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	<title>ユーザーテストのコツ | マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</title>
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	<description>大人向けのパソコンおよび数学研修を実施。対面、オンライン対応。コンテンツ提供なども</description>
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		<title>「マウス録画」ツールで普段のユーザー行動をこっそり観察してみよう！</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 02:01:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ユーザーテストのコツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>皆さんご存知の通り、ウェブサイトのユーザビリティ評価において、「ユーザーテスト」は非常に優れた手法です。 しかし、弱点もいくつかあります。 その一つが、「実験室環境」、つまり作られた環境と突然与えられたタスクでテストが行 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2014/09/%e3%83%9e%e3%82%a6%e3%82%b9%e9%8c%b2%e7%94%bb%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%a7%e6%99%ae%e6%ae%b5%e3%81%ae%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e8%a1%8c%e5%8b%95%e3%82%92%e8%a6%b3%e5%af%9f/">「マウス録画」ツールで普段のユーザー行動をこっそり観察してみよう！</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんご存知の通り、ウェブサイトのユーザビリティ評価において、「ユーザーテスト」は非常に優れた手法です。</p>
<p>しかし、弱点もいくつかあります。</p>
<p>その一つが、「実験室環境」、つまり作られた環境と突然与えられたタスクでテストが行われることで、ユーザーが普段と違った行動をとってしまう可能性が排除できないことです。</p>
<p>もちろんこれを防ぐために、できるだけ実際の利用シーンに即した自然なタスクを用意したり、「リモートテスト」で自宅の慣れた環境でテストしてもらうこともできますが、やはり一部の限界は感じますね…。</p>
<p>今回は、こうしたユーザーテストの積年の課題に対して有効な対策として、改めて「マウス録画」ツールの活用についてご紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「マウス録画」が使えるサービスはこの2つ</h3>
<p>「マウス録画」ツールとは、自社のサイトに特定の「JavaScriptタグ」を埋め込むことで、来訪者がサイトをどのように利用しているのか、録画ができてしまうというものです。</p>
<p>日本で展開している代表的なサービスは、以下の2つです。</p>
<h4>Ghostrec（ゴーストレック）</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10329" style="border: solid 1px #999999;" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140828_1.png" alt="140828_1" width="480" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140828_1.png 1007w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140828_1-300x223.png 300w" sizes="(max-width: 1007px) 100vw, 1007px" /></p>
<p>こちらのサービス自体は海外で開発されてしばらく経つのですが、昨年末に日本の会社が販売ライセンスだけではなく、開発の権利も買い取ってしまいましたので、既に日本のツールと言ってよいでしょう。</p>
<p>以下のページの「クイックユーザビリティ調査」メニューから動作デモを体験できますが、ユーザー行動を観察するには十分な解像度、フレームレートの動画が得られます。</p>
<p><a href="//www.ghostrec.jp/jp/demo/">デモンストレーション選択</a>（GhostRec.jp）</p>
<p>また通常のマウス録画機能に加え、下の画像のように特定のユーザーにタスクを提示して「リモートユーザーテスト」ツールとして活用することも可能です。マウスの軌跡を基にしたヒートマップの抽出にも対応しているので、ある程度の人数にテストURLを一斉配信すれば、かなり制度の高いアウトプットが得られそうです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10335" style="border: solid 1px #999999;" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140828_3.png" alt="140828_3" width="480" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140828_3.png 1007w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140828_3-300x223.png 300w" sizes="(max-width: 1007px) 100vw, 1007px" /><br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10336" style="border: solid 1px #999999;" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140828_4.png" alt="140828_4" width="480" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140828_4.png 1007w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140828_4-300x223.png 300w" sizes="(max-width: 1007px) 100vw, 1007px" /></p>
<p>ちなみに課金形態はPV課金なので、必要な時に必要なだけデータを抽出できる点も使いやすいのではと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><a href="//www.ctale.jp/">ClickTale（クリックテール）</a></h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-10333" style="border: solid 1px #999999;" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140828_2.png" alt="140828_2" width="480" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140828_2.png 1007w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140828_2-300x223.png 300w" sizes="(max-width: 1007px) 100vw, 1007px" /></p>
<p>こちらも開発は海外で、日本の会社が代理店として販売、導入支援を行っています。</p>
<p>既に導入している会社も多いのですが、どちらかというと、マウスの軌跡やスクロール行動から算出する「ヒートマップ」機能がウリで、マウス録画機能はあまりプッシュされていないようです。</p>
<p>料金形体は非公開のようなので、各自問い合わせてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>GhostRecとClickTaleを比較すると、本質的な機能自体にはそれほど差はないように感じます。しかし、どちらかというとタスク提示機能がある前者は「ユーザーテストの延長」、ヒートマップ機能を強調する後者は「アクセス解析の延長」という印象を受けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「マウス録画」は自然なタスクを観察できる</h3>
<p>「マウス録画」された動画を観察するのは、実験室環境で与えられたタスクを観察する従来のユーザーテストとはまた違った緊張感があります。まるで他人のデスクトップをのぞいているようで、結構ドキドキするものです。</p>
<p>ここで観察できる行動は、誰にも指示されずに使っているため、本当にリアルで生々しいものばかりです。</p>
<p>・1ページだけ見て直帰してしまう人<br />
・ファーストビューから少しもスクロールしない人<br />
・文字が読みにくかったのか、画面を拡大している人<br />
・入力フォームで発生したエラーに気付かない人　等々</p>
<p>通常のユーザーテストでは、ユーザーの皆さんから多少の「心遣い」を感じたり、「やらなくてはならないからやった」という声を聞いたりするのですが、自然なタスクにおいてはそんなことは全く関係なし。役に立たないと感じたサイトへの反応は、本当に遠慮がなく殺伐としています。</p>
<p>私が初めてマウス録画の動画を目にしたとき、「ウェブサイトというのは制作者が思ったよりも『ぞんざい』に扱われているんだなぁ」と改めて感じさせられました。</p>
<p>でも、これが本当の「リアルな使われ方」なんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アクセス解析とユーザーテストの間を埋める！</h3>
<p>ここで「マウス録画」機能のメリットとデメリットを、一旦まとめてみます。</p>
<h4>メリット</h4>
<p>・自然なタスク下で気遣いのないユーザー行動が観察できる<br />
・アクセス解析に現れにくい「ページ内」の行動がわかる<br />
・実際のブラウザ表示領域がわかる<br />
・スマホやタブレットにも対応し、PCとの違いがわかる<br />
・比較的テスト数が稼ぎやすい</p>
<h4>デメリット</h4>
<p>・行動は観察できるが、感情や考えていることがわからない<br />
・見つかった問題点に対して深堀りができない<br />
・こちらが想定している使い方が見られるとは限らない<br />
・見たい行動をしている人以外のPVも加算されてしまう</p>
<p>ここで他のユーザー行動を把握するための手法と、その特徴を比較してみましょう。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140909_3.png" alt="140909_3" width="660" height="364" class="alignnone size-full wp-image-10352" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140909_3.png 660w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140909_3-300x165.png 300w" sizes="(max-width: 660px) 100vw, 660px" /></p>
<p>こうして見ると「マウス録画」は、「アクセス解析」と「ユーザーテスト」の中間のようなツールと位置づけることができるでしょう。アクセス解析だけでは物足りない定性的なページ内行動部分を補完し、また前項で挙げたユーザーテストの弱点である「自然でリアルなタスク」という部分も埋めてくれます。</p>
<p>またどちらかといえばページ内の分析が得意なので、リンク要素の多いトップページや、入力操作の多いフォームページなどで活躍してくれるのではないでしょうか。</p>
<p>一方で、行動を確認するのは得意でも、それがなぜ発生したのか深堀りしていくことは苦手なツールなので、そこは他の手法でカバーしてあげる必要がありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイトの実態を正確に把握するためには、「多面的に評価すること」が重要です。</p>
<p>そのためには、各手法の特徴をしっかりと把握した上で、それらを必要に応じてうまく取捨選択し、組み合わせて用いるとよいでしょう。</p>
<p>「マウス録画」は比較的低コストで実施できる手法ですので、皆さんもぜひ積極的に活用してみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://mamion.net/2014/09/%e3%83%9e%e3%82%a6%e3%82%b9%e9%8c%b2%e7%94%bb%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%a7%e6%99%ae%e6%ae%b5%e3%81%ae%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e8%a1%8c%e5%8b%95%e3%82%92%e8%a6%b3%e5%af%9f/">「マウス録画」ツールで普段のユーザー行動をこっそり観察してみよう！</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ユーザーテスト動画の分析に大活躍！『WMP Keys』プラグインでホットキーを設定しよう</title>
		<link>https://mamion.net/2014/01/wmp-keys%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%a7%e3%83%9b%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%82%92%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%81%99%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jan 2014 02:53:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ユーザーテストのコツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「ユーザー調査」を業とするマミオンでは、インタビューの音声データや、ユーザーテスト動画の分析を毎日のように行っています。 今回は、そうした作業における小さなストレスを軽減し、分析のスピードアップに貢献してくれるソフトを2 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2014/01/wmp-keys%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%a7%e3%83%9b%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%82%92%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%81%99%e3%82%8b/">ユーザーテスト動画の分析に大活躍！『WMP Keys』プラグインでホットキーを設定しよう</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「ユーザー調査」を業とするマミオンでは、インタビューの音声データや、ユーザーテスト動画の分析を毎日のように行っています。</p>
<p>今回は、そうした作業における小さなストレスを軽減し、分析のスピードアップに貢献してくれるソフトを2つご紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>テープ起こし作業に欠かせない「Okoshiyasu2」</h3>
<p><img decoding="async" src="//pc.nikkeibp.co.jp/article/special/20090105/1010999/3_spx291.jpg" width="291" height="249" class="alignnone" /></p>
<p>私がインタビュー調査のテープ起こしの際に愛用しているのが、「Okoshiyasu2」という無料のソフトウェアです。こちらは、調査業務に携わっている方の間では、すでにポピュラーかもしれません。</p>
<p><a href="//pc.nikkeibp.co.jp/article/special/20090105/1010999/">議事録の作成に必須。テープ起こしソフト「Okoshiyasu2」</a>（PC Online）</p>
<blockquote><p>MP3の場合、Windows Media PlayerやiTunesが関連づけられているため、これらのソフトを使って議事録を作成しているユーザーが多い。しかし、これらのソフトは音楽を聞くのには向いていても、議事録の作成には向かない。数秒だけ戻りたいとか、再生速度を遅くしたいといった、議事録の作成に必要な機能は持ってはいないのだ。</p>
<p>実は、こんなときに非常に便利なソフトがある。今回紹介する「Okoshiyasu2」だ。テープ起こしに特化したソフトで、“あればいいなぁ”という機能が満載。まさに“かゆいところに手が届く”ソフトだ。</p>
<p align="right"><small>出所：<a href="//pc.nikkeibp.co.jp/article/special/20090105/1010999/">PC Online</a></small></p>
</blockquote>
<p>私がこのソフトウェアで一番気に入っているところが、「ホットキー」機能です。</p>
<p>PCで音声の再生とテキストの打ち込みを同時に行う場合、いちいち再生/停止操作のためにアクティブウィンドウを切り替えるのは非常に面倒でストレスが溜まります。そんなとき、非アクティブの音声再生ソフトに命令が出せる「ホットキー」機能が設定されていれば、キーボードから手を離さなくても済むので大変便利です。</p>
<blockquote><p>もうひとつ便利な機能が、再生・停止や巻き戻し、早送りなどの操作を自分の好きなキー操作に割り当てられる「ホットキー」機能だ。</p>
<p>ワープロソフトなどで再生内容を記録していく際、音声再生ソフトで巻き戻しなどを実行すると、アクティブウィンドウをいちいち切り替えなければ操作できず、非常に面倒だ。そういうときにホットキーで操作が実行できる。</p>
<p align="right"><small>出所：<a href="//pc.nikkeibp.co.jp/article/special/20090105/1010999/">PC Online</a></small></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h3>動画再生ソフトにホットキーを設定するプラグインがあった！</h3>
<p><a href="//asanoken.jugem.jp/?eid=1652">「プロトコル分析」</a>に代表されるように、ユーザーテスト（ユーザビリティテスト）を行ったあとの分析においても、まずは録画したテスト動画からユーザーの行動や発言などを時系列に沿って細かく書き出すことから始まります。</p>
<p>上述した「ホットキー」機能は、こうした動画の分析時にも非常に重宝します。しかし残念なことに、現時点で「Okoshiyasu2」は動画ファイルには対応しておらず、また今後もアップデートは見込めないようです…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで最近見つけた解決策が、以下でご紹介する「WMP Keys」というWindows Media Player（以下WMP）用のプラグインです。</p>
<p><a href="//www.forest.impress.co.jp/docs/review/20091216_336267.html">「Windows Media Player」にホットキーを割り当てるプラグイン「WMP Keys」</a>（窓の杜）</p>
<p>こちらをインストールすれば、動画においても念願の「ホットキー」が使えるようになり、分析作業の効率が飛躍的に高まります。WMPはWindowsでの標準的な動画再生ソフトなので、それをそのまま使い続けられるのも嬉しい点ですね。</p>
<p>プラグインを利用するためには、下の画像のように、インストール後にWMPのメニューから機能を有効にする必要があります。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140110_1.png" alt="140110_1" width="640" class="alignnone size-full wp-image-9615" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140110_1.png 907w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140110_1-300x243.png 300w" sizes="(max-width: 907px) 100vw, 907px" /></p>
<p>またホットキーは、プロパティから自分で好きなように設定をすることができます。私は、片手で押しやすく、他のソフトと競合しない「Ctrl + 無変換」を再生/一時停止に、「Ctrl + Shift + 無変換」を5秒巻き戻しに当てて使っています。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140110_2.png" alt="140110_2" width="372" height="370" class="alignnone size-full wp-image-9616" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140110_2.png 372w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140110_2-150x150.png 150w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140110_2-300x298.png 300w" sizes="(max-width: 372px) 100vw, 372px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>今後も増えていく、テスト動画を「自ら分析する」機会</h3>
<p><a href="//mamion.net/2012/10/%E3%80%8C%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%8D%E5%9B%BD%E5%86%85%E5%A4%96%E3%81%AE10%E5%80%8B%E3%82%92%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81/">安価なユーザーテスト手段</a>も普及してきたこともあり、現在では多くの企業においてユーザーテスト動画を分析する機会も増えてきたのではないでしょうか？</p>
<p>こうした動画から一つ一つ行動を抽出していく作業は、非常に地味で時間がかかります。しかし、ファクトに基づいた効果的な改善アプローチを考える上で絶対に欠かせないステップであり、またこれを繰り返していくうちに、ユーザーの行動が肌感覚でわかるようになってきます。</p>
<p>皆さんも、ぜひ上述の2つのソフトを使って、ユーザーの声やテスト動画をたくさん分析してみてください。また今回見つけられなかったのですが、Macで同様の機能を持つソフトをご存じの方がいらっしゃれば、<a href="https://www.mamion.net/contact/index.html">お問い合わせ</a>や<a href="https://www.facebook.com/mamion.jp">Facebookページ</a>から教えていただけると嬉しいです！</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://mamion.net/2014/01/wmp-keys%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b0%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%a7%e3%83%9b%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%82%92%e8%a8%ad%e5%ae%9a%e3%81%99%e3%82%8b/">ユーザーテスト動画の分析に大活躍！『WMP Keys』プラグインでホットキーを設定しよう</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>画像だけでもユーザーテストができる！「InVision」を活用しよう</title>
		<link>https://mamion.net/2013/05/invision%e3%82%92%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 May 2013 02:43:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ユーザーテストのコツ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>多くのWebサイトでは、次のようなステップを経て制作されるのが一般的です。 ・ワイヤーフレーム作成 ・Photoshop等でのデザインカンプ作成 ・HTML、CSS等のコーディング ここでユーザーテストを組み入れる場合、 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2013/05/invision%e3%82%92%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86/">画像だけでもユーザーテストができる！「InVision」を活用しよう</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130425_0.png" alt="130425_0" width="480" class="alignnone size-full wp-image-7836" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130425_0.png 1123w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130425_0-300x206.png 300w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130425_0-1024x703.png 1024w" sizes="(max-width: 1123px) 100vw, 1123px" /></p>
<p>多くのWebサイトでは、次のようなステップを経て制作されるのが一般的です。<br />
・ワイヤーフレーム作成<br />
・Photoshop等でのデザインカンプ作成<br />
・HTML、CSS等のコーディング</p>
<p>ここでユーザーテストを組み入れる場合、できるだけ早い段階からこまめに実施できると効果的なのですが、「ワイヤーフレーム」や「デザインカンプ」ではクリックしてもページ遷移ができないので、通常のテストを行うには不自由していました。</p>
<p>デザインを紙に印刷して人力で動かす「ペーパープロトタイピング」という手法もありますが、スムースに進行させるのは熟達した人でも結構難しく、また目の前にいる相手にしか実施することができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回ご紹介する<a href="//www.invisionapp.com/welcome3b">『InVision』</a>を利用すると、画像にかんたんにリンク設定ができ、ユーザーテストを行う環境を早くから用意することができるようになります。ぜひご活用ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドラッグ&ドロップで簡単にアップロードできる</h3>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130425_4.png" alt="130425_2" width="480" class="alignnone size-full wp-image-7838" /></p>
<p>InVisionでプロトタイプを作成する際は、上の画像のように、自分のPCにあるページ画像のファイルをまとめてドラッグ&ドロップで簡単にアップロードできます。ワイヤーフレームやデザインカンプをそのまま突っ込めばOKです。</p>
<p>縦に長いページの画像も、問題なく表示できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リンク設定はドラッグするだけ</h3>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130425_1.png" alt="130425_1" width="480" class="alignnone size-full wp-image-7837" /></p>
<p>こちらはリンク設定画面です。画像の中でリンクを設定したいエリアをドラッグして囲み、出てきたバルーンから遷移させたいページ画像を選択するだけで終わりです。リンクが設定されたエリアは、青いブロックで示されています。</p>
<p>ページ画像への遷移に加え、「前の画面に戻る」という操作を設定することも可能です。</p>
<p>ただしリンク領域のコピーはできないので、画像ごとに繰り返し設定する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>URLが発行されるので遠隔地でもテスト可能</h3>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130425_2.png" alt="130425_2" width="480" class="alignnone size-full wp-image-7838" /></p>
<p>リンク設定が完了したプロトタイプはすぐにURLの発行が可能なので、メールやSNS等を介してモニターとなるユーザーに送ることができます。ここはクラウドサービスの強みですね。</p>
<p>以前ご紹介した「リモートユーザーテスト」とも相性がよいですし、またデスクトップ録画ツールを用いて、目の前の人でサクッとテストを行うこともできます。</p>
<blockquote><p>【参考記事】<br />
・<a href="//mamion.net/2012/10/%e3%80%8c%e3%83%aa%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%80%8d%e5%9b%bd%e5%86%85%e5%a4%96%e3%81%ae10%e5%80%8b%e3%82%92%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/">3000円から始められる「リモートユーザーテスト」国内外の10個をまとめました | マミオン有限会社</a><br />
・<a href="//mamion.net/2012/10/%e4%be%bf%e5%88%a9%e3%81%a7%e5%ae%89%e4%be%a1%e3%81%aa3%e3%81%a4%e3%81%ae%e5%ae%9a%e7%95%aa%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88/">ユーザーテストを録画しよう！便利で安価な3つの定番ソフト | マミオン有限会社</a>
</p></blockquote>
<p>ちなみに、iPhoneやiPadからでも動作しました。スマホやタブレットなどのタッチデバイス向けの検証も行えそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スマホ向けプロトタイピングツールとしては、カメラで撮影した画像に直接リンク設定ができる<a href="//popapp.in/">『POP -prototyping on paper』</a>というアプリも有名ですが、ページのスクロールができない点、PCサイトに対応していない点がInVisionと差のある部分です。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130425_5.png" alt="130425_5" width="480" class="alignnone size-full wp-image-7840" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130425_5.png 1123w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130425_5-300x206.png 300w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130425_5-1024x703.png 1024w" sizes="(max-width: 1123px) 100vw, 1123px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>感想やバグ報告などのフィードバックを記入できる</h3>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130425_3.png" alt="130425_3" width="480" class="alignnone size-full wp-image-7839" /></p>
<p>テストをしてもらった際に、画面上の好きな位置にコメントを書き込んでもらうことができます。ステータスを「完了」に変更することもできるので、バグ管理に役立ちそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ユーザーテストはなるべく「早く」実施しよう</h3>
<p>今回ご紹介した『InVision』は、1プロジェクトであれば無料、3プロジェクトで$15/月の料金で利用することができます。</p>
<p>動作も軽快で非常に使い勝手のよいサービスですので、Web制作の際はぜひInVisionを利用して、できるだけ「早い」段階からユーザーテストを行ってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>関連リンク</h3>
<p>・<a href="//webnoborder.jp/invision/">» 画像だけで簡単にモックが制作できるInVisionが便利 | Webnoborder</a><br />
・<a href="//snap-magazine.net/blog/invision/">ワイヤーフレーム＆プロトタイプ作成ツール Invision</a></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://mamion.net/2013/05/invision%e3%82%92%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86/">画像だけでもユーザーテストができる！「InVision」を活用しよう</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>3000円から始められる「リモートユーザーテスト」国内外の10個をまとめました</title>
		<link>https://mamion.net/2012/10/%e3%80%8c%e3%83%aa%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%80%8d%e5%9b%bd%e5%86%85%e5%a4%96%e3%81%ae10%e5%80%8b%e3%82%92%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Oct 2012 02:59:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ユーザーテストのコツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=6572</guid>

					<description><![CDATA[<p>低価格で短納期、そしてサンプル数も確保しやすいことで人気の、「リモートユーザーテスト（リモートユーザビリティテスト）」。 利用者は自分でタスクを決め、テスト対象のサイトURLとともにサービスに申し込むと、モニターユーザー [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2012/10/%e3%80%8c%e3%83%aa%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%80%8d%e5%9b%bd%e5%86%85%e5%a4%96%e3%81%ae10%e5%80%8b%e3%82%92%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/">3000円から始められる「リモートユーザーテスト」国内外の10個をまとめました</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>低価格で短納期、そしてサンプル数も確保しやすいことで人気の、「リモートユーザーテスト（リモートユーザビリティテスト）」。</p>
<p>利用者は自分でタスクを決め、テスト対象のサイトURLとともにサービスに申し込むと、モニターユーザーがそのタスクを遂行する様子を録画したものが手に入るというのがメジャーな方式です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまで、海外では多くのサービスが提供されており、スタートアップには欠かせないツールとなっています。そしてここ最近、日本ユーザーを対象としたサービスが立て続けに発表され、いよいよ国内でも普及に向けて環境が整ってきた感があります。</p>
<p>今回は、各サービスの特徴や、リモートユーザーテストの利点と注意点について考えてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>国内のサービス：4個</h3>
<h4>GhostRec（ゴーストレック）</h4>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_ghost.jpg" alt="" title="121025_ghost" width="480" class="alignnone size-full wp-image-6589" style="border:1px solid #999999;" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_ghost.jpg 640w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_ghost-300x240.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
まったく新しいWEBサイトのユーザビリティ調査ツール - GhostRec.jp</p>
<p>もともと海外で提供されていたサービスが日本向けにローカライズされたため、ヒートマップなど最初から機能が充実しています。トラッキングコードの埋め込みが必要なため、基本的には自社サイトにしか適用できません。</p>
<p>タスクを与えてのテスト以外にも、普段来訪しているユーザーが利用している様子をこっそり録画することもできます。500PVで10000円ほど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>PopInSight（ポップインサイト）</h4>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_pop.jpg" alt="" title="121025_pop" width="480" class="alignnone size-full wp-image-6590" style="border:1px solid #999999;" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_pop.jpg 640w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_pop-300x240.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<a href="//popinsight.jp/">ユーザ視点で課題発見！PopInSight（ポップインサイト）</a></p>
<p>ビービット勤務で<a href="//www.facebook.com/ConversionUp">「コンバージョンアップ研究会」</a>としても活躍されている池田さんの提供するサービスです。テスト動画と事後アンケート（追加料金）を得ることができます。</p>
<p>現在のところはPC専門で、ラフスケッチやワイヤーフレーム段階でも利用ができるようです。1人3000円程度から。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>UIscope（ユーアイスコープ）</h4>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_UIscope.jpg" alt="" title="121025_UIscope" width="480" class="alignnone size-full wp-image-6591" style="border:1px solid #999999;" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_UIscope.jpg 640w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_UIscope-300x240.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
UIscope</p>
<p>スマートフォンのアプリやWebサイトの評価に特化したトサービスです。テスト動画と事後アンケートを得ることができます。</p>
<p>スマホにカメラをつけて撮影が行われるため、指の動きなどもわかるようになっています。こちらも1人3000円。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>インターメント　リモート型ユーザーテスト</h4>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_inter.jpg" alt="" title="121025_inter" width="480" class="alignnone size-full wp-image-6592" style="border:1px solid #999999;" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_inter.jpg 640w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_inter-300x240.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<a href="//www.inter-ment.co.jp/pc/usabilityservice/remote/">リモート型ユーザーテスト | インターメント株式会社</a></p>
<p>Webサイト評価の老舗であるインターメントさんも、比較的早くからリモートユーザーテストのサービスを提供しています。価格は不明。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>日本からも使えそうな海外のサービス：6個+α</h3>
<h4>UserTesting.com（ユーザーテスティングドットコム）</h4>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_UserTesting.jpg" alt="" title="121025_UserTesting" width="480" class="alignnone size-full wp-image-6593" style="border:1px solid #999999;" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_UserTesting.jpg 640w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_UserTesting-300x240.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<a href="//www.usertesting.com/">UserTesting.com - Low Cost Usability Testing</a></p>
<p>前述のUIscopeが参考にしたと言われるサービスです。最速1時間以内でフィードバックが得られ、またテスト終了後も、モニターと直接連絡を取り合って、より深い質問ができるようです。モバイル機器でのテストにも対応しているようです。</p>
<p>リクルーティングをおまかせすると英語圏ユーザーのみですが、知り合いをテストに招待するプランもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>Loop11（ループイレブン）</h4>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_Loop11.jpg" alt="" title="121025_Loop11" width="480" class="alignnone size-full wp-image-6595" style="border:1px solid #999999;" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_Loop11.jpg 640w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_Loop11-300x240.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<a href="//www.loop11.com/">Remote & Online Usability Testing Tool | Loop11</a></p>
<p>テスト動画、擬似ヒートマップに加え、Clickstreamというユーザーフローを表すレポートも手に入ります。モバイル機器でのテストにも対応しているようです。</p>
<p>基本的にリクルーティングは自分で行い、テストに招待する形になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>UserZoom（ユーザーズーム）</h4>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_UserZoom.jpg" alt="" title="121025_UserZoom" width="480" class="alignnone size-full wp-image-6594" style="border:1px solid #999999;" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_UserZoom.jpg 640w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_UserZoom-300x240.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<a href="//www.userzoom.com/">UserZoom | Online Usability Testing</a></p>
<p>ミツエーリンクスさんの提供しているリモートユーザーテスト<a href="//www.mitsue.co.jp/service/usability/userwhiz.html">UserWhiz</a>は、このUserZoomを利用しています。モバイル機器でのテストにも対応しています。</p>
<p>リクルーティングについては、UserZoomのモニターが全世界にいるようですが、日本人の有無は不明です。おそらくミツエーさんがコーディネートしてくれるのではと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>usabilla（ユーザビラ）</h4>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_usabillia.jpg" alt="" title="121025_usabillia" width="480" class="alignnone size-full wp-image-6597" style="border:1px solid #999999;" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_usabillia.jpg 640w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_usabillia-300x240.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<a href="//usabilla.com/">usabilla | Improve your user experience with continuous design feedback</a></p>
<p>usabilla Liveでは、デザイン要素ごとにフィードバックをつけられたり、感情の起伏をグラフに表したレポートが作れるのが特徴的です。こちらはトラッキングコードの埋め込みが必要になりますので、他社サイトの調査には利用できません。</p>
<p>usabilla Surveyの方は、基本的にリクルーティングは自分で行い、テストに招待する形になります。モバイル機器でのテストにも対応しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>Userlytics（ユーザリティクス）</h4>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_Userlytics.jpg" alt="" title="121025_Userlytics" width="480" class="alignnone size-full wp-image-6618" style="border:1px solid #999999;" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_Userlytics.jpg 640w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_Userlytics-300x224.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<a href="//www.userlytics.com/sitepublic/">Usability | User Experience Testing and Feedback - Userlytics</a></p>
<p>Webカメラを使って、ユーザーの表情を含めたテスト動画を記録することができるのが大きいです。モバイル機器にも対応しています。</p>
<p>リクルーティングをおまかせすると英語圏ユーザーのみですが、知り合いをテストに招待することもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>OpenHallway（オープンホールウェイ）</h4>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_OpenHallway.jpg" alt="" title="121025_OpenHallway" width="480" class="alignnone size-full wp-image-6600" style="border:1px solid #999999;" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_OpenHallway.jpg 640w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_OpenHallway-300x240.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<a href="//www.openhallway.com/">OpenHallway</a></p>
<p>こちらは他のサービスとは少し違い、月ごとのテスト動画の容量で料金が決まってきます。商用で使えるので、これを活用した<a href="//www.trymyui.com/">「TryMyUI」</a>などの派生サービスも登場しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>おまけ：YouEye.com（ユーアイドットコム）</h4>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_YouEye.jpg" alt="" title="121025_YouEye" width="480" class="alignnone size-full wp-image-6599" style="border:1px solid #999999;" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_YouEye.jpg 640w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121025_YouEye-300x240.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<a href="//www.youeye.com/">YouEye.com | Easy user testing for any website.</a></p>
<p>現在アップデート中で利用できないようですが、Webカメラの映像から表情や目の動きを読み取って、自動でユーザーの感情や視線を判断できるようになるとのことで、再開が楽しみです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リモートユーザーテストの強みと弱み</h3>
<p>リモートユーザーテストは、1名3000円程度から行える、非常に手軽なデザイン検証手段です。検証と改善を素早く繰り返すスタートアップやアジャイル開発とも相性がよいでしょう。</p>
<p>多くのユーザーに試してもらうことも容易ですので、今まで対面のユーザーテストが不得意としてきた、定量的な検証の効果も期待できます。</p>
<p>しかし、弱点もあります。</p>
<p>テストしてくれたユーザーは別の時間帯に遠くで行っていますので、テスト結果を受けて疑問に思ったところや、そこをクリックした理由を確認したいときに追加で質問して掘り下げることができません。また、ユーザーのThink Aloud（シンク・アラウド：操作中に思った事をぶつぶつ口に出すこと）は不完全な場合が多く、さらに表情も確認できないとなると、同じ作業でもプラスの印象なのかマイナスの印象なのか、判断が難しくなります。</p>
<p>ですので、リモートユーザーテストを利用する際は、こういった得意不得意を把握した上で、サービスを作る段階に合わせて「対面テスト」と組み合わせながら用いることをぜひオススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マミオンでは、リモートユーザーテストの活用を含めた、最適なユーザーテストプランのアドバイスをいたします。ご相談は<a href="https://www.mamion.net/contact/index.html">こちらから</a>お気軽にどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>関連記事</p>
<h3>
・<a href="//website-usability.info/2011/11/entry_111101.html">遠隔ユーザビリティテスト — Website Usability Info</a><br />
・Remote Usability Testing – Remote Usability and UX Research Tools</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://mamion.net/2012/10/%e3%80%8c%e3%83%aa%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%80%8d%e5%9b%bd%e5%86%85%e5%a4%96%e3%81%ae10%e5%80%8b%e3%82%92%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/">3000円から始められる「リモートユーザーテスト」国内外の10個をまとめました</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ユーザーテストを録画しよう！便利で安価な3つの定番ソフト</title>
		<link>https://mamion.net/2012/10/%e4%be%bf%e5%88%a9%e3%81%a7%e5%ae%89%e4%be%a1%e3%81%aa3%e3%81%a4%e3%81%ae%e5%ae%9a%e7%95%aa%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Oct 2012 02:42:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ユーザーテストのコツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=6418</guid>

					<description><![CDATA[<p>マミオンでは、ユーザーテスト（ユーザビリティテスト）のサービスをご提供しています。 経験豊富な専門家によるユーザーテストは精度が高く、またアイトラッキングシステムと組み合わせれば、ユーザーの行動や心理を深く理解するのに役 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2012/10/%e4%be%bf%e5%88%a9%e3%81%a7%e5%ae%89%e4%be%a1%e3%81%aa3%e3%81%a4%e3%81%ae%e5%ae%9a%e7%95%aa%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88/">ユーザーテストを録画しよう！便利で安価な3つの定番ソフト</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>マミオンでは、ユーザーテスト（ユーザビリティテスト）のサービスをご提供しています。</p>
<p>経験豊富な専門家によるユーザーテストは精度が高く、またアイトラッキングシステムと組み合わせれば、ユーザーの行動や心理を深く理解するのに役立ちます。</p>
<p>しかし一方で、費用的に見てあまり安いものではないので、なかなか頻繁に依頼するというのは難しいのが実情です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、ノートPC一台あればそこがテストルームになる、「セルフユーザーテスト」に便利な以下の3つの定番ソフトを改めてご紹介したいと思います。</p>
<blockquote><p>・BB FlashBack（Windows対応）<br />
・Silverback（Mac対応）<br />
・Reflection.app（スマホのテスト用・Win&Mac対応）</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h3>無料でも十分使える「BB FlashBack」</h3>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/121011_b.jpg" alt="" title="121011_b" width="640" class="alignnone size-full wp-image-6475" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121011_b.jpg 735w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121011_b-300x235.jpg 300w" sizes="(max-width: 735px) 100vw, 735px" /></p>
<p>BB FlashBack 公式サイト</p>
<h4>デモ動画</h4>
<p>//youtu.be/GjRFQCm5_0o</p>
<h4>ここがスゴい</h4>
<p>・Webカメラで表情も一緒に録画できる<br />
・クリック箇所がわかる<br />
・スクロール操作がわかる<br />
・マイク録音が可能<br />
・ソフト内で多少の動画編集が可能<br />
・テストに必要な機能が無料で使えてしまう</p>
<h4>注意点</h4>
<p>・Windowsのみ対応</p>
<h4>価格</h4>
<p>・体験版：無料（日数制限なし、ユーザー登録必要）<br />
・Std版：10,500円<br />
・Pro版：23,415円</p>
<blockquote><p>
【参考記事】<br />
・<a href="//www.ideaxidea.com/archives/2009/05/bb_flashback_express.html">無料のスクリーンキャスト録画ツール『BB FlashBack Express』が最強な件！ | IDEA*IDEA</a>
</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ユーザーテストに特化した「Silverback」</h3>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/121011_s.jpg" alt="" title="121011_s" width="640" class="alignnone size-full wp-image-6476" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121011_s.jpg 686w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121011_s-300x252.jpg 300w" sizes="(max-width: 686px) 100vw, 686px" /></p>
<p><a href="//silverbackapp.com/">Silverback — guerrilla usability testing</a></p>
<h4>デモ動画</h4>
<p>//youtu.be/DKmavyNvXIM</p>
<h4>ここがスゴい</h4>
<p>・Webカメラで表情も一緒に録画できる<br />
・クリック箇所がわかる<br />
・マイク録音が可能<br />
・テストに特化しているのでセッション管理が可能</p>
<h4>注意点</h4>
<p>・Macのみ対応</p>
<h4>価格</h4>
<p>・体験版：無料（30日間のみ）<br />
・有料版：$69.95（5600円程度）</p>
<blockquote><p>【参考記事】<br />
・<a href="//www.100shiki.com/archives/2008/07/silverback.html">被験者の操作、表情、音声をまとめて録画できるユーザビリティテストツール『Silverback』 | 100SHIKI</a><br />
・<a href="//do-gugan.com/blog/archives/2010/12/macosxsliverback20.html">MacOSXで使えるユーザテスト記録ツールSliverback2.0 - 道具眼的blog</a>
</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スマホサイトやiOSアプリなら「Reflection.app」</h3>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/121011_r.jpg" alt="" title="121011_r" width="640" class="alignnone size-full wp-image-6477" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121011_r.jpg 755w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121011_r-300x229.jpg 300w" sizes="(max-width: 755px) 100vw, 755px" /></p>
<p><a href="//www.reflectionapp.com/">Reflection.app - AirPlay mirroring to your Mac or PC, wirelessly.</a></p>
<h4>デモ動画</h4>
<p>//youtu.be/lCtFLlEjTE0</p>
<h4>ここがスゴい</h4>
<p>・操作がシンプルですぐに録画可能<br />
・Windows、Mac両方に対応<br />
・iPadの録画も可能<br />
・PCとスマホを直接アドホック接続すると更に安定する</p>
<h4>注意点</h4>
<p>・音声は録音できない<br />
・タップ箇所がわからない<br />
・Androidは未対応</p>
<h4>価格</h4>
<p>・体験版：無料（10分間のみ）<br />
・有料版：$14.99（1200円程度）</p>
<blockquote><p>【参考記事】<br />
・<a href="//d.hatena.ne.jp/stj064/20120415/p1">iPhone、iPadのユーザーテストが簡単に！Reflection.appを試してみた - stj064 Life Lab</a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h3>テスト設計の際には、専門家のアドバイスを受けよう</h3>
<p>以上3つの定番ソフト、いかがでしたでしょうか？<br />
これがあれば、社内でも自宅でも、自分で簡単にユーザーテストを行うことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、注意していただきたいのは、単純に知人を呼んでなんとなく使ってもらうのでは、ユーザーテストの十分な効果は見込めません。</p>
<p>ユーザーテストの肝は、「タスク設計」にあります。誰にどう使ってもらうのを想定しているのか？仮説がないと、得られるものも半減してしまいます。また事前にサイトをレビューして、特に確認しておきたい課題を洗い出しておくことも必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テスト全体の設計やタスク設計については、以下のサイトや書籍でも詳しく解説がされていますので、ぜひご参考にしてください。</p>
<blockquote><p>【参考記事】<br />
・ユーザーテストはテスト設計が大事: DESIGN IT! w/LOVE<br />
・<a href="//mamion.net/ec/usertest/task/">タスクを準備しよう | マミオン有限会社</a></p>
<p>【参考書籍】<br />
　<iframe src="//rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=stj064-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4274201449" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>またマミオンでは、こうしたユーザーテストの設計についてのご相談も承っております。<br />
テストのタイミングや必要性なども含めて、お気軽に<a href="https://www.mamion.net/contact/index.html">お問い合わせ</a>ください！</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://mamion.net/2012/10/%e4%be%bf%e5%88%a9%e3%81%a7%e5%ae%89%e4%be%a1%e3%81%aa3%e3%81%a4%e3%81%ae%e5%ae%9a%e7%95%aa%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88/">ユーザーテストを録画しよう！便利で安価な3つの定番ソフト</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ユーザーテストっていつやればいいの？</title>
		<link>https://mamion.net/2012/05/%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%a4%e3%82%84%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%ae%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 02:46:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ユーザーテストのコツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=5141</guid>

					<description><![CDATA[<p>「やった方がいいんだろうけど、ヒマがないんだよね～」 「このあいだリニューアルしたばっかりだから、今は大丈夫だよ」 ECサイトのセミナーや、マミオンにご相談をいただく方からは、よくこんな声をお聞きします。 そこで今回は、 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2012/05/%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%a4%e3%82%84%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%ae%ef%bc%9f/">ユーザーテストっていつやればいいの？</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/uttiming2.png" alt="" title="uttiming2" width="670" class="alignnone size-full wp-image-5173" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/uttiming2.png 796w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/uttiming2-300x62.png 300w" sizes="(max-width: 796px) 100vw, 796px" /></p>
<p>「やった方がいいんだろうけど、ヒマがないんだよね～」<br />
「このあいだリニューアルしたばっかりだから、今は大丈夫だよ」</p>
<p>ECサイトのセミナーや、マミオンにご相談をいただく方からは、よくこんな声をお聞きします。</p>
<p>そこで今回は、非常に強力なサイト改善ツールの一つである「ユーザーテスト」を行う適切なタイミングについて、少し考えてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>新しいサイト公開日の1か月～2週間前</h3>
<p>新しいサービスや、お店をオープンする際には、公開前に必ずユーザーテストを行うようにしましょう。</p>
<p>問題は、「どのくらい前に行うのがよいのか？」です。</p>
<p>早ければ早いほど、根本的な課題に焦点を当て、軌道修正できる可能性が高まります。<br />
しかしあまりに早すぎると、テストすべき機能やデザインがまだ完成していなかったり、テストするユーザーも"その気"になれないでしょう。</p>
<table>
<tr>
<th width="110"></th>
<th width="280">メリット</th>
<th  width="280">デメリット</th>
</tr>
<tr>
<th>早期に行う</th>
<td>根本的な課題を発見した際でも対応しやすい</td>
<td>まだサイトができていないので、リアルな利用環境を再現するのが難しい</td>
</tr>
<tr>
<th>直前に行う</th>
<td>サイトがほぼ完成しているので、テストが行いやすい</td>
<td>基幹の部分はいまさら手をつけることができず、表面的な部分しか対応できない</td>
</tr>
</table>
<p>今までにないサービスを作ろうとする場合は、早期の段階からこまめにユーザーテストを行い、サービスの受容性や各機能の必要性を確かめる必要があります。</p>
<p>しかし通常のサイトであれば、ナビゲーションや情報の見せ方、ラベリングなどが争点になる場合が多いので、1か月、遅くても2週間前までにテストが終わっていれば慌てることも少ないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サイトリニューアルの2カ月前</h3>
<p>前述のサイト公開前のテストは、意図した企画やデザインがユーザーにちゃんと伝わっているか、検証の意味合いが強いものでした。</p>
<p>一方でサイトリニューアルに際したユーザーテストでは、<strong>「課題の抽出」「改善の方向性を定める」「着手の優先度付け」</strong>が主目的となります。</p>
<p>ユーザーがどこで困っているのか？なぜ困っているのか？どうすれば解決しそうか？<br />
ある程度当てがついているところもあれば、全く想像していなかった課題も出てくるでしょう。</p>
<p>特にサイトを制作している人、運営している人には当たり前と思われることでも、初めてサイトを使う人には大きな課題だった、ということがよくあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リニューアルの際のユーザーテストでオススメなのは、<strong>『サンドイッチ作戦』</strong>です。<br />
まず1度目のユーザーテストで課題を抽出し、それに基づいて修正作業を行った後、2度目のテストで課題が解消されたかを検証します。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/uttiming1.png" alt="" title="uttiming" width="627" height="489" class="alignnone size-full wp-image-5176" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/uttiming1.png 627w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/uttiming1-300x233.png 300w" sizes="(max-width: 627px) 100vw, 627px" /></p>
<p>この修正期間を考えると、サイトの規模にもよりますが、1度目のテストはリリース日の2カ月前、検証のテストは2週間前には行っておきたいところです。こうしたテストと修正の期間を、あらかじめスケジュールに組み込んでおくことが大切です。</p>
<p>また今回はテスト対象となるサイトはすでに公開されているはずなので、可能であれば2カ月前より早くてもよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>大きな商戦、キャンペーンの2か月前</h3>
<p>しばらくリニューアルするつもりもないけど、本当にこのままサイトを続けていっていいのか不安になる。そういう方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<p>人間であれば、年に1回健康診断を受けますが、サイトの場合はそういう習慣がありません。ですので、季節ごとの大きな商戦の前に診断を済ませ、持病を完治させておくのがよいと思います。</p>
<p>ECサイトであれば、前述した理由から、2か月前に課題を把握しておきたいことを考えると、お中元シーズンの2カ月前である5月（まさに今ですね）、お歳暮やクリスマス商戦の2カ月前である10月はひとつの目安でしょう。この時期であれば繁忙期ともずれるので、改修もしやすいかと思います。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/uttiming2.png" alt="" title="uttiming2" width="670" class="alignnone size-full wp-image-5173" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/uttiming2.png 796w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/uttiming2-300x62.png 300w" sizes="(max-width: 796px) 100vw, 796px" /></p>
<p>その他サービスのサイトであれば、大きなキャンペーンやアクセスが上がるイベントの2カ月前を意識してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>今回、ユーザーテストを行うタイミングについて、以下のように考えてみました。</p>
<ul>
<li>新しいサイトを立ち上げる場合は、1か月～2週間前までに！</li>
<li>リニューアルの際は、『サンドイッチ作戦』で2カ月前までに！</li>
<li>ECサイトでは、5月や10月に見直しを！</li>
</ul>
<p>もちろんこちらのアドバイスは経験則による部分も大きいですし、絶対ではありません。サイトの規模や種別、状況によって、適切なタイミングは変わってくるかと思います。</p>
<p>ですので、ユーザーテストについて気になっていることがあれば、ぜひ<a href="https://www.mamion.net/contact/index.html">無料相談</a>をご利用ください。状況を教えていただければ、ユーザビリティの専門家から、あなたのサイトでの適切なテストの形やタイミングをアドバイスさせていただきます。</p>
<h3>参考情報</h3>
<ul>
<li><a href="//uio.voyagegroup.com/2011/07/01/user-test/">ユーザーテスト、どうしてる？ « VOYAGE GROUP UIO戦略室ブログ</a></li>
<li><a href="//mamion.net/2010/09/ec%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%8c%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/">【講演】ECサイトユーザーテストセミナーが開催されました | マミオン有限会社</a></li>
</ul>The post <a href="https://mamion.net/2012/05/%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%a4%e3%82%84%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%ae%ef%bc%9f/">ユーザーテストっていつやればいいの？</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シニアを対象としたユーザーテストで気を付けるべきこと</title>
		<link>https://mamion.net/2012/03/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%82%92%e5%af%be%e8%b1%a1%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%9f%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%a7%e6%b0%97%e3%82%92%e4%bb%98%e3%81%91%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 01:37:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ユーザーテストのコツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=3965</guid>

					<description><![CDATA[<p>マミオンでは、おかげさまで多くの企業の方々から シニア層のユーザーテストのご依頼をいただいております。 特にこの2、3月は、担当者を増員しても精いっぱいの状況でした。 私はユーザビリティ業務に携わって数年経ちますが、 マ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2012/03/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%82%92%e5%af%be%e8%b1%a1%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%9f%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%a7%e6%b0%97%e3%82%92%e4%bb%98%e3%81%91%e3%82%8b/">シニアを対象としたユーザーテストで気を付けるべきこと</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/120314.jpg" alt="" title="120314" width="670" height="200" class="alignnone size-full wp-image-4010" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120314.jpg 670w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120314-300x89.jpg 300w" sizes="(max-width: 670px) 100vw, 670px" /><br />
マミオンでは、おかげさまで多くの企業の方々から<br />
シニア層のユーザーテストのご依頼をいただいております。<br />
特にこの2、3月は、担当者を増員しても精いっぱいの状況でした。</p>
<p>私はユーザビリティ業務に携わって数年経ちますが、<br />
マミオンに転職してシニア層の調査を担当するようになり、<br />
それまでの調査とは「一味違うな」と思わされたことが何度かありました。</p>
<p>今回は、皆さんも近い将来担当することがあるかもしれない、<br />
シニア層を対象とした調査を行う際の<br />
ちょっとしたコツや心構えをお伝えしたいと思います。</p>
<h3>ドタキャン率を高めに見積もっておく</h3>
<p>若い人を対象とした調査の場合、「時間がないから」「ダルいから」と言って<br />
ドタキャンが発生する確率は感覚値で5-10%あるように思います。</p>
<p>これがシニア層の場合、理由は「すっかり忘れてた」になりがちで、<br />
何も手を打たない場合、キャンセル確率は前述の倍くらいあるように感じます。</p>
<p>マミオンでは、主に教室の生徒さんをリクルーティングしているので、<br />
自分の学習時間が終わったあとに、そのまま協力していただくことで<br />
ドタキャンやスケジュールのズレを防げています。</p>
<h3>時間的バッファを多めにとる</h3>
<p>基本的に、シニアの方々は「おしゃべり好き」です。<br />
普段会話する相手の少ない方もいらっしゃるので、<br />
ここぞとばかりに自分の話が止まらなくなってしまう場合も…。</p>
<p>先日の調査では、途中からエンジンがかかってきた対象者の方、<br />
1時間の調査予定が1時間45分まで伸びてしまい、<br />
血圧が上がりすぎていないか心配になるほどでした。</p>
<p>ちなみに、そういう方に限って、<br />
「1時間も話すことないよ～」と最初に言われたりします（笑）</p>
<p>また、予定時間より「早く」来て下さる方も多いです。<br />
なので、調査見学として企業の方を社内にお呼びする時は、<br />
30分前に会場に着いていただくようにご案内をしています。</p>
<p>マミオンでは、だいたい1人1時間の予定で、<br />
後ろに最低1時間のバッファも設けてスケジュールを組んでいます。</p>
<p>また最初から1時間半以上の計画を立てると、<br />
後ろに押してしまった際に2時間近い調査になってしまい、<br />
双方ヘトヘトになってしまう恐れもあるので注意しましょう。</p>
<h3>適切な回答が返ってこなくてもガッカリしない</h3>
<p>インタビュー中、「○○についてどう思いますか？」と聞いても、<br />
返ってくる答えは直前の話の続きだったりします。</p>
<p>健康についてのインタビューなのに、<br />
途中から先月行った友人との旅行の話が止まらなくなったりします。</p>
<p>脱線トークを膨らませてしまうと帰ってこれなくなるが、<br />
楽しそうなので止める訳にもいかないこの葛藤。</p>
<p>若い人を対象とした調査でもよくあることですが、<br />
頻度と振れ幅がさらに大きくなる印象です。</p>
<p>予備の時間を多めに確保し、そこで再チャレンジするようにしましょう。</p>
<h3>忘れずにメガネを持ってきてもらう</h3>
<p>特にアイトラッキングを伴う調査のときは気をつけたいポイントです。</p>
<p>老眼もあり、みなさん基本的にはメガネをお使いです。<br />
なので、常に装着しているコンタクトとは違い、<br />
メガネを忘れてしまうとテストになりません…。</p>
<p>細かい文字を見るときだけしか使わない方もいるので、<br />
「パソコンを操作してもらいますよ」と事前に伝えておかないと、<br />
そんな必需品を持ってきてもらえない可能性があります。</p>
<p>またメガネをかけていても、<br />
ブラウザの表示を150%などに拡大してネットを見ている方も多いので、<br />
普段のパソコン利用環境を事前に探っておくのも大事です。</p>
<h3>視線データが取れない人もいることを心得ておく</h3>
<p>歳をとると、まぶたが重く下がってきて細目になってしまいがちです。<br />
とくに年齢を重ねるほどそうした状態になる傾向が高く、<br />
この場合は視線を捉えるための赤外線がうまく角膜に当てられません。</p>
<p>データが取れない方の割合としては、感覚値で30%くらいでしょうか。<br />
80代になるとかなり厳しいように思います。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>以上、いくつか出てきたことをまとめると…<br />
<strong>通常の調査より、人数はちょっと多めに見積もり、タイムテーブルに余裕を持たせ、<br />
できれば複数回のリマインダ（持ち物含む）を送っておきましょう。</strong></p>
<p>当然、調査の実査期間が長くなりがちなので<br />
スケジュール検討時には考慮しておいた方がよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マミオンではパソコン教室運営の環境を生かして、こうした課題に対応しながら調査を進めています。お問い合わせは<a href="https://www.mamion.net/contact/index.html">こちら</a>からどうぞ。</p>The post <a href="https://mamion.net/2012/03/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%82%92%e5%af%be%e8%b1%a1%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%9f%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%a7%e6%b0%97%e3%82%92%e4%bb%98%e3%81%91%e3%82%8b/">シニアを対象としたユーザーテストで気を付けるべきこと</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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