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	<title>生活・意識 | マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</title>
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	<description>大人向けのパソコンおよび数学研修を実施。対面、オンライン対応。コンテンツ提供なども</description>
	<lastBuildDate>Tue, 12 Jun 2018 04:23:28 +0000</lastBuildDate>
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		<title>高齢者の東京離れ？！高齢者の移動状況</title>
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		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Oct 2017 04:25:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[人口動態]]></category>
		<category><![CDATA[生活・意識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>高齢になって、子どもの近くに住むために引っ越す方が周りに何人もいる。 高齢夫婦では何かと不安、子どもも心配だからという理由だ。 または、年を取ってきたから故郷に帰るという人もいる。 とあるバブル時代からあるタワーマンショ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/move.jpg" alt="" width="1000" height="341" class="alignnone size-full wp-image-11625" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/move.jpg 1000w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/move-300x102.jpg 300w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/move-768x262.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
高齢になって、子どもの近くに住むために引っ越す方が周りに何人もいる。<br />
高齢夫婦では何かと不安、子どもも心配だからという理由だ。</p>
<p>または、年を取ってきたから故郷に帰るという人もいる。</p>
<p>とあるバブル時代からあるタワーマンションでは、<br />
元の居住者が老人ホームやケアマンションなどに引っ越すために<br />
世代交代が進んでいるという。</p>
<p>子どもが巣立った後は、2人暮らしには広すぎるし<br />
もう少し部屋が小さくいところに引っ越したいなどの<br />
意見もあった。</p>
<p>一方で、住み慣れた場所を離れるのに<br />
抵抗があるために引っ越さないという意見も聞く。</p>
<p>では、実際どうなのだろうか。</p>
<p>シニア・シルバー層の引っ越し状況を確認しようと<br />
住民基本台帳人口移動報告と人口推計、地域別にみた高齢化から、<br />
転出・転入・老齢人口の増減について調べた。</p>
<blockquote><p>参照した統計</p>
<div class="blog-card">
<div class="blog-card-body-outer">
<div class="blog-card-body">
<h5 class="blog-card-title">
								<a href="http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/NewList.do?tid=000000070001">住民基本台帳人口移動報告 | ファイル | 統計データを探す | 政府統計の総合窓口</a><br />
							</h5>
<p class="blog-card-text">
								　住民基本台帳人口移動報告は、住民基本台帳に基づき、月々の人口移動の状況を明らかにするもので、全国、都道府県、21大都市別の転入・転出者数などを提供しています。…							</p>
<div class="blog-card-site-title">
							<a href="http://www.e-stat.go.jp"><br />
																	<img decoding="async" loading="lazy" src="/themes/custom/estat/favicon.ico" width="16" height="16" alt="" ><br />
																政府統計の総合窓口							</a>
						</div>
</p></div>
</p></div>
<div class="blog-card-image-outer">
						<a href="http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/NewList.do?tid=000000070001" class="blog-card-image-frame"><br />
							<img decoding="async" class="blog-card-image-src" src="https://www.e-stat.go.jp/themes/custom/estat/images/estat-ogp-for-fb.jpg" alt=""><br />
						</a>
					</div>
</p></div>
<p>(平成28年(2016年)分))を利用</p>
<div class="blog-card">
<div class="blog-card-body-outer">
<div class="blog-card-body">
<h5 class="blog-card-title">
								<a href="http://www.stat.go.jp/data/jinsui/">統計局ホームページ/人口推計</a><br />
							</h5>
<div class="blog-card-site-title">
							<a href="http://www.stat.go.jp"><br />
																http://www.stat.go.jp							</a>
						</div>
</p></div>
</p></div>
</p></div>
<p>第10表都道府県 ，年齢（５歳階級），男女別人口－総人口，日本人人口（平成28年10月１日現在）</p>
<p>尚、人口の増減＝転入－転出、人口増減率＝人口の増減分/人口として算出している。</p></blockquote>
<h2>シニア・シルバー層の東京離れ？</h2>
<p>東京から、65才以上の人口流出が止まらない。<br />
（とはちょっと言い過ぎか。）</p>
<p>65才以上の人口増減率は－0.2％<br />
65才～74才は3,361人、75才以上でも2,771人の減少である。</p>
<p>65才以上の転入人数（14,591）は多いが、転出人数(20,723)を上回っている。</p>
<h2>シニア・シルバー人口増減率を比較する</h2>
<p>転出した人口が多くても、転入した人口が多ければ、シニア・シルバー人口は増加している。<br />
<img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/zougen.jpg" alt="" width="343" height="249" class="alignnone size-full wp-image-11627" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/zougen.jpg 343w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/zougen-300x218.jpg 300w" sizes="(max-width: 343px) 100vw, 343px" /><br />
シニア・シルバー人口が増えたトップ5県は、<br />
埼玉県、群馬県、沖縄県、茨城県、千葉県である。</p>
<p>総人口について、群馬、茨城は若干減少気味だ。<br />
しかし、シニア・シルバー層が「地元回帰」志向なのか、<br />
はたまた、老人ホームが増えてきているのか<br />
現段階では理由は不明であるが、転出者を転入者が上回っている。</p>
<p>群馬は「東京まで新幹線ですぐに行ける」「温泉がある」なども<br />
東京からの移住としてはポイントが高いのかもしれない。</p>
<p>実際に、現役時代に買った別荘やマンションに移り住むという人を知っている。</p>
<p>沖縄県は、65才～74才の転入率がトップである。<br />
そして75才以上が転出率最下位であるから、<br />
シニア・シルバー人口が増加している。<br />
暖かいところに住みたいという願望なのだろうか。</p>
<p>反対にシニア・シルバー層が減っているのが<br />
東京都、熊本県、福島県、山口県、秋田県である。<br />
熊本県、福島県は震災の影響もあるだろう。</p>
<h2>転出は人口も多い都会から</h2>
<p>転出人数が多いのは、東京都、神奈川県、大阪府、埼玉県、千葉県と大阪府を除いて首都圏が占めている。<br />
このうち、転入数が転出数を上回るのは、神奈川県、埼玉県、千葉県である。</p>
<h2>転出率～幸福度が高い地域は転出が少ない？</h2>
<p><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/out.jpg" alt="" width="600" height="249" class="alignnone size-full wp-image-11626" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/out.jpg 600w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/out-300x125.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
転出率（人口に対する、転出者の割合）を調べた。<br />
65才以上人口の全体の転出率は、値が高い順に<br />
東京都、神奈川県、奈良県、千葉県、京都府であった。</p>
<p>65才～74才の転出率が高いのは、東京、神奈川、千葉、埼玉、奈良。<br />
75才以上で転出率が高いのは、東京、奈良、熊本、神奈川、京都。</p>
<p>転出率が高いのは、首都圏が中心になっている。</p>
<p>一方で<br />
65才～74才の転出率が低いのは、富山県、北海道、新潟県、石川県、高知県。<br />
75才以上で転出率が低いのは、沖縄県、石川県、北海道、富山県、新潟県。</p>
<p>沖縄県を除いて、北陸からの転出が少ない。<br />
幸福度ランキングが高いのとなにか関係があるのだろうか。<br />
ちなみに、幸福度ランキンが高いので有名な福井県は<br />
全体の転出率は42位、それぞれの世代では39位であった。</p>
<p>また、それぞれの世代のランキングにおいては、<br />
沖縄県は65～74才は転出率が15位だったが、75才以上になると47位に、<br />
宮城県は65～74才は転出率が17位だったが、75才以上になると36位に<br />
比較的若いときに他県に移動する。</p>
<p>山口県は65～74才は転出率が30位だったが、75才以上になると13位に、<br />
高知県は65～74才は転出率が43位だったが、75才以上になると31位に、<br />
岡山県は65～74才は転出率が33位だったが、75才以上になると21位に<br />
あがるところをみると、年を取ってから他県に引っ越すようだ。</p>
<h2>転入率～寒いところには越したくない～</h2>
<p><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/in.jpg" alt="" width="600" height="249" class="alignnone size-full wp-image-11624" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/in.jpg 600w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/in-300x125.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
65才～74才の転入率が高いのは、沖縄、東京、千葉、埼玉、鹿児島<br />
75才以上で転入率が高いのは、埼玉、千葉、神奈川、奈良、滋賀である。</p>
<p>神奈川・千葉・埼玉は転出率も高いが、転入率はそれを上回っており、シニア・シルバー層が微増している。<br />
東京は転出率が転入率を遙かに上回っているため、総合的に転出が多くなっている。<br />
つまり、東京から埼玉・千葉・神奈川にシニア・シルバー層が流出している可能性が高い。</p>
<p>一方で転入率の低さは、<br />
65才～74才が北海道、富山県、愛知県、新潟県、福井県<br />
75才以上が秋田県、北海道、山形県、新潟県、富山県<br />
と、<br />
転入率が低いところを見ると「寒いところ」が挙げられる。<br />
その中での愛知県は、理由がわからない。</p>
<p>また、長野・群馬はどちらもランクインしておらず、<br />
交通の便＞寒さ　が移住のポイントになるようだ。</p>
<p>それぞれの世代のランキングでは、<br />
沖縄県は65～74才は転入率が1位だったが、75才以上になると30位に、<br />
島根県は65～74才は転入率が13位だったが、75才以上になると38位になっている。</p>
<p>一方で<br />
愛知県は65～74才は転入率が45位だったが、75才以上になると19位に、<br />
大阪府は65～74才は転入率が28位だったが、75才以上になると10位に<br />
なるのを見ると、75才以上になると子どもの側に住むことが安心と考え<br />
比較的都会に出て行くのではないだろうか。</p>
<h2>終の棲家をどこにするのか</h2>
<p>終の棲家をどこにするのかについて、<br />
シニア・シルバー層と話すと盛り上がる。</p>
<p>元気なシニア層は「子どもには迷惑をかけたくない」という。<br />
しかし、実際入院などを余儀なくされると<br />
子どもとしては「できれば近く人住んで欲しい」となり、<br />
ご自身も「子どもの側の方が安心」という気持ちもあるのだろう。</p>
<p>一人一人にお伺いすると、さまざまな事情が絡み合って<br />
「引っ越す」「引っ越さない」「引っ越そうと思ったけど辞めた」などの決断につながっている。</p>
<p>県外に引っ越す約10万人んぽ65才以上の層、<br />
今後、団塊世代が高齢になるにつれて<br />
また情勢も変わっていくだろう。</p>
<p>少しずつでも、シニア・シルバー層の現状をお伝えできれば嬉しい。</p>The post <a href="https://mamion.net/2017/10/%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e3%81%ae%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e9%9b%a2%e3%82%8c%ef%bc%9f%ef%bc%81%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e3%81%ae%e7%a7%bb%e5%8b%95%e7%8a%b6%e6%b3%81/">高齢者の東京離れ？！高齢者の移動状況</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本と世界の高齢者比較　家庭生活の状況　その2</title>
		<link>https://mamion.net/2011/11/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%80%e5%ae%b6%e5%ba%ad%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%8a%b6%e6%b3%81%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 03:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[生活・意識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本と世界の高齢者比較　家庭生活の状況　その2 この記事は、日本と世界の高齢者について、それぞれの家庭生活の状況についての調査結果をまとめたものである。データは平成22年 第7回 高齢者の生活と意識に関する国際比較調査結 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2011/11/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%80%e5%ae%b6%e5%ba%ad%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%8a%b6%e6%b3%81%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae2/">日本と世界の高齢者比較　家庭生活の状況　その2</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>日本と世界の高齢者比較　家庭生活の状況　その2</strong><br />
この記事は、日本と世界の高齢者について、それぞれの家庭生活の状況についての調査結果をまとめたものである。データは平成22年 第7回 高齢者の生活と意識に関する国際比較調査結果のものを使用している。</p>
<p><strong>■別居している子供との接触頻度</strong><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/bekkyo_kodomo_hindo.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/bekkyo_kodomo_hindo.gif" alt="" title="bekkyo_kodomo_hindo" width="490" height="316" class="aligncenter size-full wp-image-2141" /></a></p>
<p>別居しているこどもとの接触については、「ほとんど毎日」と回答した割合がアメリカでもっとも高かった。<br />
日本では「週に1回」や「月に1～2回」が多く、別居している子供とはそれほど多く会えているわけではない。<br />
　</p>
<p><strong>■子供や孫との付き合い方</strong><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/kodomo_mago_tukiaikata.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/kodomo_mago_tukiaikata.gif" alt="" title="kodomo_mago_tukiaikata" width="491" height="386" class="aligncenter size-full wp-image-2142" /></a></p>
<p>どの国でも、「いつも一緒に生活できるのが良い」と「時々あって食事や会話するのが良い」が合わせて80％前後であった。その中で「いつも一緒に生活できるのがよい」と回答した割合は国によって差があり、日本では33.1％と最も高く、スウェーデンは3.7％と低い値となった。<br />
　</p>
<p><strong>■心の支えとなっている人</strong><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/kokorono_sasae.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/kokorono_sasae.gif" alt="" title="kokorono_sasae" width="491" height="349" class="aligncenter size-full wp-image-2143" /></a></p>
<p>どの国でも共通しているの点は、配偶者あるいはパートナーが心の支えとなっていると回答した割合は、男性の方が女性よりも多いということである。そして逆に子供が心の支えとなると回答した割合は女性の方が男性よりも多い。これは男性の方が寿命が短く、残された女性が子どもなどを支えとする他なくなる、ということが影響しているのだろう。</p>
<p><strong>■データソース</strong><br />
平成22年 第7回 高齢者の生活と意識に関する国際比較調査結果<br />
調査対象者：日本、アメリカ、韓国、ドイツ、スウェーデンの5か国の60歳以上の男女個人（施設入居者を除く）</p>The post <a href="https://mamion.net/2011/11/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%80%e5%ae%b6%e5%ba%ad%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%8a%b6%e6%b3%81%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae2/">日本と世界の高齢者比較　家庭生活の状況　その2</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本と世界の高齢者比較　家庭生活の状況　その１</title>
		<link>https://mamion.net/2011/10/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%80%e5%ae%b6%e5%ba%ad%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%8a%b6%e6%b3%81%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 03:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[生活・意識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.usability4s.info/contents/?p=2122</guid>

					<description><![CDATA[<p>日本と世界の高齢者比較　家庭生活の状況　その1 この記事は、日本と世界の高齢者について、それぞれの家庭生活の状況についての調査結果をまとめたものである。データは平成22年 第7回 高齢者の生活と意識に関する国際比較調査結 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2011/10/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%80%e5%ae%b6%e5%ba%ad%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%8a%b6%e6%b3%81%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae/">日本と世界の高齢者比較　家庭生活の状況　その１</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>日本と世界の高齢者比較　家庭生活の状況　その1</strong></p>
<p>この記事は、日本と世界の高齢者について、それぞれの家庭生活の状況についての調査結果をまとめたものである。データは平成22年 第7回 高齢者の生活と意識に関する国際比較調査結果のものを使用している。<br />
　</p>
<p><strong>■家事の従事状況</strong><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/kaji_juujijoukyou.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/kaji_juujijoukyou.gif" alt="" title="kaji_juujijoukyou" width="491" height="353" class="aligncenter size-full wp-image-2125" /></a></p>
<p>どの国も「自分がしている」「配偶者あるいはパートナーがしている」がかなりの割合を占めているが、それ以外の項目では微妙に差異がある。例えばアメリカではホームヘルパーの利用がほかに比べて盛んであるようだ。また日本や韓国では同居している子供や他の家族・親族に頼るケースが他の国よりも多い。<br />
　</p>
<p><strong>■夫婦の時間</strong><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/huuhu_jikan.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/huuhu_jikan.gif" alt="" title="huuhu_jikan" width="490" height="355" class="aligncenter size-full wp-image-2124" /></a></p>
<p>基本的にどの国の高齢者でも、夫婦一緒に過ごす時間を持つようにしているようだ。しかしながら日本や韓国では、夫婦がそれぞれの時間を持つようにする傾向が欧米諸国よりもやや高かった。<br />
　</p>
<p><strong>■家族の生活に果たす高齢者の役割</strong><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/koureisya_yakuwari.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/koureisya_yakuwari.gif" alt="" title="koureisya_yakuwari" width="491" height="353" class="aligncenter size-full wp-image-2126" /></a></p>
<p>アメリカでは男女ともに家族の生活で多くの役割を高齢者が果たしているようだ。特に男性は家事、家族や親族の相談相手、家計の支え手、家族親族の長と、幅広く活躍している。</p>
<p>日本の高齢男性は家事を担っていると回答した割合は他の国に比べて圧倒的に少ないが、しかしそれ以外の面では他の国の男性に負けない活躍を見せている。特に家計の支え手であると回答した割合は、5か国の中で一番高くなっていた。</p>
<p>また、男性のほうが女性よりも役割を多く担っている国が多いが、スウェーデンだけはそれが逆になっていた。<br />
　</p>
<p><strong>■データソース</strong><br />
平成22年 第7回 高齢者の生活と意識に関する国際比較調査結果<br />
調査対象者：日本、アメリカ、韓国、ドイツ、スウェーデンの5か国の60歳以上の男女個人（施設入居者を除く）</p>The post <a href="https://mamion.net/2011/10/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%80%e5%ae%b6%e5%ba%ad%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%8a%b6%e6%b3%81%e3%80%80%e3%81%9d%e3%81%ae/">日本と世界の高齢者比較　家庭生活の状況　その１</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本と世界の高齢者比較　政策に対する態度</title>
		<link>https://mamion.net/2011/10/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%80%e6%94%bf%e7%ad%96%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%99%e3%82%8b%e6%85%8b%e5%ba%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 03:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[生活・意識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.usability4s.info/contents/?p=2094</guid>

					<description><![CDATA[<p>日本と世界の高齢者比較　政策に対する態度 この記事は、日本と世界の高齢者について、それぞれの政策に対する態度の違いについての調査結果をまとめたものである。データは平成22年 第7回 高齢者の生活と意識に関する国際比較調査 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2011/10/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%80%e6%94%bf%e7%ad%96%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%99%e3%82%8b%e6%85%8b%e5%ba%a6/">日本と世界の高齢者比較　政策に対する態度</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>日本と世界の高齢者比較　政策に対する態度</strong></p>
<p>この記事は、日本と世界の高齢者について、それぞれの政策に対する態度の違いについての調査結果をまとめたものである。データは平成22年 第7回 高齢者の生活と意識に関する国際比較調査結果のものを使用している。</p>
<p><strong>■若い世代と高齢者のどちらを重視すべきか</strong><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/seihu.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/seihu.gif" alt="" title="seihu" width="488" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-2095" /></a></p>
<p>このグラフは、若い世代と高齢者のどちらを重視すべきかについて、各国の高齢者の回答結果である。<br />
アメリカでは「高齢者をもっと重視すべき」という回答が多く、「若者をもっと重視すべき」という回答は少なかった。一方、<strong>日本では「高齢者をもっと重視すべき」という回答は少なく、逆に「若者をもっと重視すべき」という声は5か国中で最も大きかった。</strong><br />
　</p>
<p><strong>■社会保障制度の水準や負担の在り方について</strong><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/syakaihosyou.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/syakaihosyou.gif" alt="" title="syakaihosyou" width="489" height="389" class="aligncenter size-full wp-image-2096" /></a></p>
<p>こちらは税や保険料の水準と負担のバランスに関しての各国の高齢者の意見である。<br />
「税や保険料を増やすことになっても社会保障制度は向上させるべき」という意見は、スウェーデンや韓国で多く、日本は最も少なかった。<br />
スウェーデンではさらに「税や保険料の負担を増やさないためには社会保障制度の水準が下がってもやむを得ない」という回答が非常に少なくなっている。<br />
　</p>
<p><strong>■高齢者に対する政策や支援で大切だと思うもの</strong><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/koureisya_seisaku.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/koureisya_seisaku.gif" alt="" title="koureisya_seisaku" width="482" height="390" class="aligncenter size-full wp-image-2097" /></a></p>
<p>まず目に付くのはアメリカのグラフの高さである。すべての項目が50％～80％にもなっており、アメリカの高齢者からの政府の政策・支援に対する要求の高さが垣間見える。また、アメリカほどではないものの、スウェーデンのグラフも非常に高くなっている。</p>
<p>一方で日本と韓国は非常に回答結果が似ており、介護や福祉、医療サービスや、公的な年金への要求は高いようであるが、それ以外の項目への関心はかなり低かった。<br />
　</p>
<p><strong>■老後の生活費に対する考え方</strong><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/rougo_seikatuhi1.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/rougo_seikatuhi1.gif" alt="" title="rougo_seikatuhi" width="486" height="390" class="aligncenter size-full wp-image-2110" /></a></p>
<p>日本と韓国では、「老後の生活費は働けるうちに準備し、家庭や公的な援助には頼らないようにするべき」という回答が多かった。<br />
逆に、スウェーデンでは、より公的な機関に頼るべきという意見が多かった。<br />
　</p>
<p><strong>■まとめ</strong><br />
日本の高齢者を他のいくつかの国と比較して、以下のような傾向があることが確認できた。<br />
・若い世代をもっと重視すべきという考えが比較的多い<br />
・社会保障制度の水準と負担のバランスに関しては現実的な考え方<br />
・「高齢者に対する政策や支援で大切だと思うもの」ではあまり多くは望みはしていない<br />
・老後の生活費に関しては、援助に頼らない、より自立的な考えが多い。</p>
<p><strong>■データソース</strong><br />
平成22年 第7回 高齢者の生活と意識に関する国際比較調査結果<br />
調査対象者：日本、アメリカ、韓国、ドイツ、スウェーデンの5か国の60歳以上の男女個人（施設入居者を除く）</p>The post <a href="https://mamion.net/2011/10/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%80%e6%94%bf%e7%ad%96%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%99%e3%82%8b%e6%85%8b%e5%ba%a6/">日本と世界の高齢者比較　政策に対する態度</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本と世界の高齢者比較　悩みや生きがい、生活の満足度に関して</title>
		<link>https://mamion.net/2011/10/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%80%e6%82%a9%e3%81%bf%e3%82%84%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%8c%e3%81%84%e3%80%81%e7%94%9f%e6%b4%bb/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 03:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[生活・意識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.usability4s.info/contents/?p=2042</guid>

					<description><![CDATA[<p>日本と世界の高齢者比較　悩みや生きがい、生活の満足度に関する調査 今回は日本と他の国の高齢者について、生活するうえでの悩みや生きがい、満足度といった面での比較を行った。データはまた平成22年 第7回 高齢者の生活と意識に [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2011/10/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%80%e6%82%a9%e3%81%bf%e3%82%84%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%8c%e3%81%84%e3%80%81%e7%94%9f%e6%b4%bb/">日本と世界の高齢者比較　悩みや生きがい、生活の満足度に関して</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>日本と世界の高齢者比較　悩みや生きがい、生活の満足度に関する調査</strong></p>
<p>今回は日本と他の国の高齢者について、生活するうえでの悩みや生きがい、満足度といった面での比較を行った。データはまた平成22年 第7回 高齢者の生活と意識に関する国際比較調査結果から拝借している。<br />
　</p>
<p><strong>■悩みやストレスの有無</strong><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/nayami_stress_umu.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/nayami_stress_umu.gif" alt="" title="nayami_stress_umu" width="490" height="408" class="aligncenter size-full wp-image-2044" /></a></p>
<p>上のグラフは悩みやストレスの有無に関するグラフである。日本の高齢者で悩み・ストレスがあると回答した人は比較的少なく、スウェーデンに次ぐ順位だった。<br />
　</p>
<p><strong>■悩みやストレスの内容</strong><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/nayami_stress2.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/nayami_stress2.gif" alt="" title="nayami_stress2" width="487" height="428" class="aligncenter size-full wp-image-2045" /></a></p>
<p>こちらは悩みやストレスの内容に関する回答結果である。例えばアメリカの高齢者は多くの項目で回答率が高く、様々な面で問題を抱えていると言える。<br />
反面、日本の高齢者は回答率が低く収まっており、抱えている悩みの数は少ないと言えそうだ。<br />
　</p>
<p><strong>■生きがいを感じるとき</strong><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/ikigai.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/ikigai.gif" alt="" title="ikigai" width="487" height="428" class="aligncenter size-full wp-image-2046" /></a></p>
<p>このグラフは、どのような時に生きがいを感じるか、についての結果である。日本と比べてスウェーデンやアメリカの高齢者はより多くの場面で生きがいを感じると回答している。</p>
<p>特にスウェーデンと比較した場合、以下の項目で日本との差が30％以上もあった。（グラフ内の黒実線囲み部分）<br />
・夫婦団らんのとき<br />
・家族との団らんのとき<br />
・友人・知人と食事、雑談するとき<br />
・他人から感謝されたとき<br />
・若い世代と交流しているとき</p>
<p>以下の項目もまた、日本との差が20%以上30%未満と大きく差がついていた。（グラフ内の黒破線囲み部分）<br />
・社会奉仕や地域活動をするとき<br />
・美味しいものを食べているとき</p>
<p>これらの大きな差がついた項目は、ほとんどが<strong>人との交流に関するもの</strong>である。<br />
　</p>
<p><strong>■生活の総合満足度</strong><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/seikatu_manzokudo.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/seikatu_manzokudo.gif" alt="" title="seikatu_manzokudo" width="490" height="408" class="aligncenter size-full wp-image-2047" /></a></p>
<p>このグラフは、生活の総合満足度について比較である。</p>
<p>グラフにおける「満足している」との回答（赤色）は、アメリカ・ドイツ・スウェーデンで高く、日本と韓国で低い。またこれは<strong>一つ上のグラフと形状が良く似ている</strong>ことが分かる。<br />
　</p>
<p><strong>■まとめ</strong><br />
この記事では世界の高齢者を「悩み・ストレスのレベル」「生きがい」「総合満足度」という3つの軸で見てきた。特にスウェーデン、アメリカ、日本ではそれぞれ以下のような結果となった。</p>
<p><strong>スウェーデン</strong><br />
悩みやストレスが非常に少なく、生きがいを感じる面も最も多いという結果になった。そして総合的に満足度が高くなっていた。</p>
<p><strong>アメリカ</strong><br />
悩みやストレスを感じる面が多かったが、逆に生きがいを感じる面もとても多く、総合的に満足度がスウェーデンと同じくらい高いという結果となった。</p>
<p><strong>日本</strong><br />
悩みやストレスは少なく収まっていたが、その反面生きがいを感じる面は少なかった。総合的な満足度では「まあ満足している」が多くを占め、それなりの結果であった。</p>
<p>以上の結果から考えると、<strong>総合的に満足するかどうかは、悩みやストレスの少なさよりも、むしろ生きがいを感じるかどうかに大きく関わる</strong>と考えられるだろう。悩みはないに越したことはないが、それだけでは物足りない、ということだ。<br />
　</p>
<p><strong>■データソース</strong><br />
平成22年 第7回 高齢者の生活と意識に関する国際比較調査結果<br />
調査対象者：日本、アメリカ、韓国、ドイツ、スウェーデンの5か国の60歳以上の男女個人（施設入居者を除く）</p>The post <a href="https://mamion.net/2011/10/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%80%e6%82%a9%e3%81%bf%e3%82%84%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%8c%e3%81%84%e3%80%81%e7%94%9f%e6%b4%bb/">日本と世界の高齢者比較　悩みや生きがい、生活の満足度に関して</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本と世界の高齢者比較　社会との関わり・生きがい（３）　学習活動</title>
		<link>https://mamion.net/2011/10/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%80%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%a8%e3%81%ae%e9%96%a2%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%83%bb%e7%94%9f%e3%81%8d-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 03:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[生活・意識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.usability4s.info/contents/?p=2015</guid>

					<description><![CDATA[<p>世界の高齢者の学習活動の比較 若者のみならず高齢者にとっても、学習活動に参加する方法は様々ある。例えば民間団体が行う学習活動、大学が開催する公開講座の聴講、あるいは大学への正規通学もありうるだろう。 というわけで、社会と [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2011/10/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%80%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%a8%e3%81%ae%e9%96%a2%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%83%bb%e7%94%9f%e3%81%8d-2/">日本と世界の高齢者比較　社会との関わり・生きがい（３）　学習活動</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>世界の高齢者の学習活動の比較</strong><br />
若者のみならず高齢者にとっても、学習活動に参加する方法は様々ある。例えば民間団体が行う学習活動、大学が開催する公開講座の聴講、あるいは大学への正規通学もありうるだろう。<br />
というわけで、社会とのかかわりや生きがいについての調査結果３回目のテーマは「世界の高齢者の学習活動の比較」である。各国高齢者の学習活動にどのような違いがあるのかについてよく見ていきたい。データは同じく平成22年 第7回 高齢者の生活と意識に関する国際比較調査結果から拝借している。<br />
　</p>
<p><strong>■学習活動への参加状況</strong><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/gakusyuu_sanka.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/gakusyuu_sanka.gif" alt="" title="gakusyuu_sanka" width="493" height="391" class="aligncenter size-full wp-image-2021" /></a><br />
こちらは各国の学習活動への参加状況のグラフだ。スウェーデン、アメリカ、日本の順に活動の参加が活発なようだ。<br />
日本では民間団体（カルチャーセンター等）が行う学習活動への参加が最も多い。一方でスウェーデンやアメリカでは「公的機関や大学が開催する公開講座」「公的機関が開いている高齢者専用講座」が多く、「大学・大学院への正規通学」「専門学校への正規通学」もある程度いるようで驚きである。</p>
<p>スウェーデン・アメリカと比較すると日本では参加状況は良くないが、この差は何だろうか？日本の高齢者は学習活動に関心が無いほうなのか、学習の場が周りに無いのか、それとも他に理由があるのだろうか。これに関しては次のグラフで考えることにする。<br />
　</p>
<p><strong>■学習活動に参加しない理由</strong><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/gakusyuu_sanka_reason.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/gakusyuu_sanka_reason.gif" alt="" title="gakusyuu_sanka_reason" width="492" height="392" class="aligncenter size-full wp-image-2022" /></a><br />
こちらは学習活動に<strong>参加しない理由</strong>についての調査結果をグラフにしたものである。</p>
<p>まず日本では「関心がない」「やりたい活動がみつからない」といった回答は少なかった。これは逆に言えば、日本の高齢者は<strong>学習活動に高い関心</strong>を寄せていることを示しているだろう。また「近くに適当な場が見つからない」の項目はそれほど割合も高くなく、学習の機会が少ないという訳でもなさそうだ。</p>
<p>一方他の国に比べて、<strong>「時間的・精神的ゆとりがない」や「健康・体力に自信が無い」といった回答が多い</strong>ようだ。スウェーデンやアメリカで「他にやりたいことがある」といった理由が多いのと比べると、日本の高齢者はやや弱々しく感じてしまう。<br />
　</p>
<p><strong>■まとめ</strong><br />
日本の高齢者は学習活動への関心は高いようであるが、その一方で時間や体力など様々な面でゆとりが無いため、学習活動になかなか力を入れられない現状であるようだ。これは前回のボランティア活動の場合とまったく同じである。ボランティアも学習活動も、高齢者が十分に力を活かせるよう対策することが望まれるだろう。<br />
　</p>
<p><strong>■データソース</strong><br />
平成22年 第7回 高齢者の生活と意識に関する国際比較調査結果<br />
調査対象者：日本、アメリカ、韓国、ドイツ、スウェーデンの5か国の60歳以上の男女個人（施設入居者を除く）</p>The post <a href="https://mamion.net/2011/10/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%80%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%a8%e3%81%ae%e9%96%a2%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%83%bb%e7%94%9f%e3%81%8d-2/">日本と世界の高齢者比較　社会との関わり・生きがい（３）　学習活動</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本と世界の高齢者比較　社会との関わり・生きがい（２）　ボランティア活動</title>
		<link>https://mamion.net/2011/09/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%80%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%a8%e3%81%ae%e9%96%a2%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%83%bb%e7%94%9f%e3%81%8d/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 03:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[生活・意識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.usability4s.info/contents/?p=1972</guid>

					<description><![CDATA[<p>世界の高齢者のボランティア活動の比較 今回も前回と同じく、社会とのかかわりや生きがいについての調査結果である。今回のテーマは高齢者のボランティア活動への参加状況である。　 ■ボランティア活動の参加状況 日本の高齢者のボラ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2011/09/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%80%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%a8%e3%81%ae%e9%96%a2%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%83%bb%e7%94%9f%e3%81%8d/">日本と世界の高齢者比較　社会との関わり・生きがい（２）　ボランティア活動</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>世界の高齢者のボランティア活動の比較</strong></p>
<p>今回も前回と同じく、社会とのかかわりや生きがいについての調査結果である。今回のテーマは高齢者のボランティア活動への参加状況である。　</p>
<p><strong>■ボランティア活動の参加状況</strong><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/volunteer_sanka.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/volunteer_sanka.gif" alt="" title="volunteer_sanka" width="488" height="406" class="aligncenter size-full wp-image-1973" /></a></p>
<p>日本の高齢者のボランティア活動は、アメリカやスウェーデンに比べると低いが、韓国やドイツに比べると活発である。</p>
<p>日本では「清掃などの美化活動」「地域行事・街づくり」「交通安全・防災・防犯」などの、<strong>街を良くするための地域に根差したボランティアが多い</strong>。反対に「宗教・政治活動」は非常に少なかった。</p>
<p>また<br />
・趣味・特技を活かした支援<br />
・高齢者・障がい者の世話<br />
・趣味・スポーツ・学習の指導<br />
・環境保全・自然保護<br />
といったボランティアはある程度あるものの、アメリカやスウェーデンに比べると少なめである。</p>
<p>「高齢者・障がい者の世話」はアメリカとスウェーデンで10％超えているが、日本では4％に留まる。高齢者による高齢者の世話が増加すれば、自分たちの世代を自分たちで支える形になり、若者への負担を減らせるのではないだろうか。<br />
　</p>
<p><strong>■ボランティア活動に参加しない理由</strong><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/volunteer_reason.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/volunteer_reason.gif" alt="" title="volunteer_reason" width="488" height="406" class="aligncenter size-full wp-image-1974" /></a></p>
<p>日本では「関心がない」「やりたい活動がみつからない」といった理由が他国にくらべて非常に少ない。逆にいうと<strong>日本の高齢者のボランティアへの関心は高い</strong>。<br />
しかしながら前のグラフではそれほどボランティア活動が活発であるようには見えなかった。それは<strong>参加するだけのゆとりがない</strong>からである。<br />
グラフでは、日本は欧米に比較して「時間的・精神的ゆとりがない」「健康・体力に自信がない」の二つが高かった。関心が高いのに別の理由で妨げられているのはもったいないだろう。<br />
　</p>
<p><strong>■まとめ</strong><br />
日本の高齢者のボランティア活動は地域に根ざしたものが多く、活発さの面でも悪くはなく、また潜在的な参加意欲も高かった。しかしながらそれを妨げる要因がいくつかある。今後高齢化の進行に伴い、高齢者自身によるボランティア活動の重要性は増す。彼らがより参加しやすくなるようにしていく必要があるだろう。<br />
　</p>
<p><strong>■データソース</strong><br />
平成22年 第7回 高齢者の生活と意識に関する国際比較調査結果<br />
調査対象者：日本、アメリカ、韓国、ドイツ、スウェーデンの5か国の60歳以上の男女個人（施設入居者を除く）</p>The post <a href="https://mamion.net/2011/09/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%80%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%a8%e3%81%ae%e9%96%a2%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%83%bb%e7%94%9f%e3%81%8d/">日本と世界の高齢者比較　社会との関わり・生きがい（２）　ボランティア活動</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>日本と世界の高齢者比較　社会との関わりや生きがいに関して（１）</title>
		<link>https://mamion.net/2011/09/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%80%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%a8%e3%81%ae%e9%96%a2%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%82%84%e7%94%9f%e3%81%8d/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 03:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[生活・意識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本と世界の高齢者の比較　社会とのかかわりや生きがいに関して（１） 日本と世界の高齢者の間ではどのような違いがあるのだろうか？他の国の様子と比較することで、新たに日本の高齢者の様子が浮かび上がってくるはずだ。今回はまず、 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2011/09/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%80%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%a8%e3%81%ae%e9%96%a2%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%82%84%e7%94%9f%e3%81%8d/">日本と世界の高齢者比較　社会との関わりや生きがいに関して（１）</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>日本と世界の高齢者の比較　社会とのかかわりや生きがいに関して（１）</strong></p>
<p>日本と世界の高齢者の間ではどのような違いがあるのだろうか？他の国の様子と比較することで、新たに日本の高齢者の様子が浮かび上がってくるはずだ。今回はまず、社会とのかかわりや生きがいに関して見てみよう。特に人間関係に焦点を当てている。<br />
　</p>
<p><strong>■同郷の家族以外に頼れる人</strong><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/doukyoigai_tayoreruhito.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/doukyoigai_tayoreruhito.gif" alt="" title="doukyoigai_tayoreruhito" width="444" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-1937" /></a></p>
<p>このグラフは「同居の家族以外に頼れる人が居るかどうか」に関しての回答結果である。「別居の家族・親族」が頼れると回答した割合はどの国でも60～70％と高い値になっている。欧米勢と異なり、<strong>「友人」と回答した割合は日本では低い</strong>。また欧米と比較して<strong>「いない」という回答が高い</strong>。韓国も日本と似たような結果となっている。<br />
　</p>
<p><strong>■親しい友人の有無</strong><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/sitasii_yuujin_umu.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/sitasii_yuujin_umu.gif" alt="" title="sitasii_yuujin_umu" width="445" height="334" class="aligncenter size-full wp-image-1940" /></a></p>
<p>日本と韓国は<strong>同性の友人が多い</strong>。一方で、欧米では同性や異性に関わらず親しい友人が多い傾向がある。特にヨーロッパの人たちは、同性の友人がいると回答した人よりも、同性と異性両方いると回答した人の方が多かった。<br />
　</p>
<p><strong>■近所の人たちとの交流・付き合い方</strong><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/kinjo_kouryu.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/kinjo_kouryu.gif" alt="" title="kinjo_kouryu" width="444" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-1938" /></a><br />
このグラフは、近所の人たちとの交流がどの程度あるのかを比較したものである。<strong>日本は他の国に比べて近所の人たちとの交流は少なめ</strong>である。「ほとんど毎日」交流があると答えた人は23％と最も低く、「ほとんどない」と回答した人は30％に達し最も高かった。<br />
　</p>
<p><a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/kinjo_tukiaikata.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/kinjo_tukiaikata.gif" alt="" title="kinjo_tukiaikata" width="444" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-1939" /></a><br />
こちらは近所の人たちとの付き合い方に関しての調査結果である。日本と外国を比較してみることで、日本の高齢者像が浮き上がってくる。</p>
<p>例えば日本は他に比べ<strong>「物をあげたりもらったりする」の回答率が高い</strong>。日常的に「おすそ分け」ということが行われているからだろう。</p>
<p>近所の人と「外でちょっと立ち話をする程度」との回答は比較的高く、また「お茶や食事を一緒にする」「趣味を共にする」は低めとはいえ、欧米勢とそれほど差は無い。前のグラフと合わせて考えると、<strong>交流の頻度こそは低いものの、近隣と良い関係</strong>が築けている様子が分かる。<br />
また「病気の時に助けてもらう」「家事やちょっとした用事をしてもらったりする」「相談したりされたりする」といった項目を合わせた部分が欧米よりも低く、あまり近隣の人には<strong>頼らない・迷惑はかけまい</strong>とする意識が強く働いているように感じられた。<br />
総合的に考えてみると、日本の高齢者にとって近所の人は、友人というよりは<strong>仲の良い知人というポジション</strong>にあるといえそうだ。<br />
　</p>
<p><strong>■データソース</strong><br />
平成22年 第7回 高齢者の生活と意識に関する国際比較調査結果<br />
調査対象者：日本、アメリカ、韓国、ドイツ、スウェーデンの5か国の60歳以上の男女個人（施設入居者を除く）</p>The post <a href="https://mamion.net/2011/09/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a8%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e6%af%94%e8%bc%83%e3%80%80%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%a8%e3%81%ae%e9%96%a2%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%82%84%e7%94%9f%e3%81%8d/">日本と世界の高齢者比較　社会との関わりや生きがいに関して（１）</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>食生活に関して気になること【平成21年度高齢者の日常生活に関する意識調査結果】</title>
		<link>https://mamion.net/2011/04/%e9%a3%9f%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%97%e3%81%a6%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%80%90%e5%b9%b3%e6%88%9021%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e3%81%ae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 03:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[生活・意識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本データは『平成21年度高齢者の日常生活に関する意識調査結果』の「食生活に関して気になること」の項から得たものである。調査の対象者は60歳以上の様々な属性を持つ男女である。属性別にこの結果を詳しく見ていこう。 住んでいる [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2011/04/%e9%a3%9f%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%97%e3%81%a6%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%80%90%e5%b9%b3%e6%88%9021%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e3%81%ae/">食生活に関して気になること【平成21年度高齢者の日常生活に関する意識調査結果】</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本データは『平成21年度高齢者の日常生活に関する意識調査結果』の「食生活に関して気になること」の項から得たものである。調査の対象者は60歳以上の様々な属性を持つ男女である。属性別にこの結果を詳しく見ていこう。</p>
<p><strong>住んでいる都市の規模別</strong><br />
全体的に、「栄養のバランスが取れていない」が20％と他の項目に比べて大きい。<br />
都市規模別の結果に特徴的な点は、「近くに食料品を売る店がない」という回答が郡部（町村）で9.1％となり、他地域よりも4ポイント前後多い結果となった点である。</p>
<p><strong>男女別</strong><br />
男女別の結果でも同様に、「栄養のバランスが取れていない」の項目が他よりも大きい。特に女性21.8％、男性15.8％となっており、6ポイントの差がついている。<br />
全体的にみてもやはり食生活の悩みは男性より女性の方が多いようで、栄養バランス以外には、「近くに食料品を売る店がない」4.5ポイント差、「パック食品、缶、ビンなどが開けにくい」3.9ポイント差となっており、女性の体力面での悩みが感じられる。</p>
<p><strong>年齢別</strong><br />
年齢別の場合も同様に、「栄養のバランスが取れていない」点を気にする人が全年齢にわたって多く見受けられる。しかしながら、栄養バランスを気にする人の割合は、年齢が上がるにつれて少なくなっている。<br />
特に80歳以上の年齢階級では、栄養バランスよりも「柔らかいもの以外食べられない」「体が衰えて買い物に行きづらい」といった【体の衰えに起因する悩み】が目立ってくる。それ以外にも、「鍋を焦がすなどの、火の消し忘れ」が気になる人が多い点も興味深い。</p>
<p><strong>同居形態別</strong><br />
単身世帯の高齢者は「栄養のバランスが取れていない」の悩みが一番多く、そのほかには「近くに食料品を売る店がない」「調理が十分にできない」という悩みが目立つ。単身世帯でなければ、全体的に悩みレベルは低く収まっている。</p>
<p><strong>健康状態別</strong><br />
健康状態が良い人と良くない人では、悩みレベルに歴然とした差がある。特に差が大きいのは「病気のため食事制限がある」で11.6ポイント、「体が衰えて買い物に行きづらい」で8.5ポイントである。ただ、「栄養バランスがとれていない」に関しては健康状態にかかわらず、悩みレベルが同じ点は興味深い。</p>
<p><strong>まとめ</strong><br />
高齢者が食生活に関して気になることをいくつかの切り口から観察してきたが、【栄養バランスに関する悩み】はどの属性にも多かった。それ以外で目立ったのは年齢の向上に連れて増す【体力の衰えに起因する悩み】である。栄養の偏らない調理の簡単な食材を宅配するサービスが普及し、多くの高齢者に使ってもらえるようになればよいのではないか。<br />
また、80歳以上で多くなる「火の消し忘れ」に関する悩みのように、安全上注意を要するものがある点も気にかけていく必要がある。</p>
<p><strong>■データ出典</strong><br />
平成21年度 高齢者の地域におけるライフスタイルに関する調査結果</p>The post <a href="https://mamion.net/2011/04/%e9%a3%9f%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%97%e3%81%a6%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%80%90%e5%b9%b3%e6%88%9021%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e3%81%ae/">食生活に関して気になること【平成21年度高齢者の日常生活に関する意識調査結果】</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>高齢者の家庭での役割</title>
		<link>https://mamion.net/2010/08/%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e3%81%ae%e5%ae%b6%e5%ba%ad%e3%81%a7%e3%81%ae%e5%bd%b9%e5%89%b2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 03:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[生活・意識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.usability4s.info/contents/?p=1432</guid>

					<description><![CDATA[<p>高齢者の日常生活における家庭での役割 高齢者の家庭での役割を、状況別に詳しく見てみよう。 都市規模別 都市規模別では、グラフにばらつきは全くない。どのような場所にいても、高齢者の家庭での役割はさほど変わらないということだ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2010/08/%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e3%81%ae%e5%ae%b6%e5%ba%ad%e3%81%a7%e3%81%ae%e5%bd%b9%e5%89%b2/">高齢者の家庭での役割</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>高齢者の日常生活における家庭での役割</strong></p>
<p>高齢者の家庭での役割を、状況別に詳しく見てみよう。</p>
<p><strong>都市規模別</strong><br />
都市規模別では、グラフにばらつきは全くない。どのような場所にいても、高齢者の家庭での役割はさほど変わらないということだ。</p>
<p><strong>男女別</strong><br />
男性と女性では家庭内の役割に大きな差が出る。女性は当然家事を担う人が多く、そして家事を担う割合はほかの役割に比べて圧倒的に多い。<br />
他のグラフにおいて家事率が高いのは、この女性の家事率の高さが影響している。<br />
男性は逆に家事を担う人の割合は小さく、「家族の相談相手」「支え手」「まとめ役」が多い。そして男女ともに、「特に役割がない」人のところにぽつんとピークがある。</p>
<p><strong>年齢別・健康状態別の役割</strong><br />
年齢によっても、家庭内での役割には差が生じる。年齢が低いほど、家庭内で重要な役割を持つ割合が高くなる。<br />
そして年齢が高いほどその割合は低くなり、また「特に役割はない」人のピークが高くなる。</p>
<p>高齢者の年齢と健康状態には相関があり、やはり健康状態別に見た家庭での役割も、年齢別の役割と同じようなグラフになっている。健康状態が良いほど重要な役割を持つ人が多く、良くないほど重要な役割を持つ人は減り「特に役割はない」のピークが大きくなる。</p>
<p><strong>就業形態別</strong><br />
就業形態別では、グラフのばらつきが非常に大きくなった。これは男性の職業差が原因だろう。<br />
また、女性における家事率の高さと、「パート」「内職」「仕事はしていない」人の家事率の高さとの一致から、高齢者女性はこれらの仕事が多いということも見ることができる。</p>
<p>それ以外の「農林漁業」「自営業」「シルバー人材センター業務請負」「常勤被雇用者」「会社役員」は男性が多く、その家事率は低いが、その反面「支え手」「まとめ役」などが大きく盛り上がっている。</p>
<p>そして特に役割はないのピークは、仕事はしていない人に多い。</p>
<p><strong>月収別</strong><br />
就業形態では大きなばらつきがあったが、月収額ごとに整理してみると、きれいにまとまった結果になる。<br />
家事率トップなのは月収額5万円～10万円の人で、家事率最下位は月収額が80万円以上の人であるが、意外にもその差は10ポイント程度しか違わない。</p>
<p>収入額が高い人ほど「相談相手」「支え手」「まとめ役」としての役割が大きくなり、「特に役割はない」が減る傾向にある。</p>
<p><strong>同居形態別</strong><br />
全体を通して、小さな子供の世話や家族親族の世話・介護が役割である人はどれも10％前後と基本的に高くはなかった。<br />
これは高齢者で親や孫と同居している人が少なく、多くは夫婦二人で暮らしていることによるだろう。この調査の回答数も、夫婦二人は1342人、本人と子は877人、本人と子と孫は566人、単身世帯は413人、本人と親は217人、となった。</p>
<p>同居形態別に家庭での役割を見たところ、本人と親の世帯であるば、本人が家族を支えるような役割（稼ぎ手、介護）が多くなった。</p>
<p><strong>まとめ</strong><br />
高齢者の家庭での役割で最も大きいものは家事であり、主にそれは高齢女性の役割が家事にかなり集中するためである。<br />
高齢男性は「相談相手」「支え手」「まとめ役」などの役割に分散する。<br />
そして男女ともに「特に役割がない」人はどうしても一定数いる。<br />
個人的には、家族のなかでも大事な・中心的な役割を担う高齢者が多くなればいい、そしてその役割が重すぎなければ、と感じた。</p>
<p>----------------------------------------------------------------------------------------<br />
データソース<br />
平成21年度　高齢者の日常生活に関する意識調査結果<br />
----------------------------------------------------------------------------------------</p>The post <a href="https://mamion.net/2010/08/%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e3%81%ae%e5%ae%b6%e5%ba%ad%e3%81%a7%e3%81%ae%e5%bd%b9%e5%89%b2/">高齢者の家庭での役割</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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