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	<title>人口動態 | マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</title>
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	<description>大人向けのパソコンおよび数学研修を実施。対面、オンライン対応。コンテンツ提供なども</description>
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		<title>高齢者の東京離れ？！高齢者の移動状況</title>
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		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Oct 2017 04:25:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[人口動態]]></category>
		<category><![CDATA[生活・意識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>高齢になって、子どもの近くに住むために引っ越す方が周りに何人もいる。 高齢夫婦では何かと不安、子どもも心配だからという理由だ。 または、年を取ってきたから故郷に帰るという人もいる。 とあるバブル時代からあるタワーマンショ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/move.jpg" alt="" width="1000" height="341" class="alignnone size-full wp-image-11625" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/move.jpg 1000w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/move-300x102.jpg 300w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/move-768x262.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
高齢になって、子どもの近くに住むために引っ越す方が周りに何人もいる。<br />
高齢夫婦では何かと不安、子どもも心配だからという理由だ。</p>
<p>または、年を取ってきたから故郷に帰るという人もいる。</p>
<p>とあるバブル時代からあるタワーマンションでは、<br />
元の居住者が老人ホームやケアマンションなどに引っ越すために<br />
世代交代が進んでいるという。</p>
<p>子どもが巣立った後は、2人暮らしには広すぎるし<br />
もう少し部屋が小さくいところに引っ越したいなどの<br />
意見もあった。</p>
<p>一方で、住み慣れた場所を離れるのに<br />
抵抗があるために引っ越さないという意見も聞く。</p>
<p>では、実際どうなのだろうか。</p>
<p>シニア・シルバー層の引っ越し状況を確認しようと<br />
住民基本台帳人口移動報告と人口推計、地域別にみた高齢化から、<br />
転出・転入・老齢人口の増減について調べた。</p>
<blockquote><p>参照した統計</p>
<div class="blog-card">
<div class="blog-card-body-outer">
<div class="blog-card-body">
<h5 class="blog-card-title">
								<a href="http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/NewList.do?tid=000000070001">住民基本台帳人口移動報告 | ファイル | 統計データを探す | 政府統計の総合窓口</a><br />
							</h5>
<p class="blog-card-text">
								　住民基本台帳人口移動報告は、住民基本台帳に基づき、月々の人口移動の状況を明らかにするもので、全国、都道府県、21大都市別の転入・転出者数などを提供しています。…							</p>
<div class="blog-card-site-title">
							<a href="http://www.e-stat.go.jp"><br />
																	<img decoding="async" loading="lazy" src="/themes/custom/estat/favicon.ico" width="16" height="16" alt="" ><br />
																政府統計の総合窓口							</a>
						</div>
</p></div>
</p></div>
<div class="blog-card-image-outer">
						<a href="http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/NewList.do?tid=000000070001" class="blog-card-image-frame"><br />
							<img decoding="async" class="blog-card-image-src" src="https://www.e-stat.go.jp/themes/custom/estat/images/estat-ogp-for-fb.jpg" alt=""><br />
						</a>
					</div>
</p></div>
<p>(平成28年(2016年)分))を利用</p>
<div class="blog-card">
<div class="blog-card-body-outer">
<div class="blog-card-body">
<h5 class="blog-card-title">
								<a href="http://www.stat.go.jp/data/jinsui/">統計局ホームページ/人口推計</a><br />
							</h5>
<div class="blog-card-site-title">
							<a href="http://www.stat.go.jp"><br />
																http://www.stat.go.jp							</a>
						</div>
</p></div>
</p></div>
</p></div>
<p>第10表都道府県 ，年齢（５歳階級），男女別人口－総人口，日本人人口（平成28年10月１日現在）</p>
<p>尚、人口の増減＝転入－転出、人口増減率＝人口の増減分/人口として算出している。</p></blockquote>
<h2>シニア・シルバー層の東京離れ？</h2>
<p>東京から、65才以上の人口流出が止まらない。<br />
（とはちょっと言い過ぎか。）</p>
<p>65才以上の人口増減率は－0.2％<br />
65才～74才は3,361人、75才以上でも2,771人の減少である。</p>
<p>65才以上の転入人数（14,591）は多いが、転出人数(20,723)を上回っている。</p>
<h2>シニア・シルバー人口増減率を比較する</h2>
<p>転出した人口が多くても、転入した人口が多ければ、シニア・シルバー人口は増加している。<br />
<img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/zougen.jpg" alt="" width="343" height="249" class="alignnone size-full wp-image-11627" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/zougen.jpg 343w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/zougen-300x218.jpg 300w" sizes="(max-width: 343px) 100vw, 343px" /><br />
シニア・シルバー人口が増えたトップ5県は、<br />
埼玉県、群馬県、沖縄県、茨城県、千葉県である。</p>
<p>総人口について、群馬、茨城は若干減少気味だ。<br />
しかし、シニア・シルバー層が「地元回帰」志向なのか、<br />
はたまた、老人ホームが増えてきているのか<br />
現段階では理由は不明であるが、転出者を転入者が上回っている。</p>
<p>群馬は「東京まで新幹線ですぐに行ける」「温泉がある」なども<br />
東京からの移住としてはポイントが高いのかもしれない。</p>
<p>実際に、現役時代に買った別荘やマンションに移り住むという人を知っている。</p>
<p>沖縄県は、65才～74才の転入率がトップである。<br />
そして75才以上が転出率最下位であるから、<br />
シニア・シルバー人口が増加している。<br />
暖かいところに住みたいという願望なのだろうか。</p>
<p>反対にシニア・シルバー層が減っているのが<br />
東京都、熊本県、福島県、山口県、秋田県である。<br />
熊本県、福島県は震災の影響もあるだろう。</p>
<h2>転出は人口も多い都会から</h2>
<p>転出人数が多いのは、東京都、神奈川県、大阪府、埼玉県、千葉県と大阪府を除いて首都圏が占めている。<br />
このうち、転入数が転出数を上回るのは、神奈川県、埼玉県、千葉県である。</p>
<h2>転出率～幸福度が高い地域は転出が少ない？</h2>
<p><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/out.jpg" alt="" width="600" height="249" class="alignnone size-full wp-image-11626" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/out.jpg 600w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/out-300x125.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
転出率（人口に対する、転出者の割合）を調べた。<br />
65才以上人口の全体の転出率は、値が高い順に<br />
東京都、神奈川県、奈良県、千葉県、京都府であった。</p>
<p>65才～74才の転出率が高いのは、東京、神奈川、千葉、埼玉、奈良。<br />
75才以上で転出率が高いのは、東京、奈良、熊本、神奈川、京都。</p>
<p>転出率が高いのは、首都圏が中心になっている。</p>
<p>一方で<br />
65才～74才の転出率が低いのは、富山県、北海道、新潟県、石川県、高知県。<br />
75才以上で転出率が低いのは、沖縄県、石川県、北海道、富山県、新潟県。</p>
<p>沖縄県を除いて、北陸からの転出が少ない。<br />
幸福度ランキングが高いのとなにか関係があるのだろうか。<br />
ちなみに、幸福度ランキンが高いので有名な福井県は<br />
全体の転出率は42位、それぞれの世代では39位であった。</p>
<p>また、それぞれの世代のランキングにおいては、<br />
沖縄県は65～74才は転出率が15位だったが、75才以上になると47位に、<br />
宮城県は65～74才は転出率が17位だったが、75才以上になると36位に<br />
比較的若いときに他県に移動する。</p>
<p>山口県は65～74才は転出率が30位だったが、75才以上になると13位に、<br />
高知県は65～74才は転出率が43位だったが、75才以上になると31位に、<br />
岡山県は65～74才は転出率が33位だったが、75才以上になると21位に<br />
あがるところをみると、年を取ってから他県に引っ越すようだ。</p>
<h2>転入率～寒いところには越したくない～</h2>
<p><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/in.jpg" alt="" width="600" height="249" class="alignnone size-full wp-image-11624" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/in.jpg 600w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/in-300x125.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
65才～74才の転入率が高いのは、沖縄、東京、千葉、埼玉、鹿児島<br />
75才以上で転入率が高いのは、埼玉、千葉、神奈川、奈良、滋賀である。</p>
<p>神奈川・千葉・埼玉は転出率も高いが、転入率はそれを上回っており、シニア・シルバー層が微増している。<br />
東京は転出率が転入率を遙かに上回っているため、総合的に転出が多くなっている。<br />
つまり、東京から埼玉・千葉・神奈川にシニア・シルバー層が流出している可能性が高い。</p>
<p>一方で転入率の低さは、<br />
65才～74才が北海道、富山県、愛知県、新潟県、福井県<br />
75才以上が秋田県、北海道、山形県、新潟県、富山県<br />
と、<br />
転入率が低いところを見ると「寒いところ」が挙げられる。<br />
その中での愛知県は、理由がわからない。</p>
<p>また、長野・群馬はどちらもランクインしておらず、<br />
交通の便＞寒さ　が移住のポイントになるようだ。</p>
<p>それぞれの世代のランキングでは、<br />
沖縄県は65～74才は転入率が1位だったが、75才以上になると30位に、<br />
島根県は65～74才は転入率が13位だったが、75才以上になると38位になっている。</p>
<p>一方で<br />
愛知県は65～74才は転入率が45位だったが、75才以上になると19位に、<br />
大阪府は65～74才は転入率が28位だったが、75才以上になると10位に<br />
なるのを見ると、75才以上になると子どもの側に住むことが安心と考え<br />
比較的都会に出て行くのではないだろうか。</p>
<h2>終の棲家をどこにするのか</h2>
<p>終の棲家をどこにするのかについて、<br />
シニア・シルバー層と話すと盛り上がる。</p>
<p>元気なシニア層は「子どもには迷惑をかけたくない」という。<br />
しかし、実際入院などを余儀なくされると<br />
子どもとしては「できれば近く人住んで欲しい」となり、<br />
ご自身も「子どもの側の方が安心」という気持ちもあるのだろう。</p>
<p>一人一人にお伺いすると、さまざまな事情が絡み合って<br />
「引っ越す」「引っ越さない」「引っ越そうと思ったけど辞めた」などの決断につながっている。</p>
<p>県外に引っ越す約10万人んぽ65才以上の層、<br />
今後、団塊世代が高齢になるにつれて<br />
また情勢も変わっていくだろう。</p>
<p>少しずつでも、シニア・シルバー層の現状をお伝えできれば嬉しい。</p>The post <a href="https://mamion.net/2017/10/%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e3%81%ae%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e9%9b%a2%e3%82%8c%ef%bc%9f%ef%bc%81%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e3%81%ae%e7%a7%bb%e5%8b%95%e7%8a%b6%e6%b3%81/">高齢者の東京離れ？！高齢者の移動状況</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本がもし100人の村だったら、高齢者は25人います</title>
		<link>https://mamion.net/2014/05/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%8c100%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%9d%91%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%89%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e3%81%af25%e4%ba%ba%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 May 2014 02:32:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[人口動態]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日、総務省統計局から平成25年の人口推計が発表されました。 皆さんご存知のように、総人口は数年前から減少が始まっています。一方で65歳以上の高齢者が占める割合（高齢化率）は年々高まってきており、ついに今年からは「4人に [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2014/05/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%8c100%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%9d%91%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%89%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e3%81%af25%e4%ba%ba%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99/">日本がもし100人の村だったら、高齢者は25人います</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、総務省統計局から平成25年の人口推計が発表されました。</p>
<p>皆さんご存知のように、総人口は数年前から減少が始まっています。一方で65歳以上の高齢者が占める割合（高齢化率）は年々高まってきており、ついに今年からは「4人に1人が65歳以上」という未曽有のステージに突入しています。</p>
<p><a href="//www.stat.go.jp/data/jinsui/2013np/index.htm">人口推計（平成25年10月1日現在）</a>（総務省統計局 2014/4/15）<br />
<a href="//www.nikkei.com/article/DGXNASFS1503L_V10C14A4MM8000/">生産人口、32年ぶり8000万人割れ　65歳以上25%超す</a>（日本経済新聞）<br />
<a href="//www.huffingtonpost.jp/2014/04/15/japan-population-_n_5151273.html">日本の総人口、21万人減　4人に1人が65歳以上に　進む少子高齢化</a>（ハフィントンポスト）</p>
<blockquote><p>・総人口は21万7千人の減少，日本人人口は減少幅が拡大<br />
・男性は9年連続，女性は5年連続の自然減少<br />
・日本人は3年連続の社会減少，外国人は5年ぶりの社会増加<br />
・生産年齢人口が32年ぶりに8000万人を下回る<br />
・4人に1人が65歳以上人口となる</p>
<p align="right"><small>出所：<a href="//www.stat.go.jp/data/jinsui/2013np/index.htm">総務省統計局</a></small></p>
</blockquote>
<p>こうした統計の発表内容ですが、その数値やグラフにインパクトはあるものの、なかなか実感として捉えづらい部分があるのではないでしょうか？</p>
<p>そこで今回は、少し前に流行った「〇〇がもし100人の村だったら」メソッドを用いて、上述の日本の高齢化状況をもう少しイメージしやすい形で表現してみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>日本人人口の高齢化率は【25.3%】</h3>
<p>先ほどの総務省統計局発表のデータより、「日本人人口」（在日外国人を含まず）について、以下の年齢グループに分けて集計をしてみました。</p>
<table width="424" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<colgroup>
<col width="106" />
<col span="3" width="106" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th width="150"></td>
<th width="100">男女計</td>
<th width="100">男性</td>
<th width="100">女性</td>
</tr>
<tr>
<td>0-9歳</td>
<td align="right">8.4%</td>
<td align="right">8.8%</td>
<td align="right">7.9%</td>
</tr>
<tr>
<td>10-19歳</td>
<td align="right">9.3%</td>
<td align="right">9.8%</td>
<td align="right">8.9%</td>
</tr>
<tr>
<td>20-49歳</td>
<td align="right">37.2%</td>
<td align="right">38.9%</td>
<td align="right">35.7%</td>
</tr>
<tr>
<td>50-64歳</td>
<td align="right">19.8%</td>
<td align="right">20.2%</td>
<td align="right">19.5%</td>
</tr>
<tr>
<td>65-歳</td>
<td align="right"><strong>25.3%</strong></td>
<td align="right">22.3%</td>
<td align="right">28.1%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ご覧のように、65歳以上の割合は全体で【25.3%】、女性に限ると【28.1%】とさらに高い値となっていることがわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>日本がもし100人の村だったら？</h3>
<p>次に、男女別に全体を100人とした場合の各年齢層グループの占める割合を、アイコンを用いて表してみましょう。</p>
<p>まず男性のイメージはこちらです。</p>
<p><a href="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_1.png"><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_1.png" alt="140512_1" width="480" class="alignnone size-full wp-image-10075" style="border:1px solid #CCCCCC;" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_1.png 700w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_1-291x300.png 291w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p>男性では、65歳以上の高齢者が【22人】となっています。また老眼等の影響が本格的に出始める50代以上も含めると、合わせて【42人】と大勢を占めることがよくわかります。</p>
<p>また一方で、子供や学生にあたる0-9歳、10-19歳のグループの少なさも目立ちますね。「少子化」という言葉がパッと頭に浮かんできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に女性を見ていきましょう。</p>
<p><a href="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_2.png"><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_2.png" alt="140512_2" width="480" class="alignnone size-full wp-image-10076" style="border:1px solid #CCCCCC;" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_2.png 700w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_2-291x300.png 291w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p>女性の場合は男性よりも長生きされる方が多いため、さらに高齢化が進んでいるように見えます。65歳以上の高齢者は【28人】、50代以上も含めると、ほぼ半数にせまる【48人】にもなります。結構ショッキングな絵ですね…。</p>
<p>ちなみに今回用いたアイコンは、<a href="//iconhoihoi.oops.jp/">ICON HOIHOI</a>様から拝借しています。若干、50-64歳のアイコンが老け過ぎなようにも見えますが、一応「おじさん」「おばさん」という名前がついていたので使用しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>高齢化率日本一の自治体は？</h3>
<p>余談ですが、皆さんは日本で一番高齢化の進んだ自治体はどこかご存知でしょうか？</p>
<p>2010年の国勢調査によると、<a href="//www.nanmoku.ne.jp/modules/profile/index.php?content_id=20">群馬県南牧村</a>なんだそうです。その高齢化率は、驚異の【57.2%】。こちらも女性について「100人の村」メソッドで表してみました。</p>
<p><a href="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_3.png"><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_3.png" alt="140512_3" width="480" class="alignnone size-full wp-image-10077" style="border:1px solid #CCCCCC;" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_3.png 700w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_3-291x300.png 291w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p>さすが日本一。まさに右を向いても左を向いても高齢者という感じですね…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>高齢者市場の「肌感覚」を養う工夫をしよう</h3>
<p>私は生活用品を買いに、都心の『イトーヨーカドー』の大型店舗に行くことがあるのですが、「暮らしのフロア」や「食品フロア」なんかに行くと、上に出てきている南牧村かと思うほど、お客さんの年齢層が高いんですよね。</p>
<p>特にインターネットでは、なかなか使っている方の顔が見えず、声も聞けないために、こうした「肌感覚」が持ちにくいかもしれません。しかし扱うサービスや商品によっては、パソコンの向こう側には今回ご紹介したような光景が広がっているはずです。</p>
<p>こうした方々が使うサービスやウェブサイトはどうあるべきか、またそこに新しくアプローチするにはどうすればよいか。</p>
<p>今後はどの業界においても、高齢者市場に対する「肌感覚」を養う必要が出てくるでしょう。定量的な数値やグラフも、少し工夫をすることで実感がしやすくなりますし、定性的なユーザー調査を通して「顔」「声」「生の行動」に接する機会を増やすことが非常に大切です。</p>
<p>予測困難な景気動向や技術革新と違い、人口動態は、かなりの確度で「わかっている未来」です。皆さんも、早め早めの対応を心がけてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://mamion.net/2014/05/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%8c100%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%9d%91%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%89%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e3%81%af25%e4%ba%ba%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99/">日本がもし100人の村だったら、高齢者は25人います</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>日本の人口に関する統計【日本の統計2011】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 May 2011 03:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[人口動態]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>以下は2011年度版の人口推計の結果である。日本の人口に関して、シニアに関するデータを中心に集めた。 人口推移と将来予測 日本の人口は2007年の127,771千人を頂点として、減少傾向にあり、今後も減少が続くと考えられ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>以下は2011年度版の人口推計の結果である。日本の人口に関して、シニアに関するデータを中心に集めた。</p>
<p><strong>人口推移と将来予測</strong><br />
日本の人口は2007年の127,771千人を頂点として、減少傾向にあり、今後も減少が続くと考えられている。将来人口が一億人を切るのは2040年代後半と予測されている。</p>
<p><strong>年齢階級別人口推移と将来予測</strong><br />
年齢階級別の人口は、1995年に生産年齢人口がピークを迎え、またその次の年に年少人口と老年人口が逆転した。老年人口は2040年代まで伸び続け、そのあとは減少に転じると考えられている。</p>
<p><strong>年齢階級別人口構成比の推移と将来予測</strong><br />
年齢階級別の人口構成比では、65歳以上の人口構成比が2009年に22.7％となり2050年頃に40％を超えると予測されている。</p>
<p><strong>年齢各歳別人口</strong><br />
年齢各歳別人口は以下の通りになっている。40歳までは男性の方が多いが、逆にシニア層では女性の方が人口は多くなっている。</p>
<p><strong>平均寿命の推移</strong><br />
平均寿命は2009年に女性が86.44年（25年連続世界一）、男性が79.59年に達している。主に心疾患や肺炎で死亡する割合が下がっていることが平均寿命の延びにつながっているようだ。また、男女間で寿命の差がじわじわと広がっている様子もうかがえる。</p>
<p>出典 総務省統計局刊行，総務省統計研修所編集「日本の統計 2011」</p>The post <a href="https://mamion.net/2011/05/%e4%ba%ba%e5%8f%a3%e3%81%ae%e6%8e%a8%e7%a7%bb%e3%81%a8%e5%b0%86%e6%9d%a5%e4%ba%ba%e5%8f%a3%e3%80%90%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ae%e7%b5%b1%e8%a8%882011%e3%80%91/">日本の人口に関する統計【日本の統計2011】</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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