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	<title>シニアマーケット | マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</title>
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	<description>大人向けのパソコンおよび数学研修を実施。対面、オンライン対応。コンテンツ提供なども</description>
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		<title>高齢者の東京離れ？！高齢者の移動状況</title>
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		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Oct 2017 04:25:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[人口動態]]></category>
		<category><![CDATA[生活・意識]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>高齢になって、子どもの近くに住むために引っ越す方が周りに何人もいる。 高齢夫婦では何かと不安、子どもも心配だからという理由だ。 または、年を取ってきたから故郷に帰るという人もいる。 とあるバブル時代からあるタワーマンショ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/move.jpg" alt="" width="1000" height="341" class="alignnone size-full wp-image-11625" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/move.jpg 1000w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/move-300x102.jpg 300w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/move-768x262.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
高齢になって、子どもの近くに住むために引っ越す方が周りに何人もいる。<br />
高齢夫婦では何かと不安、子どもも心配だからという理由だ。</p>
<p>または、年を取ってきたから故郷に帰るという人もいる。</p>
<p>とあるバブル時代からあるタワーマンションでは、<br />
元の居住者が老人ホームやケアマンションなどに引っ越すために<br />
世代交代が進んでいるという。</p>
<p>子どもが巣立った後は、2人暮らしには広すぎるし<br />
もう少し部屋が小さくいところに引っ越したいなどの<br />
意見もあった。</p>
<p>一方で、住み慣れた場所を離れるのに<br />
抵抗があるために引っ越さないという意見も聞く。</p>
<p>では、実際どうなのだろうか。</p>
<p>シニア・シルバー層の引っ越し状況を確認しようと<br />
住民基本台帳人口移動報告と人口推計、地域別にみた高齢化から、<br />
転出・転入・老齢人口の増減について調べた。</p>
<blockquote><p>参照した統計</p>
<div class="blog-card">
<div class="blog-card-body-outer">
<div class="blog-card-body">
<h5 class="blog-card-title">
								<a href="http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/NewList.do?tid=000000070001">住民基本台帳人口移動報告 | ファイル | 統計データを探す | 政府統計の総合窓口</a><br />
							</h5>
<p class="blog-card-text">
								　住民基本台帳人口移動報告は、住民基本台帳に基づき、月々の人口移動の状況を明らかにするもので、全国、都道府県、21大都市別の転入・転出者数などを提供しています。…							</p>
<div class="blog-card-site-title">
							<a href="http://www.e-stat.go.jp"><br />
																	<img decoding="async" loading="lazy" src="/themes/custom/estat/favicon.ico" width="16" height="16" alt="" ><br />
																政府統計の総合窓口							</a>
						</div>
</p></div>
</p></div>
<div class="blog-card-image-outer">
						<a href="http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/NewList.do?tid=000000070001" class="blog-card-image-frame"><br />
							<img decoding="async" class="blog-card-image-src" src="https://www.e-stat.go.jp/themes/custom/estat/images/estat-ogp-for-fb.jpg" alt=""><br />
						</a>
					</div>
</p></div>
<p>(平成28年(2016年)分))を利用</p>
<div class="blog-card">
<div class="blog-card-body-outer">
<div class="blog-card-body">
<h5 class="blog-card-title">
								<a href="http://www.stat.go.jp/data/jinsui/">統計局ホームページ/人口推計</a><br />
							</h5>
<div class="blog-card-site-title">
							<a href="http://www.stat.go.jp"><br />
																http://www.stat.go.jp							</a>
						</div>
</p></div>
</p></div>
</p></div>
<p>第10表都道府県 ，年齢（５歳階級），男女別人口－総人口，日本人人口（平成28年10月１日現在）</p>
<p>尚、人口の増減＝転入－転出、人口増減率＝人口の増減分/人口として算出している。</p></blockquote>
<h2>シニア・シルバー層の東京離れ？</h2>
<p>東京から、65才以上の人口流出が止まらない。<br />
（とはちょっと言い過ぎか。）</p>
<p>65才以上の人口増減率は－0.2％<br />
65才～74才は3,361人、75才以上でも2,771人の減少である。</p>
<p>65才以上の転入人数（14,591）は多いが、転出人数(20,723)を上回っている。</p>
<h2>シニア・シルバー人口増減率を比較する</h2>
<p>転出した人口が多くても、転入した人口が多ければ、シニア・シルバー人口は増加している。<br />
<img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/zougen.jpg" alt="" width="343" height="249" class="alignnone size-full wp-image-11627" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/zougen.jpg 343w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/zougen-300x218.jpg 300w" sizes="(max-width: 343px) 100vw, 343px" /><br />
シニア・シルバー人口が増えたトップ5県は、<br />
埼玉県、群馬県、沖縄県、茨城県、千葉県である。</p>
<p>総人口について、群馬、茨城は若干減少気味だ。<br />
しかし、シニア・シルバー層が「地元回帰」志向なのか、<br />
はたまた、老人ホームが増えてきているのか<br />
現段階では理由は不明であるが、転出者を転入者が上回っている。</p>
<p>群馬は「東京まで新幹線ですぐに行ける」「温泉がある」なども<br />
東京からの移住としてはポイントが高いのかもしれない。</p>
<p>実際に、現役時代に買った別荘やマンションに移り住むという人を知っている。</p>
<p>沖縄県は、65才～74才の転入率がトップである。<br />
そして75才以上が転出率最下位であるから、<br />
シニア・シルバー人口が増加している。<br />
暖かいところに住みたいという願望なのだろうか。</p>
<p>反対にシニア・シルバー層が減っているのが<br />
東京都、熊本県、福島県、山口県、秋田県である。<br />
熊本県、福島県は震災の影響もあるだろう。</p>
<h2>転出は人口も多い都会から</h2>
<p>転出人数が多いのは、東京都、神奈川県、大阪府、埼玉県、千葉県と大阪府を除いて首都圏が占めている。<br />
このうち、転入数が転出数を上回るのは、神奈川県、埼玉県、千葉県である。</p>
<h2>転出率～幸福度が高い地域は転出が少ない？</h2>
<p><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/out.jpg" alt="" width="600" height="249" class="alignnone size-full wp-image-11626" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/out.jpg 600w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/out-300x125.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
転出率（人口に対する、転出者の割合）を調べた。<br />
65才以上人口の全体の転出率は、値が高い順に<br />
東京都、神奈川県、奈良県、千葉県、京都府であった。</p>
<p>65才～74才の転出率が高いのは、東京、神奈川、千葉、埼玉、奈良。<br />
75才以上で転出率が高いのは、東京、奈良、熊本、神奈川、京都。</p>
<p>転出率が高いのは、首都圏が中心になっている。</p>
<p>一方で<br />
65才～74才の転出率が低いのは、富山県、北海道、新潟県、石川県、高知県。<br />
75才以上で転出率が低いのは、沖縄県、石川県、北海道、富山県、新潟県。</p>
<p>沖縄県を除いて、北陸からの転出が少ない。<br />
幸福度ランキングが高いのとなにか関係があるのだろうか。<br />
ちなみに、幸福度ランキンが高いので有名な福井県は<br />
全体の転出率は42位、それぞれの世代では39位であった。</p>
<p>また、それぞれの世代のランキングにおいては、<br />
沖縄県は65～74才は転出率が15位だったが、75才以上になると47位に、<br />
宮城県は65～74才は転出率が17位だったが、75才以上になると36位に<br />
比較的若いときに他県に移動する。</p>
<p>山口県は65～74才は転出率が30位だったが、75才以上になると13位に、<br />
高知県は65～74才は転出率が43位だったが、75才以上になると31位に、<br />
岡山県は65～74才は転出率が33位だったが、75才以上になると21位に<br />
あがるところをみると、年を取ってから他県に引っ越すようだ。</p>
<h2>転入率～寒いところには越したくない～</h2>
<p><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/in.jpg" alt="" width="600" height="249" class="alignnone size-full wp-image-11624" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/in.jpg 600w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/in-300x125.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
65才～74才の転入率が高いのは、沖縄、東京、千葉、埼玉、鹿児島<br />
75才以上で転入率が高いのは、埼玉、千葉、神奈川、奈良、滋賀である。</p>
<p>神奈川・千葉・埼玉は転出率も高いが、転入率はそれを上回っており、シニア・シルバー層が微増している。<br />
東京は転出率が転入率を遙かに上回っているため、総合的に転出が多くなっている。<br />
つまり、東京から埼玉・千葉・神奈川にシニア・シルバー層が流出している可能性が高い。</p>
<p>一方で転入率の低さは、<br />
65才～74才が北海道、富山県、愛知県、新潟県、福井県<br />
75才以上が秋田県、北海道、山形県、新潟県、富山県<br />
と、<br />
転入率が低いところを見ると「寒いところ」が挙げられる。<br />
その中での愛知県は、理由がわからない。</p>
<p>また、長野・群馬はどちらもランクインしておらず、<br />
交通の便＞寒さ　が移住のポイントになるようだ。</p>
<p>それぞれの世代のランキングでは、<br />
沖縄県は65～74才は転入率が1位だったが、75才以上になると30位に、<br />
島根県は65～74才は転入率が13位だったが、75才以上になると38位になっている。</p>
<p>一方で<br />
愛知県は65～74才は転入率が45位だったが、75才以上になると19位に、<br />
大阪府は65～74才は転入率が28位だったが、75才以上になると10位に<br />
なるのを見ると、75才以上になると子どもの側に住むことが安心と考え<br />
比較的都会に出て行くのではないだろうか。</p>
<h2>終の棲家をどこにするのか</h2>
<p>終の棲家をどこにするのかについて、<br />
シニア・シルバー層と話すと盛り上がる。</p>
<p>元気なシニア層は「子どもには迷惑をかけたくない」という。<br />
しかし、実際入院などを余儀なくされると<br />
子どもとしては「できれば近く人住んで欲しい」となり、<br />
ご自身も「子どもの側の方が安心」という気持ちもあるのだろう。</p>
<p>一人一人にお伺いすると、さまざまな事情が絡み合って<br />
「引っ越す」「引っ越さない」「引っ越そうと思ったけど辞めた」などの決断につながっている。</p>
<p>県外に引っ越す約10万人んぽ65才以上の層、<br />
今後、団塊世代が高齢になるにつれて<br />
また情勢も変わっていくだろう。</p>
<p>少しずつでも、シニア・シルバー層の現状をお伝えできれば嬉しい。</p>The post <a href="https://mamion.net/2017/10/%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e3%81%ae%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e9%9b%a2%e3%82%8c%ef%bc%9f%ef%bc%81%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e3%81%ae%e7%a7%bb%e5%8b%95%e7%8a%b6%e6%b3%81/">高齢者の東京離れ？！高齢者の移動状況</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>その差4倍！『爆買いシニア』のネットショッピング利用動向</title>
		<link>https://mamion.net/2015/06/%e7%88%86%e8%b2%b7%e3%81%84%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%94%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%88%a9%e7%94%a8%e5%8b%95%e5%90%91/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2015 01:12:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT・モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=10593</guid>

					<description><![CDATA[<p>シニアの間でも一般的になりつつあるインターネットショッピング。 株式会社バルクの調査によると、ネットショッピングの年間平均利用額は20代女性の「63,014円」に対し、60代女性は「226,089円」と、なんと4倍近い開 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2015/06/%e7%88%86%e8%b2%b7%e3%81%84%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%94%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%88%a9%e7%94%a8%e5%8b%95%e5%90%91/">その差4倍！『爆買いシニア』のネットショッピング利用動向</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/150602_1.png" alt="150602_1" width="480" height="320" class="alignnone size-full wp-image-10609" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/150602_1.png 480w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/150602_1-300x200.png 300w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p>シニアの間でも一般的になりつつあるインターネットショッピング。</p>
<p>株式会社バルクの調査によると、ネットショッピングの年間平均利用額は20代女性の「63,014円」に対し、60代女性は「226,089円」と、なんと4倍近い開きがあるとのことでした。</p>
<p><a href="//reposen.jp/4090/2/52.html">インターネットショッピングに関する調査</a>（レポセン）</p>
<blockquote><p>調査方法：Weｂアンケート方式<br />
調査対象：20代～60代男女(バルクルーメンバー）<br />
アンケート参加者数：合計1,045人<br />
調査日時：2015年1月22日（木）～1月27（火）</p></blockquote>
<p>ネットリサーチということで年代が上になるほど母集団の偏りはあるものの、非常に興味深いこの結果。ネットショッピングについて年代別に深堀りしている調査は貴重ですので、今回はその中身をシニア視点で確認していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>いまどきシニアはネットショッピングにハマりやすい？</h3>
<p>次の図は、直近1年以内のネットショッピング利用経験を表したグラフです。<br />
<img decoding="async" src="//reposen.jp/home/open/images/4090/Sentence/4090_1_1.gif" width="525" height="440" class="alignnone" /><br />
<small>画像参照：<a href="//reposen.jp/4090/2/52.html">レポセン（株式会社バルク）</a>　以下同じ</small></p>
<p>ご覧のように、男女とも、20-30代より40-60代の方が高い数値が出ていることがわかります。</p>
<p>さらに次の図は、前問で「直近1年以内に利用した」と回答した方の利用回数分布と平均回数を表したグラフです。<br />
<img decoding="async" src="//reposen.jp/home/open/images/4090/Sentence/4090_1_2.gif" width="525" height="440" class="alignnone" /><br />
こちらでも、年代が上がるほど、いわゆる”ヘビーユーザー”が多く見受けられ、平均利用回数は男女とも50代でピークとなっています。トップの50代女性では18.1回。月に1-2回の買い物を楽しんでいる様子がうかがえますね。</p>
<p>20-30代の若い年代よりも、その上の年代の方がネットショッピングをたくさん利用しているというこの結果、意外だと思われる方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>もちろん年代が上がるほどITリテラシの偏りがあるというネットアンケートモニターの特性は考慮しなければなりませんが、それでも個人的にはインパクトのある結果だと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>際立つシニアの「優良顧客」ぶり</h3>
<p>次の図は、性年代別の年間利用額の分布、平均額、平均単価を表したものです。<br />
<img decoding="async" src="//reposen.jp/home/open/images/4090/Sentence/4090_3_3.gif" width="600" height="440" class="alignnone" /><br />
これを見ると、さらにシニアの「優良顧客」ぶりが際立っているのがわかります。年間平均利用額トップの60代女性では、その額なんと22.6万円。これは最下位だった20代女性のおよそ4倍弱にもなります。</p>
<p>この差を詳しく分解してみると、利用回数はおよそ1.5倍、平均単価はおよそ2.5倍。一度ネットショッピングの味をしめたシニア顧客は、その便利さからリピート傾向も高く、また高額な商品を買ってくれやすいのです。</p>
<p>リスティング広告などで同じ100人を集客するのであれば、当然こうした「優良顧客」を狙うことも多くなるでしょう。また同時に、来た人を取りこぼさないための施策も重要になりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『ニッセン』『ベルメゾン』のカタログ勢が強し！</h3>
<p>さて、意外とネットショッピング大好きなことが判明したシニアは、どこのサイトで購入しているのでしょうか？</p>
<p>次の図は、ネットショッピング利用サイトを男女別に表したグラフです。<br />
<img decoding="async" src="//reposen.jp/home/open/images/4090/Sentence/4090_4_1.gif" width="525" height="660" class="alignnone" /></p>
<p>続けて次の図は、上位5つについて性年代別に表したグラフです。<br />
<img decoding="async" src="//reposen.jp/home/open/images/4090/Sentence/4090_4_2.gif" width="525" height="660" class="alignnone" /></p>
<p>こちらのグラフからは、楽天とAmazonはどの年代からも人気ですが、どちらかと言うとシニアは楽天、若い人はAmazonを利用する傾向があるように見えます。</p>
<p>また注目したいのはカタログ通販大手の『ニッセン』と『ベルメゾン』の健闘ぶり。こちらは30-60代女性の支持が、他の年代と比べて圧倒的に高いのです。カタログ通販で慣れ親しんだブランドへの信用や豊富な品揃えが、そのままネットでも購入する安心感につながっているのでしょうか。</p>
<p>ちなみに2014年の<a href="//www.atpress.ne.jp/news/51817">別の調査</a>では、ここ4年間で30-50代女性においてネット通販がカタログ通販を逆転したという結果も報告されています。</p>
<p>冒頭でも触れたこの性年代の高い年間利用額は、こうした「元カタログ通販愛好者」の方々が、こぞってネットにシフトしてきている影響があるのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>優良顧客を取りこぼさないために</h3>
<p>今回のアンケート結果から、ネットショッピングのシニアへの浸透、および「元カタログ通販愛好者」のネットシフト等によって進んだ「優良顧客」ぶりが垣間見えました。</p>
<p>カタログ通販だけではなく、今後は生協や食材宅配サービスなどに慣れ親しんだ層もネットに流れ込んでくることが予想できます。そこでネットショッピングの味をしめた彼らは、そこからさらに多様な商品へと買い物対象を広げてくるはずです。</p>
<p>あらゆるウェブサイトは、今後こうしたシニア層をカバーしていかなくてはなりません。こうした優良顧客を逃してしまわないためにも、ぜひマミオンのブログ記事を参考に、サイトのシニア対応を進めてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://mamion.net/2015/06/%e7%88%86%e8%b2%b7%e3%81%84%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%94%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%88%a9%e7%94%a8%e5%8b%95%e5%90%91/">その差4倍！『爆買いシニア』のネットショッピング利用動向</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シニアと若者でこれだけ違う旅行検討プロセス</title>
		<link>https://mamion.net/2014/10/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%a8%e8%8b%a5%e8%80%85%e3%81%a7%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%a0%e3%81%91%e9%81%95%e3%81%86%e6%97%85%e8%a1%8c%e6%a4%9c%e8%a8%8e%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%bb%e3%82%b9/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 02:45:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[趣味・活動状況]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=10095</guid>

					<description><![CDATA[<p>いよいよ秋の行楽シーズンが到来！この時期を心待ちにしているシニアの方々も多いことでしょう。 総務省の『家計消費状況調査』によると、「国内パック旅行費」消費市場における各世代が占める割合は、60歳以上で約7割、50歳以上に [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2014/10/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%a8%e8%8b%a5%e8%80%85%e3%81%a7%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%a0%e3%81%91%e9%81%95%e3%81%86%e6%97%85%e8%a1%8c%e6%a4%9c%e8%a8%8e%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%bb%e3%82%b9/">シニアと若者でこれだけ違う旅行検討プロセス</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ秋の行楽シーズンが到来！この時期を心待ちにしているシニアの方々も多いことでしょう。</p>
<p>総務省の『家計消費状況調査』によると、「国内パック旅行費」消費市場における各世代が占める割合は、60歳以上で約7割、50歳以上に拡げるとなんと8割を優に超えるという状況です。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/141024_0.png" alt="141024_0" width="600" class="alignnone size-full wp-image-10392" style="border:1px solid #999999;" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/141024_0.png 780w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/141024_0-300x222.png 300w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /><br />
<small>画像参照：<a href="//www.meti.go.jp/statistics/toppage/report/bunseki/pdf/h24/h4a1206j2.pdf">経済産業省『産業活動分析』（PDF）</a></small></p>
<p>こうした状況を受け、【旅行】【交通】【宿泊】などのウェブサイトを運営する企業の方々から、「ウェブサイトのシニア対応」についてのご相談をお受けする機会は以前から非常に多くなっています。</p>
<p>そこでマミオンでは2014年5月に、20代、40代、60代のネットユーザーそれぞれ100人に対し、「旅行検討プロセスに関するアンケート」を行いました。</p>
<blockquote><p>【調査概要】<br />
　・調査方法：ネットアンケート<br />
　・調査期間：2014年5月15-16日（2日間）<br />
　・調査対象：20代、40代、60代の男女<br />
　・有効回答：300人（各年代100人ずつ）</p></blockquote>
<p>今回は、こちらの調査結果をご紹介するとともに、年代による旅行検討プロセスの違いについて考えてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>情報収集手段に世代間で大きな差</h3>
<p>まず始めに、旅行に関する情報を収集するときに利用する手段についておうかがいしました。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/141024_1.png" alt="141024_1" width="600" class="alignnone size-full wp-image-10382" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/141024_1.png 705w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/141024_1-300x170.png 300w" sizes="(max-width: 705px) 100vw, 705px" /></p>
<p>ここでまず目に付くのが、「年代が上がるごとにPCを利用する人が増えている」という事実。またそれと同時に、20代での圧倒的なスマホ利用率も目立ちます。</p>
<p>今回はネットアンケートということで、シニアの中でもリテラシが高めの人が回答しているという偏りを考慮する必要がありますが、ここでも最近話題の『若者のPC離れ』現象が垣間見られました。</p>
<p><a href="//r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20141015-00038530-r25">スマホ普及で「若者PC離れ」進行</a>（web R25）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また先の回答について、PC利用とスマホ利用のクロス集計をしてみた結果がこちらです。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/141024_2.png" alt="141024_2" width="600" class="alignnone size-full wp-image-10383" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/141024_2.png 705w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/141024_2-300x170.png 300w" sizes="(max-width: 705px) 100vw, 705px" /></p>
<p>20代は「スマホ完結」してしまう人が多く、40代はスマホで情報収集は行うものの申込み操作は安全なPCで、60代は大きな画面を求めて最初からPCを利用するといった具合でしょうか。</p>
<p>各年代でインターネット自体の利用率はさほど変わらない一方で、こうした利用行動や心理状況に大きな差が見られるのは興味深いところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>どの世代も「オンライン申込み」は6割にとどまる</h3>
<p>次に、旅行の情報収集を十分行ったあと、申込みを行う手段に限って回答をいただきました。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/141024_3.png" alt="141024_3" width="600" class="alignnone size-full wp-image-10384" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/141024_3.png 705w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/141024_3-300x170.png 300w" sizes="(max-width: 705px) 100vw, 705px" /></p>
<p>ここで意外だったのは、PC/タブレット/スマホを合わせたオンライン申込みの割合が、世代間でそれほど差が見られなかったこと。およそ6割といったところでしょうか。</p>
<p>残りのオフライン申込みの内訳を見ると、60代は「電話」という回答が多い一方で、20代と40代は「店舗」の方が上回っています。これはリタイアして家にいることが多い世代と、通勤通学のついでに立ち寄りやすい世代という環境の違いが影響しているのかもしれません。</p>
<p>この結果を改めて確認すると、オンラインで申込みができるサイトであっても、近くの店舗への誘導や、電話申込みへの誘導をうまく行ってあげる必要があるようですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「印刷」にはまだまだ根強いニーズあり</h3>
<p>最後に、検討した旅行プランについて同行者に情報共有する手段についてうかがいました。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/141024_4.png" alt="141024_4" width="600" class="alignnone size-full wp-image-10385" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/141024_4.png 705w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/141024_4-300x170.png 300w" sizes="(max-width: 705px) 100vw, 705px" /></p>
<p>20代はスマホ利用率が非常に高いこともありし、スマホを直接見せたり、LINEで共有するという回答が特徴的でした。</p>
<p>一方で年代による影響が綺麗に出ているのが「印刷」ですね。パソコンで調べ、気になる情報は印刷するという行動は、比較的PCを使いこなしているシニアの間でも一般的に行われています。</p>
<p>昨今多くのサイトでは「シェアボタン」を見かけるようになりましたが、ことシニアの利用の多いサイトでは、一緒に「印刷ボタン」の設置もおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>60代の検討プロセスに合った機能を提供しよう！</h3>
<p>今回の調査を通して見えてきたのは、若い世代の「スマホ完結」という使い方、そして20-40代で特に見られた「スマホ/PC連携」ニーズ、そして全世代共通した「オンライン/オフライン連携」ニーズです。</p>
<p>「オンライン/オフライン連携」について60代で考えてみると、パソコンで検討した内容を「印刷」して家族で共有し、合意が取れたら「電話」で申込みという使い方が典型的と言えるのではないでしょうか。</p>
<p>教室に通う生徒さんやユーザーテストの対象者にお話をうかがうと、まだ旅行をカタログや代理店で検討している方でも、「インターネットで申し込むと安いんでしょ？私もやりたいのよね！」という声が増えてきているのを感じます。</p>
<p>まだまだシニア利用者の拡大が見込めるこの分野のウェブサイト、ぜひ万全の対策をしておきたいところですね。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://mamion.net/2014/10/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%a8%e8%8b%a5%e8%80%85%e3%81%a7%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%a0%e3%81%91%e9%81%95%e3%81%86%e6%97%85%e8%a1%8c%e6%a4%9c%e8%a8%8e%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%bb%e3%82%b9/">シニアと若者でこれだけ違う旅行検討プロセス</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>タイプライターからタブレットまで！シニアの文字入力事情</title>
		<link>https://mamion.net/2014/06/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e6%96%87%e5%ad%97%e5%85%a5%e5%8a%9b%e4%ba%8b%e6%83%85/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 01:37:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT・モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=10097</guid>

					<description><![CDATA[<p>「先生、ひらがなのキーボードはないの？」 先日行われた『シニア向けタブレット講座』で、ある生徒さんから受けた質問です。手元のタブレットをよく見ると、そこには確かにQWERTYキーボードが表示されていました。 ※画像はイメ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2014/06/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e6%96%87%e5%ad%97%e5%85%a5%e5%8a%9b%e4%ba%8b%e6%83%85/">タイプライターからタブレットまで！シニアの文字入力事情</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「先生、ひらがなのキーボードはないの？」</p>
<p>先日行われた『シニア向けタブレット講座』で、ある生徒さんから受けた質問です。手元のタブレットをよく見ると、そこには確かにQWERTYキーボードが表示されていました。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_1.jpg" alt="140616_1" width="480" class="alignnone size-full wp-image-10142" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_1.jpg 640w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<small>※画像はイメージです。参照：<a href="https://www.flickr.com/photos/amit-agarwal/4514412339">Flickr</a></small></p>
<p>なるほど、きっとまだ文字打ちに慣れていない方なんですね。<br />
そこでキーボードを「あいうえお順」に切り替えてあげました。すると、</p>
<p>「違う、これじゃないんだよ～！あいうえお順でもわかるけど、なんか使いにくいんだよね…」</p>
<p>そこでようやく、この方は【かな入力】をしたがっているんだと気付いたのです。</p>
<p>実は普段のパソコン教室でも、【かな入力】を使って文章を打っているシニアを何人も見かけます。実際、どのくらいの人が使っているのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マミオンでは、2014年5月中旬に、60歳以上のネットユーザー（N=100）を対象とした「文字入力方式に関する簡易調査」を行ってみました。</p>
<blockquote><p>【調査概要】<br />
　・調査方法：ネットアンケート<br />
　・調査期間：2014年5月19日（1日間）<br />
　・調査対象：60歳以上の男女<br />
　・有効回答：100人（男性64人、女性36人）</p></blockquote>
<p>今回は、こちらの調査結果をご紹介するとともに、シニアに受け入れられやすい商品開発のヒントについて考えてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ワープロ経験者は5割弱、タイプライター経験者は2割も！</h3>
<p>まず始めに、キーボードを用いた文字入力方式に影響してくるであろう、今まで利用したことのあるオフィス機器・IT機器についておうかがいしました。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_2.png" alt="140616_2" width="505" height="325" class="alignnone size-full wp-image-10146" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_2.png 505w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_2-300x193.png 300w" sizes="(max-width: 505px) 100vw, 505px" /></p>
<p>ここで注目すべきは「ワープロ専用機」と「タイプライター」の存在です。教室でも、"パソコンはわからないけどキーボードは打てる"というシニアの方がときどきいらっしゃいます。</p>
<p>次のグラフを見ると、ワープロの普及期は今からおよそ30年前の1980年代中ごろから。パソコンの本格的な普及期は1990年代後半ですから、キーボード自体は早くから仕事で親しみを持っていたという方も多そうです。</p>
<p><img decoding="async" src="//www.kogures.com/hitoshi/history/word-processor/wp-shukka-suii.gif" width="521" height="256" class="alignnone" style="border:1px solid #999999;"/><br />
<small>画像参照：<a href="//www.kogures.com/hitoshi/history/word-processor/index.html">ワープロの歴史</a></small></p>
<p>逆にほとんどキーボードを触ったことがないというシニアの方に話をうかがうと、「会社にいる時は、ワープロは全部若い子にお願いして清書してもらってたからね」とのこと。特に役職がついていた方ほど、そういう傾向があるように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【かな入力】利用者は減少しているものの、いまだ2割を占める</h3>
<p>次に、昔と現在それぞれにおいて、キーボードでの文字入力方式をおうかがいしました。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_3.png" alt="140616_3" width="505" height="325" class="alignnone size-full wp-image-10147" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_3.png 505w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_3-300x193.png 300w" sizes="(max-width: 505px) 100vw, 505px" /></p>
<p>ご覧のように、今でも【かな入力】を愛用している方はおよそ2割。そして【かな入力】から【ローマ字入力】へと途中で"改宗"したという方も、全体の2割ほどいるのがわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今度はこちらの結果を、ワープロ経験者（＝ワープロから始めた人）とワープロ未経験者（＝パソコンから始めた人）に分けて集計をしてみました。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_4.png" alt="140616_4" width="505" height="325" class="alignnone size-full wp-image-10148" /></p>
<p>ここで昔の方を比較すると、ワープロから使い始めた人もパソコンから使い始めた人も、【かな入力】を選択する割合はそれほど変わりませんね。</p>
<p>一方で現在の方を比較してみると、ワープロから始めた人の方が、ローマ字入力への"改宗者"割合が若干高く、柔軟に乗り換えている様子がわかります。</p>
<p>アンケートの母数が少なく統計的な有意差があるとは言えませんが、私自身は「ワープロ≒かな入力」というイメージがあったので、ワープロ経験者の方が【かな入力】を捨てる割合が高いというのは少し意外に感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>一本指打法が4割。情報入力ページが大きなストレスポイントに</h3>
<p>続いてご自身のタイピングスキルについて、【タッチタイピング】【手元を見ながら両手打ち】【手元を見ながら一本指打ち】の三段階で評価してもらいました。この結果を機器利用経験別に集計したのが次のグラフです。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_5.png" alt="140616_5" width="505" height="325" class="alignnone size-full wp-image-10149" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_5.png 505w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140616_5-300x193.png 300w" sizes="(max-width: 505px) 100vw, 505px" /></p>
<p>ネットアンケートということもあり、タッチタイピングができる方の割合は全体で15%ほどになりました。特にタイプライター経験者はスキルが高いことがよくわかります。</p>
<p>その一方で、全体の4割近くの方が"一本指打法"で文字入力をしています。私たちがシニアのユーザーテストを観察していても、やはりこうした一本指打法をよく見かけます。この場合、入力スピードが非常に遅かったり、手元を見続けているため画面上の間違いに気付かなかったりと、情報入力ページが大きなストレスポイントになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シニアはもちろん、シニア以外にも喜ばれる商品作りを</h3>
<p>シニアユーザーにとって、文字入力が思い通りにできるかどうかは、IT機器やサービスを利用する上での最初の大きなハードルです。「かな入力」が2割、「一本指打法」が4割という数値は、ここにフォーカスすることによって、十分リターンが得られる市場規模だと思います。</p>
<p>ちなみにこうした課題に対応することで、シニアだけではなく、特別なこだわりを持った方や、超初心者ユーザー、手指の不自由な方など、幅広い層からも支持を得ることができるでしょう。</p>
<p>シニアをよく観察することで、シニア以外にも喜ばれるヒントが見つかり、それが結果的にシニアに受け入れられる。ここで「シニア専用」にしてしまわないことがポイントです。</p>
<p>こうした視点を持つことが、「『シニア向け』より『シニア受け』」な商品開発に繋がっていくのではと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://mamion.net/2014/06/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e6%96%87%e5%ad%97%e5%85%a5%e5%8a%9b%e4%ba%8b%e6%83%85/">タイプライターからタブレットまで！シニアの文字入力事情</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本がもし100人の村だったら、高齢者は25人います</title>
		<link>https://mamion.net/2014/05/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%8c100%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%9d%91%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%89%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e3%81%af25%e4%ba%ba%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 May 2014 02:32:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[人口動態]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=9661</guid>

					<description><![CDATA[<p>先日、総務省統計局から平成25年の人口推計が発表されました。 皆さんご存知のように、総人口は数年前から減少が始まっています。一方で65歳以上の高齢者が占める割合（高齢化率）は年々高まってきており、ついに今年からは「4人に [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2014/05/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%8c100%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%9d%91%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%89%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e3%81%af25%e4%ba%ba%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99/">日本がもし100人の村だったら、高齢者は25人います</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、総務省統計局から平成25年の人口推計が発表されました。</p>
<p>皆さんご存知のように、総人口は数年前から減少が始まっています。一方で65歳以上の高齢者が占める割合（高齢化率）は年々高まってきており、ついに今年からは「4人に1人が65歳以上」という未曽有のステージに突入しています。</p>
<p><a href="//www.stat.go.jp/data/jinsui/2013np/index.htm">人口推計（平成25年10月1日現在）</a>（総務省統計局 2014/4/15）<br />
<a href="//www.nikkei.com/article/DGXNASFS1503L_V10C14A4MM8000/">生産人口、32年ぶり8000万人割れ　65歳以上25%超す</a>（日本経済新聞）<br />
<a href="//www.huffingtonpost.jp/2014/04/15/japan-population-_n_5151273.html">日本の総人口、21万人減　4人に1人が65歳以上に　進む少子高齢化</a>（ハフィントンポスト）</p>
<blockquote><p>・総人口は21万7千人の減少，日本人人口は減少幅が拡大<br />
・男性は9年連続，女性は5年連続の自然減少<br />
・日本人は3年連続の社会減少，外国人は5年ぶりの社会増加<br />
・生産年齢人口が32年ぶりに8000万人を下回る<br />
・4人に1人が65歳以上人口となる</p>
<p align="right"><small>出所：<a href="//www.stat.go.jp/data/jinsui/2013np/index.htm">総務省統計局</a></small></p>
</blockquote>
<p>こうした統計の発表内容ですが、その数値やグラフにインパクトはあるものの、なかなか実感として捉えづらい部分があるのではないでしょうか？</p>
<p>そこで今回は、少し前に流行った「〇〇がもし100人の村だったら」メソッドを用いて、上述の日本の高齢化状況をもう少しイメージしやすい形で表現してみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>日本人人口の高齢化率は【25.3%】</h3>
<p>先ほどの総務省統計局発表のデータより、「日本人人口」（在日外国人を含まず）について、以下の年齢グループに分けて集計をしてみました。</p>
<table width="424" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<colgroup>
<col width="106" />
<col span="3" width="106" /> </colgroup>
<tbody>
<tr>
<th width="150"></td>
<th width="100">男女計</td>
<th width="100">男性</td>
<th width="100">女性</td>
</tr>
<tr>
<td>0-9歳</td>
<td align="right">8.4%</td>
<td align="right">8.8%</td>
<td align="right">7.9%</td>
</tr>
<tr>
<td>10-19歳</td>
<td align="right">9.3%</td>
<td align="right">9.8%</td>
<td align="right">8.9%</td>
</tr>
<tr>
<td>20-49歳</td>
<td align="right">37.2%</td>
<td align="right">38.9%</td>
<td align="right">35.7%</td>
</tr>
<tr>
<td>50-64歳</td>
<td align="right">19.8%</td>
<td align="right">20.2%</td>
<td align="right">19.5%</td>
</tr>
<tr>
<td>65-歳</td>
<td align="right"><strong>25.3%</strong></td>
<td align="right">22.3%</td>
<td align="right">28.1%</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ご覧のように、65歳以上の割合は全体で【25.3%】、女性に限ると【28.1%】とさらに高い値となっていることがわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>日本がもし100人の村だったら？</h3>
<p>次に、男女別に全体を100人とした場合の各年齢層グループの占める割合を、アイコンを用いて表してみましょう。</p>
<p>まず男性のイメージはこちらです。</p>
<p><a href="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_1.png"><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_1.png" alt="140512_1" width="480" class="alignnone size-full wp-image-10075" style="border:1px solid #CCCCCC;" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_1.png 700w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_1-291x300.png 291w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p>男性では、65歳以上の高齢者が【22人】となっています。また老眼等の影響が本格的に出始める50代以上も含めると、合わせて【42人】と大勢を占めることがよくわかります。</p>
<p>また一方で、子供や学生にあたる0-9歳、10-19歳のグループの少なさも目立ちますね。「少子化」という言葉がパッと頭に浮かんできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に女性を見ていきましょう。</p>
<p><a href="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_2.png"><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_2.png" alt="140512_2" width="480" class="alignnone size-full wp-image-10076" style="border:1px solid #CCCCCC;" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_2.png 700w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_2-291x300.png 291w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p>女性の場合は男性よりも長生きされる方が多いため、さらに高齢化が進んでいるように見えます。65歳以上の高齢者は【28人】、50代以上も含めると、ほぼ半数にせまる【48人】にもなります。結構ショッキングな絵ですね…。</p>
<p>ちなみに今回用いたアイコンは、<a href="//iconhoihoi.oops.jp/">ICON HOIHOI</a>様から拝借しています。若干、50-64歳のアイコンが老け過ぎなようにも見えますが、一応「おじさん」「おばさん」という名前がついていたので使用しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>高齢化率日本一の自治体は？</h3>
<p>余談ですが、皆さんは日本で一番高齢化の進んだ自治体はどこかご存知でしょうか？</p>
<p>2010年の国勢調査によると、<a href="//www.nanmoku.ne.jp/modules/profile/index.php?content_id=20">群馬県南牧村</a>なんだそうです。その高齢化率は、驚異の【57.2%】。こちらも女性について「100人の村」メソッドで表してみました。</p>
<p><a href="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_3.png"><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_3.png" alt="140512_3" width="480" class="alignnone size-full wp-image-10077" style="border:1px solid #CCCCCC;" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_3.png 700w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/140512_3-291x300.png 291w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></a></p>
<p>さすが日本一。まさに右を向いても左を向いても高齢者という感じですね…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>高齢者市場の「肌感覚」を養う工夫をしよう</h3>
<p>私は生活用品を買いに、都心の『イトーヨーカドー』の大型店舗に行くことがあるのですが、「暮らしのフロア」や「食品フロア」なんかに行くと、上に出てきている南牧村かと思うほど、お客さんの年齢層が高いんですよね。</p>
<p>特にインターネットでは、なかなか使っている方の顔が見えず、声も聞けないために、こうした「肌感覚」が持ちにくいかもしれません。しかし扱うサービスや商品によっては、パソコンの向こう側には今回ご紹介したような光景が広がっているはずです。</p>
<p>こうした方々が使うサービスやウェブサイトはどうあるべきか、またそこに新しくアプローチするにはどうすればよいか。</p>
<p>今後はどの業界においても、高齢者市場に対する「肌感覚」を養う必要が出てくるでしょう。定量的な数値やグラフも、少し工夫をすることで実感がしやすくなりますし、定性的なユーザー調査を通して「顔」「声」「生の行動」に接する機会を増やすことが非常に大切です。</p>
<p>予測困難な景気動向や技術革新と違い、人口動態は、かなりの確度で「わかっている未来」です。皆さんも、早め早めの対応を心がけてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://mamion.net/2014/05/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%8c100%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%9d%91%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%89%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e3%81%af25%e4%ba%ba%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99/">日本がもし100人の村だったら、高齢者は25人います</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>『LL』が欲しい！老眼と電子書籍の登場がもたらすシニアの読書事情の変化</title>
		<link>https://mamion.net/2013/09/%e8%80%81%e7%9c%bc%e3%81%a8%e9%9b%bb%e5%ad%90%e6%9b%b8%e7%b1%8d%e3%81%8c%e3%82%82%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%99%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e4%ba%8b%e6%83%85/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 06:28:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[趣味・活動状況]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>楽天リサーチは、全国の50歳以上の男女計1,000人に対し、「読書に関する調査（ネットリサーチ）」を実施しました。 ・シニアの読書に関する調査｜楽天リサーチ 今回は、シニアの間でも期待が高い「電子書籍」の話題も含めて、シ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2013/09/%e8%80%81%e7%9c%bc%e3%81%a8%e9%9b%bb%e5%ad%90%e6%9b%b8%e7%b1%8d%e3%81%8c%e3%82%82%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%99%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e4%ba%8b%e6%83%85/">『LL』が欲しい！老眼と電子書籍の登場がもたらすシニアの読書事情の変化</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130917_0.jpg" alt="130917_0" width="481" height="318" class="alignnone size-full wp-image-8796" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130917_0.jpg 481w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130917_0-300x198.jpg 300w" sizes="(max-width: 481px) 100vw, 481px" /></p>
<p>楽天リサーチは、全国の50歳以上の男女計1,000人に対し、「読書に関する調査（ネットリサーチ）」を実施しました。</p>
<blockquote><p>
・<a href="//research.rakuten.co.jp/report/20130830/">シニアの読書に関する調査｜楽天リサーチ</a></p></blockquote>
<p>今回は、シニアの間でも期待が高い「電子書籍」の話題も含めて、シニアの読書事情を探ってみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>時間はたっぷりあるのに、読書が進まない？</h3>
<p>下のグラフは、ここ5年から10年での読書量の変化についての回答です。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130917_1.png" alt="130917_1" width="505" height="271" class="alignnone size-full wp-image-8777" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130917_1.png 505w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130917_1-300x160.png 300w" sizes="(max-width: 505px) 100vw, 505px" /></p>
<p>「読書量が増えた」という人は合わせて14.0％おり、「読書量が減った」という回答の合計48.2%のおよそ3分の1ほどにとどまっています。</p>
<p>「読書量が増えた」という人について、その理由がこちらです。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130917_2.png" alt="130917_2" width="505" height="271" class="alignnone size-full wp-image-8778" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130917_2.png 505w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130917_2-300x160.png 300w" sizes="(max-width: 505px) 100vw, 505px" /></p>
<p>トップは「時間ができた」という理由でした。やはり子供の独立や定年退職などにより、『時間リッチ』なシニアの様子がうかがえます。</p>
<p>また注目したいのが3番目の「図書館の利用」です。今はどこの図書館に行っても、シニア層の利用者でにぎわっています。お金がかからず時間を潰せる、しかもエアコンも効いている図書館は、とても居心地がよい場所になっているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に、「読書量が減った」という人の理由がこちらです。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130917_3.png" alt="130917_3" width="505" height="271" class="alignnone size-full wp-image-8779" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130917_3.png 505w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130917_3-300x160.png 300w" sizes="(max-width: 505px) 100vw, 505px" /></p>
<p>ここでダントツで多いのが、「文字が読みづらくなった」という回答でした。</p>
<p>これらの結果から、「せっかく自由な時間ができたのに、老眼などで文字が読みづらくなってきたせいで、読書を思う存分楽しめない」という思いを持っているシニアが一定数いるのだろうと想像がつきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>意外に多い「PCで電子書籍を読む人」</h3>
<p>こちらは電子書籍の利用経験と、その利用端末を表したグラフです。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130917_4.png" alt="130917_4" width="505" height="271" class="alignnone size-full wp-image-8780" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130917_4.png 505w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130917_4-300x160.png 300w" sizes="(max-width: 505px) 100vw, 505px" /><br />
<img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130917_5.png" alt="130917_5" width="505" height="271" class="alignnone size-full wp-image-8781" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130917_5.png 505w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130917_5-300x160.png 300w" sizes="(max-width: 505px) 100vw, 505px" /></p>
<p>利用経験ありと答えた人はおよそ6人に1人という数値で、<a href="//mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=1170">若い人の5割強という数値</a>と比べると、まだまだ成長の余地が残されているのがわかります。教室でも、私たちがiPadを使っていると、「それで電子書籍も読めるんでしょ？」と質問されることが多々あります。</p>
<p>また興味深いのは、タブレットや専用端末ではなく、PCで電子書籍を読んでいるという人が意外に多いことです。ちなみに教室では、生徒さんが持ち込むパソコンのモニタは、そのほとんどが15インチ以上です。PCで電子書籍を読む一つの理由として、この大きな画面を利用したいという考えがあるのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこちらのグラフは、まだ電子書籍端末を持っていない人が、端末に期待することについて回答したものです。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130917_6.png" alt="130917_6" width="505" height="271" class="alignnone size-full wp-image-8782" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130917_6.png 505w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130917_6-300x160.png 300w" sizes="(max-width: 505px) 100vw, 505px" /></p>
<p>若い人であれば「持ち運びの良さ」が一番高い支持を集めるのではと思いますが、一方でシニア層にとっては「文字を拡大できること」がやはり一番刺さる機能なんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>メディアの「シニア対応」はどこも必須！</h3>
<p>ちなみに、新聞各紙においても、文字は年々大きくなっています。朝日新聞では、紙面の文字の大きさを数年に一度ずつ調整し続けた結果、現在では30年前の2.09倍の面積比になっているそうです。</p>
<blockquote><p>【参考記事】<br />
・<a href="//blog.livedoor.jp/wkmt/archives/51208060.html">サイクリング・ウォーキング:朝日新聞、４月から文字を大きく</a></p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130917_7.png" alt="130917_7" width="297" height="160" class="alignnone size-full wp-image-8784" style="border:#CCC 1px solid;" />
</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>これからますます増えるシニア層に商品を売っていくには、「文字の大きさが十分に確保されていること」が"大前提"になってきます。そして同時に、「サービス端末の大画面化」もシニアにとっては嬉しい差別化ポイントです。</p>
<p>一時期、『Nintendo DS LL』がシニアへのプレゼントとして人気になりましたが、もし『Kindle Paperwhite LL』なんて商品が出てきたら、その単機能ぶりと相まって今のシニアにかなりウケるのでは…と感じています。</p>
<blockquote><p>【参考記事】<br />
・<a href="//mamion.net/2013/06/%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ae%e8%80%81%e7%9c%bc%e5%af%be%e7%ad%96/">これだけは確認しておきたいサイトの老眼対策5つのポイント | マミオン有限会社</a>
</p></blockquote>The post <a href="https://mamion.net/2013/09/%e8%80%81%e7%9c%bc%e3%81%a8%e9%9b%bb%e5%ad%90%e6%9b%b8%e7%b1%8d%e3%81%8c%e3%82%82%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%99%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e8%aa%ad%e6%9b%b8%e4%ba%8b%e6%83%85/">『LL』が欲しい！老眼と電子書籍の登場がもたらすシニアの読書事情の変化</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「ネット選挙」は若者に有利？シニア層に有利？</title>
		<link>https://mamion.net/2013/07/%e3%80%8c%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e9%81%b8%e6%8c%99%e3%80%8d%e3%81%af%e8%8b%a5%e8%80%85%e3%81%ab%e6%9c%89%e5%88%a9%ef%bc%9f%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%ab%e6%9c%89%e5%88%a9%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 02:28:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT・モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>画像参照：鳥取市公式ウェブサイト 昨日、『第23回 参議院議員通常選挙』の公示がありました。 選挙と言えば、やっぱり気になるのが「投票率」。 一般的にシニア層は投票率が高く、若者は低いと言われていますが、今回は年代別の投 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="//www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1337562156870/activesqr/common/other/4faceb49002.jpg" width="540" height="440" class="alignnone" /><br />
<small>画像参照：<a href="//www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1337562156870/index.html">鳥取市公式ウェブサイト</a></small></p>
<p>昨日、『第23回 参議院議員通常選挙』の公示がありました。</p>
<p>選挙と言えば、やっぱり気になるのが「投票率」。</p>
<p>一般的にシニア層は投票率が高く、若者は低いと言われていますが、今回は年代別の投票率、投票者数を詳しく見ていくことによって、選挙にとってシニア層がどれだけの影響力を持っているかを再確認してみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「投票者数」の開きは最大で3倍以上</h3>
<p>こちらは、前回の参院選（2010年7月）のデータから、各年代ごとの有権者数、投票者数、投票率をグラフ化したものです。ちなみにこちらのデータは、全国の50,311投票区の中から、188投票区（47都道府県×4投票区）を抽出したものです。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130705_1.png" alt="130705_1" width="577" height="397" class="alignnone size-full wp-image-8406" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130705_1.png 577w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130705_1-300x206.png 300w" sizes="(max-width: 577px) 100vw, 577px" /><br />
<small>データ参照：<a href="//www.akaruisenkyo.or.jp/070various/072sangi/682/">第22回参議院議員通常選挙における年齢別投票率 ｜ 財団法人 明るい選挙推進協会</a></small></p>
<p>これを見ると、高齢化が進んでいるとは言っても、30代後半～40代前半の「団塊ジュニア世代」を筆頭に、働き盛りの世代とシニア層との有権者数の差はそれほど大きいようには感じません。</p>
<p>一方で投票率は、最も差のある20代前半と60代後半を比較すると2倍以上の開きがあり、有権者数と比べて年代間の差が大きい傾向にあります。これが大きく影響し、結果的に投票者数で最大3倍以上の差が発生してしまっているのです。</p>
<p>投票者数を表す赤い棒グラフを見ると、やはり選挙戦はシニア世代を狙ってアプローチするのが有効だろうなと素人目にも感じてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>40代半ばを境に、選挙における影響力の増減が転換する</h3>
<p>こちらは、有権者、投票者全体に対するそれぞれの年代の占める割合をグラフ化したものになります。線グラフは割合を、緑の棒グラフは両者の差のポイント数を示しています。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130705_2.png" alt="130705_2" width="577" height="397" class="alignnone size-full wp-image-8407" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130705_2.png 577w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130705_2-300x206.png 300w" sizes="(max-width: 577px) 100vw, 577px" /></p>
<p>これを見ると、20代～40代半ばまでは、選挙においては本来の人口構成比より影響力が弱まっていることがわかります。しかも若い人ほど顕著です。一方で40代半ば以降では、本来の人口構成比よりも影響力が増幅されていることが表されています。</p>
<p>こちらのグラフからも、やはり個人的には「若い人、このままでいいのか！？」と心配になってしまいます。年代間の投票率の差を解消するよう努め、せめてその影響力を人口構成比までは近づけて公正さを保ちたいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>選挙をきっかけにパソコンを習うシニア層</h3>
<p>今回の参院選から、いわゆる「ネット選挙」が解禁になりました。若い人の選挙への関心を高める一助になればよいと思いますが、一方でシニア層に関しても、次のような影響が見られるということです。</p>
<blockquote><p>ウォンツ・ジャパンによると、中高年の生徒の中には「参院選までにパソコンを覚えたい」と解禁を受講の動機に掲げる人もいる。時代に遅れたくないという危機感が垣間見えるという。</p>
<p align="right"><small><a href="//headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130629-00010001-fukui-l18">中高年のパソコン教室受講動機に参院選　時代に遅れたくない危機感か　福井 - Yahoo!ニュース</a></small></p>
</blockquote>
<p><a href="//mamion.net/2013/06/%E3%80%90%E3%83%9E%E3%83%9F%E3%82%AA%E3%83%B3%E9%80%9A%E4%BF%A1%E3%80%912013%E5%B9%B46%E6%9C%8819%E6%97%A5%E5%8F%B7/">前回のメルマガ</a>でもご紹介したのですが、全国比例区などに立候補している方は、地方の隅々まで選挙カーで回ることが難しい分、ネットの活用に力を入れたいという声が多いようです。</p>
<p>地方の有権者にとっても、そういった比例候補者の情報を入手する手段が現在は限られてしまっているので、前述の記事のようにパソコンやネットを上手に使えるようにしたいという人が今後さらに増えてくるのではないでしょうか。こうしてシニア層のネットへの関心が高まること自体は、とてもよいことだと思います。</p>
<p>一見、「ネット選挙」は若い人が有利になる施策のようにも思えますが、前述した「影響力の差」をさらに広げられてしまうことのないように、実際は若い人も危機感を持って臨むべきことなのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://mamion.net/2013/07/%e3%80%8c%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e9%81%b8%e6%8c%99%e3%80%8d%e3%81%af%e8%8b%a5%e8%80%85%e3%81%ab%e6%9c%89%e5%88%a9%ef%bc%9f%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%ab%e6%9c%89%e5%88%a9%ef%bc%9f/">「ネット選挙」は若者に有利？シニア層に有利？</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シニア層のマスメディア利用時間</title>
		<link>https://mamion.net/2013/06/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e5%88%a9%e7%94%a8%e6%99%82%e9%96%93/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 04:51:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT・モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=8237</guid>

					<description><![CDATA[<p>テレビ用リモコン / sekido マミオンによくいただくご相談の一つが、「シニア層にアプローチするのに、どのメディアを使うのが有効か？」という内容です。 そこで今回は基礎知識として、統計局の「平成23年社会生活基本調査 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2013/06/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e5%88%a9%e7%94%a8%e6%99%82%e9%96%93/">シニア層のマスメディア利用時間</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size:10px;"><a href="//www.flickr.com/photos/sekido/2680077404/" target="_blank"><img decoding="async" src="//farm4.static.flickr.com/3030/2680077404_3f53f12924.jpg" alt="テレビ用リモコン" /></a><br />テレビ用リモコン / sekido</span></p>
<p>マミオンによくいただくご相談の一つが、「シニア層にアプローチするのに、どのメディアを使うのが有効か？」という内容です。</p>
<p>そこで今回は基礎知識として、統計局の「<a href="//www.stat.go.jp/data/shakai/2011/index.htm">平成23年社会生活基本調査</a>」より、年代別のマスメディア利用時間を比較してみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>75歳以上は、平均で1日5時間弱も利用している</h3>
<p>こちらのグラフは、各年代ごとのマスメディア利用時間の1日平均を表したものです。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130607_1.png" alt="130607_1" width="577" height="353" class="alignnone size-full wp-image-8243" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130607_1.png 577w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130607_1-300x183.png 300w" sizes="(max-width: 577px) 100vw, 577px" /></p>
<p>マスメディアを利用する総時間については、一番多い75歳以上の世代でおよそ280分。1日の5時間弱をこうしたメディアと接していることがわかります。これは利用時間が一番少ない30歳前後の世代のおよそ2.5倍にもなります。</p>
<p>また利用時間のうち、大半を占めるのは「テレビ」です。総利用時間に対するテレビの割合は、年代間でそれほど大きな差は見られません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「新聞・雑誌」と「ラジオ」で費用対効果の高いアプローチを</h3>
<p>次のグラフは、「15歳以上」の利用時間に対する「65歳以上」の割合を、項目ごとに算出したものを表しています。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130607_2.png" alt="130607_2" width="577" height="353" class="alignnone size-full wp-image-8244" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130607_2.png 577w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130607_2-300x183.png 300w" sizes="(max-width: 577px) 100vw, 577px" /></p>
<p>先の年代別のグラフでは「テレビ」の存在感が際立っていましたが、増加割合を見ると「新聞・雑誌」「ラジオ」がかなり高い値を示しているのがわかります。</p>
<p>シニア層の利用時間が圧倒的に長いテレビへの出稿ももちろん効果的ですが、費用対効果を考えると、先の2つのメディアをうまく活用するのがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「マスメディア」だけで終わらず、「リアルの口コミ」に持っていく</h3>
<p>マスメディアに加えて影響力の高い情報源のひとつが、「口コミ」です。</p>
<p>口コミと言っても、若い人のようにネット上の口コミを探すのではなく、普段顔を合わせている人との間で発生する受動的な口コミがメインになってきます。この辺りについては、過去記事で詳しくご紹介もしています。</p>
<blockquote><p>口コミのもとは娘、そしてご近所さんが中心。</p>
<p>病院で知り合った人、とかも挙がるが、相手が自分のことを知っていて、きちんとレコメンドされていることが重要なようだ。</p>
<p align="right"><small><a href="//mamion.net/2013/05/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%a8%e6%83%85%e5%a0%b1%e6%ba%90/">シニア層と情報源 | マミオン有限会社</a></small></p>
</blockquote>
<p>ちなみにインターネットについては、あくまで「何かわからないことがあった時に調べるもの」という位置づけの方が多いように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シニア層へのアプローチにおいては、マスメディアの活用に加えて、こうしたリアルの口コミを助長させる仕組み（手渡しできるチラシ、クーポン券など）を合わせて検討する必要があります。</p>
<p>マミオンでは、直に運営しているパソコン教室があるからこそ、こうしたアプローチについて詳しくアドバイスさせていただくことが可能です。お困りの際はぜひ<a href="https://www.mamion.net/contact/index.html">ご相談</a>ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>参考リンク</h3>
<p>・<a href="//www.jmar.biz/report/101102release.pdf">シニアの買い物意識とメディア接触に関する調査（2010年11月：FAX調査）</a><br />
・<a href="//www.media-kankyo.jp/wordpress/wp-content/uploads/HDYnews120605.pdf">７０代のメディア接触と消費行動に関する調査報告（2012年6月；郵送調査）</a><br />
・<a href="//www.senior-promo.com/?p=1727">シニアマーケティング.com | シニア世代における広告媒体接触度調査（2009年2月：電話調査）</a><br />
・シニアのインターネット利用に関する調査（2012年5月：ネット調査）<br />
・<a href="//research.goo.ne.jp/database/data/001350/index.html">シニアの情報端末保有状況に関する調査 ： gooリサーチ（2011年8月：ネット調査）</a><br />
・<a href="//research.goo.ne.jp/database/data/001343/">第3回「メディア利用状況」に関する調査結果 ： gooリサーチ（2011年8月：ネット調査）</a></p>The post <a href="https://mamion.net/2013/06/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2%e5%88%a9%e7%94%a8%e6%99%82%e9%96%93/">シニア層のマスメディア利用時間</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゲーセンよりもカラオケが人気！シニア男性のライフスタイル調査</title>
		<link>https://mamion.net/2013/03/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%ae%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab%e8%aa%bf%e6%9f%bb/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Mar 2013 02:12:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[趣味・活動状況]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=7613</guid>

					<description><![CDATA[<p>マミオンでも定量調査によく利用している、セルフ型ネットリサーチサービスの「Fastask（ファストアスク）」。 先月、こちらで「シニア男性のライフスタイル」に関する自主アンケート調査結果が発表されていました。 今回はこち [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2013/03/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%ae%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab%e8%aa%bf%e6%9f%bb/">ゲーセンよりもカラオケが人気！シニア男性のライフスタイル調査</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>マミオンでも定量調査によく利用している、セルフ型ネットリサーチサービスの「<a href="//www.fast-ask.com/">Fastask（ファストアスク）</a>」。</p>
<p>先月、こちらで「シニア男性のライフスタイル」に関する自主アンケート調査結果が発表されていました。</p>
<p>今回はこちらの結果からいくつかを取り上げ、普段から教室で目にする光景と照らし合わせながら、シニア男性の生活の一部を探ってみたいと思います。</p>
<blockquote><p><strong>【データ出典】</strong><br />
・調査名　：<a href="//www.fast-ask.com/client/report/report-senior-20130218.html">シニア男性のライフスタイル調査 | Fastask（ファストアスク）</a><br />
・調査期間： 2013年1月16日（水）～2013年1月17日（木）<br />
・調査対象： Fastaskのモニタのうち、60歳～74歳の男性900名
</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ネットを利用するシニアの6割以上から支持される「スマートフォン」</h3>
<p>次のグラフは、年代別のスマートフォン所有状況/購入意向です。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130328_1_sp.png" alt="130328_1_sp" width="577" height="289" class="alignnone size-full wp-image-7672" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130328_1_sp.png 577w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130328_1_sp-300x150.png 300w" sizes="(max-width: 577px) 100vw, 577px" /></p>
<p>ネットアンケートなので回答者の偏りはかなりありますが、60代前半では回答者の3割近くがすでに所有しており、購入意向と合わせると7割にも達します。</p>
<p>ちなみに教室の生徒さんで言うと、だいたいスマホ所有率は2%くらいでしょうか。ただ興味を持っている方はとても多く、購入意向は同じく高いように思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また次のグラフは、年代別のタブレット端末所有状況/購入意向です。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130328_2_tab.png" alt="130328_2_tab" width="577" height="289" class="alignnone size-full wp-image-7673" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130328_2_tab.png 577w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130328_2_tab-300x150.png 300w" sizes="(max-width: 577px) 100vw, 577px" /></p>
<p>スマホに比べると、全体的にポジティブな割合が下がっている様子が見てとれます。教室に通うシニア層の方々は、タブレット端末を目にすると「やっぱり大きい方が使いやすいわね」と反応される方が多いので、少し意外な結果だなという印象を持ちました。</p>
<p>個人的には、通話&メール用として「ガラケー」を持ち続け、家でホコリを被っているノートパソコンの代わりに「タブレット端末」を手に入れるという組合せが、シニア層ユーザーには一番しっくりくるのではと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>マスメディアの影響を大きく受ける購買行動</h3>
<p>次のグラフは、タブレット端末保有者がそれを購入したきっかけを表しています。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130328_3_get.png" alt="130328_3_get" width="577" height="289" class="alignnone size-full wp-image-7678" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130328_3_get.png 577w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130328_3_get-300x150.png 300w" sizes="(max-width: 577px) 100vw, 577px" /></p>
<p>合わせて5割程度の方が、「マスメディアからの情報」をきっかけにして購入したと回答しています。これは教室でよく耳にする話とも合致します。</p>
<p>また70代に注目すると、「プレゼント」という回答がグッと増えていたり、電子書籍用に購入するという意見も多いのが興味深いところです。シニア層の読書好きには、電子書籍や新聞が読めるという点がフィットするのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ゲーセンよりもカラオケが人気</h3>
<p>次のグラフはITとは少し離れ、日常的に利用する店舗についての複数回答結果です。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130328_4_shop.png" alt="130328_4_shop" width="577" height="289" class="alignnone size-full wp-image-7682" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130328_4_shop.png 577w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130328_4_shop-300x150.png 300w" sizes="(max-width: 577px) 100vw, 577px" /></p>
<p>ここで意外と健闘しているなと思ったのが「ネットスーパー」です。利用率が2割というと、若い人より高いのではないでしょうか。シニア層のネット利用のモチベーションの一つとして、ネットスーパーの存在感が増してきているのかもしれません。</p>
<p>また最近のニュースでは、シニア層が「ゲーセン」に殺到しているという光景がよく紹介されていますが、こちらのアンケート結果ではそれをあまり感じられません。その代わりとして、シニア層に人気の娯楽の一つが「カラオケ」でしょう。教室に通う生徒さんの中にも趣味にされている方が多く、よくスナックやパブに歌いに行くと聞いています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>定年後はゆっくりしたい？</h3>
<p>次のグラフは、定年退職後に行いたいことの複数回答結果です。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/130328_5_wish.png" alt="130328_5_wish" width="577" height="289" class="alignnone size-full wp-image-7683" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130328_5_wish.png 577w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130328_5_wish-300x150.png 300w" sizes="(max-width: 577px) 100vw, 577px" /></p>
<p>一番人気はやはり「夫婦で旅行」ですが、年齢と共に割合は下がってしまっています。一方で「一人旅」は少し上がっているのが面白いところです。</p>
<p>様々な方にヒアリング調査をしていると、アクティブで充実した生活をしている方ほど、「夫婦一緒の行動にこだわりがない」ようです。それぞれが好きなことを自由にやれている方が、満足度が高くなるのかもしれません。</p>
<p>また「事業を始める」「再就職する」などの働き続けたいという意見は、合わせて2割ほどです。それより、「ボランティア」で無償で活動するという方が人気というのは、この年代ならではの特徴ではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>定量調査と定性調査をバランスよく！</h3>
<p>シニア層のマーケティングリサーチを行う際は、「定量的側面」と「定性的側面」の両方からのアプローチが大事になります。</p>
<p>マミオンでは、パソコン教室を運営しているからこそできるリアルな定性調査を得意としていますが、こうした定量調査のコーディネートももちろん可能です。</p>
<p>今回の記事のように、出てきた数値に「意味」を持たせたレポーティングができますので、ぜひ<a href="//mamion.net/senior-marketing/">ご活用</a>ください。</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://mamion.net/2013/03/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%ae%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab%e8%aa%bf%e6%9f%bb/">ゲーセンよりもカラオケが人気！シニア男性のライフスタイル調査</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>シニア層と消費</title>
		<link>https://mamion.net/2012/12/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%a8%e6%b6%88%e8%b2%bb/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Dec 2012 02:41:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シニアマーケット]]></category>
		<category><![CDATA[消費]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=7065</guid>

					<description><![CDATA[<p>シニア層と消費を語る時、 「散財するシニア」と「消費を抑えるシニア」の2分類が 混在していることが多い。 シニア層の市場をきちんと把握するためにも 今回は、家計調査や家計消費状況調査を利用して シニア層の「ハレ消費」と「 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2012/12/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%a8%e6%b6%88%e8%b2%bb/">シニア層と消費</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シニア層と消費を語る時、<br />
「散財するシニア」と「消費を抑えるシニア」の2分類が<br />
混在していることが多い。</p>
<p>シニア層の市場をきちんと把握するためにも<br />
今回は、家計調査や家計消費状況調査を利用して<br />
シニア層の「ハレ消費」と「ケ消費」を紐解いていこう。</p>
<h3>1人当たりの1月の消費額</h3>
<p>2011年の家計調査より、50歳以上の世帯の平均支出金額を世帯人数で割ったところ、<br />
50歳代は104,611円、60歳代は110,579円、70歳以上は105,749円となった。<br />
30歳代80,604円、40歳代90,829円と比較すると<br />
1人当たりの消費金額は上がっている。</p>
<p>交通・通信費は減る一方で<br />
保険・医療費の割合が増える。<br />
保険・医療費について、70歳以上で金額が減っているのは<br />
後期高齢者になり、保険負担額が1割になったからだと考えられる。</p>
<p>項目の内訳は以下の通りだ。<br />
<a href="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/image004.gif"><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/image004-300x113.gif" alt="" title="image004" width="300" height="113" class="alignnone size-medium wp-image-7066" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/image004-300x113.gif 300w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/image004.gif 1007w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
（グラフ画像はクリックすると大きくなります。以下同様）</p>
<h3>シニア層の「ケ消費」</h3>
<p>定年退職後と退職前で大きく違うのは時間の使い方である。<br />
退職前は、会社に行けば、お給料が出ていた。<br />
仕事が忙しくても、時間消費は金銭収入となり、<br />
自分の財布に反映される。</p>
<p>定年退職後は、会社がないので<br />
時間消費は、金銭の消費に繋がる。</p>
<p>となると、なるべく安く・長く行ける場所<br />
もしくは、少しでも消費ではなく、収入になる場所を探す。</p>
<p>そのため、「ケ消費」は時間対費用の効率が良い場所、<br />
例えば、図書館であったり、1時間の利用料が300円の公民館なり<br />
費用を抑えられる場所が好まれる。</p>
<p>「ケ消費」を促すにはそこそこ質の担保があり（ココ重要）<br />
安くて長く遊べる場所が求められる。					</p>
<h3>シニア層の「ハレ消費」</h3>
<p>シニア層の市場が大きい！と期待されているのは「ハレ消費」であろう。<br />
25%程度を占めている「諸雑費」のうちわけは「こづかい(使途不明)」、「交際費」、「仕送り金」である。<br />
この部分の分類は「ケ消費」よりは「ハレ消費」に近い。（仕送りは除く）</p>
<p>諸雑費の内訳は下記の通りである。<br />
こづかいは年代が高くなるにつれて減っていくのに対し、<br />
交際費はは増えていく。<br />
<a href="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/image0051.gif"><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/image0051-163x300.gif" alt="" title="image005" width="163" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-7068" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/image0051-163x300.gif 163w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/image0051.gif 525w" sizes="(max-width: 163px) 100vw, 163px" /></a></p>
<p>外出機会は若いころに比べて減っているにもかかわらず<br />
交際費が増えていくのは、人と会うたびに交際費が発生してしまうからだろう。</p>
<p>また、家計消費状況調査は、世帯を対象として、購入頻度が少ない高額商品・サービスの消費調査である。<br />
家計消費状況調査を見ながらシニア層の「ハレ消費」を確認する。</p>
<p>家計消費状況調査の中で最も「ハレ消費」に相応しいのは旅行・スポーツだろう。</p>
<p><a href="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/image007.gif"><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/image007-300x180.gif" alt="" title="image007" width="300" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-7069" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/image007-300x180.gif 300w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/image007.gif 482w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>定年退職をした直後の65～69歳の旅行費は他の層を抜きんでている。<br />
70歳を迎えたあたりから体力的に海外旅行が厳しいと言われるため<br />
70歳までは海外旅行中心、70歳以降は国内旅行中心に<br />
切り替えるシニアもいる。</p>
<p>ちなみに、購入頻度が少ない消費状況の年代別ランキングは以下のとおりである。</p>
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td></td>
<td>５０～５４歳</td>
<td>５５～５９歳</td>
<td>６０～６４歳</td>
<td>６５～６９歳</td>
<td>７０歳～</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">1</td>
<td>私立授業料等(幼稚園～大学、専修学校)</td>
<td>私立授業料等(幼稚園～大学、専修学校)</td>
<td>自動車（新車）</td>
<td>自動車（新車）</td>
<td>家屋に関する設備費･工事費･修理費(外装)</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">2</td>
<td>移動電話(携帯電話・ＰＨＳ)使用料</td>
<td>移動電話(携帯電話・ＰＨＳ)使用料</td>
<td>移動電話(携帯電話・ＰＨＳ)使用料</td>
<td>歯科以外の診療代</td>
<td>歯科以外の診療代</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">3</td>
<td>自動車（新車）</td>
<td>自動車（新車）</td>
<td>家屋に関する設備費･工事費･修理費(外装)</td>
<td>葬儀･法事費用</td>
<td>家賃</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">4</td>
<td>家賃</td>
<td>家賃</td>
<td>家賃</td>
<td>家屋に関する設備費･工事費･修理費(外装)</td>
<td>家屋に関する設備費･工事費･修理費(内装)</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">5</td>
<td>自動車（中古車）</td>
<td>家屋に関する設備費･工事費･修理費(外装)</td>
<td>歯科以外の診療代</td>
<td>移動電話(携帯電話・ＰＨＳ)使用料</td>
<td>葬儀･法事費用</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">6</td>
<td>補習教育費</td>
<td>自動車整備費</td>
<td>家屋に関する設備費･工事費･修理費(内装)</td>
<td>家屋に関する設備費･工事費･修理費(内装)</td>
<td>自動車（新車）</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">7</td>
<td>国公立授業料等(幼稚園～大学、専修学校)</td>
<td></td>
<td>自動車整備費</td>
<td></td>
<td>移動電話(携帯電話・ＰＨＳ)使用料</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">8</td>
<td>自動車整備費</td>
<td>歯科以外の診療代</td>
<td></td>
<td>自動車整備費</td>
<td>信仰関係費</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">9</td>
<td>家屋に関する設備費･工事費･修理費(外装)</td>
<td>家屋に関する設備費･工事費･修理費(内装)</td>
<td>自動車保険料（任意）</td>
<td>パック旅行費（国内）</td>
<td>パック旅行費（国内）</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">10</td>
<td>自動車保険料（任意）</td>
<td>自動車保険料（任意）</td>
<td>自動車（中古車）</td>
<td>信仰関係費</td>
<td>自動車整備費</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>シニアの消費心理の種類を探れ！</h3>
<p>年金生活（他家賃収入等）になると、入る額は決まってしまう。<br />
その中で楽しく、充実した毎日を過ごすために、<br />
遣り繰りをしていることも多い。</p>
<p>例えば、先日弊社パソコン教室に入会した男性は、<br />
ネットで旅行を安く・何度も行くために、ネットの使い方を学習したいといい<br />
その他、70歳代女性は買う時に比べて節約するためにネットを駆使していると言っていた。</p>
<p>自身の商品がシニア層のどの部分の消費にあたるのかによって<br />
商品の打ち出し方を変えていく必要がある。<br />
データは以下のものを利用しています。<br />
<a href="//www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001070347">2011年　家計調査</a><br />
<a href="//www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001086081">2011年　家計消費状況調査</a></p>The post <a href="https://mamion.net/2012/12/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%a8%e6%b6%88%e8%b2%bb/">シニア層と消費</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
