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	<title>IT・モバイル | マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</title>
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	<description>大人向けのパソコンおよび数学研修を実施。対面、オンライン対応。コンテンツ提供なども</description>
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		<title>その差4倍！『爆買いシニア』のネットショッピング利用動向</title>
		<link>https://mamion.net/2015/06/%e7%88%86%e8%b2%b7%e3%81%84%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%94%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%88%a9%e7%94%a8%e5%8b%95%e5%90%91/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 01:12:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT・モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>シニアの間でも一般的になりつつあるインターネットショッピング。 株式会社バルクの調査によると、ネットショッピングの年間平均利用額は20代女性の「63,014円」に対し、60代女性は「226,089円」と、なんと4倍近い開 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/150602_1.png" alt="150602_1" width="480" height="320" class="alignnone size-full wp-image-10609" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/150602_1.png 480w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/150602_1-300x200.png 300w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p>シニアの間でも一般的になりつつあるインターネットショッピング。</p>
<p>株式会社バルクの調査によると、ネットショッピングの年間平均利用額は20代女性の「63,014円」に対し、60代女性は「226,089円」と、なんと4倍近い開きがあるとのことでした。</p>
<p><a href="//reposen.jp/4090/2/52.html">インターネットショッピングに関する調査</a>（レポセン）</p>
<blockquote><p>調査方法：Weｂアンケート方式<br />
調査対象：20代～60代男女(バルクルーメンバー）<br />
アンケート参加者数：合計1,045人<br />
調査日時：2015年1月22日（木）～1月27（火）</p></blockquote>
<p>ネットリサーチということで年代が上になるほど母集団の偏りはあるものの、非常に興味深いこの結果。ネットショッピングについて年代別に深堀りしている調査は貴重ですので、今回はその中身をシニア視点で確認していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>いまどきシニアはネットショッピングにハマりやすい？</h3>
<p>次の図は、直近1年以内のネットショッピング利用経験を表したグラフです。<br />
<img decoding="async" src="//reposen.jp/home/open/images/4090/Sentence/4090_1_1.gif" width="525" height="440" class="alignnone" /><br />
<small>画像参照：<a href="//reposen.jp/4090/2/52.html">レポセン（株式会社バルク）</a>　以下同じ</small></p>
<p>ご覧のように、男女とも、20-30代より40-60代の方が高い数値が出ていることがわかります。</p>
<p>さらに次の図は、前問で「直近1年以内に利用した」と回答した方の利用回数分布と平均回数を表したグラフです。<br />
<img decoding="async" src="//reposen.jp/home/open/images/4090/Sentence/4090_1_2.gif" width="525" height="440" class="alignnone" /><br />
こちらでも、年代が上がるほど、いわゆる”ヘビーユーザー”が多く見受けられ、平均利用回数は男女とも50代でピークとなっています。トップの50代女性では18.1回。月に1-2回の買い物を楽しんでいる様子がうかがえますね。</p>
<p>20-30代の若い年代よりも、その上の年代の方がネットショッピングをたくさん利用しているというこの結果、意外だと思われる方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>もちろん年代が上がるほどITリテラシの偏りがあるというネットアンケートモニターの特性は考慮しなければなりませんが、それでも個人的にはインパクトのある結果だと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>際立つシニアの「優良顧客」ぶり</h3>
<p>次の図は、性年代別の年間利用額の分布、平均額、平均単価を表したものです。<br />
<img decoding="async" src="//reposen.jp/home/open/images/4090/Sentence/4090_3_3.gif" width="600" height="440" class="alignnone" /><br />
これを見ると、さらにシニアの「優良顧客」ぶりが際立っているのがわかります。年間平均利用額トップの60代女性では、その額なんと22.6万円。これは最下位だった20代女性のおよそ4倍弱にもなります。</p>
<p>この差を詳しく分解してみると、利用回数はおよそ1.5倍、平均単価はおよそ2.5倍。一度ネットショッピングの味をしめたシニア顧客は、その便利さからリピート傾向も高く、また高額な商品を買ってくれやすいのです。</p>
<p>リスティング広告などで同じ100人を集客するのであれば、当然こうした「優良顧客」を狙うことも多くなるでしょう。また同時に、来た人を取りこぼさないための施策も重要になりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『ニッセン』『ベルメゾン』のカタログ勢が強し！</h3>
<p>さて、意外とネットショッピング大好きなことが判明したシニアは、どこのサイトで購入しているのでしょうか？</p>
<p>次の図は、ネットショッピング利用サイトを男女別に表したグラフです。<br />
<img decoding="async" src="//reposen.jp/home/open/images/4090/Sentence/4090_4_1.gif" width="525" height="660" class="alignnone" /></p>
<p>続けて次の図は、上位5つについて性年代別に表したグラフです。<br />
<img decoding="async" src="//reposen.jp/home/open/images/4090/Sentence/4090_4_2.gif" width="525" height="660" class="alignnone" /></p>
<p>こちらのグラフからは、楽天とAmazonはどの年代からも人気ですが、どちらかと言うとシニアは楽天、若い人はAmazonを利用する傾向があるように見えます。</p>
<p>また注目したいのはカタログ通販大手の『ニッセン』と『ベルメゾン』の健闘ぶり。こちらは30-60代女性の支持が、他の年代と比べて圧倒的に高いのです。カタログ通販で慣れ親しんだブランドへの信用や豊富な品揃えが、そのままネットでも購入する安心感につながっているのでしょうか。</p>
<p>ちなみに2014年の<a href="//www.atpress.ne.jp/news/51817">別の調査</a>では、ここ4年間で30-50代女性においてネット通販がカタログ通販を逆転したという結果も報告されています。</p>
<p>冒頭でも触れたこの性年代の高い年間利用額は、こうした「元カタログ通販愛好者」の方々が、こぞってネットにシフトしてきている影響があるのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>優良顧客を取りこぼさないために</h3>
<p>今回のアンケート結果から、ネットショッピングのシニアへの浸透、および「元カタログ通販愛好者」のネットシフト等によって進んだ「優良顧客」ぶりが垣間見えました。</p>
<p>カタログ通販だけではなく、今後は生協や食材宅配サービスなどに慣れ親しんだ層もネットに流れ込んでくることが予想できます。そこでネットショッピングの味をしめた彼らは、そこからさらに多様な商品へと買い物対象を広げてくるはずです。</p>
<p>あらゆるウェブサイトは、今後こうしたシニア層をカバーしていかなくてはなりません。こうした優良顧客を逃してしまわないためにも、ぜひマミオンのブログ記事を参考に、サイトのシニア対応を進めてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://mamion.net/2015/06/%e7%88%86%e8%b2%b7%e3%81%84%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%94%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%88%a9%e7%94%a8%e5%8b%95%e5%90%91/">その差4倍！『爆買いシニア』のネットショッピング利用動向</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>タイプライターからタブレットまで！シニアの文字入力事情</title>
		<link>https://mamion.net/2014/06/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e6%96%87%e5%ad%97%e5%85%a5%e5%8a%9b%e4%ba%8b%e6%83%85/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 01:37:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT・モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「先生、ひらがなのキーボードはないの？」 先日行われた『シニア向けタブレット講座』で、ある生徒さんから受けた質問です。手元のタブレットをよく見ると、そこには確かにQWERTYキーボードが表示されていました。 ※画像はイメ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2014/06/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e6%96%87%e5%ad%97%e5%85%a5%e5%8a%9b%e4%ba%8b%e6%83%85/">タイプライターからタブレットまで！シニアの文字入力事情</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「先生、ひらがなのキーボードはないの？」</p>
<p>先日行われた『シニア向けタブレット講座』で、ある生徒さんから受けた質問です。手元のタブレットをよく見ると、そこには確かにQWERTYキーボードが表示されていました。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_1.jpg" alt="140616_1" width="480" class="alignnone size-full wp-image-10142" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_1.jpg 640w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<small>※画像はイメージです。参照：<a href="https://www.flickr.com/photos/amit-agarwal/4514412339">Flickr</a></small></p>
<p>なるほど、きっとまだ文字打ちに慣れていない方なんですね。<br />
そこでキーボードを「あいうえお順」に切り替えてあげました。すると、</p>
<p>「違う、これじゃないんだよ～！あいうえお順でもわかるけど、なんか使いにくいんだよね…」</p>
<p>そこでようやく、この方は【かな入力】をしたがっているんだと気付いたのです。</p>
<p>実は普段のパソコン教室でも、【かな入力】を使って文章を打っているシニアを何人も見かけます。実際、どのくらいの人が使っているのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マミオンでは、2014年5月中旬に、60歳以上のネットユーザー（N=100）を対象とした「文字入力方式に関する簡易調査」を行ってみました。</p>
<blockquote><p>【調査概要】<br />
　・調査方法：ネットアンケート<br />
　・調査期間：2014年5月19日（1日間）<br />
　・調査対象：60歳以上の男女<br />
　・有効回答：100人（男性64人、女性36人）</p></blockquote>
<p>今回は、こちらの調査結果をご紹介するとともに、シニアに受け入れられやすい商品開発のヒントについて考えてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ワープロ経験者は5割弱、タイプライター経験者は2割も！</h3>
<p>まず始めに、キーボードを用いた文字入力方式に影響してくるであろう、今まで利用したことのあるオフィス機器・IT機器についておうかがいしました。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_2.png" alt="140616_2" width="505" height="325" class="alignnone size-full wp-image-10146" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_2.png 505w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_2-300x193.png 300w" sizes="(max-width: 505px) 100vw, 505px" /></p>
<p>ここで注目すべきは「ワープロ専用機」と「タイプライター」の存在です。教室でも、"パソコンはわからないけどキーボードは打てる"というシニアの方がときどきいらっしゃいます。</p>
<p>次のグラフを見ると、ワープロの普及期は今からおよそ30年前の1980年代中ごろから。パソコンの本格的な普及期は1990年代後半ですから、キーボード自体は早くから仕事で親しみを持っていたという方も多そうです。</p>
<p><img decoding="async" src="//www.kogures.com/hitoshi/history/word-processor/wp-shukka-suii.gif" width="521" height="256" class="alignnone" style="border:1px solid #999999;"/><br />
<small>画像参照：<a href="//www.kogures.com/hitoshi/history/word-processor/index.html">ワープロの歴史</a></small></p>
<p>逆にほとんどキーボードを触ったことがないというシニアの方に話をうかがうと、「会社にいる時は、ワープロは全部若い子にお願いして清書してもらってたからね」とのこと。特に役職がついていた方ほど、そういう傾向があるように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【かな入力】利用者は減少しているものの、いまだ2割を占める</h3>
<p>次に、昔と現在それぞれにおいて、キーボードでの文字入力方式をおうかがいしました。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_3.png" alt="140616_3" width="505" height="325" class="alignnone size-full wp-image-10147" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_3.png 505w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_3-300x193.png 300w" sizes="(max-width: 505px) 100vw, 505px" /></p>
<p>ご覧のように、今でも【かな入力】を愛用している方はおよそ2割。そして【かな入力】から【ローマ字入力】へと途中で"改宗"したという方も、全体の2割ほどいるのがわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今度はこちらの結果を、ワープロ経験者（＝ワープロから始めた人）とワープロ未経験者（＝パソコンから始めた人）に分けて集計をしてみました。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_4.png" alt="140616_4" width="505" height="325" class="alignnone size-full wp-image-10148" /></p>
<p>ここで昔の方を比較すると、ワープロから使い始めた人もパソコンから使い始めた人も、【かな入力】を選択する割合はそれほど変わりませんね。</p>
<p>一方で現在の方を比較してみると、ワープロから始めた人の方が、ローマ字入力への"改宗者"割合が若干高く、柔軟に乗り換えている様子がわかります。</p>
<p>アンケートの母数が少なく統計的な有意差があるとは言えませんが、私自身は「ワープロ≒かな入力」というイメージがあったので、ワープロ経験者の方が【かな入力】を捨てる割合が高いというのは少し意外に感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>一本指打法が4割。情報入力ページが大きなストレスポイントに</h3>
<p>続いてご自身のタイピングスキルについて、【タッチタイピング】【手元を見ながら両手打ち】【手元を見ながら一本指打ち】の三段階で評価してもらいました。この結果を機器利用経験別に集計したのが次のグラフです。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_5.png" alt="140616_5" width="505" height="325" class="alignnone size-full wp-image-10149" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_5.png 505w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_5-300x193.png 300w" sizes="(max-width: 505px) 100vw, 505px" /></p>
<p>ネットアンケートということもあり、タッチタイピングができる方の割合は全体で15%ほどになりました。特にタイプライター経験者はスキルが高いことがよくわかります。</p>
<p>その一方で、全体の4割近くの方が"一本指打法"で文字入力をしています。私たちがシニアのユーザーテストを観察していても、やはりこうした一本指打法をよく見かけます。この場合、入力スピードが非常に遅かったり、手元を見続けているため画面上の間違いに気付かなかったりと、情報入力ページが大きなストレスポイントになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シニアはもちろん、シニア以外にも喜ばれる商品作りを</h3>
<p>シニアユーザーにとって、文字入力が思い通りにできるかどうかは、IT機器やサービスを利用する上での最初の大きなハードルです。「かな入力」が2割、「一本指打法」が4割という数値は、ここにフォーカスすることによって、十分リターンが得られる市場規模だと思います。</p>
<p>ちなみにこうした課題に対応することで、シニアだけではなく、特別なこだわりを持った方や、超初心者ユーザー、手指の不自由な方など、幅広い層からも支持を得ることができるでしょう。</p>
<p>シニアをよく観察することで、シニア以外にも喜ばれるヒントが見つかり、それが結果的にシニアに受け入れられる。ここで「シニア専用」にしてしまわないことがポイントです。</p>
<p>こうした視点を持つことが、「『シニア向け』より『シニア受け』」な商品開発に繋がっていくのではと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://mamion.net/2014/06/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e6%96%87%e5%ad%97%e5%85%a5%e5%8a%9b%e4%ba%8b%e6%83%85/">タイプライターからタブレットまで！シニアの文字入力事情</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「ネット選挙」は若者に有利？シニア層に有利？</title>
		<link>https://mamion.net/2013/07/%e3%80%8c%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e9%81%b8%e6%8c%99%e3%80%8d%e3%81%af%e8%8b%a5%e8%80%85%e3%81%ab%e6%9c%89%e5%88%a9%ef%bc%9f%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%ab%e6%9c%89%e5%88%a9%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 02:28:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT・モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=8403</guid>

					<description><![CDATA[<p>画像参照：鳥取市公式ウェブサイト 昨日、『第23回 参議院議員通常選挙』の公示がありました。 選挙と言えば、やっぱり気になるのが「投票率」。 一般的にシニア層は投票率が高く、若者は低いと言われていますが、今回は年代別の投 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2013/07/%e3%80%8c%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e9%81%b8%e6%8c%99%e3%80%8d%e3%81%af%e8%8b%a5%e8%80%85%e3%81%ab%e6%9c%89%e5%88%a9%ef%bc%9f%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%ab%e6%9c%89%e5%88%a9%ef%bc%9f/">「ネット選挙」は若者に有利？シニア層に有利？</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="//www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1337562156870/activesqr/common/other/4faceb49002.jpg" width="540" height="440" class="alignnone" /><br />
<small>画像参照：<a href="//www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1337562156870/index.html">鳥取市公式ウェブサイト</a></small></p>
<p>昨日、『第23回 参議院議員通常選挙』の公示がありました。</p>
<p>選挙と言えば、やっぱり気になるのが「投票率」。</p>
<p>一般的にシニア層は投票率が高く、若者は低いと言われていますが、今回は年代別の投票率、投票者数を詳しく見ていくことによって、選挙にとってシニア層がどれだけの影響力を持っているかを再確認してみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「投票者数」の開きは最大で3倍以上</h3>
<p>こちらは、前回の参院選（2010年7月）のデータから、各年代ごとの有権者数、投票者数、投票率をグラフ化したものです。ちなみにこちらのデータは、全国の50,311投票区の中から、188投票区（47都道府県×4投票区）を抽出したものです。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130705_1.png" alt="130705_1" width="577" height="397" class="alignnone size-full wp-image-8406" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130705_1.png 577w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130705_1-300x206.png 300w" sizes="(max-width: 577px) 100vw, 577px" /><br />
<small>データ参照：<a href="//www.akaruisenkyo.or.jp/070various/072sangi/682/">第22回参議院議員通常選挙における年齢別投票率 ｜ 財団法人 明るい選挙推進協会</a></small></p>
<p>これを見ると、高齢化が進んでいるとは言っても、30代後半～40代前半の「団塊ジュニア世代」を筆頭に、働き盛りの世代とシニア層との有権者数の差はそれほど大きいようには感じません。</p>
<p>一方で投票率は、最も差のある20代前半と60代後半を比較すると2倍以上の開きがあり、有権者数と比べて年代間の差が大きい傾向にあります。これが大きく影響し、結果的に投票者数で最大3倍以上の差が発生してしまっているのです。</p>
<p>投票者数を表す赤い棒グラフを見ると、やはり選挙戦はシニア世代を狙ってアプローチするのが有効だろうなと素人目にも感じてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>40代半ばを境に、選挙における影響力の増減が転換する</h3>
<p>こちらは、有権者、投票者全体に対するそれぞれの年代の占める割合をグラフ化したものになります。線グラフは割合を、緑の棒グラフは両者の差のポイント数を示しています。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130705_2.png" alt="130705_2" width="577" height="397" class="alignnone size-full wp-image-8407" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130705_2.png 577w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130705_2-300x206.png 300w" sizes="(max-width: 577px) 100vw, 577px" /></p>
<p>これを見ると、20代～40代半ばまでは、選挙においては本来の人口構成比より影響力が弱まっていることがわかります。しかも若い人ほど顕著です。一方で40代半ば以降では、本来の人口構成比よりも影響力が増幅されていることが表されています。</p>
<p>こちらのグラフからも、やはり個人的には「若い人、このままでいいのか！？」と心配になってしまいます。年代間の投票率の差を解消するよう努め、せめてその影響力を人口構成比までは近づけて公正さを保ちたいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>選挙をきっかけにパソコンを習うシニア層</h3>
<p>今回の参院選から、いわゆる「ネット選挙」が解禁になりました。若い人の選挙への関心を高める一助になればよいと思いますが、一方でシニア層に関しても、次のような影響が見られるということです。</p>
<blockquote><p>ウォンツ・ジャパンによると、中高年の生徒の中には「参院選までにパソコンを覚えたい」と解禁を受講の動機に掲げる人もいる。時代に遅れたくないという危機感が垣間見えるという。</p>
<p align="right"><small><a href="//headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130629-00010001-fukui-l18">中高年のパソコン教室受講動機に参院選　時代に遅れたくない危機感か　福井 - Yahoo!ニュース</a></small></p>
</blockquote>
<p><a href="//mamion.net/2013/06/%E3%80%90%E3%83%9E%E3%83%9F%E3%82%AA%E3%83%B3%E9%80%9A%E4%BF%A1%E3%80%912013%E5%B9%B46%E6%9C%8819%E6%97%A5%E5%8F%B7/">前回のメルマガ</a>でもご紹介したのですが、全国比例区などに立候補している方は、地方の隅々まで選挙カーで回ることが難しい分、ネットの活用に力を入れたいという声が多いようです。</p>
<p>地方の有権者にとっても、そういった比例候補者の情報を入手する手段が現在は限られてしまっているので、前述の記事のようにパソコンやネットを上手に使えるようにしたいという人が今後さらに増えてくるのではないでしょうか。こうしてシニア層のネットへの関心が高まること自体は、とてもよいことだと思います。</p>
<p>一見、「ネット選挙」は若い人が有利になる施策のようにも思えますが、前述した「影響力の差」をさらに広げられてしまうことのないように、実際は若い人も危機感を持って臨むべきことなのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://mamion.net/2013/07/%e3%80%8c%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e9%81%b8%e6%8c%99%e3%80%8d%e3%81%af%e8%8b%a5%e8%80%85%e3%81%ab%e6%9c%89%e5%88%a9%ef%bc%9f%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%ab%e6%9c%89%e5%88%a9%ef%bc%9f/">「ネット選挙」は若者に有利？シニア層に有利？</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シニア層のマスメディア利用時間</title>
		<link>https://mamion.net/2013/06/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e5%88%a9%e7%94%a8%e6%99%82%e9%96%93/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 04:51:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT・モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>テレビ用リモコン / sekido マミオンによくいただくご相談の一つが、「シニア層にアプローチするのに、どのメディアを使うのが有効か？」という内容です。 そこで今回は基礎知識として、統計局の「平成23年社会生活基本調査 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2013/06/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e5%88%a9%e7%94%a8%e6%99%82%e9%96%93/">シニア層のマスメディア利用時間</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size:10px;"><a href="//www.flickr.com/photos/sekido/2680077404/" target="_blank"><img decoding="async" src="//farm4.static.flickr.com/3030/2680077404_3f53f12924.jpg" alt="テレビ用リモコン" /></a><br />テレビ用リモコン / sekido</span></p>
<p>マミオンによくいただくご相談の一つが、「シニア層にアプローチするのに、どのメディアを使うのが有効か？」という内容です。</p>
<p>そこで今回は基礎知識として、統計局の「<a href="//www.stat.go.jp/data/shakai/2011/index.htm">平成23年社会生活基本調査</a>」より、年代別のマスメディア利用時間を比較してみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>75歳以上は、平均で1日5時間弱も利用している</h3>
<p>こちらのグラフは、各年代ごとのマスメディア利用時間の1日平均を表したものです。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130607_1.png" alt="130607_1" width="577" height="353" class="alignnone size-full wp-image-8243" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130607_1.png 577w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130607_1-300x183.png 300w" sizes="(max-width: 577px) 100vw, 577px" /></p>
<p>マスメディアを利用する総時間については、一番多い75歳以上の世代でおよそ280分。1日の5時間弱をこうしたメディアと接していることがわかります。これは利用時間が一番少ない30歳前後の世代のおよそ2.5倍にもなります。</p>
<p>また利用時間のうち、大半を占めるのは「テレビ」です。総利用時間に対するテレビの割合は、年代間でそれほど大きな差は見られません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「新聞・雑誌」と「ラジオ」で費用対効果の高いアプローチを</h3>
<p>次のグラフは、「15歳以上」の利用時間に対する「65歳以上」の割合を、項目ごとに算出したものを表しています。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130607_2.png" alt="130607_2" width="577" height="353" class="alignnone size-full wp-image-8244" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130607_2.png 577w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130607_2-300x183.png 300w" sizes="(max-width: 577px) 100vw, 577px" /></p>
<p>先の年代別のグラフでは「テレビ」の存在感が際立っていましたが、増加割合を見ると「新聞・雑誌」「ラジオ」がかなり高い値を示しているのがわかります。</p>
<p>シニア層の利用時間が圧倒的に長いテレビへの出稿ももちろん効果的ですが、費用対効果を考えると、先の2つのメディアをうまく活用するのがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「マスメディア」だけで終わらず、「リアルの口コミ」に持っていく</h3>
<p>マスメディアに加えて影響力の高い情報源のひとつが、「口コミ」です。</p>
<p>口コミと言っても、若い人のようにネット上の口コミを探すのではなく、普段顔を合わせている人との間で発生する受動的な口コミがメインになってきます。この辺りについては、過去記事で詳しくご紹介もしています。</p>
<blockquote><p>口コミのもとは娘、そしてご近所さんが中心。</p>
<p>病院で知り合った人、とかも挙がるが、相手が自分のことを知っていて、きちんとレコメンドされていることが重要なようだ。</p>
<p align="right"><small><a href="//mamion.net/2013/05/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%a8%e6%83%85%e5%a0%b1%e6%ba%90/">シニア層と情報源 | マミオン有限会社</a></small></p>
</blockquote>
<p>ちなみにインターネットについては、あくまで「何かわからないことがあった時に調べるもの」という位置づけの方が多いように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シニア層へのアプローチにおいては、マスメディアの活用に加えて、こうしたリアルの口コミを助長させる仕組み（手渡しできるチラシ、クーポン券など）を合わせて検討する必要があります。</p>
<p>マミオンでは、直に運営しているパソコン教室があるからこそ、こうしたアプローチについて詳しくアドバイスさせていただくことが可能です。お困りの際はぜひ<a href="https://www.mamion.net/contact/index.html">ご相談</a>ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>参考リンク</h3>
<p>・<a href="//www.jmar.biz/report/101102release.pdf">シニアの買い物意識とメディア接触に関する調査（2010年11月：FAX調査）</a><br />
・<a href="//www.media-kankyo.jp/wordpress/wp-content/uploads/HDYnews120605.pdf">７０代のメディア接触と消費行動に関する調査報告（2012年6月；郵送調査）</a><br />
・<a href="//www.senior-promo.com/?p=1727">シニアマーケティング.com | シニア世代における広告媒体接触度調査（2009年2月：電話調査）</a><br />
・シニアのインターネット利用に関する調査（2012年5月：ネット調査）<br />
・<a href="//research.goo.ne.jp/database/data/001350/index.html">シニアの情報端末保有状況に関する調査 ： gooリサーチ（2011年8月：ネット調査）</a><br />
・<a href="//research.goo.ne.jp/database/data/001343/">第3回「メディア利用状況」に関する調査結果 ： gooリサーチ（2011年8月：ネット調査）</a></p>The post <a href="https://mamion.net/2013/06/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e5%88%a9%e7%94%a8%e6%99%82%e9%96%93/">シニア層のマスメディア利用時間</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「シニアの年賀状事情」から見るパソコンとの付き合い方</title>
		<link>https://mamion.net/2012/12/%e3%80%8c%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e5%b9%b4%e8%b3%80%e7%8a%b6%e4%ba%8b%e6%83%85%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%81%a8%e3%81%ae%e4%bb%98/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Dec 2012 02:49:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT・モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>12月に入り、パソコン教室は年賀状を作るシニアの方でにぎわっています。 メールやSNSの台頭で年々発行枚数が減っている年賀状ですが、ことシニア世代に限っては、皆さん創作意欲が旺盛で、毎年この時期だけ顔を見せて下さる方もい [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2012/12/%e3%80%8c%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e5%b9%b4%e8%b3%80%e7%8a%b6%e4%ba%8b%e6%83%85%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%81%a8%e3%81%ae%e4%bb%98/">「シニアの年賀状事情」から見るパソコンとの付き合い方</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/121204_0.jpg" alt="" title="121204_0" width="480" height="360" class="alignnone size-full wp-image-6947" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121204_0.jpg 480w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121204_0-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p>12月に入り、パソコン教室は年賀状を作るシニアの方でにぎわっています。</p>
<p>メールやSNSの台頭で年々発行枚数が減っている年賀状ですが、ことシニア世代に限っては、皆さん創作意欲が旺盛で、毎年この時期だけ顔を見せて下さる方もいるほどです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、皆さんは毎年年賀状を出されていますか？</p>
<p>はがきは、シニア層にとってはまだまだ大切なコミュニケーションツールです。この機会に、世代間での利用の違いについて確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>年賀状発行枚数の推移</h3>
<p>ここで、年賀状の発行枚数の推移を見てみましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/121204_1.png" alt="" title="121204_1" width="649" height="415" class="alignnone size-full wp-image-6936" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121204_1.png 649w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121204_1-300x191.png 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /><br />
<small>データ出所：<a href="//recluse.cocolog-nifty.com/easy/nengahagaki_suii.html">のんびり生きる</a>・<a href="//www.stat.go.jp/data/topics/info1751.htm">統計局ホームページ</a></small></p>
<p>今から60年前の1950年代の発行枚数は、およそ4億枚。人口当たりの発行枚数を計算してみると、50年代は4.8枚で、2010年の30.0枚と比べると、当初はそれほど大々的なイベントでもなかったことがわかります。</p>
<p>70年代に入って発行数がグッと上がるのと同時に、77年にはあの名機「プリントゴッコ」が発売されました。</p>
<p>90年代後半から2000年代前半にかけては、一般家庭にもパソコンとカラープリンタが普及し、デザインや宛名書きの負担が大幅に減りました。このあたりで、年賀状発行数は40億枚という大台に乗り、年賀状の黄金期を迎えます。</p>
<p>しかしその後は手軽な携帯メールの普及、さらにはmixi、Twitter、Facebook等のSNSの普及により、年賀状を書かないという人も増えました。2012年の年賀はがき発行枚数は、およそ36億枚と下降トレンドにあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>年賀状を書かなくなったのは誰？</h3>
<p>最近では、特に若い人の「年賀状離れ」が進んでいるようです。<br />
こちらは、年代別の年賀状を出す予定がある人の割合を示すグラフです。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/121204_2.png" alt="" title="121204_2" width="649" height="397" class="alignnone size-full wp-image-6939" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121204_2.png 649w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121204_2-300x183.png 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /><br />
<small>データ出所：<a href="//research.lifemedia.jp/2012/11/1211281_nycard.html">リサーチバンク - 年賀状に関する調査</a></small></p>
<p>これを見ると、特に10代、20代で年賀状を出す人が極端に少ないのがわかります。この世代は年賀状を出すような年齢になったときに既にメールやSNSなどの手段があったため、「出さなくなった」のではなく、「出したことがない」人が多いのではないでしょうか。</p>
<p>また60代では、およそ8割の方が年賀状を出しています。また興味深いのは、年代が上がるほど、「喪中」の機会も増えるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、「年賀状を出す人」は、いったいどのくらいの枚数を出しているのか見てみましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/121204_3.png" alt="" title="121204_3" width="649" height="379" class="alignnone size-full wp-image-6941" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121204_3.png 649w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121204_3-300x175.png 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /><br />
<small>データ出所：<a href="https://weathernews.com/ja/nc/press/2011/110111.html"> ウェザーニューズ - 年始調査</a></small></p>
<p>枚数が一番少ないのは20代です。10代はクラスメイトに出すのでしょうが、20代になると、散り散りになった友人の住所を聞いてまで出すのはなかなか難しくなるのかもしれません。</p>
<p>あとは年代が上がるほど人付き合いも広くなるため、やはり枚数が増加していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アナログメディアを作成するためのデジタル機器</h3>
<p>次にお見せするのは、年賀状のデザイン手段についての調査結果です。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/121204_5.png" alt="" title="121204_5" width="649" height="379" class="alignnone size-full wp-image-6943" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121204_5.png 649w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/121204_5-300x175.png 300w" sizes="(max-width: 649px) 100vw, 649px" /><br />
<small>データ出所：<a href="//hearcon.com/business/pages/pdf/greeting_result2011.pdf">ヒアコン - 九州居住者の年賀状に関する調査</a></small></p>
<p>現在は、年代を問わず、パソコンでデザインを行うのが主流になっています。しかしよく見ると、『PC（既存デザイン）』などは年代が上がるほど好まれているようで、逆に意外にも20代の中に「手作り派」が多くなっているのがわかります。</p>
<p>ちなみに冒頭でも触れたとおり、シニア向けパソコン教室の繁忙期はこの12月で、感覚としては他月の2倍ほどの生徒さんが集まります。1年に1回のことなので、作り方を忘れてしまう方や、来年の干支の素材を探しにくる方も多いです。</p>
<p>またパソコンの購入動機でも「年賀状」ニーズは高く、既にシニア層には「年賀状＝パソコンで作るもの」なんですね。はがきというアナログメディアを作るための、パソコンなんです。</p>
<p>また最近では、年賀状をオンラインで作成できるサービスも増えてきましたが、まだ今のところは教室でもそういったリクエストはなく、自宅のプリンタで印刷するのが主流のようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「住所録」を制するものがシニア市場を制す？</h3>
<p>教室では、主にWordを使って年賀状を作られる方が多いのですが、皆さん思ったよりサクサクと作ってしまいます。その一方で、結構苦労されているのは「住所録」なんですね。</p>
<p>去年のデータをなくしてしまったとか、使うソフトを変えて読み込みができなくなったとか…。</p>
<p>あとはシニア層特有の、こんな作業も高頻度で発生したり。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja">
<p>年賀状のシーズン開幕。教室に来られるシニアの方は、去年使った住所録から、亡くなった方を削除するところから作業が始まります…。</p>
<p>&mdash; satojunさん (@stj064) <a href="https://twitter.com/stj064/status/265980517571260416" data-datetime="2012-11-07T00:54:31+00:00">11月 7, 2012</a></p></blockquote>
<p><script src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近では、iPhone、iPadでも年賀状の作成が簡単にできるアプリが出てきていますが、これらのほとんどが「裏面デザイン」のみの対応で、表面の宛て名印刷には対応していないのが現状です。</p>
<p>もらった年賀状をカメラで撮ったらすぐデータベース化できるような「年賀状マネジメントアプリ」が出たら、シニア層にとってかなりのキラーアプリになるのではないかと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、以前別件でヒアリングさせていただいた方も、「私は京王デパートに住所録をあずけてあるから、お歳暮用は毎年そこで買っているのよ」と言われていました。</p>
<p>多くのシニア層のライフスタイルは、決してデジタルだけで完結しません。シニアビジネスを考える際には、生活内のこうした「アナログ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2194.png" alt="↔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />デジタルの往来」に注目してみるとよいのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://mamion.net/2012/12/%e3%80%8c%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e5%b9%b4%e8%b3%80%e7%8a%b6%e4%ba%8b%e6%83%85%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%81%a8%e3%81%ae%e4%bb%98/">「シニアの年賀状事情」から見るパソコンとの付き合い方</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>いまどきのシニアはデジタルシニアなのか？</title>
		<link>https://mamion.net/2012/07/%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%a9%e3%81%8d%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%af%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Jul 2012 05:53:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT・モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=5628</guid>

					<description><![CDATA[<p>ネットとかけて英語学習ととく いまどきのシニア層は、会社でパソコンを使っていたから パソコンを使いこなしているでしょう？ と、 今どきの学生さんは、英語教育をずっと受けているから 英語がしゃべれるでしょう？ は、似たよう [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2012/07/%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%a9%e3%81%8d%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%af%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f/">いまどきのシニアはデジタルシニアなのか？</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>ネットとかけて英語学習ととく</h3>
<blockquote><p>いまどきのシニア層は、会社でパソコンを使っていたから<br />
パソコンを使いこなしているでしょう？</p></blockquote>
<p>と、</p>
<blockquote><p>今どきの学生さんは、英語教育をずっと受けているから<br />
英語がしゃべれるでしょう？
</p></blockquote>
<p>は、似たような質問だと思っている。</p>
<p>どちらも、使わなければ忘れてしまう。</p>
<p>ネット利用になれた人には<br />
「忘れる」という概念の意味が解らないだろうが、<br />
少し間が空くと使いづらいサイトは、<br />
シニア層にとってとても使いづらいサイトに戻ってしまう。</p>
<p>※使いづらい＝必要な情報が探せない、買いにくいなどである。</p>
<p>たとえ、1週間前にそのサイトをがんばって操作していても、<br />
しばらく時間がたつと、使い方をすっかり忘れてしまう。<br />
なぜって、他にたくさんやることがあるから。<br />
そして、使わなければ、忘れてしまう。</p>
<h3>インターネットの利用率は年齢ごとに少し下がる</h3>
<p>下記のグラフを見てほしい。<br />
先日発表されたの通信動向調査<br />
「過去1年間のインターネット利用率」である。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/df3f0878ea0f9561382aee68c7b605a1.png" alt="" title="インターネット利用率" width="503" height="362" class="alignnone size-full wp-image-5629" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/df3f0878ea0f9561382aee68c7b605a1.png 503w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/df3f0878ea0f9561382aee68c7b605a1-300x215.png 300w" sizes="(max-width: 503px) 100vw, 503px" /></p>
<p>50～59歳の男性は利用率が9割を超している。</p>
<p>一方、60～64歳の方は会社でパソコンを使っている世代であるが<br />
利用率は男性81.5％に、女性66.4％に、<br />
65～69歳は男性69.3％、女性52.3％に下がっている。</p>
<p>会社でネットにつなぐというのは、「目の前にある、繋ぎやすさ」である</p>
<p>ところが、定年退職して自宅に入った場合、<br />
パソコンは「電源を入れる」という行為をしなくてはいけない。<br />
だから、自然と頻度が落ちる。</p>
<p>「やろうかな」は、「やらなくちゃいけない」より<br />
人を動かす力が弱いのだ。</p>
<h3>利用頻度も年齢ごとに下がる。</h3>
<p>下記のグラフは、家庭内からのインターネット利用頻度だ。<br />
自宅から接続している人でも、インターネット利用頻度が少しずつ落ちていくのが解る。<br />
毎日やっていたことを、たまにしかやらなくなってしまうと<br />
やっていたことも忘れてしまうし、<br />
「学習」がきかなくなってしまう。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/3c7a16036f4f66dead3996d51b753339.png" alt="" title="家庭内からのインターネット接続" width="569" height="488" class="alignnone size-full wp-image-5630" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/3c7a16036f4f66dead3996d51b753339.png 569w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/3c7a16036f4f66dead3996d51b753339-300x257.png 300w" sizes="(max-width: 569px) 100vw, 569px" /></p>
<h3>デジタルシニアという言葉に惑わされない</h3>
<p>インターネットを利用するシニアは多いが<br />
「デジタルシニア」という語感から感じられる<br />
「ウルトラスマート」なイメージではない。</p>
<p>デジタルシニア、という言葉だけを聞くと、<br />
ものすごく使いこなしているように聞こえるが、<br />
使える、というのは使いこなすというのとは違う。</p>
<p>IT業界の方が考える「使える」ということと<br />
一般的な「使える」ということには、大きな差があることも注意していただきたい。</p>
<p>だから、シニア層を取り込むECサイトを作る場合には<br />
「慣れた人」の視線ではなく、<br />
<strong>「初めての人」の視線も取り入れて！</strong></p>
<p>リピーターのシニアの方が、毎回新鮮な気持ちでウェブサイトに対峙しても<br />
ストレスなく使えるようにしなくてはいけない。</p>
<p>※ただし、来年あたりよりパソコンのネット接続比率は落ちてiPadなどタブレット端末の利用頻度が多くなるんだろうと推測。<br />
そうすると、手軽さから頻度はパソコンより上がるかもしれない、とも思う。<br />
パソコンの「電源入れてよっこらしょ」は、面倒くささのハードルを上げてしまうので。</p>
<p><a href="https://www.mamion.net/contact/index.html">→タブレット端末向けサイトのユーザーテストも承っておりますので、どうぞお気軽にお問合せ下さい♪</a></p>The post <a href="https://mamion.net/2012/07/%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%a9%e3%81%8d%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%af%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f/">いまどきのシニアはデジタルシニアなのか？</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シニアのネットショッピングはキャズムを越えた！日米シニアのWebサービス利用率を調べてみた</title>
		<link>https://mamion.net/2012/06/%e6%97%a5%e7%b1%b3%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%aeweb%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e5%88%a9%e7%94%a8%e7%8e%87%e3%82%92%e8%aa%bf%e3%81%b9%e3%81%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Jun 2012 02:58:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT・モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「イノベーター理論」および「キャズム理論」。 マーケティングに関わる方ならよくご存知の用語だと思いますが、今回は特に日米シニア層におけるWebサービスの利用率データから、それぞれのサービスがイノベーター理論でいうどの段階 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2012/06/%e6%97%a5%e7%b1%b3%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%aeweb%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e5%88%a9%e7%94%a8%e7%8e%87%e3%82%92%e8%aa%bf%e3%81%b9%e3%81%a6/">シニアのネットショッピングはキャズムを越えた！日米シニアのWebサービス利用率を調べてみた</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「イノベーター理論」および「キャズム理論」。</p>
<p>マーケティングに関わる方ならよくご存知の用語だと思いますが、今回は特に日米シニア層におけるWebサービスの利用率データから、それぞれのサービスがイノベーター理論でいうどの段階まで来ているのか、あらためて確認してみたいと思います。</p>
<blockquote><p>
イノベーター理論とは、スタンフォード大学のエベレット・M・ロジャース教授が1962年、『Diffusion of Innovations』（邦題『イノベーション普及学』）で提唱した理論です。<br />
たとえば液晶テレビ、たとえばiPadなどの新しい商品が市場に投入された際に、消費者のその商品購入への態度により、社会を構成するメンバーを5つのグループへと分類したものです。<br />
<img decoding="async" src="//marketingis.jp/wiki/images/f/f7/Inovation.jpg" /><br />
<small>画像参照：<a href="//marketingis.jp/archives/2365">イノベーター理論とキャズム理論 | マーケティングis.jp</a></small>
</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アメリカのシニアショッピングユーザーはおよそ35%</h3>
<p>先日公開になった<a href="//jp.techcrunch.com/archives/20120608online-seniors-tech-savvier-than-you-think/">TechCrunch Japanの記事</a>によると、アメリカの65歳以上のインターネット利用動向は、以下のような状況とのことです。</p>
<blockquote>
<ul>
<li>65歳以上の60%、約2000万人がインターネットを利用して友だちや家族とコミュニケーションし、人生を楽しんでいる</li>
<li>インターネットを利用する人の90%以上がメールを使う</li>
<li>59%が過去3か月内に何かを買ったことがある</li>
<li>49%がFacebookのアカウントを持っている</li>
<li>46%が（主にメールで）写真を送受している</li>
<li>ゲームをしている人は、44%だ</li>
</ul>
<p><img decoding="async" alt="" src="//tctechcrunch2011.files.wordpress.com/2012/06/online_seniors_what_are_they_doing.jpg" title="120612_us_senior_web" class="alignnone" width="600" />
</p></blockquote>
<p>アメリカでは全体の60%がネットを利用し、その中の60%がネットショッピングを楽しんでいるようなので、全体に対する利用率は60%×60%≒35%ですね。3人に1人というところでしょうか。</p>
<p>また特筆すべきなのが、<strong>「49%がFacebookのアカウントを持っている」</strong>という記述です。全体で計算すると30%の人がFacebookを使っているという計算になります。これ、日本の20代より利用率が高いのではないでしょうか…？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>日本のシニアインターネットユーザーは40%</h3>
<p>一方で最近の日本の状況はどうでしょうか？<br />
まずは総務省の昨年の通信利用動向調査から、全体に対するインターネット利用率を見てみましょう。</p>
<blockquote>
<ul>
<li>65-69歳：60.9%</li>
<li>70-79歳：42.6%</li>
<li>80歳以上：14.3%</li>
<li>※65歳以上 計：39.8%</li>
</ul>
<p><a href="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/120612_gov.png"><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/120612_gov.png" alt="" title="120612_gov" width="600" class="alignnone size-full wp-image-5496" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120612_gov.png 931w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120612_gov-300x175.png 300w" sizes="(max-width: 931px) 100vw, 931px" /></a>
</p></blockquote>
<p>上のグラフでは年代別の集計になっていますが、元の調査データを当たると、65歳以上の合計ではおよそ40%という数値が出てきました。パソコン教室にいる実感としても、こんなものだろうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ショッピングとコミュニティの利用率に大きな差</h3>
<p>そしてインターネットを使っている人のうちで、どのくらいの割合がショッピングやコミュニティサービスを使っているのでしょうか？</p>
<p>ここでは2011年6月のgooリサーチの調査と、2012年3月のIMJモバイルの調査から、様々なWebサービスの利用率を確認してみましょう。</p>
<blockquote><p>
65歳以上のインターネットユーザーにおいて…</p>
<ul>
<li>オンラインショッピング：67.8%</li>
<li>コミュニティサイト（mixi、Facebookなど）：9.0%</li>
<li>オンラインゲーム：7.5%</li>
</ul>
<p><a href="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/120612_goo.png"><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/120612_goo.png" alt="" title="120612_goo" width="600" class="alignnone size-full wp-image-5454" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120612_goo.png 635w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120612_goo-283x300.png 283w" sizes="(max-width: 635px) 100vw, 635px" /></a>
</p></blockquote>
<blockquote><p>
60-80歳のインターネットユーザーにおいて…</p>
<ul>
<li>オンラインショッピング：65.8%</li>
<li>コミュニティサイト（mixi、Facebookなど）：9.7%</li>
<li>オンラインゲーム：10.0%</li>
</ul>
<p><a href="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/120612_dentsu.png"><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/120612_dentsu.png" alt="" title="120612_dentsu" width="600" class="alignnone size-full wp-image-5455" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120612_dentsu.png 821w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120612_dentsu-300x170.png 300w" sizes="(max-width: 821px) 100vw, 821px" /></a>
</p></blockquote>
<p>どちらの調査でも、ショッピングが65%、コミュニティ（Facebook）が10%、オンラインゲームが10%と、ほとんど同じ傾向が読み取れました。IMJの調査の方が少し数値が高いのは、60-64歳の比較的アクティブな層が加算されているからでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>キャズムを越えたショッピングと、これから期待のFacebook</h3>
<p>以上の日本のデータを掛け合わせ、シニア層全体に対する各サービスの利用率をグラフに描いたものがこちらです。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/120612_graph.jpg" alt="" title="120612_graph" width="647" height="433" class="alignnone size-full wp-image-5497" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120612_graph.jpg 647w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120612_graph-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 647px) 100vw, 647px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本のシニア層全体では、ネットショッピングは4人に1人、Facebookなどのコミュニティサービスは25人に1人という割合が出てきました。アメリカと比べると、ショッピング利用率は検討しているものの、コミュニティサービスは7倍の開きがあります。</p>
<p>こうして比較してみると、まだまだ日本のシニア層におけるインターネット利用には、伸びしろがたくさんあるんだなと思わされます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにパソコン教室の生徒さんで「私インターネットやってるよ！」という方によくよく話を聞いてみると、「Yahooでニュースを見ている」とか「電子メールを使っている」というパターンがとても多いです。</p>
<p>Facebookを使っているのが25人に1人というデータは、なんとなくパソコン教室での実感と近い数値だなとも思います。かなりレアですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イノベーター理論にあてはめてみると、Facebookの4%というのは「アーリーアダプター」段階に入ったあたり、ショッピングの26%というのは、キャズムの16%を超えて「アーリーマジョリティ」の参入真っ最中という感じですね！</p>
<blockquote><p><img decoding="async" src="//marketingis.jp/wiki/images/a/a1/Chasm.jpg" /><br />
<small>画像参照：<a href="//marketingis.jp/archives/2365">イノベーター理論とキャズム理論 | マーケティングis.jp</a></small></p></blockquote>
<p>またこれを20代で考えてみると、Facebookについてはおよそ30%でキャズム越え、ショッピングについてはおよそ65%で「レイトマジョリティ」が使う段階と言えます。これもほぼ皆さんの実感と合うのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普及してきたショッピングサイト、コミュニティサイトのシニア利用には、ユーザビリティの考慮が不可欠です。こうした領域でのビジネスを考えている方は、ぜひ<a href="https://www.mamion.net/contact/index.html">マミオンにご相談</a>ください。</p>The post <a href="https://mamion.net/2012/06/%e6%97%a5%e7%b1%b3%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%aeweb%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e5%88%a9%e7%94%a8%e7%8e%87%e3%82%92%e8%aa%bf%e3%81%b9%e3%81%a6/">シニアのネットショッピングはキャズムを越えた！日米シニアのWebサービス利用率を調べてみた</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インターネット普及率から見る市場浸透の世代差と対策</title>
		<link>https://mamion.net/2012/04/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e6%99%ae%e5%8f%8a%e7%8e%87%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%82%8b%e5%b8%82%e5%a0%b4%e6%b5%b8%e9%80%8f%e3%81%ae%e4%b8%96%e4%bb%a3%e5%b7%ae/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 02:59:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT・モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=4291</guid>

					<description><![CDATA[<p>シニア層は新製品の購入スピードが遅い。 実際に「新しいもの」に対する市場浸透が どのくらいのスピードなのかを調べてみた。 利用したのは「通信利用動向調査」。 データは世帯構成員編の「過去1年間のインターネットの利用経験（ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2012/04/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e6%99%ae%e5%8f%8a%e7%8e%87%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%82%8b%e5%b8%82%e5%a0%b4%e6%b5%b8%e9%80%8f%e3%81%ae%e4%b8%96%e4%bb%a3%e5%b7%ae/">インターネット普及率から見る市場浸透の世代差と対策</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シニア層は新製品の購入スピードが遅い。<br />
実際に「新しいもの」に対する市場浸透が<br />
どのくらいのスピードなのかを調べてみた。</p>
<p>利用したのは「通信利用動向調査」。<br />
データは世帯構成員編の「過去1年間のインターネットの利用経験（無回答除く全員）」を利用した。</p>
<h3>インターネットの利用率</h3>
<p>インターネットの利用率については、70歳以上以外はほぼ横ばいで、それぞれきれいな階層となっている。<br />
（2007年、2008年に一時利用率が減少したが、その原因は不明。）</p>
<hr />
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/net_graph.png" alt="" title="インターネット普及率" width="650" height="300" class="alignnone size-full wp-image-4292" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/net_graph.png 650w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/net_graph-300x138.png 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<hr />
<p>※20～40歳代までの利用率はほぼ同一のため、40歳代からのグラフに加工。</p>
<p>40歳代のインターネット普及率を追いかけるような50歳代の数字。</p>
<p>脂ののっている40歳代と、トレンドについていくのが難しくなったが<br />
頑張っている50歳代の姿が目に浮かぶ。</p>
<p>しかし、その差から少し離れて60歳代、70歳代が続く。<br />
年代差による利用率の差の平均は</p>
<table border="1" cellpadding="5" cellspacing="0">
<tr>
<td>40歳代と50歳代の差</td>
<td align="right">-15.0</td>
</tr>
<tr>
<td>50歳代と60歳前半の差</td>
<td align="right">-17.6</td>
</tr>
<tr>
<td>60歳前半と60歳後半の差</td>
<td align="right">-16.9</td>
</tr>
<tr>
<td>60歳後半と70歳代の差</td>
<td align="right">-14.3</td>
</tr>
</table>
<p>となっており、50歳代と60歳代前半の差が最も大きい。<br />
年ごとの数値を辿ると、他の世代よりも数値の変動が少ない。<br />
つまり、50歳代と60歳代前半の数値の差には何かある。</p>
<h3>現役か、定年退職か。</h3>
<p>このことは、何を示唆しているのだろうか。<br />
全体的に使う人が増えていることも勘案すると、<br />
会社員時代に使っていた人がやめている人もいるということが解る。</p>
<p>以前行ったヒアリング調査では、<br />
「定年退職をしたらインターネットはしない。あれは、仕事だから。<br />
仕事中に遊びで見ることはあったけど、家にまで引く必要はないと感じた」</p>
<p>「仕事でするときは、ちょこっと調べなくちゃいけなかったけど、<br />
定年退職したら別に必要ないし、連絡は携帯メールでいいし。」</p>
<p>という意見が何度か聞かれました。</p>
<p>・定年退職をすることにより、（もしくは職場が年代差が薄い場所に異動になる）<br />
　・情報に対して鈍感になる<br />
　　　→「知らないんですか？」的な強迫観念から逃れられるため、<br />
　　　　情報を自ら得ようとしない<br />
　・「不要」と感じられるものを使わない<br />
　　　→義務がないから必要ない。<br />
　　　　必要ないからやらないと、「必要」のハードルが上がる</p>
<p>会社員時代はインターネットを使って、PCを使ってというのは<br />
「義務」だったから使っていたものの、定年退職をしたことにより、<br />
「義務」から解放され、やらないことを選択する。</p>
<p>がんばりたくない。<br />
無くても生きていける。<br />
情報は余るほどにあるし、ネットで新しくお友達を作りたいとも思わないし。<br />
買い物も近くに車で行けるからいい。</p>
<p>普及率の差の裏には「働かなくなること」によって、<br />
異世代（異文化）の交流がなくなり、<br />
頑張らなくていいことに流されてしまうということが挙げられる。</p>
<p>さらに、お友達という「同質」の人と付き合えば<br />
新しい情報に振り回されることもない。</p>
<p>楽な方向に進むのであれば、インターネットは必要ないし、<br />
その「気持ち」が50歳代と60歳代の差に表れているのではないかと思う。</p>
<h3>必要か、無駄か。</h3>
<p>インターネットは必要ない。<br />
色々なものが必要ない。</p>
<p>では、本当に必要なものってなんだろう？と思う。</p>
<p>「そんなのは私に必要ないし」<br />
と仰るシニアは多い。</p>
<p>不必要なものにはお金を払いたくないという。<br />
「年金暮らしだしね」</p>
<p>その割にはエンターテイメントに貢いだりもする。</p>
<p>そのシニア層たちがiPadを嬉しそうな目で見ている。<br />
たぶん、あの機械は「必要・不必要」を超えた軸を持っているのではないだろうか。</p>
<p>必要か、不必要か、という軸でとらえていたら、いつまでも受け入れてもらえない。</p>
<p>パソコンがこんなに普及したのに<br />
シニア層ではまだ普及率が高くないのも（65歳以上で27.3％）<br />
「必要、不必要」の軸でとらえられてしまっているからだろう。</p>
<p>これから新しい商品をシニア層に導入したいなら<br />
「必要、不必要」の軸ではなく、<br />
「楽しい無駄か、楽しくない無駄か」という軸を<br />
用意したらいいのではないかと思う。</p>
<p>心、生活の無駄をもっと楽しむ、受け入れる社会で<br />
あってもいいのではないかなーと思う。</p>
<p>「お母さんには必要ないから」「無駄だから」と<br />
親の成長を止めてしまい、引きこもりをさせる社会ではなく、<br />
無駄かもしれないけど、やってみる気持ちは無駄じゃないよと<br />
無駄を楽しむ社会であれば<br />
もっとシニア社会、高齢化社会、<br />
そして、自分たちの未来は明るいかもしれない。</p>
<p>と思った。</p>The post <a href="https://mamion.net/2012/04/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e6%99%ae%e5%8f%8a%e7%8e%87%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%82%8b%e5%b8%82%e5%a0%b4%e6%b5%b8%e9%80%8f%e3%81%ae%e4%b8%96%e4%bb%a3%e5%b7%ae/">インターネット普及率から見る市場浸透の世代差と対策</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インターネットで商品を購入する際の決済手段【通信利用動向調査2010】</title>
		<link>https://mamion.net/2011/08/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a7%e5%95%86%e5%93%81%e3%82%92%e8%b3%bc%e5%85%a5%e3%81%99%e3%82%8b%e9%9a%9b%e3%81%ae%e6%b1%ba%e6%b8%88%e6%89%8b%e6%ae%b5%e3%80%90/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 03:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT・モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.usability4s.info/contents/?p=1823</guid>

					<description><![CDATA[<p>シニア層でよく使われる決済手段は？ 今回はシニア層がインターネットで商品を購入する際にどのような決済手段を用いているのかについてデータをまとめた。 以下のグラフは、15歳以上のパソコン又は携帯電話（PHS・PDAを含む） [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2011/08/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a7%e5%95%86%e5%93%81%e3%82%92%e8%b3%bc%e5%85%a5%e3%81%99%e3%82%8b%e9%9a%9b%e3%81%ae%e6%b1%ba%e6%b8%88%e6%89%8b%e6%ae%b5%e3%80%90/">インターネットで商品を購入する際の決済手段【通信利用動向調査2010】</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>シニア層でよく使われる決済手段は？</strong><br />
今回はシニア層がインターネットで商品を購入する際にどのような決済手段を用いているのかについてデータをまとめた。<br />
以下のグラフは、15歳以上のパソコン又は携帯電話（PHS・PDAを含む）からのインターネットでの購入経験者又は金融取引経験者を対象にした調査結果である。</p>
<p><a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/kessai_zentai.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/kessai_zentai.gif" alt="" title="kessai_zentai" width="493" height="404" class="aligncenter size-full wp-image-1824" /></a></p>
<p>まず30～40代で「クレジットカード」の利用率が最も高く、60%に達している。その下に「商品引換時の代金引換」が40%台で位置しており、さらに「銀行・郵便局の窓口・ATMでの支払い」と「コンビニ決済」が30%前後の割合で続く。「インターネットバンキング・モバイルバンキング」による決済は16～17％と低めであり、また「通信料金・プロバイダ利用料金への上乗せ」といった方法はほとんどとられていないようだ。</p>
<p>しかしながら年齢が上昇するにつれてクレジットカードによる決済の利用率は低下していく。その一方で代金引換、銀行・郵便局での支払い、コンビニ決済と言った支払い手段は利用率の変化が微増あるいは微減となっており、相対的に人気が上昇した形になっている。シニア層では"自分でお金を扱う決済法"がより好まれていると言えそうだ。これに関しては、一般的にシニア層では在宅時間が長いことも無関係ではないだろう。</p>
<p><strong>男女別の比較</strong><br />
男女別のグラフでは次のようになる。<br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/kessai_dansei.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/kessai_dansei.gif" alt="" title="kessai_dansei" width="492" height="401" class="aligncenter size-full wp-image-1825" /></a></p>
<p><a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/kessai_josei.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/kessai_josei.gif" alt="" title="kessai_josei" width="493" height="405" class="aligncenter size-full wp-image-1826" /></a></p>
<p>女性の無回答率がシニア層で（特に80代で）大きく上昇しており、男女間の正確な比較は難しい。しかしながら、男女ともにシニア層でクレジットカードの使用率が減少し、代金引換や銀行・コンビニでの支払いが人気を高めていく傾向は同じであるようだ。</p>
<p><strong>データ出典</strong><br />
通信利用動向調査</p>The post <a href="https://mamion.net/2011/08/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a7%e5%95%86%e5%93%81%e3%82%92%e8%b3%bc%e5%85%a5%e3%81%99%e3%82%8b%e9%9a%9b%e3%81%ae%e6%b1%ba%e6%b8%88%e6%89%8b%e6%ae%b5%e3%80%90/">インターネットで商品を購入する際の決済手段【通信利用動向調査2010】</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インターネットで商品を購入する理由【通信利用動向調査2010】</title>
		<link>https://mamion.net/2011/08/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a7%e5%95%86%e5%93%81%e3%82%92%e8%b3%bc%e5%85%a5%e3%81%99%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%e3%80%90%e9%80%9a%e4%bf%a1%e5%88%a9%e7%94%a8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 03:00:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT・モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://www.usability4s.info/contents/?p=1794</guid>

					<description><![CDATA[<p>インターネットで商品を購入する理由 わざわざ街に出かけずともインターネット経由で大概のものは手に入るようになった。買い物に限らず銀行や株取引といったことも可能であり、多くの人がその利便性を享受している。もちろん実際の商品 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2011/08/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a7%e5%95%86%e5%93%81%e3%82%92%e8%b3%bc%e5%85%a5%e3%81%99%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%e3%80%90%e9%80%9a%e4%bf%a1%e5%88%a9%e7%94%a8/">インターネットで商品を購入する理由【通信利用動向調査2010】</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>インターネットで商品を購入する理由</strong><br />
わざわざ街に出かけずともインターネット経由で大概のものは手に入るようになった。買い物に限らず銀行や株取引といったことも可能であり、多くの人がその利便性を享受している。もちろん実際の商品を手に取ることはできないなどの不便な点もあるが、それを補って余りあるほどのメリットがある。<br />
今回は、シニア層の人々がどのような理由でインターネットショッピングを利用するのかについてデータをまとめてみた。調査対象者は「15歳以上のパソコンまたは携帯電話からのインターネットでの購入経験者または金融取引経験者」である。</p>
<p>次のグラフは男女別に「インターネットで商品を購入する理由」を表したものである。</p>
<p><a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/pos_reason_m.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/pos_reason_m.gif" alt="" title="pos_reason_m" width="488" height="409" class="aligncenter size-full wp-image-1797" /></a><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/pos_reason_f.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/pos_reason_f.gif" alt="" title="pos_reason_f" width="489" height="409" class="aligncenter size-full wp-image-1798" /></a><br />
※70,80代はサンプル数が非常に少ないため、グラフ挙動の信頼性に疑問が残る。</p>
<p>男女ともに20～50代では「店舗の営業時間を気にせずに買い物できる」という理由が最も多かった。<br />
その下に10ポイント程度間を空けて、「店舗までの移動時間・交通費がかからない」「様々な商品を比較しやすい」「価格を比較できる」「一般の商店ではあまり扱われない商品も購入できる」という理由が並んでいる。<br />
さらに20ポイント程低いところに「購入者の商品の評価が分かる」「様々な決済手段に対応している」「店員対応がなくわずらわしくない」といった理由が続く。</p>
<p>さて、60代以上では男女間での違いが目立ち始める。<br />
若い世代と比較して、男性では各項目のポイントがあまり低下しなかったが、一方で女性では各項目が大きく低下し無回答が多くなる傾向にあった。<br />
各項目の低下があまり多くなかった男性でも「営業時間を気にせず買い物できる」は例外で、その割合はかなり低下した。30代で60%を超えていたものが60代では40%程度にまで下がっており、一方で「店舗までの移動時間・交通費がかからない」「価格が比較できる」などの項目はあまり低下せず、これらの項目の相対的な重要度が高まったように見える。</p>
<p>さらに、65歳以上の男女でまとめて比較してみた。<br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/pos_reason_danjo65.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/pos_reason_danjo65.gif" alt="" title="pos_reason_danjo65" width="480" height="389" class="aligncenter size-full wp-image-1799" /></a><br />
特に「様々な商品を比較しやすい」「価格を比較できる」といった"比較できる"点にメリットを感じている男性が多いことがよくわかる。</p>
<p><strong>インターネットで商品を購入しない理由</strong><br />
では反対にインターネットで商品を購入しない理由にはどのようなものがあるのか。</p>
<p><a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/neg_reason_m.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/neg_reason_m.gif" alt="" title="neg_reason_m" width="488" height="408" class="aligncenter size-full wp-image-1800" /></a><br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/neg_reason_f.gif"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/neg_reason_f.gif" alt="" title="neg_reason_f" width="488" height="408" class="aligncenter size-full wp-image-1801" /></a></p>
<p>男女で比較すると、男性はシニア層と若い層で比較的違いが少ない。特に「必要がない・興味がない」はほぼ一定に保たれている。一方、女性ではそれとは違ってどの項目もパーセンテージが低下し、さらにこちらでも無回答がかなり上昇している様子が見られる。</p>
<p><strong>データ出典</strong><br />
通信利用動向調査</p>The post <a href="https://mamion.net/2011/08/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a7%e5%95%86%e5%93%81%e3%82%92%e8%b3%bc%e5%85%a5%e3%81%99%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%e3%80%90%e9%80%9a%e4%bf%a1%e5%88%a9%e7%94%a8/">インターネットで商品を購入する理由【通信利用動向調査2010】</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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