シニア層もストレスなく使えるウェブサイトに

お悩み例 ご提案
サイトのリニューアルを考えている方
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アイトラッキングを利用したユーザーテスト
リニューアルに有効なのはアクセス解析のデータですが、それだけでは課題の「原因」や「改善の方向性」は見つけられません。
ユーザーテストを行うと、サイト上の行動と同時に、ユーザーの表情や発言、さらにアイトラッキングマシンを用いた視線分析結果なども記録でき、リニューアルの方向性についてのヒントが多く得られます。
実際のユーザー数名にサイトを利用してもらい、その様子を観察します。
サイト上の行動と同時に、ユーザーの表情や発言、さらにアイトラッキングマシンを用いた視線分析結果なども記録でき、専門家の経験則と合わせた総合的な分析が可能です。
見学が可能です。
こんな方におススメです
・大規模なリニューアルを控えている方
・トップページ、商品ページ、ランディングページなどがユーザーにどう見られているか確認したい方
サイト運営において特定の課題を抱えている方
シニア層ユーザビリティ評価
コンサルティング・アドバイス業務
・新しく制作したページに問題がないか調べたい
・資料請求フォームをもっと使いやすくしたい
・同梱についての問い合わせが多いので対処したい
・転換率、回遊率を高めたい
・このページの離脱率が高い原因を知りたい 等々
上記のようにすでに特定の課題を抱えている方には、対象範囲を絞ったユーザーテストも可能です。
マーケティング戦略から、サイトのナビゲーション、カート回りの細かいお悩み等まで、専門家の経験則に基づいたアドバイスを対面にて行います。
こんな方におススメです
・ユーザーテストを含めてコンサルティングをしてほしい
・ユーザーテストなしで相談に乗ってほしい
・サイトの評価をしてほしい
スマホサイトの問題点・改善点を知りたい
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スマートフォン・タブレット端末のユーザーテスト
・スマートフォンのサイトをどのようにみられているのかを知りたい
・スマートフォンサイトのユーザーテストを実施したい
若年層だけでなく、シニア層もスマートフォン、タブレットを利用して情報検索・商品購入をする機会が増えてきました。スマートフォンサイトに関するユーザビリティ向上のご相談もお気軽にどうぞ
こんな方におススメです
・スマートフォンサイトを改善したい
提案資料の説得力を高めたい方
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アイトラッキング動画販売
クライアント向けの提案を控えた代理店様や、自社サイトの改善に向けた社内説得などにご利用いただけるアイトラッキング動画、ヒートマップを必要人数分ご提供します。
こんな方におススメです。
・クライアントへの提案を控えた方
・社内にサイトの現状を認知させたい方

当社ユーザビリティ調査の特徴

使いづらい、は、イメージダウンにつながります。

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「飛行機のチケットを取るの、不安だから見ていてもらえる?」
と、ネットを普段から利用している70代のシニア女性の方。
操作を後ろから見ていると、まずチケットの選択時に、安いから、と会員限定のものを選択していました。すぐ近くに「会員」についての説明文が書いてあるのにもかかわらず、です。
次に、便を変更する際に、ブラウザの戻るボタンで戻ったため、
往路だけ二重に予約してしまいました。
そして最後に、
「なんだかよく解らないわ。とっても難しいのね。
この会社でチケットを取るには、もう少し勉強が必要ね」と仰いました。

なぜシニア層はウェブサイトを使いづらいと思うようになるのか

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どんなにインターネットに慣れていても、加齢によりウェブサイトの見方は変わっていきます。典型的な例として老眼、視野狭窄が挙げられます。早い人だと40歳代から老眼が始まります。
若い方とシニアの方のサイトの閲覧方法を比較すると、画面が表示されてからの画面を見まわす速さが違うことがわかります。
老眼が進むと「3」と「8」の区別がつきにくくなったり、文字を読むのが面倒になったりします。
また、加齢により心は少しずつ保守的になり、新しい言葉などを受け入れづらくなってきます。失敗を恐れるあまり、知らないことが出てくると画面を閉じたり、すぐに前のページに戻ってしまったりします。

シニアが使えれば、皆に優しい

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シニア層が使えれば、若い方でインターネットに不慣れな方でも使えるようになります。なぜならば、シニア層が感じている「情報を探せない」「入力が間違えてしまう」などの行為は、若い方にもみられるミスだからです。
だからこそ、シニア層が使えれば、ほかの方にとっても使いやすいサイトになります。
ちなみに、若い方とシニア層は、ご自身の操作ミスに気づき、やり直せるかどうかが違います。若い方はエラーが出てもやり直しますが、シニア層はそのままあきらめることが多いのです。だから、今こそ、シニアも使えるウェブサイトにしませんか?

シニア向けではなくて、シニアも使えるウェブサイトへ

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シニアにやさしいサイトにする主なメリットとして、新規顧客の獲得だけではなく、販売機会損失を抑える、問合せコストの減少、そしてサイトへのロイヤリティ向上が挙げられます。

人は同じ商品を買うのであれば、使いやすいサイトを使おうとします。使いづらいサイトであれば、そのサイトや企業を使わないだけではなく、イメージもダウンします。
シニア向けのサイトだけがシニア対応するのではなく、50歳以上のユーザーがいるサイトは「シニアも使えるウェブサイト」にする必要があるのです。

シニア層を見続けて19年

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私たちは、シニア層を見続けて10年が経ちました。

今まで5000人以上の方にお通いいただき、
操作の観察やユーザーテストを通して、シニア層を見続けてまいりました。

教えるという形で、シニア層がどこで迷っているのかを知り
様々なコラムやガイドラインとして体系化し、発信しています。

データだけではなく、直接観察しているからこそ解ることがあります。
どうぞお気軽にお問合せ下さい。