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	<title>自主調査レポート | マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</title>
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	<description>大人向けのパソコンおよび数学研修を実施。対面、オンライン対応。コンテンツ提供なども</description>
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		<title>数学嫌いは中学から始まる～数学振り返りアンケート結果より</title>
		<link>https://mamion.net/2017/08/otona-math1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 04:57:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自主調査レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>マミオン有限会社は、首都圏に住むお子さんを持つ40歳代の男女216名に、インターネットを通じて算数・数学についてアンケートを実施しました。 (2017年7月実施) 「数学が苦手で･･･」という方が”多くいらっしゃる”よう [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>マミオン有限会社は、首都圏に住むお子さんを持つ40歳代の男女216名に、インターネットを通じて算数・数学についてアンケートを実施しました。<br />
(2017年7月実施)</p>
<p>「数学が苦手で･･･」という方が”多くいらっしゃる”ように感じますが、実際は「数学が苦手」という大人がどのくらいいるのでしょうか。<br />
また、いつから数学が苦手になったのでしょうか。</p>
<p>大人が振り返る「自分と数学」について、以下のような調査結果が出ました。<br />
※グラフはクリックすると大きくなります。</p>
<h2>大人の算数・数学好き・嫌いは男女差がくっきり</h2>
<p>「好き」は男性が28％、女性が12.9％、「嫌い」は男性が22.7％、女性が39.4％</p>
<p>小学校からの学習段階と現在まで、5段階で数学・算数の好き嫌いを質問したところ、「現在算数・数学が好き」と回答したのは全体の20.5％「やや嫌い」「とても嫌い」と回答したのは31.1％であった。<br />
男女別に見ると、男性は「大変好き」「やや好き」を合わせると28％に上ったが、女性は12.9％であった。男性で「やや嫌い」「大変嫌い」と回答したのは合わせて22.7％、一方で女性は39.4％であった。<br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/2017math_graph1.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/2017math_graph1-300x180.jpg" alt="" width="300" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-10927" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/2017math_graph1-300x180.jpg 300w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/2017math_graph1.jpg 752w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<h2>数学が苦手になるきっかけは中学時代</h2>
<p>以下のグラフは、過去を振り返り、その時代に算数・数学が好きであったか、嫌いであったかについて聞いたものである。<br />
小学校では算数が好きと回答した男性は59.8％、女性は34.8％であった。一方、中学校で数学が嫌いになったと回答したのは男性39.4％、女性56.8％と、中学生になってから数学が嫌いと感じる人が増えている。</p>
<p>現在と小さい頃で、数学の好き嫌いの相関を取ったところ、中学校時代と高校時代の数学へのポイントで強い相関(0.7)が見られた。<br />
数学が苦手になるきっかけは中学校時代にあり、嫌い意識を植え付けられるのが高校であるといえる。<br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/2017math_graph2.jpg"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/2017math_graph2-300x180.jpg" alt="" width="300" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-10928" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/2017math_graph2-300x180.jpg 300w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/2017math_graph2.jpg 752w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/2017math_graph3.jpg"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/2017math_graph3-300x180.jpg" alt="" width="300" height="180" class="alignnone size-medium wp-image-10926" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/2017math_graph3-300x180.jpg 300w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/2017math_graph3.jpg 752w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>自分たちの過去を振り返ると、わが子を数学「得意」に育てたい場合は中学時代の数学教育が肝になる。</p>
<h2>男性は2次関数から苦手に、女性はすべての単元において苦手が得意を上回る</h2>
<p>以下のグラフは、各単元において得意・苦手の5段階評価をしてもらった。<br />
設問には単元の解説を併記し、単元の名前がわからなくても内容がわかるようにした。</p>
<p>「とても得意」「やや得意」の割合から「苦手」「とても苦手」の割合の差を求めたところ、男性は文章題から1次関数まで得意な人が苦手な人を上回っていた一方、女性は、すべての単元において苦手が得意を上回り、苦手意識を強く持っていることがわかる。<br />
<a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/2017math_graph4.jpg"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/2017math_graph4-300x186.jpg" alt="" width="300" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-10930" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/2017math_graph4-300x186.jpg 300w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/2017math_graph4-768x477.jpg 768w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/2017math_graph4.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><a href="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/2017math_graph5.jpg"><img decoding="async" src="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/2017math_graph5-300x186.jpg" alt="" width="300" height="186" class="alignnone size-medium wp-image-10931" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/2017math_graph5-300x186.jpg 300w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/2017math_graph5-768x477.jpg 768w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/2017math_graph5.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>方程式については比較的得意な人が多く、全体の35.2％が「とても得意」「やや得意」と回答した。「損益算（原価・定価・割引など）」については、男性の37.9%、女性の23.5％が得意・やや得意と回答する一方で、苦手と回答した人は男性が20.5％、女性が39.4％であった。</p>
<p>方程式については「ルール」を覚えれば解けるため、当社の運営する大人向け数学教室でも忘れていない人は多い。<br />
しかし、方程式を活用した文章題になると、文章を数式で整理することが必要になるため、一気に苦手意識が高まるようだ。</p>
<p>子どもの算数・数学力を伸ばすためには家庭での学習も必要とされる。机に向かった学習だけではなく、買い物など日々の生活から算数・数学を学ぶことは多い。<br />
しかし、損益算など生活に直接つながる問題に対して親の苦手意識が高いと言うことを鑑みると、日々の生活の「生きた」算数・数学の学習につながりにくいといえる。</p>
<h2>大人になれば、算数の捉え方が変わる</h2>
<p>以下は当社サービス「<a href="https://otona-juku.com" target="_blank">大人のための算数・数学教室大人塾</a>」の紹介です。<br />
大人塾では、大人のためのやり直し算数を応援しています。</p>
<p>子どもに、「算数・数学は社会で役立つ」ことをご家庭でも伝えられるようになる「大人のための算数・数学　実用講座」や、小学校の算数やり直し講座など、大人が算数・数学を好きになるきっかけをご用意しています。<br />
大人になると、子ども時代よりも経験を積んでいる分、経験に沿って数学を理解できるようになり、多くの方に数学を好きになったと仰っていただけます。</p>
<p>大人塾では小学校の基本から、中学・高校の範囲など現在のスキルと目標によって個別指導を行っています。<br />
子どもの算数・数学を教えられなくても何をやっているのか分かるようになりたい、アドバイスができるレベルになりたい、大人塾はお父さん、お母さんを応援しています！</p>
<p>カウンセリングは無料です。お気軽にお問い合わせください。<br />
<a href="https://otona-juku.com" target="_blank">大人塾サイトはこちらから</a></p>
<p>アンケート実施期間　2017年7月31日～8月4日<br />
実施機関；ファストアスク<br />
男性132名、女性132名<br />
首都圏（東京、神奈川、千葉、埼玉）にお住いのお子様をお持ちの40代男女</p>
<p>この結果をご利用になりたい場合には引用元と、<a href="https://otona-juku.com" target="_blank">大人塾</a>へのリンクをお願いいたします。<br />
また、ご興味をお持ちいただき、「話してみたい」「教室を見てみたい」「元データを見てみたい」などございましたらお気軽にお問い合わせください。</p>The post <a href="https://mamion.net/2017/08/otona-math1/">数学嫌いは中学から始まる～数学振り返りアンケート結果より</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【販売レポート】シニア層のコミュニケーション・情報源調査</title>
		<link>https://mamion.net/2007/09/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%bb%e6%83%85%e5%a0%b1%e6%ba%90%e8%aa%bf%e6%9f%bb/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Sep 2007 08:04:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自主調査レポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>捉えにくいといわれているシニア市場。シニア層は何を情報源としているのでしょうか。 今回の調査ではシニア層の男女に情報源の差があることが判明しました。 また、実際に最近買った商品は、誰に相談して購入したのかについてもチェッ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2007/09/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%bb%e6%83%85%e5%a0%b1%e6%ba%90%e8%aa%bf%e6%9f%bb/">【販売レポート】シニア層のコミュニケーション・情報源調査</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>捉えにくいといわれているシニア市場。シニア層は何を情報源としているのでしょうか。<br />
今回の調査ではシニア層の男女に情報源の差があることが判明しました。</p>
<p>また、実際に最近買った商品は、誰に相談して購入したのかについてもチェック。<br />
リアルなシニア層の消費行動を垣間見ることが出来ます。</p>
<p>さらに、通信機器の利用実態についてもチェック。<br />
どのように友人や家族とコミュニケーションをとりながら情報交換をしているかが明らかになりました。</p>
<p>今回はネットアンケートと紙媒体によるアンケートを利用。<br />
しかし、数字だけではわからない生の声の部分にはヒアリングを利用し、より深みのある報告書に仕上げています。<br />
 　</p>
<h3>シニア層の情報源は？</h3>
<p>男女で、情報を得る方法はどういう風に差があるのでしょうか<br />
下記のグラフは、「最近の流行情報はどうやって入手していますか？」（複数回答）という質問の答えを男女別にまとめたものです。全体にかなり男女差が目立ちます、特に差が顕著だったのは「インターネット」（男性72.7％、女性49.3％）、「娘から」（男性22.5%、女性45.2%）の二つでした。<br />
<img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/c-01jyouhougen.gif" alt="" title="c-01jyouhougen" width="489" height="247" class="alignnone size-full wp-image-4079" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/c-01jyouhougen.gif 489w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/c-01jyouhougen-300x151.gif 300w" sizes="(max-width: 489px) 100vw, 489px" /></p>
<h3>実際の購入時の情報源[携帯電話]</h3>
<p>携帯を買った時、あるいは機種変更をする際に、「この携帯にしよう」と決めた決め手は何だったのでしょうか。<br />
上記に掲載しているグラフからも分かるように、シニア層の主な情報入手方法の一つとして「誰かに聞く」ということがあります。</p>
<p>そこで、 携帯電話のような重要なものを買うときには、きっと誰かの意見を参考にしているに違いないという仮説に基づいて「現在持っている携帯を購入する際に、誰に相談しましたか」という質問に答えて頂きました。</p>
<p>やはり男女ともに最も多いのは「自分で決めた」ですが、男性はほぼ７割の人が自分で決めているのに対し、女性は５割程度に留まっています。その分、娘、配偶者、息子等、誰かに聞く割合が多くなっています。<br />
<img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/c-02keitai.gif" alt="" title="c-02keitai" width="478" height="261" class="alignnone size-full wp-image-4076" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/c-02keitai.gif 478w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/c-02keitai-300x163.gif 300w" sizes="(max-width: 478px) 100vw, 478px" /></p>
<h3>男女別連絡手段</h3>
<p>「連絡を取るときにどのようなツールを利用しますか」（複数回答）という問いについて。<br />
固定電話の使用比率は男女で大きくは変わらない一方で、性別による差が大きく出た連絡手段は携帯メール（男性21.3%、女性44.1%）であった。</p>
<p>「携帯メールは相手の時間を考えなくてもいいからちょこちょこ送れる」（58歳女性）、「友達と『今暇？』などのメール交換をしている」（64歳女性）というコメントから分かるように、女性は携帯メールを「コミュニケーションツール」と考えており、こまめにコミュニケーションを図る。一方男性は、用がなければ電話等を使って連絡を取ろうと思わない。<br />
<img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/c-04communication.gif" alt="" title="c-04communication" width="456" height="262" class="alignnone size-full wp-image-4077" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/c-04communication.gif 456w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/c-04communication-300x172.gif 300w" sizes="(max-width: 456px) 100vw, 456px" /></p>
<h3>男女別：家族との連絡手段</h3>
<p>「家族と携帯電話を使って連絡を取るときは、通話とメール、どちらを使うことが多いですか？」という問いに対し、男性は通話を、女性はメールを主に利用していることがわかった。（メールを主に利用：男性20.9％、女性60.0%）</p>
<p>男性は用件があるときにだけ連絡をする。一方で女性は、特別な用件がない時にでも連絡を取ろうとする傾向が強いため、「相手の時間を気にせず送れる」携帯メールを利用する頻度が高い。<br />
<img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/c-05family.gif" alt="" title="c-05family" width="443" height="318" class="alignnone size-full wp-image-4078" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/c-05family.gif 443w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/c-05family-300x215.gif 300w" sizes="(max-width: 443px) 100vw, 443px" /></p>
<h3>調査詳細</h3>
<h4>調査期間</h4>
<p>　2007年8月20日～9月3日 </p>
<h4>調査方法</h4>
<p>　ネットアンケートによる調査（N=200）、紙媒体による調査（N=50）	ヒアリング10名</p>
<h3>商品詳細</h3>
<h4>商品名</h4>
<p>　シニア層のコミュニケーション・情報源と通信手段について</p>
<h4>発刊日</h4>
<p>　2007年10月10日</p>
<h4>判型・納品形態</h4>
<p>　印刷物・CD-ROM（PDF）、A4版40ページ</p>
<h4>価格</h4>
<p>　4万円（税別）<br />
　個別報告会： 10万円（交通費別・レポート料金含む。1.5時間程度・税別）</p>
<h4>目次</h4>
<p>コミュニケーションツールの捉えかた<br />
シニア層と情報源<br />
シニア層と流行感度<br />
シニア層の通信機器保有率<br />
家族について<br />
シニア層のパソコン使用状況<br />
パソコン所有者について<br />
シニア層とパソコン利用目的<br />
流行情報の情報源・・・シニア層へのプロモーションへの参考に<br />
パソコン・携帯購入時の参考情報・・・クチコミの起こし方の参考に<br />
商品・タレント名想起テスト・・・シニア層向け商品のネーミングのヒントに<br />
シニア層とコミュニケーションツール<br />
連絡手段<br />
携帯通話とメール比率<br />
シニア層のマイブーム・・・シニア層の今を知る</p>
<p>ご希望の方は、お問い合わせより「シニア層のコミュニケーション・情報源と通信手段について」希望と書いてお知らせください。</p>The post <a href="https://mamion.net/2007/09/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%bb%e6%83%85%e5%a0%b1%e6%ba%90%e8%aa%bf%e6%9f%bb/">【販売レポート】シニア層のコミュニケーション・情報源調査</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【販売レポート】家電メーカー9社のシニア層によるユーザビリティ評価</title>
		<link>https://mamion.net/2006/07/%e5%ae%b6%e9%9b%bb%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc9%e7%a4%be%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%93%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jul 2006 07:32:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自主調査レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=4067</guid>

					<description><![CDATA[<p>増え続けるシニア・シルバー層インターネットユーザー。企業のウェブサイトは窓口として重要な役割を担ってきています。家電が壊れたときに直ぐに電話番号が見つかるかどうかについて、大手家電メーカー9社のウェブサイトを、各サイト3 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2006/07/%e5%ae%b6%e9%9b%bb%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc9%e7%a4%be%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%93%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3/">【販売レポート】家電メーカー9社のシニア層によるユーザビリティ評価</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>増え続けるシニア・シルバー層インターネットユーザー。企業のウェブサイトは窓口として重要な役割を担ってきています。家電が壊れたときに直ぐに電話番号が見つかるかどうかについて、大手家電メーカー9社のウェブサイトを、各サイト3名のシニアに閲覧・操作してもらい、探しやすさや読みやすさなどについて評価しました。</p>
<h3>インターネット利用歴1年以上のシニア層がチェック</h3>
<p>マミオンでは大手家電サイト9社を特定のタスク（課題）を通じてシニア層によるユーザビリティ評価を行い、調査報告書としてまとめました。シニア層がウェブサイトで特定のものを探すときにどのように探すのか、どのような点で躓くのかについて鮮明にわかる調査資料となっています。</p>
<p>今回の調査では1年以上のインターネット利用経験のある50歳以上のシニア9名に、1人につき3社のウェブサイトを実際に操作してもらい、トップページのインターフェイス、探しやすさ（タスクおよび基本的なナビゲーション）、解りやすさ、読みやすさについて評価していただきました。</p>
<h3>多面的な評価項目で詳細に分析！</h3>
<p>評価軸は商用ウェブサイトに必要な項目である[基本項目]、トップページの印象、会社名の判断などの[トップページのインターフェイス]、など下記７つの項目をアンケート・ヒヤリングより点数化。<br />
インターネット歴1年以上の方に聞くことで「初心者であることによる問題点」を避けた問題点を発掘。<br />
<img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/0607kaden-1.gif" alt="" title="0607kaden-1" width="466" height="378" class="alignnone size-full wp-image-4068" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/0607kaden-1.gif 466w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/0607kaden-1-300x243.gif 300w" sizes="(max-width: 466px) 100vw, 466px" /></p>
<h3>「電話番号を探す」という課題を通じてウェブ上でのシニア層の行動、発言を分析</h3>
<p>商品の提示の仕方、説明の仕方がユーザー視点に立っている企業ほど点数が高く、ユーザーが該当企業について熟知していないとウェブサイトを操作できない企業ほど点数が低くなる傾向がある。<br />
どのようなデザインについてどのような発言をしたのか、どのように感じたのかをヒアリングし分析。</p>
<h3>総合得点が最も高かったウェブサイトはパナソニック･･･78.3点</h3>
<p>総合評価は基本項目、トップページ、探しやすさ、解りやすさ、読みやすさ、再帰性、タスクの６項目より総合して算出。満点は100点。<br />
1位は松下電器産業（パナソニック）の78.3点。2位は三菱電機の77.5点、3位はキヤノンの74.6点であった。平均点は69.3点。トップページの解りやすさ、クリックする場所に戸惑わないこと、全体的に文字と画像のバランスが良いことが評価された。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/0607kaden-2.gif" alt="" title="0607kaden-2" width="299" height="211" class="alignleft size-full wp-image-4069" /><br />
総合得点の順位は<br />
1位パナソニック・・・78.3点<br />
2位三菱電機・・・77.5点<br />
3位キヤノン・・・74.6点<br />
4位シャープ・・・70.0点<br />
5位富士通・・・68.3点<br />
6位ソニー・・・65.3点<br />
6位日立・・・65.3点<br />
8位東芝・・・63.4点<br />
9位三洋電機・・・61.2点<br />
（点数は100点満点）</p>
<h3>タスクの達成率平均･･･52％</h3>
<p>約1/2の確率でシニアは修理問合せ電話番号をウェブサイトから探し出すことができません。どのようなところでシニア層が迷うのか、どうしてそのボタンは目に入らないのか、達成できなかった理由を徹底分析しました。<br />
<a href="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/0607kaden-3.gif"><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/0607kaden-3.gif" alt="" title="0607kaden-3" width="644" height="332" class="alignnone size-full wp-image-4070" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/0607kaden-3.gif 644w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/0607kaden-3-300x154.gif 300w" sizes="(max-width: 644px) 100vw, 644px" /></a></p>
<h3>シニアにとって読みやすいと感じるサイトとは？</h3>
<p>読みやすさの得点順位・・・1位パナソニック99.3点、2位キヤノン97.3点<br />
全体的にどのサイトも得点は高い。文字色はグレーのものが主流であり、シニア層にも自然に受け入れられている。<br />
文字が小さく行間・字間が詰まっているページでは、文字の量が多く感じられ、読む気持ちを失わせてしまう。<br />
総英角ゴシックなどの太いフォントによる画像は画面上でつぶれて見えたりにじんで見えることがある。<br />
寸法などの製品情報でカタログをそのまま画像として載せているような場合、ウェブに最適化されておらず、読み取ろうと努力しても見えない場合がある。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/0607kaden-4.gif" alt="" title="0607kaden-4" width="493" height="175" class="alignnone size-full wp-image-4071" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/0607kaden-4.gif 493w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/0607kaden-4-300x106.gif 300w" sizes="(max-width: 493px) 100vw, 493px" /></p>
<p>1位パナソニック（99.3点）・・・文字が大きく、読みやすい。疲れない<br />
　「細かい説明がなくていい。絵が大きくて解りやすい。」（60歳男性）<br />
　「字はちょっと大きい。のびちゃってる感じ」（55歳女性）<br />
2位キヤノン（97.3点）・・・見ていて疲れない色合いで統一感のあるページになっている。<br />
　「字の色が薄く見える。ボケているように見える」（64歳女性）<br />
3位シャープ（96.7点）・・・ポイントとなる部分をフォント画像ではっきり示している。説明も短くまとめている。<br />
　「字は大きくていい。ちょっと多く感じる。色は見やすい。」（58歳男性）</p>
<h3>調査詳細</h3>
<h4>被験者</h4>
<p>　52歳から64歳までの男女9人　インターネット歴1年以上</p>
<h4>調査方法</h4>
<p>　ユーザーテスト（調査対象業種9社のうち指定した3社を実際に調査員の前で利用）<br />
　　┗1) 製品が壊れたときのための問い合わせ電話番号を探すタスクを実施<br />
　　┗2) 商品ページの解りやすさ・見やすさを評価<br />
　アンケート、 調査員によるヒアリング、ヒューリスティック（項目）調査</p>
<h4>調査対象サイト</h4>
<p>松下電器産業株式会社・三菱電機株式会社・キヤノン株式会社・シャープ株式会社・富士通株式会社・ソニー株式会社・株式会社日立製作所・株式会社東芝・三洋電機株式会社</p>
<h3>商品詳細</h3>
<h4>商品名</h4>
<p>　家電メーカー9社シニア層によるウェブサイトユーザビリティ評価</p>
<h4>発刊日</h4>
<p>　2006年7月</p>
<h4>判型・納品形態</h4>
<p>　印刷物・CD-ROM（CD-ROMは企業詳細情報のみ）</p>
<h4>価格</h4>
<p>　総合レポート7万円（税込）<br />
　各会社毎詳細レポート1社につき20万円（税込）<br />
　2社目以降13万円（税込）</p>
<h4>総合レポート（56ページ程度）</h4>
<p>全社を分析した分析結果をご提供<br />
・9社ランキング<br />
・トップページの評価が高い／低いウェブサイトの特徴<br />
・探しやすい／探しにくいウェブサイトの特徴<br />
・読みやすい／読みにくいウェブサイトの特徴<br />
・企業別得点概要　・シニア層によるウェブサイト評価ポイント　</p>
<h4>各会社毎詳細レポート（35ページ程度）</h4>
<p>業界内での強み、弱み、シニアにとって良かったポイント、悪かったポイントなどをまとめたものをご提供<br />
・業種内結果分析<br />
・業種別シニア・シルバー層による要望<br />
・各社のウェブサイトの結果分析詳細<br />
・改善点<br />
・各ウェブサイト利用実態（ウェブサイト操作をFlashデータとして保存）</p>
<p>ご希望の方は、お問い合わせより「家電メーカー9社のシニア層によるユーザビリティ評価」希望と書いてお知らせください。</p>The post <a href="https://mamion.net/2006/07/%e5%ae%b6%e9%9b%bb%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc9%e7%a4%be%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%93%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3/">【販売レポート】家電メーカー9社のシニア層によるユーザビリティ評価</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【レポート】「また見たいサイト」は「探しやすい」サイトである</title>
		<link>https://mamion.net/2006/06/%e3%80%8c%e3%81%be%e3%81%9f%e8%a6%8b%e3%81%9f%e3%81%84%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%80%8d%e3%81%af%e3%80%8c%e6%8e%a2%e3%81%97%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84%e3%80%8d%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%a7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jun 2006 08:22:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自主調査レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=4082</guid>

					<description><![CDATA[<p>概要 女性はデザイン項目を評価し、男性は機能面を評価する。 「解りやすさ」と「探しやすさ」の相関関係は高い。「探しやすい」と回答したサイトにおいて他の項目のばらつき具合を見たところ男性は探しにくいと全体的にどの項目も評価 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2006/06/%e3%80%8c%e3%81%be%e3%81%9f%e8%a6%8b%e3%81%9f%e3%81%84%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%80%8d%e3%81%af%e3%80%8c%e6%8e%a2%e3%81%97%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84%e3%80%8d%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%a7/">【レポート】「また見たいサイト」は「探しやすい」サイトである</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>概要</h3>
<p>女性はデザイン項目を評価し、男性は機能面を評価する。 「解りやすさ」と「探しやすさ」の相関関係は高い。「探しやすい」と回答したサイトにおいて他の項目のばらつき具合を見たところ男性は探しにくいと全体的にどの項目も評価が低くなる傾向があるが、女性の場合は探しにくくても各項目ごとの評価は項目によってバラツキがある。</p>
<h3>「探しやすさ」について</h3>
<p>男性は探しづらいと全体の評価が下がるが、女性は探しにくくても探しやすくても、サイトを良いと評価する理由はばらばらである。</p>
<p>「探しやすい」の項目で５または４点と回答されたサイトを「探しやすいサイト」。「探しにくい」の項目で１または２点と回答されたサイトを「探しにくいサイト」とし、他の項目の有意差を算出したところ、「解りやすい」「優しい」「使いやすい」「暖かい」「また見たい」の5項目において1%水準で有意差が見られ、「読みやすい」という項目で５％水準で有意差が見られた。反対に「色使い」「デザイン」「絵のわかりやすさ」において探しやすさ・探しにくさの有意差は見られなかった。<br />
また、性別ごとに同様の方法で分析したところ、女性では全ての項目で１％水準で「探しやすいサイト」と「探しにくいサイト」の有意差がみられた。<br />
このことより男性は文字情報において探しやすさを感じ、女性は画像情報も含めて探しやすさを感じるということがわかる</p>
<h3>「読みやすさ」について</h3>
<p>男性の場合、「解りやすさ」「デザインのよさ」が読みやすさに貢献する。女性は「解りやすさ」「色使いのよさ」が読みやすさにおいて重要視される。<br />
※ 判別分析はいくつかの変数に基づき各データがどの群に所属するかを判定する<br />
<img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/0606int-1.gif" alt="" title="0606int-1" width="286" height="112" class="size-full wp-image-4083" /></p>
<h3>「使いやすさ」について</h3>
<p>使いやすさは「探しやすさ」である。ウェブサイトを「文字情報」で理解する男性、「画像情報」で直感的に理解する女性の姿が伺える。<br />
<img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/0606int-2.gif" alt="" title="0606int-2" width="268" height="112" class="size-full wp-image-4084" /><br />
<img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/0606int-3.gif" alt="" title="0606int-3" width="546" height="128" class="size-full wp-image-4085" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/0606int-3.gif 546w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/0606int-3-300x70.gif 300w" sizes="(max-width: 546px) 100vw, 546px" /></p>
<h3>「また見たいサイト」「もう見たくないサイト」について</h3>
<p>解りやすいサイトは「また見たい」要因となる。他には探しやすさ、色使いのよさは当たり前である。探しやすさや色使いの良さには感謝をしない。しかし、探しにくかったり色使いが悪かったりするともう見たくないと感じる。<br />
<img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/0606int-4.gif" alt="" title="0606int-4" width="552" height="389" class="alignnone size-full wp-image-4086" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/0606int-4.gif 552w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/0606int-4-300x211.gif 300w" sizes="(max-width: 552px) 100vw, 552px" /></p>
<h3>「探しやすさ」「解りやすさ」の重要性</h3>
<p>「使いやすいサイト」と「使いにくいサイト」に分けて他の各項目の平均点を比較した。<br />
「使いやすいサイト」で平均点の高い項目は「解りやすい」「探しやすい」「優しい」であり、「使いにくいサイト」で平均点の低い項目は「探しやすい」「解りやすい」「色使いが良い」であった。<br />
使いやすいサイトであると判断される材料として解りやすさと探しやすさがあげられると考えられる。<br />
<img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/0606int-5.gif" alt="" title="0606int-5" width="468" height="177" class="alignnone size-full wp-image-4087" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/0606int-5.gif 468w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/0606int-5-300x113.gif 300w" sizes="(max-width: 468px) 100vw, 468px" /></p>
<h3>また見たいサイトについて</h3>
<p>「また見たい」サイトについて判別分析を行った。その結果、「解りやすさ」「使いやすさ」「色使いのよさ」がサイトを「また見たい」と思わせる主な要因であることがわかった。<br />
性別による大きな違いは見られなかった。<br />
<img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/0606int-6.gif" alt="" title="0606int-6" width="282" height="128" class="alignnone size-full wp-image-4088" /></p>
<h3>アンケート内容</h3>
<p>マミオンでは、2004年11月に『シニア層によるウェブサイトの使い勝手調査』を実施し、実際にシニア層がウェブサイトを使用する現場から、シニア層がどのようにウェブサイトを見ているのか、ウェブサイトのどのような点が使いづらいのかを分析した。また同時にアンケートを実施し、「使いやすさ」「解りやすさ」などの項目についてアンケートをとった。その結果からシニア層がウェブサイトをどのように感じているかをチェックした。<br />
一人につき１業種、5社ずつ操作してもらった。業種ごとにタスクを設定し、そのタスクに沿ってウェブを操作してもらった。<br />
回答項目数が多いとシニア・シルバー層はアンケートの回答を適当に答えてしまう傾向があるため、アンケート項目は極力少なくした。</p>
<h4>回答者</h4>
<p>　総回答者数は30名<br />
　男性６名、女性２４名、平均年齢は65.4歳、男性の平均年齢71.0歳、女性64歳</p>
<h4>チェックした業種</h4>
<p>　リフォーム、百貨店、旅行、銀行、信託銀行、証券会社　計50社</p>
<h4>回答方法</h4>
<p>一人の被験者につき5社を評価してもらった。ユーザーには2つのタスクを遂行させ、その後アンケートによる評価を行ってもらった。アンケート実施後、見た会社の中から一番良かったところ、一番悪かったところを一つずつ答えてもらった。</p>
<h4>アンケート項目</h4>
<p>各社ウェブサイト利用後にアンケートを実施。項目は「解りやすい」「またみたい」「読みやすい」「色使いが良い」「探しやすい」「デザインが良い」「絵が解りやすい」「優しい」「暖かい」「使いやすい」を5点満点で評価。また、5社見た段階で、どの会社のホームページをまた見たいか、もしくはもう見たくないのかのアンケートを実施した。</p>The post <a href="https://mamion.net/2006/06/%e3%80%8c%e3%81%be%e3%81%9f%e8%a6%8b%e3%81%9f%e3%81%84%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%80%8d%e3%81%af%e3%80%8c%e6%8e%a2%e3%81%97%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84%e3%80%8d%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%a7/">【レポート】「また見たいサイト」は「探しやすい」サイトである</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【レポート】シニア・シルバー層の視点で見たウェブユーザビリティ評価</title>
		<link>https://mamion.net/2004/12/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%bc%e5%b1%a4%e3%81%ae%e8%a6%96%e7%82%b9%e3%81%a7%e8%a6%8b%e3%81%9f%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%93/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Dec 2004 09:03:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自主調査レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=4098</guid>

					<description><![CDATA[<p>ユーザビリティ総合ランキング 第1位は、東急アメニックス（リフォーム）業界別第1位は、百貨店。 ユーザーの満足度をあげるのは、色・デザイン・写真など視覚系を有効利用すること。 不満足を抑えるのは文字の大きさ・行間・文言の [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2004/12/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%bc%e5%b1%a4%e3%81%ae%e8%a6%96%e7%82%b9%e3%81%a7%e8%a6%8b%e3%81%9f%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%93/">【レポート】シニア・シルバー層の視点で見たウェブユーザビリティ評価</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<ul>
<li>ユーザビリティ総合ランキング 第1位は、東急アメニックス（リフォーム）業界別第1位は、百貨店。</li>
<li>ユーザーの満足度をあげるのは、色・デザイン・写真など視覚系を有効利用すること。</li>
<li>不満足を抑えるのは文字の大きさ・行間・文言の解りやすさ、検索のしやすさなど操作の問題。</li>
<li>ウェブサイト閲覧時のシニア・シルバー層の特徴は、「知らない」言葉を無意識に避ける、文字より画像をクリックすることなど。</li>
</ul>
<p>インターネットの普及が急速に進み、今やウェブサイトは自宅から企業やサービスの情報が得られる重要な窓口となっています。</p>
<p>ここ数年では、50代～70代のシニア・シルバー層のインターネット利用者も増え、利用者の増加とともにウェブサイトの重要性も増しています。しかし、従来、企業のウェブサイトは、主に若者が対象とした作りとなっており、シニア・シルバー層には「見づらい、使いづらい」ものとなっているのが現状です。</p>
<p>シニア・シルバー層が、ウェブサイトを使いづらいと感じること、使えないということの原因は、ユーザー側の問題なのか、企業側の問題なのか。マミオンでは、どちら側にも"使えない"という共通点があるという仮説のもとに、今回の調査を実施いたしました。</p>
<p>本調査は、6業種50社のウェブサイトを、実際にシニア・シルバー層に利用してもらい、不便に感じる部分、操作で迷った部分などをすくい上げ調査し、同時に、好感度やイメージ、表現やデザイン、操作性などを評価しています。調査員の目の前でテストを行い、シニア・シルバー層がどのような点で引っかかり、どのような点で疑問を感じているのか、実際の生の声を分析しています。</p>
<h3>シニア・シルバー層向けウェブサイト構築のポイント（一部抜粋）</h3>
<ul>
<li>文字を大きくするだけがシニア向けじゃない。文字の大きさよりもみやすさを重視！</li>
<li>画像に気を使う！そのウェブを読むか読まないかは画像にかかっている！そのウェブが解りやすいかどうかも画像に・・・</li>
<li>言葉は「これでもか！」というくらい解りやすく。PDFなんて言葉は聞いた事がない。SSL128って、危ないの？プライバシーポリシーよりも「個人情報保護」のほうが解りやすい！</li>
<li>ポイント画像にリンクを！シニアが「クリックできそうでできない」ポイント画像。クリックできないのは自分のせいと考え、そこから先に進めなくなっている！</li>
</ul>
<h3>総合結果</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-4099" title="image2" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/image2.gif" alt="" width="333" height="251" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/image2.gif 333w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/image2-300x226.gif 300w" sizes="(max-width: 333px) 100vw, 333px" /><br />
総合結果では百貨店が業界トップを獲得。百貨店業界の中でもトップは伊勢丹でした。</p>
<ul>
<li>タスク達成までの平均クリック数は10回！</li>
<li>トップページは「玄関」と心得よ！トップページに力を入れすぎて中身がない・複雑なウェブサイトは嫌われる。</li>
<li>シニア・シルバー層が「また見たい」と思わず言ってしまう要因は・・・</li>
</ul>
<h3>調査詳細</h3>
<h4>調査方法</h4>
<p>　ユーザーテスト<br />
　　・実際に割り当てられたウェブサイトを1人につき5社チェック。<br />
　　・1社につき3人ずつのウェブサイトチェック<br />
　　・あらかじめ用意された質問項目、アンケート用紙への解答<br />
　　・時間、クリック数、アンケート、質問より点数を算出<br />
　ヒューリスティック調査<br />
　　・弊社独自が調査した各業界に共通して必要な項目（問合せ先など）を180にまとめ、 熟練したインターネットユーザーが操作し、チェックを行った。</p>
<h4>調査対象者</h4>
<p>　55歳以上のインターネットユーザー（男女）<br />
　男女比率／男性20%、女性80%<br />
　平均年齢は65.4歳（男性の平均年齢は71.0歳、女性の平均年齢64歳）<br />
　有効回収数：ユーザーテスト　30人 ヒューリスティック調査　3人</p>
<h4>調査実施期間</h4>
<p>　ユーザーテスト　9月28日～10月31日<br />
　ヒューリスティックチェック　9月20日～11月10日</p>
<h4>調査対象Webサイト</h4>
<p>　6業種50社 投資信託会社10社、百貨店5社、リフォーム会社10社、銀行5社、 証券会社10社、旅行10社</p>
<h4>対象企業</h4>
<p>◆信託銀行<br />
中央三井信託銀行、三菱信託銀行、住友信託銀行、ＵＦＪ信託銀行、みずほ信託銀行 第一勧業アセットマネジメント、日興アセットマネジメント、三井住友アセットマネジメント、興銀第一ライフ・アセットマネジメント、ニッセイアセットマネジメント</p>
<p>◆リフォーム<br />
三井ホームリモデリング、トステムホームウェル、住友林業ホームテック、積水化学工業、ペイントハウス、東急アメニックス、INAX（LIFA) 、東陶機器、松下電工、三菱地所ホーム</p>
<p>◆オンライン証券<br />
楽天証券、Ｍｅネット証券、オリックス証券、カブドットコム証券、マネックス証券、丸三証券、松井証券、大和証券、野村證券、日興コーディアル証券</p>
<p>◆旅行<br />
近畿日本ツーリスト、東日本旅客鉄道、JTB、日本旅行、阪急交通社、楽天トラベル、ヤフートラベル、ANAセールス＆ツアーズ、じゃらん（リクルート）、名鉄観光サービス</p>
<p>◆百貨店<br />
高島屋、三越、伊勢丹、松坂屋、京王百貨店</p>
<p>◆オンラインバンク<br />
三井住友銀行、みずほ銀行、UFJ銀行、東京三菱銀行、新生銀行</p>The post <a href="https://mamion.net/2004/12/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%bb%e3%82%b7%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%bc%e5%b1%a4%e3%81%ae%e8%a6%96%e7%82%b9%e3%81%a7%e8%a6%8b%e3%81%9f%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%93/">【レポート】シニア・シルバー層の視点で見たウェブユーザビリティ評価</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【レポート】アクティブシニアの健康意識調査！</title>
		<link>https://mamion.net/2004/10/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%96%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e5%81%a5%e5%ba%b7%e6%84%8f%e8%ad%98%e8%aa%bf%e6%9f%bb%ef%bc%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Oct 2004 09:30:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自主調査レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=4106</guid>

					<description><![CDATA[<p>2004年9月、シニア・シルバー層の健康について意識調査を行いました。 回答者は30名（内男性7名、女性23名）、平均年齢は64.3歳でした。 皆さん、何らかの形で健康に気を使っており、「適度に歩く」などの身近な所から健 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2004/10/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%96%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e5%81%a5%e5%ba%b7%e6%84%8f%e8%ad%98%e8%aa%bf%e6%9f%bb%ef%bc%81/">【レポート】アクティブシニアの健康意識調査！</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2004年9月、シニア・シルバー層の健康について意識調査を行いました。<br />
回答者は30名（内男性7名、女性23名）、平均年齢は64.3歳でした。</p>
<p>皆さん、何らかの形で健康に気を使っており、「適度に歩く」などの身近な所から健康法を実施しています。<br />
また、サプリメントなどの栄養補助食も引用している人が大半でした。<br />
健康に付いては血圧・血糖値が気になる人がトップで、次いで足腰が弱まることを気にしている方が多い事が解りました。</p>
<p>健康で気になる点については「血圧」、「血糖値」がトップ、次いで「足腰が弱くなっている」という回答が多く見られました。<br />
そのために「睡眠を良くとる」「適度な運動」を心がけていると回答した人が多く、健康のためにしている事は、1位「歩く」(30%)、2位「眠る」（15%）とお手軽にできる健康生活を送っている人が多い事が解かりました。</p>
<p>「健康を意識している」が、健康について「気にしている」人は少なく、日々の生活習慣の中で健康的であることを心がけているようです。<br />
健康を過度に意識するより日常的に健康的であり、楽しい生活を送ろうというシニア層に対しては『日常的』で『気軽』、『解りやすい』健康グッズ の市場が大きいと考えられます。</p>
<h3>Q1　健康に気を使っていますか？</h3>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/0410kenko1.gif" alt="" title="0410kenko1" width="270" height="240" class="alignnone size-full wp-image-4107" /><br />
健康について「とても気を使っている」と回答したのは全体の27%ですが、「やや気を使っている」と回答した人が70%と、ほぼ全員が健康を意識した生活を送っている事がわかりました。</p>
<h3>Q2　栄養補助食品は飲んでいますか？</h3>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/0410kenko2.gif" alt="" title="0410kenko2" width="270" height="220" class="alignnone size-full wp-image-4108" /><br />
サプリメントなど栄養補助食品を飲用しているかという質問については「毎日飲んでいる」と回答した人が全体の50%、「たまに飲む」と回答した人が23%と、何らかの形で飲んでいる人が72%でした。シニア・シルバー層の中でサプリメントが根付いていることが判明しました。</p>
<h3>Q3　健康雑誌買ってますか？</h3>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/0410kenko3.gif" alt="" title="0410kenko3" width="280" height="200" class="alignnone size-full wp-image-4109" /><br />
定期購読は0人。買わないと答えた人も44%。「健康」と口では言うけど「本を読むより実際に歩いたり、運動したほうが健康的」とのこと。<br />
今回の回答者には健康雑誌を定期購読している人はおらず、気になったときだけ買う(45%)、立ち読みしている(11%）、買わない(44%）と健康についてしっかり考えるのではなく、日常的に軽く意識している姿が浮かび上がりました。</p>
<h3>Q4　健康のためにしている事は？</h3>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/0410kenko4.gif" alt="" title="0410kenko4" width="418" height="265" class="alignnone size-full wp-image-4110" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/0410kenko4.gif 418w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/0410kenko4-300x190.gif 300w" sizes="(max-width: 418px) 100vw, 418px" /><br />
「適度な運動」「食事」が圧倒的。殆どお金がかからないのが特徴。<br />
サプリメントの飲用、山歩きなどの回答も。</p>
<h3>Q5　健康の秘訣を教えてください</h3>
<ul>
<li>血液が悪くならないように水分を十分に取り、暴飲暴食はやめて適度な運動にする（67歳女性）</li>
<li>睡眠を充分とる。三食きちんと食べる。毎日ウォーキング（64歳女性）</li>
<li>物事悩まない（62歳女性）</li>
<li>何時も何かをしよう！という目標を持つこと、プラス思考で物事を考えることを目標にしています。(58歳女性）</li>
</ul>The post <a href="https://mamion.net/2004/10/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%96%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e5%81%a5%e5%ba%b7%e6%84%8f%e8%ad%98%e8%aa%bf%e6%9f%bb%ef%bc%81/">【レポート】アクティブシニアの健康意識調査！</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【レポート】シニアがもらって嬉しいギフトとは？</title>
		<link>https://mamion.net/2004/09/%e3%80%90%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%80%91%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%8c%e3%82%82%e3%82%89%e3%81%a3%e3%81%a6%e5%ac%89%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%ae%e3%83%95%e3%83%88%e3%81%a8%e3%81%af/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Sep 2004 08:44:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自主調査レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=4092</guid>

					<description><![CDATA[<p>物を思い出す男性、雰囲気を思い出す女性 シニア・プチリサーチ「プレゼントに対する思い出！」 プレゼントといえば市場では「6つのポケット」といって、「買ってあげる」ことばかりクローズアップされていますが、もらう事だってある [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2004/09/%e3%80%90%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%80%91%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%8c%e3%82%82%e3%82%89%e3%81%a3%e3%81%a6%e5%ac%89%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%ae%e3%83%95%e3%83%88%e3%81%a8%e3%81%af/">【レポート】シニアがもらって嬉しいギフトとは？</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>物を思い出す男性、雰囲気を思い出す女性</h3>
<p>シニア・プチリサーチ「プレゼントに対する思い出！」</p>
<p>プレゼントといえば市場では「6つのポケット」といって、「買ってあげる」ことばかりクローズアップされていますが、もらう事だってある！<br />
どんなプレゼントが好まれるのか会員を対象にアンケートを行いました！</p>
<p>23名の方にネット上でご回答いただいた現在、「ゲンキン」なシニア層の姿が浮かんできました。</p>
<h3>もらって嬉しいのは、わかりやすい「換金性の高いもの」</h3>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/0409pre-1.gif" alt="" title="0409pre-1" width="275" height="260" class="alignright size-full wp-image-4093" /><br />
回答者の平均年齢は68.9歳。<br />
もらい物をする回数の平均は1年に2.4回。<br />
誕生日、父の日／母の日などの記念日、<br />
クリスマスなどのタイミングでもらっているようです。</p>
<p>今までもらったプレゼントで一番嬉しいのは、男性は金券のようなものが多く、女性は誕生日などの記念日に高価な贈り物を良いムードでもらったときが一番記憶にあるようです。</p>
<h3>Q1.プレゼントの思い出は？</h3>
<p>「独身時代に」「新婚時代に」「子供が小さかった頃に」と思い出話が並ぶのが女性。<br />
ロマンチックですね。<br />
対照的に男性は「思い出といわれても、あまり無い」というのが意見。もしくは「○○をもらったのが嬉しかった」など、モノが中心になるようです。</p>
<p>■今までもらって嬉しかったもの<br />
・子供から最初にもらった手書きのカード（女性、63歳）<br />
・真珠アクセサリーセット（女性、76歳）<br />
・バラの花（女性、69歳）<br />
・馬券（男性、77歳）</p>
<p>■心に残るプレゼント<br />
・息子が母の日に花を送ってくれた（58歳、女性）<br />
・新婚時代にもらった花（76歳、女性）<br />
・50歳の誕生日に50本の花束（69歳、女性）</p>
<h3>Q2.プレゼントは誰からもらいますか？</h3>
<p>プレゼントは誰からもらいますか、という質問には「伴侶」と回答した人が一番多く8人、次いで子供、友達と続きました。<br />
<img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/0409pre-2.gif" alt="" title="0409pre-2" width="360" height="255" class="alignnone size-full wp-image-4094" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/0409pre-2.gif 360w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/0409pre-2-300x212.gif 300w" sizes="(max-width: 360px) 100vw, 360px" /></p>
<h3>Q3.もらって嬉しい物は？</h3>
<p>もらって嬉しい物は女性は花が多く、男性は現金など換金性の強い物が回答にあがりました。</p>
<p>■もらって嬉しいもの<br />
・健康（73歳、男性）<br />
・食事券（63歳、女性)<br />
・お花（71歳、55歳、女性他）</p>
<h3>Q4.欲しくない物は？</h3>
<p>欲しくないもの、という回答にも色々な回答が。<br />
「もらえれば何でも！」という男性があれば「いやな人からもらうものはすべていや」という女性も。あげたときにいやな顔をされたら悲しいですね。</p>
<p>女性で特に人気が悪かったのが洋服。「趣味の合わないものをもらう率が高いから」というお声も。</p>
<p>■もらって嬉しくないもの<br />
・趣味に合わないもの（58歳、女性）<br />
・洋服（59歳、女性他多数）<br />
　（男性の意見は殆ど無し）</p>
<p>「プレゼントなんてあげるばかりだよ」という声が聞こえてきそうな中、女性はいつになっても「夢」のあるものをもらうのが好きな様子がうかがえます。<br />
大切なのはプレゼントの内容よりもプレゼントをもらうシチュエーション。いくつになってもプレゼントをもらう瞬間は嬉しい物ですね。</p>The post <a href="https://mamion.net/2004/09/%e3%80%90%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%80%91%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%8c%e3%82%82%e3%82%89%e3%81%a3%e3%81%a6%e5%ac%89%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%ae%e3%83%95%e3%83%88%e3%81%a8%e3%81%af/">【レポート】シニアがもらって嬉しいギフトとは？</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【レポート】旅行業界サイトをシニアの視点からチェックした報告書</title>
		<link>https://mamion.net/2003/11/%e6%97%85%e8%a1%8c%e6%a5%ad%e7%95%8c%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%92%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e8%a6%96%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%97%e3%81%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[stj064]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Nov 2003 09:36:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自主調査レポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=4114</guid>

					<description><![CDATA[<p>購買力のあるアクティブシニアは、インターネット上で商品を買ってみようと思っても「買えない」という現実があります。 買いやすい誘導、商品の探しやすさ、商品情報のわかりやすさ、トップページの見易さ、すべてのバランスがシニア向 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2003/11/%e6%97%85%e8%a1%8c%e6%a5%ad%e7%95%8c%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%92%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e8%a6%96%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%97%e3%81%9f/">【レポート】旅行業界サイトをシニアの視点からチェックした報告書</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>購買力のあるアクティブシニアは、インターネット上で商品を買ってみようと思っても「買えない」という現実があります。</p>
<p>買いやすい誘導、商品の探しやすさ、商品情報のわかりやすさ、トップページの見易さ、すべてのバランスがシニア向けのECサイトには不可欠となっています。<br />
従来のユーザビリティ調査では音声の読み上げソフトなどにチェックポイントがおかれ、アクティブなシニア・シルバーのインターネットユーザーの声が反映されていませんでした。</p>
<p>マミオンが今回調査したのは、元気なシニア・シルバー層から見たウェブサイトの使い勝手。<br />
シニアがインターネットをしているときに戸惑うポイントを定義し、指標化しました。</p>
<p>シニア層がインターネット利用時に戸惑うポイントを解決するために旅行業界のサイト１５社を「検索サイトからの発見されやすさ」「トップページの見易さ」「ツアー情報の探しやすさ」「商品情報のわかりやすさ」「購入・資料請求のわかりやすさ」の５分野、１００項目でチェックし、その結果を詳細に分析したデータを販売いたします。</p>
<p><img decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/0311travel_jyuni.gif" alt="" title="0311travel_jyuni" width="485" height="497" class="alignnone size-full wp-image-4116" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/0311travel_jyuni.gif 485w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/0311travel_jyuni-292x300.gif 292w" sizes="(max-width: 485px) 100vw, 485px" /></p>
<p>◆使いやすさ項目・・・シニアの「使いづらい」「恐い」を独自の視点で評価<br />
　心の問題：ストレスなく操作ができるか、購入できるか、心理的総合点<br />
　技の問題：インターネットの経験不足でも操作が容易かどうか<br />
　体の問題：老眼やマウス操作が苦手でも、操作が可能かどうか</p>
<h3>調査詳細</h3>
<h4>調査方法</h4>
<p>調査員が実際にウェブサイトを見ながらチェック。各項目につき2点ずつ配点し、合計点を求めた。また、各項目を10点満点に換算し、バランスを図った。</p>
<h4>調査時期</h4>
<p>　2003年10月下旬～11月上旬</p>
<h4>対象サイト</h4>
<table border="1" align="center">
<tbody>
<tr>
<td></td>
<th>サービス名</th>
<th>ＵＲＬ</th>
<th>主催企業</th>
</tr>
<tr>
<td align="right">1</td>
<td>ツーリストビレッジ</td>
<td><a href="//www.knt.co.jp/" target="_blank">//www.knt.co.jp/</a></td>
<td>近畿日本ツーリスト株式会社</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">2</td>
<td>日本旅行</td>
<td><a href="//www.nta.co.jp/" target="_blank">//www.nta.co.jp/</a></td>
<td>株式会社日本旅行</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">3</td>
<td>ユーラシア旅行社</td>
<td><a href="//www.eurasia.co.jp/" target="_blank">//www.eurasia.co.jp/</a></td>
<td>株式会社ユーラシア旅行社</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">4</td>
<td>クラブツーリズム</td>
<td><a href="//www.club-t.com/" target="_blank">//www.club-t.com/</a></td>
<td>近畿日本ツーリスト株式会社</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">5</td>
<td>名鉄観光サービス</td>
<td><a href="//www.mwt.co.jp/" target="_blank">//www.mwt.co.jp/</a></td>
<td>名鉄観光サービス株式会社</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">6</td>
<td>読売旅行</td>
<td><a href="//www.yomiuri-ryokou.co.jp/" target="_blank">//www.yomiuri-ryokou.co.jp/</a></td>
<td>株式会社読売旅行</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">7</td>
<td>JTB</td>
<td><a href="//www.jtb.co.jp/" target="_blank">//www.jtb.co.jp/</a></td>
<td>株式会社　ジェイティービー</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">8</td>
<td>阪急交通社</td>
<td><a href="//www.hankyu-travel.com/" target="_blank">//www.hankyu-travel.com/</a></td>
<td>株式会社　阪急交通社</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">9</td>
<td>小田急トラベル</td>
<td><a href="//www.odakyu-travel.co.jp/" target="_blank">//www.odakyu-travel.co.jp/</a></td>
<td>株式会社小田急トラベル</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">10</td>
<td>JR東日本 大人の休日</td>
<td><a href="//www.jreast.co.jp/otona" target="_blank">//www.jreast.co.jp/otona</a></td>
<td>東日本旅客鉄道株式会社</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">11</td>
<td>西武トラベル</td>
<td><a href="//travel.e-tabi-seibu.com/" target="_blank">//travel.e-tabi-seibu.com/</a></td>
<td>西武トラベル株式会社</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">12</td>
<td>ジャルトラベル</td>
<td><a href="//www.jaltravel.com/" target="_blank">//www.jaltravel.com/</a></td>
<td>株式会社 ジャルトラベル</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">13</td>
<td>Atour</td>
<td>//www.atour.co.jp/jp/</td>
<td>ANAセールス＆ツアーズ株式会社</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">14</td>
<td>JR東海ツアーズ</td>
<td><a href="//www.jrtours.co.jp/" target="_blank">//www.jrtours.co.jp/</a></td>
<td>株式会社ジェイアール東海ツアーズ</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">15</td>
<td>ジパング倶楽部</td>
<td>//www.zipangu-club.com/</td>
<td>西日本旅客鉄道株式会社</td>
</tr>
</tbody>
</table>The post <a href="https://mamion.net/2003/11/%e6%97%85%e8%a1%8c%e6%a5%ad%e7%95%8c%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%92%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e8%a6%96%e7%82%b9%e3%81%8b%e3%82%89%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%97%e3%81%9f/">【レポート】旅行業界サイトをシニアの視点からチェックした報告書</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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	</channel>
</rss>
