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	<title>アクティブシニア | マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</title>
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	<description>大人向けのパソコンおよび数学研修を実施。対面、オンライン対応。コンテンツ提供なども</description>
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		<title>シニア層とリア充とIT</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Apr 2014 01:12:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アクティブシニア]]></category>
		<category><![CDATA[シニアビジネスコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>※リア充とは、リアル（現実世界）が充実している人をさします 弊社が運営するパソコン教室では３月、４月になると 学生さん及び新社会人さんが駆け込みで勉強しにいらっしゃいます。 「パソコン使えると思っていたのだけど、周りがも [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2014/04/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%a8%e3%83%aa%e3%82%a2%e5%85%85%e3%81%a8it/">シニア層とリア充とIT</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="//mamion.net/wp/wp-content/uploads/PH170_359.jpg" alt="シニアビジネス" width="640" height="192" class="alignnone size-full wp-image-8432" srcset="https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/PH170_359.jpg 640w, https://mamion.net/wp/wp-content/uploads/PH170_359-300x90.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>※リア充とは、リアル（現実世界）が充実している人をさします</p>
<p>弊社が運営するパソコン教室では３月、４月になると<br />
学生さん及び新社会人さんが駆け込みで勉強しにいらっしゃいます。</p>
<p>「パソコン使えると思っていたのだけど、周りがもっと使えててヤバイ」<br />
「研修で何を言っているのかよく解らなくてヤバイ」<br />
と、エクセルの基礎などを学習していらっしゃいます。</p>
<p>「学生時代はどうしてましたか？」と興味本位で聞いてみると<br />
「友達が大体やってくれた」「友達が助けてくれた」<br />
と、ほとんどの人が回答します。</p>
<p>私から見たら「超リア充」。<br />
困ったら助けてくれる友達がいます。<br />
彼女・彼らは勉強中もスマホを離しません。<br />
そして、しょっちゅうLINEで連絡が来ます。</p>
<p>「頑張って」という友達のメッセージに一生懸命返信している姿を見ると<br />
友達の応援が最も足を引っ張っているように見えます（笑、やっかみ含む）</p>
<p>ちなみに、私のLINEを確認したら、ラストメッセージが３か月前でした。</p>
<h3>超リア充は困ったら誰か助けてくれる→強くならなくても大丈夫</h3>
<p>シニア層をターゲットにしたいと考えているご担当者様と話していると<br />
「シニアのリア充はITに強い」と思い込んでいる傾向があるなあと思ったのです。<br />
その人物像に非常にもやもやしてました。</p>
<p>しかし、上記の大学生及び新社会人さんを見ていてもやもやの原因が解りました。</p>
<p>「リア充こそ、ITに強くない！」（もちろん、例外はあります。）</p>
<p>リア充は、いつも誰かが周りにいますので、<br />
なんだかんだいって、誰かが助けてくれます。</p>
<p>なので、自分で学習するより<br />
「得意な人に頼む」ことを得意とすることが多いです。</p>
<p>「自分でやりなよ」と言われないのが、「リア充」なのです。</p>
<p>人が真剣に学習するのは、本当に困って自分でやらなくてはいけなくなった時です。<br />
しかし、誰かが助けてくれる状態であれば<br />
真剣さに欠けるので、どうしても「いつか覚えよう」と先送りになり<br />
ずっと強くならないのです。</p>
<h3>”アクティブシニア＝ITに強い”ではない</h3>
<p>シニアで超アクティブな人は、ほぼ「リア充」です。<br />
リアルが充実しているからこそ、お友達も多く、アクティブです。<br />
色々なことをはじめ、挑戦することに躊躇がありません。</p>
<p>そして、彼らは「IT」が決して得意ではありません。</p>
<p>彼らにとって「IT」はコミュニケーションツールでしかありません。<br />
そのため、「それ以上」を目指すことがないのです。</p>
<p>メールはケータイでバリバリして、絵文字があれば十分。<br />
周りがやりだしたらLINEにも興味を持つ。<br />
周りがFacebookをやりだしたら、参加する。</p>
<p>ITは、周りとのコミュニケーションを円滑にするツールで<br />
「機械が好き」ではないですし、詳しいこともありません。</p>
<p>自ら新しいサービスを使うよりも、友達が使っているから使っている場合が多いです。</p>
<p>だいたい、会話としてはこんな感じです。<br />
「パソコン少しは使っているわよ！<br />
検索？ヤフーで言葉入れるのでしょ？よく探してるわよ！1週間に1回くらい。<br />
テレビで見たものを検索してるの。健康番組とかね。<br />
あとは、行った場所とか、今度行くコンサートの会場とか探すわ。<br />
Lineは使ってる。娘とやり取りするのはほとんどLINEね。<br />
メールはほぼ毎日。携帯だけど。スマホはまだね。<br />
まだ今の携帯も使いこなしていないしね。</p>
<p>それ以外はどんなものがあるかわからないからねー。初心者だし。<br />
色々解るようになるといいのだけど、どうすればいいのかよく解らないのよね。</p>
<p>買い物はするけど、ちょっと難しいと怖くなっちゃって。<br />
難しい時は全部娘に頼んじゃう！お取り寄せとか大好きだから★<br />
本当は自分でやれたらいいんだけどね★　頼むの面倒だしね★」</p>
<h3>人は、助けてもらう限り「強くならない」</h3>
<p>誰もが、すごく強くなりたくなくていい、と思います。<br />
強くない分を、ほかの人が補って、助け合っていければいいのではないかと思っています。</p>
<p>助けてくれる人がいる限り、その部分はその人に頼ればいいのですし<br />
多分、頼られている方も少しは嬉しかったりするのではないでしょうか。<br />
（そんなことないという方もいらっしゃるでしょうが）</p>
<p>毎回助けてもらっていることに関しては<br />
人は、大して強くならないように思います。</p>
<p>考えようとか、覚えようという気がなくなるのです。<br />
私は方向音痴ですが、いつも、道を歩くときに何も考えていない自分に驚きます。<br />
迷っても狭い東京、どこかには着けるはず、というよく解らない自信と<br />
困ったら誰かに聞けばいいやという他力本願が<br />
どうも、成長を阻害しているような気がします。</p>
<p>シニアマーケティングを考えるのであれば<br />
「アクティブシニア＝機械に強い」的な思い込みの枠から外れないと、<br />
本当のシニア層は見えないのではないかと思います。</p>
<h3>リアルをチェック！</h3>
<p>シニアマーケットを考えるのであれば<br />
まずはリアルを観察し、<br />
「リア充シニア」の理想化を捨て、新しい「リア充シニア」をインストールしましょう。</p>
<p>弊社では現場研修も承っておりますので<br />
「シニア層の生の姿」にご興味のある企業様は是非ご連絡ください。</p>The post <a href="https://mamion.net/2014/04/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%a8%e3%83%aa%e3%82%a2%e5%85%85%e3%81%a8it/">シニア層とリア充とIT</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>アクティブシニアのイメージとシニア市場</title>
		<link>https://mamion.net/2011/05/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%96%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%a8%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b8%82%e5%a0%b4/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[staff]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 May 2011 04:45:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アクティブシニア]]></category>
		<category><![CDATA[シニアビジネスコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>団塊世代の大量定年退職期が始まったのが2007年。 それに合わせ、多くの企業が「アクティブシニア」をターゲットにした数々のシニア市場向け戦略を展開しました。 さて、2011年現在、アクティブシニア市場はどうなっているでし [&#8230;]</p>
The post <a href="https://mamion.net/2011/05/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%96%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%a8%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b8%82%e5%a0%b4/">アクティブシニアのイメージとシニア市場</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>団塊世代の大量定年退職期が始まったのが2007年。<br />
それに合わせ、多くの企業が「アクティブシニア」をターゲットにした数々のシニア市場向け戦略を展開しました。</p>
<p>さて、2011年現在、アクティブシニア市場はどうなっているでしょうか。</p>
<p>当初の盛り上がりと比べそれほどの伸びを感じなかった、停滞気味である、<br />
プロジェクトを立ち上げたものの撤退をした・・・という声も多く聞こえています。</p>
<p>私たちは<strong>１．顧客のニーズがつかめない　２．シニア世代向けをうたった商品やサービスが売れない</strong>　という相談をよく受けます。</p>
<p>お話を聞くと、<strong>想像上のアクティブシニアのイメージが先行</strong>してしまっているケースや、<strong>"シニア特有のニーズがどこかにあるに違いない"と考え無理をしている</strong>ケースが多いようです。</p>
<p>現実のシニアはあなたの考えているシニアとは違うかもしれません。<br />
アクティブシニアとはどんな人なのでしょうか。若者とどう違うのでしょうか。</p>
<h3>シニア層と若手のちがいはどこ？</h3>
<p>「あなたは若いからいいね。元気があって未来があって」<br />
「いやいや、いろいろ学ばせてください○○さん」<br />
「そうか？　新しいことは若い人の方がよく知っているだろう。年をとるともの覚えが悪くなってねぇ」</p>
<p>シニアと若者で交わされるあたり障りのない会話です。</p>
<p>ここからわかるように、若手と比べてシニアが多く持っているものは＜経験＞。（それから＜お金＞もシニアが有り余るほど持っている・・・と思われてきました）</p>
<p>＜時間＞＜からだ（健康）＞は若手に軍配が上がります。</p>
<p>シニアにとって、＜経験＞は決して減ることのない財産です。<br />
若者にとって＜経験＞は、これから得ることのできる財産です。</p>
<p>一方で、＜時間＞＜からだ（健康）＞は若者にとっては当たり前にあるものです。<br />
シニアにとってはどうでしょうか。<br />
これらは失うと取り戻すのが大変なイメージがあります。<br />
そのため、時間や健康について、シニアは焦りの気持ちや、健康を維持していきたいという思いが若者よりも強くあります。</p>
<h3>アクティブシニアはお金を持っている？</h3>
<p>『シニア・シルバーはお金を持っている、それを消費してもらおう！』</p>
<p>身も蓋もありませんが、この考えがアクティブシニア市場への仕掛けが盛んに行われた大きな要因のひとつであることは間違いありません。<br />
しかし、それほど大きな動きは見られず、「シニア向け商材を提供してもなんとなくシニアは財布が堅い」「決め手となるようなシニア特有のニーズがつかめない」という結論に達しているようです。</p>
<p>お金を増やす方法は、一般的には働くか投資するかしかありません。<br />
このどちらも、シニアにとって難易度が高くなっています。<br />
投資するためのお金はあるかもしれませんが、投資に重要な要素である＜時間＞は若い頃と比べ見劣りし、動きが制限されます。</p>
<p>シニアが性格的にケチであったり、将来を極端に不安がっているわけではありません。＜時間＞が少ないということは、お金を殖やすには不利であるという単純な理屈を忘れないようにしたいところです。</p>
<h3>シニアに求められるサービスとは？</h3>
<p>【シニア】という大雑把な括りで顧客を捉えると、たいていの場合ニーズをつかみきれず、事業は進展しません。<br />
しかし、「旅行」や「健康食品」といったサービスがシニアからの人気が高いことは明白です。</p>
<p>シニアにとっての＜健康＞や＜時間＞について正確に読み解くことは、シニアの心を捉えられるサービスに繋がります。<br />
シニアに旅行需要が高いのは、「定年退職で時間ができたから」だけではありません。<br />
<strong>自分や家族が健康なうちに、世界を楽しんでおきたい</strong>という気持ちがあるからです。</p>
<p>また、若手がシニア向けサービスを考えるとどうしても「シニアが過去の経験を生かせるように」という思いがあふれがちです。<br />
実際には、多くのアクティブシニアは未来を見て、限りある時間を大切にしたいと考えています。</p>
<p>■シニアの持つ不安感を払拭できるサービス<br />
■現在から未来にかけての時間を大切にするサービス</p>
<p>こういった観点で考えると、アクティブシニアのためのサービスも視界が開けてくるのではないでしょうか。</p>The post <a href="https://mamion.net/2011/05/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%96%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%a8%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b8%82%e5%a0%b4/">アクティブシニアのイメージとシニア市場</a> first appeared on <a href="https://mamion.net">マミオン有限会社-パソコン・数学研修、法人研修</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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