例編(監修:トライベック・ストラテジー社)
シニアが見てもやさしく作られている実際の好例を45サイト、ラインナップ。
・ショッピングサイト
・旅行・レジャー
・生命保険・銀行
・サービス系
・運輸(電鉄・航空)
・メーカー/ その他

巻末付録
・シニアにもやさしいウェブサイトに仕上げるためのチェック項目
・シニア向けのデザインやビジネスを学ぶための資料

 

この本の見どころ

マミオンが把握している限り、シニア向けサイトの具体的なガイドラインはこれまで世界に2つしかありませんでした。

ユーザーが迷わないウェブサイト設計のためのガイドライン(マミオン有限会社)
Senior Citizens (Ages 65 and older) on the Web(Nielsen Norman Group)

前者は手前味噌ながら弊社のコンテンツで税別8000円、後者はユーザビリティ界隈で知らない人はいないというアメリカのユーザビリティコンサルティングの権威とも言える会社によるレポートで125ドルで販売されています。

ちなみにこの二つ、実は重なる部分が非常に多いのです。マミオンで後者のレポートを購入して確認しましたが、およそ70%ほどのシンクロ率でしょうか。日本も海外も、それほどシニアの実情は変わらないのだなと感じました。

今回の書籍のChapter1「基本編」は、この前者のガイドラインをベースに作成しています。世界の権威とそれほど変わらない知見が、税込2700円というお手頃な価格で入手できること。これがまずポイントの1点目です。

 

そしてもう1つのポイントが、上述のマミオンの知見だけではなく、各種ユーザビリティランキングの発表で有名なトライベック・ストラテジー株式会社様、および高齢者や障碍者の技術利用に詳しい株式会社インクルーシブデザイン・ソリューションズ様が監修した「実例編」も一緒に購入できること。

ちなみにこの3社間でもこれまでの実績や背景が少しずつ異なるため、必ずしもガイドラインが一致していない部分があることも興味深いところです。私たちが読んでも勉強になるところが多い1冊となっています。

 

ネット上の感想

書籍発売当初より、Twitterでは以下のような反応をいただいています。

 

またいくつかのブログでレビューもいただくようになりましたので、一例をご紹介します。

「シニア向け」と書かれている部分もありますが、極めて重要なことばかりですので、ビジュアル面での細工に走りがちな駆け出しのウェブデザイナーさんなどは、ぜひ読んでおくとよいと思われます。

(中略)

「シニア」という言葉にだまされて私には関係ない本と考える人もいるのではないかと思ったりしますが、シンプルでよいユーザビリティの本だと思います。

いろいろなデバイスでの閲覧を考えるとデザイナーはぜひとも押さえておきたい本の1つです。

参照:フォルトゥナ ブログ

基本編でシニアの利用特性につき「へぇ」と思ったくだりが幾つかあった

参照:覚え書き | @kazuhito

一方で、編集としてもう少しというご意見も…。

気になったのが、基本編と実例編のあいだにある齟齬。

参照:覚え書き | @kazuhito

この書籍で話されていることは引用元がない場合が多いので説得力に欠ける気がします。

気がするのですが言われてみると「確かにそうかも」というのも多いのでそういうところをピックアップしていきます。

参照:ma-san.org

こちら前者については、監修会社が分かれている影響が出ているようです。複数の見方ができる内容については、状況を見ながら調整が必要になりそうです。

また後者については、基本的にどちらの章も定性調査の結果や教室での観察結果をベースにした内容であるため、数値的な裏付けは弱いところです。ただこうした知見を織り交ぜたコンサルティング結果をA/Bテストにかけたところ、数%~数十%の改善効果が出ているというクライアント様からの声も複数いただいています。

 

余談:Chapter1はこんな流れで作りました

マミオンではこれまで、パソコン教室やシニアのユーザーテストで得られた知見を『ユーザーが迷わないウェブサイト設計のためのガイドライン』として、自社サイトにて販売してきました。

こちらはおかげさまで作成から5年が経った現在でもコンスタントにご注文をいただく人気コンテンツなのですが、一方で近年のシニアのITリテラシの向上、ネット環境やトレンドの変化などのアップデートが十分にかけられておらず、掲載事例も古くなってきているのが悩みでした。

そんなときにグラフィック社様よりタイミングよくお声掛けいただいのが、今回の書籍化企画の始まりです。

 

スタートは2014年の3月。まず取り掛かったのが、第1章の骨子作成です。前述の『ガイドライン』をベースに、編集とライターの方、そして弊社の森と佐藤で打合せを重ねていきます。

そして5月、固まった骨子をもとに、各トピックごとに最近のパソコン教室の様子やユーザーテストによる知見をさらに加えるための「取材」を受け、コンテンツを太らせていきました。

 

7月になると、ライターの方が整えた文章や画像を校正する作業に入ります。ここで大変だったのが、事例として掲載するウェブサイトの選定です。改めて各ポイントごとに一番ふさわしいものを探していくのは、突き詰めればキリがない作業なので、手間と根気が必要でした。候補として選んだのは100サイト以上、150枚近くの画像を用意しました。

今回、第1章ではできるだけシニアの方が利用する可能性の高いサイトを中心に選定を行いました。今後シニアの利用者が増えるであろうジャンルや、パソコン教室でリアルに使い方を聞かれたサイトなどが中心となっています。

しかしせっかく良い事例が見つかったとしても、掲載許可が下りずに諦めざるをえないこともしばしば…。編集の方が該当企業の方に確認をしてくださったのですが、どうしても代案が見つからない場合は、わざわざイラストでイメージを作ってくださいました。

 

そして9月。ようやく第1弾のゲラが上がってきました。実際によく目にする本のようにページとしてレイアウトされているのを見ると、「いよいよ本になるんだな!」と気分が盛り上がります。ただしここでもまだ掲載NGの画像など、ところどころに穴が空いていたりします。本作りって、結構ギリギリまで慌ただしいものなんですね…。

10月、ようやく最終稿が上がり、あとは印刷を待つだけに。ここで装丁を見せていただきました。表紙イラストは、リクルートやマガジンハウス等のメディアでよく見かける岡田丈さんによるもの。シニアが困っている様子がやさしいタッチで描かれていて、雰囲気が伝わってきます。

 

11月上旬、いよいよ販売開始です。販売に先駆けて見本を会社に送っていただきましたが、やはり一般書籍として製本されたものを手にするのは感慨深いものがあります。

書籍は全国の書店でもご購入いただけます。シニアユーザーの多いサイト制作に携わっている方は、ぜひお手に取ってみてください。

 


 

ITリテラシとIT苦手意識

2014年11月14日   by mami IT・ネット,シニアビジネスコラム

「最近のシニア層はITリテラシが高いでしょ?」と聞かれる。

本ブログでも何回か取り上げたが、
いつもその質問になんと返答すればいいのか悩んでしまう。

ITリテラシとは、いったいなんだろう?

デジタルネイティブな学生さんに聞くと、
検索なんてほとんどしなくてLINEで友達と情報交換だけだったりする。

IT関係に勤めていない、ITに疎い友達に聞くと、買い物は検索はするけど
インターネットってあまり使わない(facebookと解らないことの検索だけ)とのこと。
「なんとなくインターネットって怖い」けれども、毎日使っている。

一方で「amazonで購入できます」といっただけで
「さすがITリテラシの高いシニア」といわれることもある。
シニア層がiPhoneを使っていたり、ネットで検索をすると「リテラシが高い」といわれるようだ。

いったい、ITリテラシってなんだろう?機械が使えること?検索できること?

デバイスやインターフェースが変わると混乱するシニア層は多い。
先日もiOSを頼まれてアップデートしたら勝手に画面を変えられたせいで使いづらくなった怒られた。(どうすればいいんだろう?)
それでも、「使えること」「スマホを持っている事」がITリテラシの高さに結びつくのだろうか?

デジタルネイティブな大学生たちは、既にパソコンなど使わないが、iOSがバージョンアップしてもすぐに学習し、問題なく使える。さて、これは?

リテラシって誰基準なんだろう?

Wikipedia先生に、「ITリテラシとは?」と聞いてみた。

情報を自己の目的に適合するように使用できる能力のことである。「情報活用能力」や「情報活用力」、「情報を使いこなす力」とも表現する。
ITリテラシ

「使いこなす」という、また少し抽象的な言葉がでる。

一体、ITリテラシが高いということはどういうことなのか
色々な人に、色々なパターンの例を見せて、「この例の人はITリテラシが高いと思うか、低いと思うか」判断してもらいその判断の中にITリテラシの高低を決める何かがあるのではないかと、思い、聞いてみた。

が、多くの人は、シニアには甘く、若者に冷たい。
「シニア層は買い物ができればITリテラシが高い」という人もいれば
「不労所得の情報が得られないシニア層はITリテラシが低い」(!!!!)という人もいたり
基準が全くない、ということが、よく解った。敢えて言うなら、みんな、自分はリテラシが高いと思っていて、そして基準は全部自分だった。オレルールによるITリテラシ判断!

なので、自分なりに考えることにした。
もう少し冷静に考えようと思い、ITリテラシが高い・低いと思っている人たちを20人くらい思い出し、何が高いと感じさせられるのか、低いと感じさせられるのか、高そうに見えて低い、低そうに見えて高いなど、色々なパターンを出した。
その結果、「ITリテラシ」という言葉には「IT」と「リテラシ」の要素が絡み合っているのではないか、ということに気づいた。

・機械が好きかどうか(苦手意識の有無)=IT
・好奇心の強さ、ネットの怖さを知っているかどうか=リテラシ

本来であればそれを組み合わせてITリテラシというべきところ、昨今のシニアとITリテラシという話になると、情報に接することができるだけで「ITリテラシ」と一般的に言われてしまっているような気がしてならない。

そこで、「ITリテラシ」を決める(と私が判断した)モノサシについて書き記すこととする。

ITリテラシの向上が大きくは望めない機械への苦手意識

ITリテラシの「IT」ベースには「機械への苦手意識」がある。

多分、「最近のシニア層はITリテラシが高い」=「機械が使える」につながっているのだろうが、「使える」=「好き」とは限らないということもある。
使っているけども、機械は苦手、あまり好きではないというのは
別にシニア層だけではなく、若年層もそうだ。
最近アルバイトの面接をしたが、「パソコンは使っているけど、基本的に、機械苦手なんですよね」という方がいた。
よくよく聞くと、「使っている」けども、型通り以上の使い方はしていなかった。(例えば、ソフトをダウンロードして入れるとか、カスタマイズとか。)もちろん、いろいろな設定などはしたことがない。

機械が苦手である、ということは、機械をいじってみよう、カスタマイズしてみようという気持ちがうまれない。
「壊れたら嫌だなあ」という気持ちが先に立つ。
そこで「使わない」という選択をしたり、使わなくてはいけない人は「できることしかしない」事を選ぶ。

好奇心の強さがその先の行動を変える

機械は好きではない。でも、溢れんばかりの行動力・好奇心がある。
そういう方たちは、周りを巻き込みながら、とにかく「自分のしたいこと」さえできれば十分だと思っている。

自分の興味のある部分についての情報活用能力はあるが、それ以外は「怖いからヤダ」である。
新しい機械になるとついていけない。「機械」を使いたいのではなく、知りたいことが知りたいからだ。
Blogなどを通じてアウトプットもする。でも、それ以外のことはあまり調べようとしない。
Blogに常連さん以外からの書き込みがあると「誰?怖い」と思ってしまう。

インターネットは普段から使っているが、自分が知らない世界、興味がない世界については全く興味を抱かないか、または、非常に慎重である。

ネットで買うこともあるが、慎重であるため「誰かが紹介してくれた」「大きいところっぽい(会社概要がしっかりしている)」「テレビ・新聞でやっていた」「(信頼できる機関に)教えてもらった」など、信頼を重視する。

ネットを見ているときは、心のどこかで「怖い」という気持ちがあるためか
「戻る」か「閉じる」を多用する。

好奇心が薄い場合には、インターネットが億劫になる

好奇心が薄ければ、Yahoo!のニュースを見て、それ以外調べるものがない。
テレビでやっている言葉を調べたりするが、基本好きではないので、
パソコンを開けるときは、友達や娘・息子からメールで写真を送ったと電話が来たときになる。

使うモチベーションがないと、パソコンを開けるときに時間がかかるのも、閉じるときに毎回更新されるのも、開いたら「○○をインストールして」と迫られるのも億劫に感じてしまう。

これが仕事だったら、嫌でも使わざるを得ないが、強制力がないのであれば、なるべくなら使いたくない。
定年退職をしたらパソコンの利用頻度がぐんと落ちたというのは、多分、この層だ。

ただ、友達がみんなやっているからという理由でSNS等をはじめ、はまる人もいる。
好奇心が高い層に比べて、コミュニティが狭い分、コミュニティ内では受け身であり、かつ、信じやすい。

苦手意識と概念の理解

ところで、ITを苦手意識が強い人を観察していると、概念を把握していないと思うことが多い。
例えば、「リンク」という概念がなかったり、「ページ」の概念、「画面遷移」「フォルダ」などの概念もない。どちらかというと、平面的な捉え方をしている。

概念の理解を促すと、「難しい」という一言で、考えることをやめてしまう。
それは、好きではないからなのだ。
応用なども必要なく、必要なことさえできればいい。

一念発起して、詳しくなろうと疑問を持ったとしても、
「モニターとディスプレイの違い」について気になってしまって前に進めなかったりすることもある。プリンタが「プリンター」と表記されるようになって、混乱してしまう。

概念を解ってしまえば、「そんな大したことない」と思ってしまうようなことが
概念が理解できない人には、とても難しく感じられるし
だから、益々苦手意識を持ってしまう。

イメージ的には、英語を習い始めて、最初の「Hello」を言うのに、発音を気にし過ぎてしまい、しゃべれなくなってしまったり、苦手意識を感じるようなものだと思う。

「ITリテラシ」という言葉に振り回されない!

機械に苦手意識を持つ方たちも、普段から使っているため
「シニアとしてはITリテラシが高い」と思われがちだ。

だが、実際シニア層と接していると、なんとなく使っているけど使いこなしていない、
本当はよく解らない、機械が違うと使えないというご意見を聞く。

提供者は「概念を理解していないこと」の意味が解らないので
なぜそこで躓くのか理解に苦しむことが多い。
それは、世間一般の「ITリテラシの高さ」には関係なく
「機械が根本的に好きじゃないのよ~」の世界があるのだが
提供者にはその世界を理解できないため、そこに差が生じる。

特に、「使っている=ITリテラシが高い」という提供者の思い込みによるサービス提供は、シニアの「ちょい苦手」(実際はシニアだけじゃなく、機械苦手は多い!)意識への理解を遅れさせている。

シニア向け製品・サービスを開発する際は
シニアはITリテラシが高い、その意識をまず、捨ててほしいと願う。
ちなみに、若者も、同じである。若者も、意外と機械苦手多いので
「若いから機械使えるでしょ」という思い込みも恐ろしいものなのだ。

ITリテラシという言葉はとても解釈の範囲が幅広くて難しい。
ペルソナを創るときには、安易に「ITリテラシ」という言葉を使うことは避けたい。
(次回は機械への苦手意識がない層について言及する予定)


 

【マミオン通信】2014年10月29日号

2014年11月5日   by stj064 メールマガジン

先日、教室でマンツーマン対応したシニア女性。

どうやら昔イラストを描く仕事をしていたらしく、
「LINEのスタンプの作り方を教えてほしい」とのご相談でした。

パソコンを開いてみると、
斜めにスキャンされたノイズだらけの手書きの絵がたくさん…。

確かに上手な女の子の絵だったのですが、
これをうまく取り込んで背景を透過してサイズを整えて…
という作業は、パソコン初心者の彼女にはなかなか大変そうです。

この方はさらに意欲が旺盛で、
「老後の生活はヒマだから、『ランサーズ』で仕事を受けたいのよ」
ともおっしゃっていました。

そういえば、最近話題になった以下のブログ記事でも、
ちょうど「60代のデザイナー」のことが出てきたのを思い出しました。

=====================-
20万円かけてランサーズでロゴマークを募集してみてわかったこと – クートンブログ
http://blog.qooton.co.jp/entry/2014/10/16/113200
=====================-

なるほど、こうした「手に職シニア」は
ITリテラシを身に付けることで、
リタイア後も活躍の場を自分でどんどんと作っているんですね。

また先の女性は、このためにMacbookを新規に購入したそうで、
これからペンタブレットも買ってみるよと意気揚々と話していました。

シニアがフリーランスとして働く波は、
ゆっくりとですが確実に広まっているように感じます。

消費者としてではなく、生産者としてシニアをとらえると
また新しいビジネスが考えられるかもしれませんね。

┌─目次───────────────────────────┐

【1】シニアと若者でこれだけ違う旅行検討プロセス

【2】最近のシニア、ユーザビリティ、ECサイトに関するニュース

└──────────────────────────────┘

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りしています。

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をお願いいたします。

┌┐
└■ 【1】シニアと若者でこれだけ違う旅行検討プロセス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

秋も深まり、行楽シーズン真っ只中ですね!

実は国内ツアー市場では、60歳以上の消費シェアが7割にも上る勢いで、
主役は圧倒的にシニア世代となっているんです。

今回はこうしたシニアの旅行熱が高まる中、
インターネットやパソコン、スマホなどがどう使われているのか、
簡単な自主調査アンケートを行った結果を公開します。

蛇足ですが「若者のPC離れ」もよくわかりますよ!

========================
シニアと若者でこれだけ違う旅行検討プロセス
http://goo.gl/hEioDW
========================

┌┐
└■ 【2】最近のシニア、ユーザビリティ、ECサイトに関するニュース
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

40代~50代でスマホ急増、ニールセン調査 – ケータイ Watch

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20141021_672276.html

読者のニーズ (2014年週刊誌の記録として) – Chikirinの日記

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20141021

入れ歯が飛び、お色気もある 介護向け紙芝居の世界 – デイリーポータルZ:@nifty

http://portal.nifty.com/kiji/141023165459_1.htm

CVR67%アップ!ランキングページはこう変えよう | 一休様 事例紹介 | KAIZEN platform blog

http://blog.kaizenplatform.com/rankingkaizen_ikkyuabtest

パスワード入力欄のマスキングが、ユーザビリティを落とす | EFO・フォーム改善ブログ

http://f-tra.jp/blog/column/4567

┌┐
└■ あ と が き
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最近見たネットの記事で、一番衝撃を受けたのがこちら。

==================
最近見ないけど野球帽の裏に内蔵されていた白いメッシュの目隠しみたいなのって何の為? – Togetterまとめ
http://togetter.com/li/736901
==================

小学校のころ、地元のソフトボール少年団に入っていたので
こういう野球帽をよくかぶっていました。

で、帽子の中についているこの白いメッシュ、
絶対にサングラス代わりだろうと思って
何だか見にくいのを我慢しながら
キャッチボールをするときに使っていたのを思い出します。

当時、誰か教えてくれてもよかったのになぁ…。

                         マミオン 佐藤


 

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