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	<title>usability | マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</title>
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	<description>大人向けのパソコンおよび数学研修を実施。対面、オンライン対応。コンテンツ提供なども</description>
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		<title>【講演】企業向け品質管理スキルアップ講座にてユーザビリティの講義を担当しました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Jan 2013 05:35:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講演・セミナー]]></category>
		<category><![CDATA[usability]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>1月9日（水）、ソフトウェア品質テストサービスの株式会社シフト様が主催する企業向け品質管理スキルアップ講座『ヒンシツ大学』にて、佐藤がおよそ2時間にわたってユーザビリティの講義を担当しました。 &#160; アジェンダは [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2013/01/%e5%93%81%e8%b3%aa%e7%ae%a1%e7%90%86%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e3%81%a7%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%93%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e8%ac%9b%e7%be%a9/">【講演】企業向け品質管理スキルアップ講座にてユーザビリティの講義を担当しました</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>1月9日（水）、ソフトウェア品質テストサービスの株式会社シフト様が主催する企業向け品質管理スキルアップ講座<a href="//www.hinshitsu-univ.jp/">『ヒンシツ大学』</a>にて、佐藤がおよそ2時間にわたってユーザビリティの講義を担当しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アジェンダは以下のような構成です。<br />
============<br />
■講義（約1時間）<br />
1. 自己紹介<br />
2. ユーザビリティとは？<br />
3. ユーザビリティテストのやり方<br />
4. 使いやすいサービスを作るためのヒント</p>
<p>■ワークショップ（約1時間）<br />
5. タスクの実施、録画<br />
6. NE比分析の体験<br />
7. 講評<br />
=============</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『ヒンシツ大学』は、少人数のクラスによる実践的な企業向け講座です。その中でも今回は、品質管理における<a href="//www.hinshitsu-univ.jp/?course=%E9%9D%9E%E6%A9%9F%E8%83%BD%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E5%85%A5%E9%96%80">「非機能テスト入門」コース</a>の一環ということで、それにカスタマイズした構成を特別に用意しました。当日は業務システムや一般向けアプリの開発などに関わる方々、計5名が参加されました。</p>
<p>後半のワークショップでは、ユーザビリティを数値で表す方法の一つとして、初心者ユーザーとベテランユーザーのタスク達成時間を比較する「NE比分析」の体験を行いました。最初なので時間がかかってしまいましたが、作業を通して手法の有用性や使いどころを掴んでいただけたようでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当日の勉強会で使用したスライドの一部をこちらにご紹介します。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130118_1.png" alt="" title="130118_1" width="640" class="alignnone size-full wp-image-7240" style="border:1px solid #999999;" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130118_1.png 824w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130118_1-300x225.png 300w" sizes="(max-width: 824px) 100vw, 824px" /><br />
<img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130118_2.png" alt="" title="130118_2" width="640" class="alignnone size-full wp-image-7241" style="border:1px solid #999999;" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130118_2.png 824w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130118_2-300x225.png 300w" sizes="(max-width: 824px) 100vw, 824px" /><br />
<img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130118_3.png" alt="" title="130118_3" width="640" class="alignnone size-full wp-image-7242" style="border:1px solid #999999;" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130118_3.png 824w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130118_3-300x225.png 300w" sizes="(max-width: 824px) 100vw, 824px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マミオンでは、御社の状況に合わせたシニアマーケティングやユーザビリティに関するセミナー、講演、勉強会の開催も承っていますので、ぜひご相談ください。</p>
<p>また『ヒンシツ大学』自体についてのお問い合わせは、<a href="//www.hinshitsu-univ.jp/">ここちらのサイトよりご確認</a>ください。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://mamion.net/2013/01/%e5%93%81%e8%b3%aa%e7%ae%a1%e7%90%86%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e3%81%a7%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%93%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e8%ac%9b%e7%be%a9/">【講演】企業向け品質管理スキルアップ講座にてユーザビリティの講義を担当しました</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新聞・雑誌は3～5倍！『ジャンプ率』を意識して、見やすいWebサイトをデザインしよう</title>
		<link>https://mamion.net/2012/08/%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97%e7%8e%87%e3%82%92%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%97%e3%81%a6%e8%a6%8b%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84web%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%92%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Aug 2012 02:55:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コンバージョン改善]]></category>
		<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[usability]]></category>
		<category><![CDATA[Webデザイン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シニア層にとっての重要な情報源と言えば、やはり今でも「テレビ」と「新聞」です。 昨年のある調査では、新聞を「ほぼ毎日読んでいる」と回答したのは30代で4割程度なのに対し、60代では8割とおよそ倍の数値となっています。 画 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2012/08/%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97%e7%8e%87%e3%82%92%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%97%e3%81%a6%e8%a6%8b%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84web%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%92%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4/">新聞・雑誌は3～5倍！『ジャンプ率』を意識して、見やすいWebサイトをデザインしよう</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シニア層にとっての重要な情報源と言えば、やはり今でも「テレビ」と「新聞」です。</p>
<p>昨年のある調査では、新聞を「ほぼ毎日読んでいる」と回答したのは30代で4割程度なのに対し、60代では8割とおよそ倍の数値となっています。</p>
<blockquote><p>
<small>画像参照： リサーチバンク - 自主アンケート・調査結果レポート</small></p></blockquote>
<p>また教室にいらっしゃるシニア層の方々は、新聞はもちろん雑誌もよく読まれており、週刊文春、週刊女性自身、週刊ダイヤモンドなどの人気が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに私自身は田舎から東京に出てきてもう10数年、ニュースはインターネットで事足りてしまって、紙の新聞をとったことはありませんでした。しかし先月から教室で紙の日経新聞を読めるようになり、久しぶりに落ち着いて目にしてみると、<strong>「やっぱり新聞って見やすいなぁ」</strong>と思ってしまうんです。</p>
<p>また先日iPadにインストールした雑誌閲覧アプリの『<a href="//www.viewn.co.jp/" target="blank">ビューン</a>』は、iPadの使い方とマッチしていて非常に快適だなと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、そうしたシニア層が今まで慣れ親しんできた「紙媒体」の見やすさに注目し、Webデザインにどう応用できるのか考えてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>見やすさを左右する『ジャンプ率』とは？</h3>
<p>新聞、雑誌の見やすさに大きく影響しているのが、『ジャンプ率』と呼ばれる指標です。</p>
<blockquote><p><small>「ジャンプ率」とは、本文のサイズに対するタイトルや見出しサイズの比率のことです。</p>
<p>例えば新聞の1面のトップ記事などはタイトルが大きく目立ち、本文に比べてジャンプ率が非常に高いと言えます。それによって躍動的な紙面を作っています。逆に文芸雑誌や小説など、落ち着きを求められる本は、ジャンプ率が低く抑えられています。</p>
<p>参考：<a href="//design.graphic.jp/static/howto_design/topics_007.html">文字のジャンプ率を工夫する｜デザイングラフィック</a></small></p></blockquote>
<p>新聞を「見やすい！」と感じた理由のひとつに、このジャンプ率が高いことがあげられます。雑誌なども同様です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また現代のWebの世界においても、ジャンプ率はデザインテクニックとして認識され始めており、使いやすさ、読みやすさなどのユーザビリティ改善活動とも深く関わりがあるところです。</p>
<p>マミオンでも、特にスマートフォンやタブレット端末でサイトを閲覧したときのことを考え、<a href="//mamion.net/2012/04/ec%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%E3%81%AB%E3%81%A6%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/" target="blank">ジャンプ率の高いデザイン</a>をおすすめしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではどの程度のジャンプ率が適性と言えるのか？</p>
<p>これまではデザイナーそれぞれが主観的に判断していたのではと思いますが、活版印刷の普及から数えて数百年の歴史を持ち、人間の感覚に最適化されてきた新聞や雑誌から学べるところは多いのではと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>新聞のジャンプ率を計測する</h3>
<p>今回は、電子版が見られる新聞をiPad3で表示してキャプチャを撮り（1536x2048 px）、その画像から見出しと本文の大きさを測ってジャンプ率を算出しました。<br />
見出しの縦横比が違う場合は、広い方に合わせています。</p>
<h4>産経新聞</h4>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_1.jpg" alt="" title="120809_1" width="592" height="412" class="alignnone size-full wp-image-5964" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_1.jpg 592w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_1-300x208.jpg 300w" sizes="(max-width: 592px) 100vw, 592px" /></p>
<table>
<tr>
<th width="150">分類</th>
<th width="100">ピクセル</th>
<th width="100">ジャンプ率</th>
</tr>
<tr>
<td>本文</td>
<td>15x15</td>
<td>－</td>
</tr>
<tr>
<td>特大見出し</td>
<td>110x130</td>
<td>8.7倍</td>
</tr>
<tr>
<td>大見出し</td>
<td>70x70</td>
<td>4.7倍</td>
</tr>
<tr>
<td>中見出し</td>
<td>50x50</td>
<td>3.3倍</td>
</tr>
</table>
<h4>日経新聞</h4>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_2.jpg" alt="" title="120809_2" width="592" height="412" class="alignnone size-full wp-image-5965" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_2.jpg 592w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_2-300x208.jpg 300w" sizes="(max-width: 592px) 100vw, 592px" /></p>
<table>
<tr>
<th width="150">分類</th>
<th width="100">ピクセル</th>
<th width="100">ジャンプ率</th>
</tr>
<tr>
<td>本文</td>
<td>12x12</td>
<td>－</td>
</tr>
<tr>
<td>大見出し</td>
<td>80x45</td>
<td>6.7倍</td>
</tr>
<tr>
<td>中見出し</td>
<td>40x40</td>
<td>3.3倍</td>
</tr>
<tr>
<td>小見出し</td>
<td>20x20</td>
<td>1.7倍</td>
</tr>
</table>
<p>今回チェックした産経新聞ではオリンピックの時期だったこともあり、「特大見出し」として9倍近いジャンプ率の見出しが使われていました。誰でも真っ先に目が行き、重要度の高い記事だという事がわかるでしょう。</p>
<p>一方で日経新聞の方は、産経に比べるとオリンピックへのリアクションは小さいようです。通常の1面トップ記事の見出しで5-6倍といったところでしょうか。</p>
<p>また中見出し（3倍）程度のジャンプ率があると、あきらかに他の要素から浮き始め、「自然に目が行く」状態になるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おまけとして、号外のジャンプ率も測定してみます。</p>
<h4>産経新聞（号外）</h4>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_3.jpg" alt="" title="120809_3" width="592" height="412" class="alignnone size-full wp-image-5966" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_3.jpg 592w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_3-300x208.jpg 300w" sizes="(max-width: 592px) 100vw, 592px" /></p>
<table>
<tr>
<th width="150">分類</th>
<th width="100">ピクセル</th>
<th width="100">ジャンプ率</th>
</tr>
<tr>
<td>本文</td>
<td>20x20</td>
<td>－</td>
</tr>
<tr>
<td>超特大見出し</td>
<td>250x290</td>
<td>14.5倍</td>
</tr>
</table>
<p>さすが号外の破壊力はすさまじいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>雑誌記事のジャンプ率はどうか？</h3>
<p>教室のシニア層の方にうかがってみると、新聞以外にも大衆誌、経済誌などを不定期に読まれている方が多いです。</p>
<p>こうした雑誌は、普段からインターネットに親しんだ私たちで言う「ブログ」のような扱いに近いのかなと感じます。こちらもジャンプ率をチェックしてみましょう。</p>
<h4>プレジデント</h4>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_4.jpg" alt="" title="120809_4" width="592" height="412" class="alignnone size-full wp-image-5967" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_4.jpg 592w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_4-300x208.jpg 300w" sizes="(max-width: 592px) 100vw, 592px" /></p>
<table>
<tr>
<th width="150">分類</th>
<th width="100">ピクセル</th>
<th width="100">ジャンプ率</th>
</tr>
<tr>
<td>本文</td>
<td>20x20</td>
<td>－</td>
</tr>
<tr>
<td>大見出し</td>
<td>85x95</td>
<td>4.8倍</td>
</tr>
<tr>
<td>小見出し</td>
<td>40x40</td>
<td>2倍</td>
</tr>
</table>
<h4>フライデー</h4>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_5.jpg" alt="" title="120809_5" width="592" height="412" class="alignnone size-full wp-image-5968" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_5.jpg 592w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_5-300x208.jpg 300w" sizes="(max-width: 592px) 100vw, 592px" /></p>
<table>
<tr>
<th width="150">分類</th>
<th width="100">ピクセル</th>
<th width="100">ジャンプ率</th>
</tr>
<tr>
<td>本文</td>
<td>20x20</td>
<td>－</td>
</tr>
<tr>
<td>大見出し</td>
<td>90x90</td>
<td>4.5倍</td>
</tr>
</table>
<p>大衆誌、経済誌の記事タイトルにおけるジャンプ率はおおよそ4-5倍でした。</p>
<p>また参考として、女性ファッション誌の『JJ』と、コンピュータ誌の『MacFan』の記事のジャンプ率も見てみます。</p>
<h4>JJ</h4>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_6.jpg" alt="" title="120809_6" width="592" height="412" class="alignnone size-full wp-image-5969" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_6.jpg 592w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_6-300x208.jpg 300w" sizes="(max-width: 592px) 100vw, 592px" /></p>
<table>
<tr>
<th width="150">分類</th>
<th width="100">ピクセル</th>
<th width="100">ジャンプ率</th>
</tr>
<tr>
<td>本文</td>
<td>15x15</td>
<td>－</td>
</tr>
<tr>
<td>大見出し</td>
<td>70x70</td>
<td>4.7倍</td>
</tr>
</table>
<h4>MacFan</h4>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_7.jpg" alt="" title="120809_7" width="592" height="412" class="alignnone size-full wp-image-5970" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_7.jpg 592w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_7-300x208.jpg 300w" sizes="(max-width: 592px) 100vw, 592px" /></p>
<table>
<tr>
<th width="150">分類</th>
<th width="100">ピクセル</th>
<th width="100">ジャンプ率</th>
</tr>
<tr>
<td>本文</td>
<td>20x20</td>
<td>－</td>
</tr>
<tr>
<td>大見出し</td>
<td>55x55</td>
<td>2.8倍</td>
</tr>
<tr>
<td>小見出し</td>
<td>25x25</td>
<td>1.3倍</td>
</tr>
</table>
<p>女性ファッション誌は大衆誌とあまり変わらず、コンピュータ誌はやや落ち着いた印象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまでをまとめると、雑誌記事のジャンプ率は以下のようになります。<br />
・大見出し（記事タイトル）は4-5倍程度<br />
・小見出しは1-2倍程度</p>
<p>個人的には意外と記事タイトルのジャンプ率が高いように思いました。ページ内に一つの記事しかないのにこれだけ高いのは、パラパラとめくりながらスキャンするような読み方にも対応するためでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>現在の主要なWebサイトではどうか？</h3>
<p>では実際のWebサイトのジャンプ率はどんなものなのか、今回は比較がしやすいように、新聞社のサイトをチェックしてみます。</p>
<h4>MSN産経</h4>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_8.jpg" alt="" title="120809_8" width="592" height="412" class="alignnone size-full wp-image-5971" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_8.jpg 592w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_8-300x208.jpg 300w" sizes="(max-width: 592px) 100vw, 592px" /></p>
<table>
<tr>
<th width="150">分類</th>
<th width="100">ピクセル</th>
<th width="100">ジャンプ率</th>
</tr>
<tr>
<td>本文</td>
<td>15x15</td>
<td>－</td>
</tr>
<tr>
<td>大見出し</td>
<td>25x25</td>
<td>1.7倍</td>
</tr>
<tr>
<td>中見出し</td>
<td>20x20</td>
<td>1.3倍</td>
</tr>
</table>
<h4>日経新聞</h4>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_9.jpg" alt="" title="120809_9" width="592" height="412" class="alignnone size-full wp-image-5972" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_9.jpg 592w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_9-300x208.jpg 300w" sizes="(max-width: 592px) 100vw, 592px" /></p>
<table>
<tr>
<th width="150">分類</th>
<th width="100">ピクセル</th>
<th width="100">ジャンプ率</th>
</tr>
<tr>
<td>本文</td>
<td>15x15</td>
<td>－</td>
</tr>
<tr>
<td>大見出し</td>
<td>25x25</td>
<td>1.7倍</td>
</tr>
<tr>
<td>中見出し</td>
<td>20x20</td>
<td>1.3倍</td>
</tr>
</table>
<p>どちらの新聞社も、大見出しで1.7倍程度と、思ったより小さな数値となりました。全体的にジャンプ率が低いことによって、フラットでメリハリのない構成のように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにiPadでも非常に快適にブラウジングができるように対策がとられている、本家Appleのサイトではどうでしょうか。</p>
<h4>Apple</h4>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_a.jpg" alt="" title="120809_a" width="592" height="412" class="alignnone size-full wp-image-5973" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_a.jpg 592w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120809_a-300x208.jpg 300w" sizes="(max-width: 592px) 100vw, 592px" /></p>
<table>
<tr>
<th width="150">分類</th>
<th width="100">ピクセル</th>
<th width="100">ジャンプ率</th>
</tr>
<tr>
<td>本文</td>
<td>15x15</td>
<td>－</td>
</tr>
<tr>
<td>大見出し</td>
<td>35x35</td>
<td>2.3倍</td>
</tr>
<tr>
<td>中見出し</td>
<td>25x25</td>
<td>1.7倍</td>
</tr>
</table>
<p>先ほどの新聞社サイトよりメリハリの利いていて見やすい印象ですが、それでもまだジャンプ率は2倍強と、雑誌記事に比べると余裕があるようです。たっぷり確保した余白が、その代わりをしているのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>今回、紙媒体とWebのジャンプ率を調べてみて、以下のようなことを思いました。</p>
<blockquote><p>・新聞では、ジャンプ率3倍程度から自然に目が向かうようになる<br />
・雑誌の記事タイトルのジャンプ率は4-5倍<br />
・Webではジャンプ率2倍程度までが一般的で、まだ余裕あり</p></blockquote>
<p>もちろんジャンプ率は「髙ければ勢いよく、低ければ落ち着いた」感じに取られるため、そういったイメージを狙ったものかもしれませんし、スペースの制約があったりもするでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしこのブログでも<a href="//mamion.net/2012/07/%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B/">何度もお伝えしている</a>通り、これからはパソコンではなく、iPadなどのタブレット端末を使ってインターネットを利用する人がどんどん増えてくると思います。特にシニア層やIT初心者からの支持は非常に高いです。</p>
<p>そうしたとき、今までのWeb制作のルールのままで進めることが本当によいのかどうか？見直すタイミングが迫ってきているのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>iPadを使っていると、より「紙媒体に近いブラウジング体験」を欲するようになります。</p>
<p>高い解像度、軽快な動作、そしてジャンプ率の高いデザインにより、自分に必要な情報をパッと判別できること etc.</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん今回調べた新聞や雑誌のジャンプ率をそのままWebサイトにも適用すればよいという単純な話ではありませんが、タブレット端末が広げた新しいインターネット利用者層が無理なく受け入れられるデザインとして、これまでの紙媒体が多くのヒントを提供してくれているのは間違いありません。</p>
<p>こうしたポイントに気をつけて制作すれば、シニア層の方々も「見やすいね」と言ってくれるかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>関連情報</h3>
<p>・あいわプリント<br />
・<a href="//design.graphic.jp/static/howto_design/topics_007.html" target="blank">文字のジャンプ率を工夫する｜デザインのコツ｜テクニック講座｜デザイングラフィック</a><br />
・<a href="//www.wave-inc.co.jp/weblog/?p=1214" target="blank">月刊デザインのプチテクニック 第12回「画像と文字のジャンプ率」 - 印刷の現場から-印刷通販WAVEのブログ</a></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://mamion.net/2012/08/%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97%e7%8e%87%e3%82%92%e6%84%8f%e8%ad%98%e3%81%97%e3%81%a6%e8%a6%8b%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84web%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%92%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4/">新聞・雑誌は3～5倍！『ジャンプ率』を意識して、見やすいWebサイトをデザインしよう</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>テキストリンク同士の行間を十分にとる</title>
		<link>https://mamion.net/2008/11/%e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af%e5%90%8c%e5%a3%ab%e3%81%ae%e8%a1%8c%e9%96%93%e3%82%92%e5%8d%81%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%a8%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 08:51:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[usability]]></category>
		<category><![CDATA[web]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シニア層は細かくにマウスを操ることが難しく、力を入れてマウスを握っているため、クリックと同時にマウスが動き、別の場所をクリックしてしまうことがある。行間の狭いテキストにリンクがあると、誤操作の原因になる。適切な行間を開け [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2008/11/%e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af%e5%90%8c%e5%a3%ab%e3%81%ae%e8%a1%8c%e9%96%93%e3%82%92%e5%8d%81%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%a8%e3%82%8b/">テキストリンク同士の行間を十分にとる</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シニア層は細かくにマウスを操ることが難しく、力を入れてマウスを握っているため、クリックと同時にマウスが動き、別の場所をクリックしてしまうことがある。行間の狭いテキストにリンクがあると、誤操作の原因になる。適切な行間を開け、マウス操作が苦手な人に間違ったリンクをクリックさせないように配慮する。</p>
<p>また、リンクがテキストだけの場合は下線をつけることが望ましい。<br />
野村證券の【お知らせ】や【最新情報】では、文章全体にリンクが付いているが、段落の間に十分な行間をとっているため、押し間違えが軽減されている。</p>
<p>◆野村證券<br />
段落間が十分に空いているため、リンクがまとまりになっていてクリックしやすく、誤って別のリンクをクリックしてしまうことなく操作できる。</p>
<p>◆松井証券<br />
左が現在、右が以前の松井証券の例。リンクのある部分に下線があるほうが誤操作が少なくなる。</p>The post <a href="https://mamion.net/2008/11/%e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%af%e5%90%8c%e5%a3%ab%e3%81%ae%e8%a1%8c%e9%96%93%e3%82%92%e5%8d%81%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%a8%e3%82%8b/">テキストリンク同士の行間を十分にとる</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>別ウィンドウの利用を避ける</title>
		<link>https://mamion.net/2008/11/%e5%88%a5%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%a6%e3%81%ae%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%82%92%e9%81%bf%e3%81%91%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 07:13:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[usability]]></category>
		<category><![CDATA[web]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シニアは複数のウィンドウの概念を理解しにくい。別ウィンドウが開くと、スクロールバーの操作と元の画面に戻るための操作において支障が出る。 シニアは「このウィンドウのボタンはコレ」という認識をせず、「ディスプレイの右上にある [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2008/11/%e5%88%a5%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%a6%e3%81%ae%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%82%92%e9%81%bf%e3%81%91%e3%82%8b/">別ウィンドウの利用を避ける</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シニアは複数のウィンドウの概念を理解しにくい。別ウィンドウが開くと、スクロールバーの操作と元の画面に戻るための操作において支障が出る。</p>
<p>シニアは「このウィンドウのボタンはコレ」という認識をせず、「ディスプレイの右上にあるボタン」と捉えていることがある。「画面の右上のボタンは閉じるボタン、左上のボタンは戻るボタン」としか認識していない場合、たくさんのウィンドウが表示されていると目的のウィンドウではないブラウザのボタンを押してしまい、ブラウザを閉じたり、別のページに切り替わってしまう。</p>
<p>スクロールバーも同様で、画面に2つのスクロールバーが表示されていても、ウィンドウが重なって開いているということがシニアには解りにくいため、元のウィンドウのスクロールバーを操作してしまい、新しく開いたウィンドウが見えなくなってしまう。また、ウィンドウを閉じれば元のウィンドウに戻れるということが解らず、戻るボタンを操作しようとする。新しいウィンドウの戻るボタンは当然操作できないため、混乱する。</p>
<p>複数のウィンドウを思い通りに操作できないシニアには、ページが別ウィンドウで開くことは操作の障害になる。できる限り同一ページで開くようにすることが望ましい。</p>The post <a href="https://mamion.net/2008/11/%e5%88%a5%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%a6%e3%81%ae%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%82%92%e9%81%bf%e3%81%91%e3%82%8b/">別ウィンドウの利用を避ける</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ページトップへのナビゲーションは日本語・アイコン付きにする</title>
		<link>https://mamion.net/2008/11/%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%b8%e3%81%ae%e3%83%8a%e3%83%93%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%af%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%82%a4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 06:45:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[usability]]></category>
		<category><![CDATA[web]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.usability4s.info/contents/?p=633</guid>

					<description><![CDATA[<p>ページが長くなると、ページ上部の表示のためにスクロールする手間を省くように、ページの下部や途中に「▲PageTop」などのリンクを設置することがある。ユーザーにとって意味がわかれば便利なリンクだが、シニア層にはほとんど利 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2008/11/%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%b8%e3%81%ae%e3%83%8a%e3%83%93%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%af%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%82%a4/">ページトップへのナビゲーションは日本語・アイコン付きにする</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ページが長くなると、ページ上部の表示のためにスクロールする手間を省くように、ページの下部や途中に「▲PageTop」などのリンクを設置することがある。ユーザーにとって意味がわかれば便利なリンクだが、シニア層にはほとんど利用されていないため、必ずしも必要な機能ではない。リンクラベルの表現によってはindexページに戻るものだと勘違いしている人も多い。</p>
<p>ウェブページでは「戻る」「前へ」「次へ」「上へ」「トップ」「ホーム」といった表現やその組み合わせでユーザーをナビゲートしようとすることがよくあるが、サイトによってその言葉の使い方が違うため、シニアにとってはその定義が曖昧に感じられ、操作の感覚をつかみにくい。</p>
<p>例えば、「トップページへ戻る」と「ページトップへ戻る」は、サイト制作者にとっては明確な違いのある言葉だが、シニア層はその違いを直感的につかむことが難しい。設置する場合、日本語で表記し、リンクの先頭に「↑」や「▲」のような上向きのアイコンを設置することで、ナビゲーションのイメージを表現する。</p>
<p>◆三井住友銀行<br />
アイコンがあり、文言も理解しやすいように工夫されている例。</p>
<p>◆伊勢丹<br />
英語での表記になっているため、意味を理解してもらえない。 </p>
<p>◆Amazon.co.jp<br />
文字のみで、アイコンがないため動きがわかりにくい。短いページの場合、ページトップへのナビゲーションリンクをクリックしても画面が変化しないため、「押せばページが変わる」と認識しているシニアには、不具合のあるサイトと捉えられてしまうこともある。ページの長さに合わせ、設置の有無を変更できるとなおよい。 </p>
<p>◆日本マクドナルドホールディングス<br />
短すぎるページにページトップへのリンクがあると、意味がないリンクがあることになるため、混乱を招く。</p>The post <a href="https://mamion.net/2008/11/%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%b8%e3%81%ae%e3%83%8a%e3%83%93%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%af%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%82%a4/">ページトップへのナビゲーションは日本語・アイコン付きにする</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ウェブとシニアの常識の10の溝</title>
		<link>https://mamion.net/2007/01/%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%81%a8%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e5%b8%b8%e8%ad%98%e3%81%ae10%e3%81%ae%e6%ba%9d/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jan 2007 10:27:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアビジネスコラム]]></category>
		<category><![CDATA[usability]]></category>
		<category><![CDATA[web]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.usability4s.info/contents/?p=67</guid>

					<description><![CDATA[<p>インターネットの常識はシニア層には通じていない</p>
The post <a href="https://mamion.net/2007/01/%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%81%a8%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e5%b8%b8%e8%ad%98%e3%81%ae10%e3%81%ae%e6%ba%9d/">ウェブとシニアの常識の10の溝</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ウェブサイト制作者がどんなに頑張ってもどうしようもない「仕様」というものがあります。例えば「×を押すとウインドウが閉じる」など。<br />
極端ですが、そういった「あたり前」がシニアには通じないものがあります。通じなくてもいい仕様もあれば､シニア層が引っ掛かって操作が出来なくなる仕様もあります。</p>
<p>ほとんどがウェブサイト制作者泣かせの「どうしようもないよ」な問題ですが､「こんな人たちも見ているんだなあ」ぐらいの参考になれば幸いです。（大柳）</p>
<h3>1.URLとメールアドレスは違うということを解っていない</h3>
<p>名刺や新聞・雑誌の切り抜きを手に、ホームページを見よう・メールを送ろうとがんばるシニア。普段からインターネットもメールもなんとなく使えているのに、今日はうまくいかない、という彼らの失敗の原因は何でしょうか。</p>
<p>予測できることとしては、全角で入力している、「．」と「，」を間違えている、「1」と「l」を間違えているなどの入力間違いが挙げられます。これはもう宿命としか言いようがありませんので、それほど驚くことでもありません。</p>
<p>よりシニア的だと感じるのは、メールアドレスとURLの区別がついていない時です。アドレスバーにメールアドレスを入れていたり、URLでメールを送ろうとしていたり。両者の違いは通常「＠」や「//」などで判断するのですが､両方に接していないと違いや共通点を認識できません。解らない人にとってはどちらもアルファベットの羅列に過ぎないのです。</p>
<h3>2.入力する時に画面を見ていないから間違いが多い。</h3>
<p>シニアはアクセシビリティをしっかり考えてつくられている入力フォームでもなぜか失敗します。どんなフォームでも共通する失敗の理由は、「入力時に画面を見ていない」ことからきています。</p>
<blockquote><p>郵便番号を入力する場合を考えてみましょう。郵便番号は考えなくても入力でき（ただし、自宅の郵便番号を知らないシニアはいます。郵便番号は必須項目にしないほうがよいでしょう）、キーボードを見ながら軽快に入力します。数字ですから入力も楽です。ハイフンはそれこそ目を皿のようにしてキーを探します（ハイフンを入れない、という選択肢はありません）。7桁入力し終わって、画面を見ると、3桁部分と4桁部分にフォームが分かれているということがあります。「入力したのが消えてしまった！」このセリフは3桁部分に7桁すべてを入力してしまい、表示がおかしくなるために発せられる言葉です。キーボードを注視し、画面を見ていないが故に起こる間違いともいえます。&nbsp;</p></blockquote>
<p>若い世代との違いは、ここで分割されていることに気づき適切に対処ができるか、「消えてしまった！」と戸惑い、対処できない・何がいけないのか解らないかにあります。フォームによっては間違った入力をするとエラーダイアログが出るものもあります。これも、入力時に画面を見ていないシニアには意味を成さず、最後まで入力し終わったと思って顔を上げると画面にエラーが出ている、という大変怖い状況になります。</p>
<p>また、入力し終わったらとにかくEnterキーを押すものだと考えているシニアも多く、直接入力時でもためらいなくEnterキーを押してしまいページが遷移してしまいます。単純に文章を入力している時とは違い画面が大きく変わるため、驚いて対応できない場合がかなりあります。シニアの「変化に弱い」という特徴を如実に表しています。</p>
<h3>3.「メールアドレスを入力してください」が難しい。</h3>
<p>「お名前、ご住所、お電話番号を明記の上…」の耳慣れたフレーズ。懸賞応募でも会員登録でも、この３つは必須です。ウェブからの登録にはこれに「メールアドレス」が加わります。インターネットで買い物をしてみたい！　という方が一番最初に困る部分はこのメールアドレスの記入です。</p>
<p>なぜ困るのか。答えは簡単で、自分のメールアドレスが解らないからです。<br />
普段メールを使っていても、会員登録で入力を求められて慌てて手帳や名刺で確認する、なんてざらです。自分のメールアドレスを知らなくてもメールは送れますから。<br />
そもそもインターネットで何かを申し込んだことがない人は、申し込み時にメールアドレスが必須項目であることを予測していません。住所や生年月日は即答できても、メールアドレスは無理。「そんなものどうして必要なんだ」と憤慨してみたり、流行の個人情報の漏洩を恐れみたり。女性の場合、「パソコンのメールアドレスは主人のしかなくて…」「子どもに聞いてみないと…」と、その場で処理できないことが多くあります。<br />
メールアドレスはまだまだ住所・電話番号ほど浸透していないのです。</p>
<h3>4.「クリックしてください」の意味が解らない</h3>
<p>普段パソコンを利用していて、どんなときはシングルクリックでどんなときはダブルクリックか、明確に説明できますか？　ウインドウを開くときはいつもダブルクリックでしょうか。デスクトップにあるマイドキュメントを開くときはダブルクリックですが、スタートメニューから開くときはシングルでいいですよね。このあたり、言葉で説明するのって解っている人でも面倒です。</p>
<p>大は小を兼ねる、でなんでもダブルクリックにしている人はかなりいます。ところでウェブサイトを閲覧するのにダブルクリックは必要でしょうか。当然、ほとんど必要ありません。むしろ送信ボタンなどは、ダブルクリックされると困ります。<br />
パソコンはダブルクリックがデフォルトだと思っているシニアは「クリックは一回だけにしてください」と明記してあっても「はいはい、一回ね」と一回ダブルクリックしてしまったり。言葉って難しいなと感じる瞬間です。</p>
<p>最近のパソコンではデフォルトの設定が［ポイントして選択し、シングルクリックで開く］になっている場合があるようですが、家族と共用のパソコンだと、大抵息子・娘に設定を変えられます。辛いところです。</p>
<h3>5.「サイトマップ」とは何か理解しようともしない。</h3>
<p>サイト構造が解らない場合、ウェブを良く知っているならサイトマップから目的のページを探す人も多いのではないでしょうか。<br />
実はこれ、シニアも一緒です｡でも理由は違います｡</p>
<p>「地図のところに会社の名前や電話番号も一緒に書いてあるんじゃない？」という本人以外には非常に理解し難い理由からです｡まず「サイトマップ」には会社へのアクセス情報等が書いてあると思っています。「サイトマップはサイトの地図である」という常識は通用しません｡<br />
「サイトってよく解らないけどマップは地図でしょ｡地図って言ったら地図じゃない。」が彼らの思考です。解らない言葉は省いて考える。そして地図があるところには当然会社名もあって、行き着けなかったときのために電話番号も併記してある、解らないことは電話で聞ける、という連想と言う名の思い込みが成り立っているのです。</p>
<p>また、シニアはサイトの運営者について非常に気にし、会社概要にあたるものを探したがります。そのあたりを考えて作られているサイトは、ちゃんとトップページに会社概要ページへのリンクがありますが、サイトによってはリンクがあっても「わたしたちについて」などとなっていて解りにくくなっています。<br />
企業情報や電話番号はシニアの警戒心を解く重要な要素になるので、明確な言葉で示す必要があります。</p>
<h3>6.検索結果の見方も解らない。</h3>
<p>インターネット初心者のシニアだと、検索の仕方や検索結果の見方がよく解っていない場合があります。検索の仕方なら「検索語が広すぎる」「文章を入力してしまう」など。<br />
「僕はインターネットは使えます」と入会された方でも、「絞り込み検索の仕方を知らなかった。2個以上言葉を入れてもいいなんて！」ということが多々あります。</p>
<p>検索結果の見方でよくあるのは、「次のページがあることが解らない」「『1･2･3･4…』の意味を解っていない」、などがあげられるでしょう。検索結果の見方までは簡単に予測もつき、知識的な問題ですから間違いを正すこともできますが、大変なのが「検索結果ページとウェブサイトの違いが解らない」というケースです。</p>
<p>要するに、ウェブページというものが無尽蔵にあること、それをある言葉で検索して抽出していることが直感的に理解できていないため、検索結果を見て「で、これしかないの？」という言葉が出るのです。検索をGoogleのI'm Feeling Luckyのように捉えている、と考えていいでしょう。</p>
<p>こういった方の場合、検索結果をクリックすればサイトが見られ、情報が得られる、ということを理解するまでに時間を要します。教えてくれる人がそばに居ればよいのですが、誰もがそうとは限りません。</p>
<p>また、検索時の間違いに、「検索ボックスにURLを入れてしまう」というものがあります。アドレスバーより検索ボックスのほうが目に付きやすいので、そこにURLを入れたくなってしまうのです。<br />
大きなサイトならURLで検索しても結果は適切に出ますが、新しいページやキャンペーンサイトなど、検索されないこともあります。検索ボックスにURLを入力した場合、自動的にそのURLに遷移してくれるようになるほうがシニアには優しいといえます。</p>
<h3>7.ウェブの常識である言葉の直訳は得てして通じない</h3>
<p>シニアはカタカナやアルファベットが苦手です。ビートルズが好きであろうが、ジャズが好きであろうが、カタカナは苦手です。その点についてウェブサイトを作る際は、注意しなければいけません。</p>
<p>でも、頭を硬くしてなんでも日本語表記にすればいいかというと、そうではありません。翻訳サービスを利用してある言語の別の言語で表示したとき、あまりの直訳に笑ってしまうこと、ありますよね。それと一緒です。</p>
<blockquote><p>面白い例に、ドラッグアンドドロップがあります。稀にJavaScriptでドラッグアンドドロップで操作できるサイトがあります。説明にあったドラッグアンドドロップとは何かと聞かれて、「ドラッグは引きずるという意味、ドロップは落とすという意味です。だから、こう、ここを…」と説明していて、最終的にマウスを引きずってデスクから落とされたことがあります。目的語がマウスかファイルやコンテンツかでまったく違ってくるので、説明が良くなかったということもあると思いますが、サイトに「引きずって落としてください」と書いてあっても、やっぱりわからなかっただろうな、と感じます。&nbsp;</p></blockquote>
<p>コンテンツ、ダウンロード、アクセス、いろいろな言葉がシニアにとって「伝わらない」言葉となっています。</p>
<h3>8.アカウントとパスワードは考えなければならない、そして忘れてはいけないという意識がない</h3>
<p>「登録・購入時にはメールアドレスが必須である」と同様に、ウェブ会員登録前に予測していないこととして「アカウントとパスワードを作らなければならない、さらにそれを覚えておかなければならない」ということがあげられます。何かを自分で考えなくてはいけないということはつーチンワークで日常が成り立っているシニア層にとって非常に辛い行動です。<br />
さらに、アカウントとパスワードを作るという事がルーチンワークと捉えられるようになるまでは時間がかかります。他の人に使われてしまっているIDは使えないというのもイライラに拍車をかけます。このあたりは若年層でも経験があることでしょう。</p>
<blockquote><p>作ったアカウントやパスワードが解らなくなるというのも、年齢を問わずあることですが、シニアになると本当に涙が出るほど解らなくなります。原因としては、アカウントもパスワードも、登録時にはそれほど大切なものだと思っていないということがあります。「忘れないようにしてください」と注意書きがあっても、それが「覚えていてくださいね」「覚える自信がなければメモをするか印刷してくださいね」と言われているとは露ほどに思わないのです。ましてそれがログイン時に毎回必要になるとは思いもよらない。そして「忘れても教えてもらえるだろう」という思い込みがあります。たとえば銀行の通帳を紛失しても、きちんと手続きをすればまず問題はありません。（銀行の暗証番号は忘れないように覚えやすい番号になっているというのも問題です。）&nbsp;</p></blockquote>
<p>ウェブのパスワードなども銀行のパスワード同様に考えている傾向があります。確かに銀行のパスワードと同じようなものですが、その手続きは簡単ではありません。登録時のメールアドレスがわかり、生年月日をごまかさずに入力していて（重要）、秘密の質問に正確に答えられる。そういった難関があるのです。</p>
<p>「秘密の質問」の意味も大変難しく、秘密の質問はパスワードを思い出すためのになるものだと勘違いしているケースがとても多いのが秘密の質問を複雑化させている原因となります。秘密すぎて覚えていられないことも多々ありますし、設問が出てくるのではなく選択肢から思い出させる場合には悲惨という言葉以外思いつかないほど大変です。</p>
<p>最近は不正な自動登録を防止のため、「画像の中の英数字を入力してください」などもよくあります。てっきりそれがパスワードだったと思って大慌てになる人もいます。登録時にパスワードが非表示になるのも、パスワードが解らなくなる原因の一端でしょう。</p>
<h3>9.サービスによってアカウントもパスワードも違うことが解らない。</h3>
<p>ブログの更新などで、「家のパソコンでならできるが他のパソコンではできない」と戸惑われる方、逆に「家のパソコンでできるのは理解できるがなぜ他のパソコンでもできるのか解らない」とおっしゃる方がいます。</p>
<p>前者の場合、クッキーやオートコンプリートが有効に機能していて、アカウントもパスワードも入力する必要のない状態にあると考えられます。普段アカウントやパスワードを利用していないと、突然必要になったときにとても困ります。<br />
「ここにメールアドレスを入力するとパスワードが出てくるから大丈夫ですよ」と教室で自信満々に仰る方もいます。</p>
<p>また、パソコンで使うアカウントやパスワードは1種類しかないと思い込んでいる人もいて、プロバイダから送られてきた書類ですべて対応できると思ってしっかり手帳に書きとめているも、さっぱりログインできないという状況に陥ります。サービスごとにアカウントもパスワードもすべて別個のものであることが解っていないのです。</p>
<p>後者は、パソコン（または回線）とサービスが繋がっていると考えている典型です。パソコンを2台、ブログを2つ持っていて、一見使いこなしているように見える人が、「このパソコンではAのブログ、あのパソコンではBのブログを作ったんだ。古いパソコンは廃棄したいんだけど、ブログが書けなくなっちゃうから棄てられないんだ」とおっしゃることは多々あります。</p>
<p>どちらも根本の原因はアカウントとパスワード、ログイン・ログアウトの関連付けができていないということです。日常生活でログイン・ログアウトにあたる操作をすることはまずありません。よく通帳と暗証番号が例に挙げられますが、銀行の場合は強制ログアウトです。クッキーによる自動ログインはありません。このあたりが混乱を招きます。<br />
クッキーは便利ですが、ログアウトしなければ危険であることを知らないシニアがほとんどです。その便利さを享受して他のパソコンでもそうだろうと思い込んでいるシニア層が多いことは間違いありません。</p>
<h3>10.ウインドウと閉じるボタンや戻るボタンの関係が解らない</h3>
<p>本当に初めてインターネットを使った人から、最後に「インターネットを終わらせるのはどうしたらいいの？」と聞かれることがあります。今からインターネットを使うシニアでダイヤルアップを選ぶ人は稀ですから、ウインドウを閉じればおしまいです。<br />
そんなことも解らないなんて、と思われるかもしれませんが、このあたりは最初だから解らないこと。仕方ありません。</p>
<p>「×」の印は「閉じる・終わる」のメタファーとして非常にわかりやすく、すんなり理解できます。戻るボタンも同様です。それでも閉じるボタンや戻るボタンをクリックすることでなんらかの失敗をするのがシニアです。彼らの失敗は、マルチウインドウを理解できていないことからきています。</p>
<p>解るひとには「なぜそっちのボタンを押してしまうんだ！」といらいらすることこの上ないのですが、シニアはなぜか非アクティブウインドウのボタンをクリックします。原因はボタンがウインドウに付属しているものだと理解しておらず、画面のある一定の部分にあるものと認識しているため、また、アクティブウインドウと非アクティブウインドウの違いを認識できないためです。</p>
<p>別ウインドウで新しいページが開いた場合、画面がどんな状態になるかはパソコンによってかなり違いがあります。一概には言えませんが、元のウインドウより一回り小さく且つ重なるように開くケースが多いと思います。まず多くのシニアは最大化しません。小さいウインドウをがんばってスクロールして閲覧します。非常に見づらいですので、途中で嫌になったり、間違ったページを見ている気分になり、前のページに戻りたいと感じます。<br />
そして、「いつもの位置」にある非アクティブウインドウの戻るボタンを押して、失敗するのです。さらに、同様なことを繰り返していくとウインドウは山のように開きます。もう今日はおしまい、という段階になって、閉じても閉じてもウインドウがなくならない状況に陥ります。閉じるボタンも画面のより左上にあるものから押していこうとするため、押しても押しても画面が変化しないように感じ、すわウイルスか、と心拍数があがります。血圧にもよくありません。</p>
<p>ウインドウは複数開けること、アクティブウインドウのボタンを操作しないと思い通りの動きをしないことさえ理解できれば簡単に回避できることですが、これをシニアに直感的に理解してもらうのは難しいのです。</p>The post <a href="https://mamion.net/2007/01/%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%81%a8%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e5%b8%b8%e8%ad%98%e3%81%ae10%e3%81%ae%e6%ba%9d/">ウェブとシニアの常識の10の溝</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インターネット初心者の10の行動</title>
		<link>https://mamion.net/2006/09/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e3%81%ae10%e3%81%ae%e8%a1%8c%e5%8b%95/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Sep 2006 15:45:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアビジネスコラム]]></category>
		<category><![CDATA[usability]]></category>
		<category><![CDATA[web]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>インターネット初心者の10の行動。シニア・シルバー向けウェブサイト構築に</p>
The post <a href="https://mamion.net/2006/09/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e3%81%ae10%e3%81%ae%e8%a1%8c%e5%8b%95/">インターネット初心者の10の行動</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 id="content_0_1">その１～知らないことが出ると閉じる！～</h2>
<p>インターネットに本当に初めて触れた人からはよく「インターネットを終わらせるにはどうしたらいいの？」と聞かれます。ブラウザの「閉じる」ボタンを覚えた初心者さんは、「とにかく閉じれば大丈夫」と認識してしまいます。「このページに書いてあることは難しい」「自分には関係ない」と思うと、とりあえず閉じてしまいます。お気に入りに入れたり、履歴を使うなどブラウザの機能を使えるようになるのはまだ先の話ですので、簡単には見ていたサイトに戻ることは出来ません。</p>
<h2 id="content_0_2">その２～全角・半角の区別がつかない～</h2>
<p>初心者の人がメールアドレスやURLを全角で入れてしまっているという状況にたまに遭遇します。まず超初心者の場合は半角と全角の存在を知りません。大文字と小文字のことを言っているのかと勘違いしたり、意味が分かっても、aとａの違いなんてわからないと嘆いていることが多いです。メールアドレス・URLは半角で入れなければならないのはウェブの常識になってしまっていますが、せめて、住所の番地は全角に対応していてください。出来ることならメールアドレスも。</p>
<h2 id="content_0_3">その３～私が思ったところでクリックがしたい～</h2>
<p>まったくリンクのない場所でマウスを連打してしまう初心者さんがいます。ウェブ操作になれた人でも「おっと、ここリンクないや」と思うことがありますよね。「リンクがないから押せない」のが解るのはなれている人。初心者は「なんで押せないの？　どうやったら押せるの？」と悩んでしまいます。悩みながら、諦めてそのページから去っていきます。画像やアイコン、文字など、誰もが「押したくなる場所」は決まっています。そこにきちんとリンクがあること、リンクがない場所は押せるように見せないことは、ストレスのないウェブサイト閲覧に重要な要素です。どこが「押したくなる場所」なのかは別項で。</p>
<h2 id="content_0_4">その４～空間能力がない～</h2>
<p>「さっき見たボタンが見当たらない」と探している人に、「もうちょっと前の方にありましたね」と助け舟を出すと「前って？」と聞きなおされます。「上のほうです」と言い直すと、これまた「上って？」と返されます。ウェブページによって、さまざまな種類の戻る為のリンクが設置されているケースがあります。「ホームへ戻る」「トップへ戻る」「このページの上部へ」などがそれにあたります。ウェブに慣れた人には必需品のリンクですが、初心者は使いこなすことができません。</p>
<h2 id="content_0_5">その５～マウスが苦手～</h2>
<p>初めてマウスを握ったときのことを覚えているでしょうか。思うように動かせず、マウスパッドからはみ出してしまったり、キーボードにぶつかってそれ以上進めなくなってしまったり。慣れてしまえばなんてことないマウス操作も、慣れるまでは肩がこる作業です。もちろん初めてマウスを握った年齢が高ければ高いほど、慣れるまでの時間はかかります。初心者にとってJavaScriptやフラッシュの「飛び出すメニュー」は結構な難関です。ウェブサイトはゲームじゃないんで、がんばってクリアしなきゃ次に進めないポイントはなくしてほしいものです。</p>
<h2 id="content_0_6">その６～別ウィンドウが苦手！～</h2>
<p>IE7ではポップアップブロッカーが標準装備される予定です。これから先、JavaScriptでポップアップ表示させるサイトはほとんどなくなるんじゃないでしょうか。初心者さんの苦手なポップアップウインドウがなくなるのは歓迎ですが、それよりも最大化されていないサイズで開いた別ウインドウの方が厄介なんです。初心者さんは別ウインドウを最大化しません。最大化できなくても、画面をスクロールして閲覧できればよいのですが､後ろにある元のページのスクロールバーを押してしまうことがよくあります。しかもそのことによる画面の変化が何によるものか分からず、「なんか違うから戻るボタンで戻ろう」となり、見たいページからどんどん遠ざかってしまうのです。</p>
<h2 id="content_0_7">その７～動くものに集中してしまう</h2>
<p>点滅している文字や横にスクロールしている文字が出たとき、「これは何なの？」ときかれます。何なのと言われても少し強調するために文字を動かしているだけだろうと思うのですが、初めて見る人にはなんだかわからない、何のためにしているんだろうと感じられるようです。GIF動画やフラッシュなど魅せるためのコンテンツなら動かすのもアリですが、動くものに集中しすぎて他のコンテンツの邪魔になることがあります。特に文字は動かさないようにしましょう。</p>
<h2 id="content_0_8">その８～視野が狭い</h2>
<p>○年前に車の免許を取るときに、教習所で「初心者の目線」と「熟練者の目線」をビデオで見せらました。必死で目の前の道路を追っている初心者と、ゆったりと広い視野で周囲に目を配りながら進んでいく熟練者の目線が対照的で、印象に残っています。ウェブも車の運転によく似ています。初心者さんは目を皿にして全てを見ようとしていますが、実際にはたいして見れていないのです。大事なメニューやコンテンツに簡単に気付けるようになるには、車の運転と同じで時間がかかるのです。</p>
<h2 id="content_0_9">その９～ダブルクリックしてしまう！～</h2>
<p>初心者さんはクリックとダブルクリックの違いがわかりません。違うことは解っていても、いつどちらを使えばいいのか明確に区別できていません。ウェブ操作でダブルクリックを使うことはまずありませんが、違いがわからず「大は小を兼ねる」と、ダブルクリックしか使わない人もいます。送信ボタンなど、ダブルクリックしてしまうとまずい場合は、クリックは一回だけにするように注意書きを設けるのが親切です。</p>
<h2 id="content_0_10">その１０～知ってるものしか見えない</h2>
<p>「サイトマップ」という言葉がありますが、初心者さんは「これを押すとお店の地図が出てくる」と思っています。「サイト」という言葉が分からないため、省いて「マップ」だけの意味で考えているのです。ちなみに本当の店舗マップは「アクセス」の中にあることが多いです。これでは絶対にわからない！　初心者さんの知っている言葉を使って、うまく誘導してあげて下さい。</p>The post <a href="https://mamion.net/2006/09/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e3%81%ae10%e3%81%ae%e8%a1%8c%e5%8b%95/">インターネット初心者の10の行動</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シニア向けウェブサイト構築のための10のポイント</title>
		<link>https://mamion.net/2006/09/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%90%91%e3%81%91%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e6%a7%8b%e7%af%89%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae10%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Sep 2006 15:39:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアビジネスコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[usability]]></category>
		<category><![CDATA[web]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シニア向けウェブサイト構築の10のポイント</p>
The post <a href="https://mamion.net/2006/09/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%90%91%e3%81%91%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e6%a7%8b%e7%af%89%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae10%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88/">シニア向けウェブサイト構築のための10のポイント</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 id="content_0_1">１）トップページ・・・画像はわかりやすく・情報を詰め込みすぎない</h2>
<p>アクティブシニア・シルバーにとって画像はサイトの道標であり、サイトを「見たい」気持ちにさせる重要な要素です。文字だけのサイトはあまり閲覧意欲が起こりませんし、かといって意味のない・内容と関連の薄い画像だと何のサイトなのかはっきり解らず、間違ったページを見ている気持ちになります。使用される画像は理解を促進・補助するものでなければなりません。また、欲張りすぎてトップページにたくさんの情報を載せると、自分の求める情報があるのかどうかわからなくなり、サイトから去られてしまいます。メニューやコンテンツの選別をし、すっきりしたトップページにするよう心がけましょう。</p>
<h2 id="content_0_2">２）メニューバー・・・他のメニューを隠さない</h2>
<p>シニアはマウス操作が苦手な方が多いので、フラッシュやJavaScriptの「飛び出すメニュー」やマウスの横移動が必要なメニューは避けなければなりません。どうしてもそういった形式にする必要がある場合でも、飛び出してきたメニューで他のメニュー項目が隠れてしまわないようにしましょう。隠れてしまったメニューを押したい時に、出ているメニューを閉じることができずに動けなくなってしまうことがあります。</p>
<h2 id="content_0_3">３）文字・・・文字の大きさ・色</h2>
<p>文字は当然小さいより大きいほうがよいですが、むやみに大きくしても「読みやすい」という感覚は得られません。シニア向けにはfont-size:90%;line-height:180%程度が適切です。色は前景色と背景色の明度差をはっきりさせます。最低でも185以上あるようにしましょう。また、明度差があっても背景色が赤や緑だと読みにくく感じられますので、避けてください。文字のサイズを調節するボタンは目に入らなかったり使い方がわからなかったりでまず利用されません。</p>
<h2 id="content_0_4">４）言葉・・・曖昧な言葉を使わない</h2>
<p>当然ながらカタカナ・アルファベットの表記は避けることが望ましいですが、ウェブ用語として定着しているものなど、日本語表記の難しいものもあります。説明書きを設けるなどして、理解を促す努力をしてください。また、「WEB窓口」などの言葉は誤解を招きます。カタカナやアルファベットを省いて考えるため、現実の窓口と混同してしまうからです。「サービス」と「サポート」なども混同していることがよくあります。独自のサービスを作る際のネーミングに注意し、曖昧な言葉・複数の意味に取れる言葉を使用しないようにしてください。</p>
<h2 id="content_0_5">５）印刷</h2>
<p>製品の比較検討をする時はもちろん、「紙のほうが見やすいし、とりあえず印刷」するシニアは多いです。標準の設定で印刷すると背景は印刷されません。また、横幅の広いページだと右端が切れてしまうことがあります。どんなページでも、印刷された時、背景がなくても画面と差がない、また、右端が切れても重要な情報はすべて印刷されているかどうか確認してください。</p>
<h2 id="content_0_6">６）ナビゲート・・・戻るボタンを使える・クリックできる場所を明確に・戻る場所の明示</h2>
<p>シニアは戻るボタンを多用しますので、ページの有効期限切れなどが出ない設計にしましょう。リンクのある場所がはっきりわかることも大切です。文字リンクの場合は、下線をつける、適切なリストマークをつけるなどで、通常の文章との違いを明確にしてください。ボタンの場合は押下できそうな形状にしましょう。ホームへのリンクやページ内リンクを設ける場合、言葉の使い方に留意し、何処にリンクしているのかはっきり解るようにしてください。</p>
<h2 id="content_0_7">７）フレーム</h2>
<p>フレームはSEOの面で不利であることから避けられる傾向にあります。シニアにとってもフレームはよいものではありません。スクロールバーが複数あり、混乱を招きます。どこでスクロールするとどの部分が動くのかが分からないためです。インラインフレームの時に顕著です。</p>
<h2 id="content_0_8">８）図解</h2>
<p>シニアの、特に女性は、「読んで解る」よりも「見て解る」ことを「解りやすい」と感じます。同じ事を言っていても、文章で書いてあるより図解されているほうが要点をまとめて理解でき、体感する「解りやすさ」と「実際の理解度」の両方とも高くなります。男性の場合は、本当に内容を理解しているかどうかはさておき、字が多いほうが情報量が多く質の良いサイトだと思う傾向があるので、ターゲットによって文字情報の比率を考えるようにしましょう。どちらにせよ、内容を理解してもらうためには図解が必須です。</p>
<h2 id="content_0_9">９）検索</h2>
<p>サイト内検索を覚えたシニアは、知りたいことがあるととにかく検索しようとします。検索結果が見づらかったり、求める結果が出ないと「このサイトにはわたしの知りたいことがないんだ」と思ってしまいます。検索されそうな言葉と内容を推測し、該当する結果を上部にはっきりと表示するようにしてください。再検索をするためのボックスは一目でわかる場所におきましょう。忘れっぽいシニアのために、なんという言葉で検索したのかを明記することも大切です。また、検索がヒットしなかった場合、これからどうすればいいかを明記し、次のアクションをわかりやすく促してください。ここでも戻るボタンは必ず使えるようにしましょう。</p>
<h2 id="content_0_10">１０）目線の動き</h2>
<p>通常ウェブページは上から下に見ていかれるものですが、シニアの場合視線が上に戻りません。戻るのが面倒なのか、「もう見たから平気。特に何もなかった」と思っているようです。「戻るボタンを使わないで最初のページに戻れますか？」というユーザーテストでも、ページ下部までスクロールしてから「ここらへんにホームへのリンクがあれば押す」という内容の回答が大多数を占めます（ちなみに残りの少数の回答は「戻るボタンしか使わない」です）。実際、メインコンテンツなどは真ん中以降にあるわけですが、上部にメニューを設けている場合あまり使われなくなります。上部のメニューを使わなくても閲覧に支障のないサイト作りが必要です。</p>The post <a href="https://mamion.net/2006/09/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%90%91%e3%81%91%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e6%a7%8b%e7%af%89%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae10%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88/">シニア向けウェブサイト構築のための10のポイント</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サイト内検索とシニア層</title>
		<link>https://mamion.net/2005/10/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e5%86%85%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%81%a8%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Oct 2005 03:52:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアビジネスコラム]]></category>
		<category><![CDATA[usability]]></category>
		<category><![CDATA[web]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>前提：検索サイトと、サイト内検索の違いが解らない。各社ウェブサイトのサイト内検索をつけるようになってきました。インターネットのよさ、というのはリンクで他の会社、他のサイト、他のサービス、すべてのものと「リンク可能」である [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2005/10/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e5%86%85%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%81%a8%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4/">サイト内検索とシニア層</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>前提：検索サイトと、サイト内検索の違いが解らない。</strong>各社ウェブサイトのサイト内検索をつけるようになってきました。インターネットのよさ、というのはリンクで他の会社、他のサイト、他のサービス、すべてのものと「リンク可能」であるということ。つまり、某社のＣＭではありませんが、「ボーダレス」なのです。利用者にとっては、Ｙａｈｏｏ！と、その先にある会社は「杉並区」と「中野区」位の違いにしかなりません。クリック1つで行ける、お隣なのです。（解らない方のために、杉並区と中野区は隣の区です。）実は、Ｙａｈｏｏ！が「検索エンジンである」という認識も薄くなっています。「Ｙａｈｏｏ！を使えば、色々な場所へ行ける。でも、他の会社からも行ける」と思ってしまう。「サイト」という単位がないのです。あるサイトからあるサイトへ、ではなく、クリックによって延々と繋がっていくだけ。先ほどまでＹａｈｏｏ！にいたのに、あっという間にお隣さんに移っている。だから、「サイト内検索」といわれても解らないのです。企業のウェブサイトの中にはる、サイト内検索のテキストボックス。それはYahoo!のテキストボックスと、何ら区別されません。「ここに言葉を入れれば、自分の欲しい答えに近いページが表示されるに違いない」と思ってしまいます。しかし、サイト内検索がまだ試行段階にあるためか、検索結果が見づらい会社の多いこと。どこの会社というふうには敢えて言いませんが……。サイト内検索で失敗し、そのウェブサイトを閉じてしまったシニア層の方をたくさんを見ています。「機能しない」サイト内検索ならやめたほうがいい。「サイト内検索」という言葉も、できる限りやめたほうがいい。もし、あなたのサイトが、シニア層にも使って欲しいと思うならば、です。</p>The post <a href="https://mamion.net/2005/10/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e5%86%85%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%81%a8%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4/">サイト内検索とシニア層</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>そのままの自分をうけいれてくれるウェブサイト</title>
		<link>https://mamion.net/2005/10/%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%be%e3%81%ae%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e3%81%86%e3%81%91%e3%81%84%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Oct 2005 08:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアビジネスコラム]]></category>
		<category><![CDATA[usability]]></category>
		<category><![CDATA[web]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.usability4s.info/contents/?p=62</guid>

					<description><![CDATA[<p>シニア層は嫌悪感・恐怖感・不信感を感じるサイトを避けていく。ほんの少し使いやすく、わかりやすく改善するだけでシニア層の心を捉える環境が整う。</p>
The post <a href="https://mamion.net/2005/10/%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%be%e3%81%ae%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e3%81%86%e3%81%91%e3%81%84%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88/">そのままの自分をうけいれてくれるウェブサイト</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シニア層、ＰＣ初心者は行き当たりばったりでネット上、そしてサイト内を徘徊する。興味をひかれればクリックし、嫌悪感・恐怖感・不信感を感じたならば徹底的に避けていく。面倒くささを感じたときも、そのサイトをさっさと立ち去り違うサイトに飛んでいく。結局、「サイトに合わせて自分が変わる」よりも「そのままの自分を受け入れてくれるサイトを利用する」ということになる。それも当然かもしれない。ＰＣに慣れている人ならちょっと操作ミスしても、エラーが出ても、ちょっと考えれば原因が思い当たるし、考えてわからなければちょっと調べれば解決できるものだ。しかしシニア層やＰＣ初心者は「ちょっと」では済まない。考えてもわからないのはもちろん、調べ方もわからないし、人に聞いても根本を知らないから納得できない。そして不快感だけが残る。「そんなこと知らなかった。『そういうものなんです』っていきなり言われても・・・。」突如出現した「常識」。思い通りにならないイライラを抱えながら、自分を否定され、拒否されたような疎外感を感じながら、努力して勉強して、サイトの難易度に自分が追いつき、やっとそのサイトを使いこなす。そんな面倒くさいことをしてまで一つのサイトに執着するほど、そのサイトに情報はあるのだろうか？ネット上には同じテーマを扱った他のサイトがゴマンとあるのだ。今のままの自分で自然に使えるサイトに向かい、そこで楽しむ。受け入れられる心地よさと安心を感じながら。「今までネットなしの生活だったわけだし、別に使えないなら使えないで生きていける。他にも楽しいことはあるし。」そう思われたら最後、そう思ったシニアはネットには二度と寄り付かなくなり、ネット上で消費することもなくなるし、ネットで情報を得たのをきっかけに現実での消費に繋がることもなくなるだろう。ここで「こっちもわざわざサイトをシニア向けに作り変えて、いるかわからないシニア層をターゲットにするより、ネットに慣れていて抵抗感もない世代だけを狙う方がやりやすいし、確実だし・・・。」なんて考えてしまうのは本当にもったいないことだ。一から作り直さずとも、ほんの少し使いやすく、わかりやすく改善するだけでシニア層の心を捉える環境が整う。ターゲット設定は、そのままでいいのだ。非・シニア層向けのつもりで扱っている商品の方がかえって受けが良かったりする。当の本人たちは自分がシニア層に含まれているとは思っていないのだから。商品に興味を持ってくれている人がいるのに、サイトが使いにくがゆえに、黙って立ち去られている。それだけのこと。そのことに気づければ幸い。商材やコンセプトトはそのままに、お客様が増える。<strong>スムーズに、なんのストレス、障害もなく使えるサイトの流れ、道筋を作る。それだけでシニア層に逃げられないサイトが出来上がる。</strong></p>The post <a href="https://mamion.net/2005/10/%e3%81%9d%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%be%e3%81%ae%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e3%81%86%e3%81%91%e3%81%84%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88/">そのままの自分をうけいれてくれるウェブサイト</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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