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	<title>マミオン有限会社</title>
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	<description>シニアビジネス、シニアマーケット／シニア市場調査、ユーザビリティ調査、シニア向けパソコン教室運営等</description>
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		<title>シニア層と心のハードル</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 05:17:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mami</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[心理]]></category>

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		<description><![CDATA[私は、とても運動音痴である。 特に、跳び箱とか、ハードルとか、飛びもの系は苦手中の苦手である。 飛ぶ前に躊躇してしまう。 そして、激突する。もしくは、跳び箱の上に座る。 外から私を見ていたら なんでそんな簡単なことができ<a href="http://mamion.net/2012/02/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%a8%e5%bf%83%e3%81%ae%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%ab/">Read the Rest...</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/tobibako.jpg" alt="とびばこ" title="とびばこ" width="339" height="198" class="alignnone size-full wp-image-3793" /></p>
				<p>私は、とても運動音痴である。<br />
				特に、跳び箱とか、ハードルとか、飛びもの系は苦手中の苦手である。<br />
				飛ぶ前に躊躇してしまう。<br />
				そして、激突する。もしくは、跳び箱の上に座る。</p>
				<p>外から私を見ていたら<br />
				なんでそんな簡単なことができないのだろうと思うだろう。</p>
				<p>私も、友達が跳び箱をぴょんぴょん飛んでいるのを見て<br />
				簡単そうだなあと思い、実行し、<br />
				跳び箱直前で躊躇し、そして、激突する。<br />
				＃YOUTUBEにアップしたら再生回数1万回は超えるくらいの面白シーンである。</p>
				<h3>心も加齢により、運動音痴（？）になる。</h3>
				<p>年を取ると、ハードルを飛び越える前に躊躇してしまうのだ。</p>
				<p>若い人は、面白いことがあると、<br />
				ぽーんとハードルを飛び越えてしまう。</p>
				<p>面白そうだな、飛んだら気持ちよさそうだな、と思い切りよく<br />
				ぽーんと飛ぶ。</p>
				<p>面白いという形が明確に見えなくても、<br />
				おもしろそうだという想像力で飛ぶことができる。</p>
				<p>しかし、年を取るとそういうわけにはいかない。<br />
				思い切り、飛べなくなるのだ。</p>
				<p>面白そう、で、飛べない。<br />
				飛ぶ前に躊躇する。そして、足を止める。<br />
				（私のように激突はないが。）</p>
				<p>なので、斬新なサービスなどには、シニア層は飛びつかない。<br />
				自分がそれを使ってハッピーになっている姿が<br />
				すーっと想像できるまでは、そのサービスの直前で足を止めてしまう。<br />
				どんなにいいサービスでも<br />
				その良さは斬新が故に、受け入れられないこともある。</p>
				<h3>シニア層へのサービス提供者はハードルを下げる必要がある</h3>
				<p>サービス提供者がやらなくてはいけないことは<br />
				跳び箱の段数を低くするか<br />
				跳び箱の前にゆるやかな坂を作り、跳び箱だと思わせないことだ。</p>
				<p>具体的には<br />
				機能の少ない廉価版や、シンプルな機能の同じものを提供し<br />
				使うハードルを下げるか、<br />
				使うまでの道筋を作って、事業者側が提供するか、のどちらかである。</p>
				<p>作ったー！さあ、使い方はあなた次第！というのは<br />
				後回しにされてしまいがちなので<br />
				使い方の提案をし、こういう風にも使えるよ、<br />
				あなたのためのサービスだよ。ということを伝えなくてはいけない。</p>
				<p>その際に、ユーザーの声を聴かずに<br />
				階段の設置方法を間違えたりすることだけは避けなくてはいけないと思う。</p>
				<p>アンケートは、確かに数値が出るので安心できる結果にはなるが<br />
				それ以上に、だれのためのサービスかを考えて<br />
				その誰かが、何を思っているかということを<br />
				きちんとヒアリングしなくてはいけない、と思う。</p>
				<p>私自身も、年間、何百人とシニア層と喋っているが<br />
				話す度に発見がある。</p>
				<p>シニア層の中の、何がハードルなのか、<br />
				そのハードルは、何でできているのか<br />
				そのために、どう階段を設置すればいいのか<br />
				その答えは本人の中にしかない。</p>
				<p>シニアマーケットをお考えの方は、その点を留意した方がいい。</p>
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		<title>【シニア関連ニュース】2012年2月20日</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 03:59:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[シニア関連ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[「高齢者」＝「弱者」か、ということを最近考えます。 年配の方が新しいことをはじめたり、何か行動を起こすときには、本人の気持ちだけではない障害があります。 例えば、あなたが50代で、70代後半の親御さんがいるとします。 7<a href="http://mamion.net/2012/02/%e3%80%90%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%912012%e5%b9%b42%e6%9c%8820%e6%97%a5/">Read the Rest...</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「高齢者」＝「弱者」か、ということを最近考えます。</p>
				<p>年配の方が新しいことをはじめたり、何か行動を起こすときには、本人の気持ちだけではない障害があります。</p>
				<p>例えば、あなたが50代で、70代後半の親御さんがいるとします。<br />
				78歳のお父さんがパソコン教室に通いたいと言い出したら、あなたはどうしますか？</p>
				<p>「お金の無駄だからやめろ」<br />
				「やりたいことがあるなら俺がやってやるのに」<br />
				「どうせ覚えられないだろう」<br />
				「面倒ごとが増えそう」<br />
				「インターネットなんてやってだまされるんじゃないか」・・・</p>
				<p>そんな風に考えて、行動を制限しようとしませんか？<br />
				パソコン教室に限らず、どんなサービスでも製品でも、年配の人が新しいものごとに触れることに抵抗があるのはむしろ若い家族の側である、と感じることがあります。</p>
				<p>反対に、65歳以上の場合に家族の同意を求める商品やサービス（サービスの側で制限をかけている）も増えました。<br />
				「高齢者」の定義は便宜上65歳以上となっていますが、65歳なんて、おじいちゃんおばあちゃんではありません。「おにいさまおねえさま」です。<br />
				だまして買わせようとする人のせいで、興味があっても世界が広がりにくくなる……うぅ～ん。これでは人は早くボケる！</p>
				<p>そんなことを考えていたら今日のニュース。<br />
				<a href="http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000001202170004">７７歳で冒険「すごい」／豊岡で生中継</a>　＠朝日新聞　2012/2/17</p>
				<blockquote><p>７７歳で８度目のヨット単独世界一周と、年齢も回数も世界一の偉業を達成した海洋冒険家の斉藤実さん（７８）＝東京都＝が１６日、第１６回の植村直己冒険賞に選ばれた。</p></blockquote>
				<p>斉藤さんは例外だよ！　うちのおじいちゃんはこんなに元気じゃない！　と言うのは簡単です。<br />
				でも、必要以上に「高齢者」を過保護に考えていないか、一度立ち止まってきちんと考えてみたいですね。</p>
				<h3>最近のシニア関連ニュース</h3>
				<p><a href="http://japan.internet.com/wmnews/20120214/6.html">Facebook の積極的な活用は中高年層が中心か―ニフティとコムニコが Facebook 利用調査を実施</a><br />
				＠インターネットコム　2012/2/14</p>
				<blockquote><p>コムニコは2012年2月13日、ニフティと共同で実施した Facebook 利用状況調査結果を発表した。同調査により Facebook を積極的に活用しているのは40代、50代の中高年層で、インターネット上の知り合いとのコミュニケーションや、企業・ブランドの Facebook ページを利用した情報収集に活用していることが分かった</p></blockquote>
				<p><a href="http://diamond.jp/articles/-/16116">バブル～団塊世代のスタンダード!? “見た目も中身も”アンチエイジングの謎</a><br />
				＠ダイヤモンド･オンライン　2012/2/14</p>
				<blockquote><p>調査では、40～60代に「言われてうれしい言葉」を聞いた。男女ともにトップだったのは、「若々しい」で、「センスがいい」「自然体だ」「バランス・調和のとれた」が続く。最も人気がなかったのは「成熟した」。「こだわりがある」「男らしい／女らしい」「自由な」「個性的な」なども票を集めなかった。</p></blockquote>
				<p><a href="http://kumanichi.com/news/local/main/20120216008.shtml">「ネット利用したくない」半数　県内シニア層－熊本のニュース│ くまにちコム</a><br />
				＠くまにちコム　2012/2/16</p>
				<blockquote><p>同研究所は「ネットを駆使するシニア層は大都市圏に多く、地方ではまだ見えにくい。県内では現状の情報源に満足している人もおり、多様化するシニアの動向を踏まえた情報発信法やサービス提供が商機を生む」としている。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>シニアを引きつける！購買意欲を高めるキャンペーンサイトの黄金パターン</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 01:38:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>stj064</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[EC]]></category>
		<category><![CDATA[UX]]></category>
		<category><![CDATA[キャンペーンサイト]]></category>
		<category><![CDATA[セサミン]]></category>
		<category><![CDATA[皇潤]]></category>

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		<description><![CDATA[シニア層、中高年に人気の健康食品、『セサミン』『皇潤』『グルコサミン』。 皆さん、ご購入されたことはありませんか？ 今回、社内でシニア向けのキャンペーンサイトを設計することになり、 この大人気商品のサイトをベンチマークし<a href="http://mamion.net/2012/02/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%82%92%e5%bc%95%e3%81%8d%e3%81%a4%e3%81%91%e3%82%8b%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%91%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3/">Read the Rest...</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>シニア層、中高年に人気の健康食品、『セサミン』『皇潤』『グルコサミン』。<br />
				皆さん、ご購入されたことはありませんか？</p>
				<p>今回、社内でシニア向けのキャンペーンサイトを設計することになり、<br />
				この大人気商品のサイトをベンチマークしていました。</p>
				<p>どれも縦に非常に長い、いわゆる「楽天メソッド」的なデザインですが、<br />
				よく見ると、コンテンツの構成に共通したあるパターンを見つけることができました。</p>
				<p>ユーザーの購買意欲を高めるこの黄金パターン、<br />
				後述する標準的なコンテンツエリア比率と共に、<br />
				今後のキャンペーンサイトデザインの参考にしていただけたらと思います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h3>今回チェックしたサイト</h3>
				<p><a href="http://www.suntory-kenko.com/contents/ad/10/lst/ssmn/idslwj/"><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/sesamin_s-300x222.png" alt="" title="sesamin_s" width="300" height="222" class="alignnone size-medium wp-image-3763" /></a><br />
				サントリー『セサミン』：ページ長さ4880px</p>
				<hr />
				<p><a href="http://www.everlifegroup.jp/koujun.html"><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/koujun_s-300x222.png" alt="" title="koujun_s" width="300" height="222" class="alignnone size-medium wp-image-3765" /></a><br />
				エバーライフ『皇潤』：ページ長さ9122px</p>
				<hr />
				<p><a href="http://www.taisho-direct.jp//products/hm/20400PR_long.html"><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/gruko_s-300x222.png" alt="" title="gruko_s" width="300" height="222" class="alignnone size-medium wp-image-3768" /></a><br />
				大正製薬『グルコサミン』：ページ長さ11167px</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h3>不安をあおる⇒買うべき理由⇒商品特徴の紹介⇒ユーザの声</h3>
				<p>結論から言うと、3つのサイトとも、<br />
				このストーリーが綺麗に織り込まれていました。</p>
				<blockquote><p>
				不安をあおる：　「最近、こんな困った症状はないですか？」<br />
				買うべき理由：　「その症状を治すためには、こんな栄養が必要です」<br />
				商品特徴の紹介：　「この商品は、その栄養がたくさん摂れるんです！」<br />
				ユーザーの声：　「私も使ってます！こんなに元気になりました」
				</p></blockquote>
				<p>各サイトにストーリーを割り当てた図はこちら。</p>
				<p><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120209_story1.jpg" alt="" title="120209_story1" width="625" height="854" class="alignnone size-full wp-image-3757" /></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>その後、各エリアの縦方向のピクセル数を記録し、<br />
				全体に対する割合を集計したのが下記の表とグラフになります。</p>
				<p><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120209_story2.jpg" alt="" title="120209_story2" width="527" height="209" class="alignnone size-full wp-image-3758" /><br />
				<img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120209_story3.jpg" alt="" title="120209_story3" width="527" height="326" class="alignnone size-full wp-image-3759" /><br />
				<img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120209_story4.jpg" alt="" title="120209_story4" width="527" height="328" class="alignnone size-full wp-image-3760" /></p>
				<p>どうでしょう？なかなか綺麗な結果になったと思いませんか？</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h3>「黄金パターン」を使ってシニアの心をつかむ</h3>
				<p>今回得られた「購買意欲を高める黄金パターン」とその比率はこちらです。</p>
				<ul>
				<strong>
				<li>メインビジュアル：1割</li>
				<li>不安をあおる：1割</li>
				<li>買うべき理由を述べる：1割</li>
				<li>商品の特徴アピール：2割</li>
				<li>ユーザーの声：2割</li>
				<li>購入スペース：2割</li>
				<p></strong></ul>
				<p>各サイト、詳細な割合は違うものの、おおよそ似た傾向が見られました。</p>
				<p>私たちが通常デザインしようとすると、メインビジュアルのあと、<br />
				すぐに商品やサービスの説明に入ってしまいがちですが、<br />
				うまく購買意欲を高めるためには<br />
				ユーザーの“気持ちをデザイン”することが大切になってきます。</p>
				<p>この黄金パターンを見て、『進研ゼミ』の漫画も似ているなと思いました。<br />
				昔から人を惹きつけるストーリーは変わらないんですね…。</p>
				<blockquote><p>【画像あり】やったー進研ゼミから漫画が届いたよーｗｗｗｗｗｗｗ｜キニ速<br />
				<a href="http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3285312.html">http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3285312.html</a>
				</p></blockquote>
				<p>キャンペーンサイトのデザインに迷った時は、<br />
				この「黄金パターン」を使ってシニアの心を“グッ”とつかんでしまいましょう！</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>マミオンではシニアにグッとくるサイト設計のお手伝いをしています。<br />
				お問い合わせは<a href="https://www.mamion.net/contact/index.html">こちら</a>までどうぞ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>使える、という一般論のナゾ</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 03:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mami</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[web]]></category>
		<category><![CDATA[Word]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>

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		<description><![CDATA[使える、という指標はとても難しい。 たとえば、どうにかこうにか、作業がすべてできる。 （たとえば、アプリから旅行の予約ができる等） これは、達成度としては、「使えた」ことになるのだろう。 では、なにができたら、 「パソコ<a href="http://mamion.net/2012/02/%e4%bd%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e3%80%81%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e4%b8%80%e8%88%ac%e8%ab%96%e3%81%ae%e3%83%8a%e3%82%be/">Read the Rest...</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/word-excel-2010.jpg" alt="" title="120215_WordExcel" width="540" height="195" class="alignnone size-full wp-image-3786" /></p>
				<p>使える、という指標はとても難しい。<br />
				たとえば、どうにかこうにか、作業がすべてできる。<br />
				（たとえば、アプリから旅行の予約ができる等）<br />
				これは、達成度としては、「使えた」ことになるのだろう。</p>
				<p>では、なにができたら、<br />
				「パソコン」や「インターネット」を使えるになるのだろう。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>弊社には月々130名くらいの方がいらしていて<br />
				その「使える」は千差万別だ。<br />
				「使える」の目標値も、現状も<br />
				しっかり聞きださないと解らない。</p>
				<p>さらに、提供者側の「ユーザーは使える」とも、大きく乖離している。</p>
				<p>なにをできたら「使える」というのかは、とてもとても難しい。<br />
				それを一般論として「シニアはパソコンを使える」と言い切っちゃうのを見ると<br />
				とてもとても違和感を感じる。</p>
				<p>先日いらしたご高齢のご婦人は<br />
				「検索くらいはできるのよ、でも、インターネットがよく解らない」と<br />
				インターネット超初心者講習にお申込みになった。<br />
				彼女は、使えるのだろうか、使えないのだろうか。</p>
				<p>ワード、エクセルだってそうだ。<br />
				オフィス系の資格を持っているからといって、<br />
				実務ですっごい使える！という人は正直多くない。</p>
				<p>しかし、それを測れない。<br />
				私は、資格を持っている＝使えるとは全く思っていない。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>ずいぶん昔、某質問サイトで「仕事に必要なパソコンスキル」について聞いたことがある。<br />
				（質問文にはかなり細かく、技的なものを含めて例文を出した）</p>
				<p>そうしたら、多くの回答は「普通に使えればいい」であった。<br />
				（何名かは資格を取った方がいいと書かれたが・・・）</p>
				<p>資格の受験者は、資格を取れば使えると思っている。</p>
				<p>ここでも「使える」の差が出る。</p>
				<p>（資格を持つことは目標を持つことにも通じるので、資格を取ることはいいことだと思います）</p>
				<p>「普通に使える」の定義は、100人いれば100人違って、<br />
				「これができるならこれくらいできるでしょ」と<br />
				それぞれが勝手な思い込みで「使える」「できる」を思い込んでいる。</p>
				<p>一般化できないものなのに、一般化して、空気を読もうとする。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>よく言われるのが、「シニア層はインターネットくらいできるでしょ」である。</p>
				<p>毎回、その質問者は何をもって「できる」と考え、私に質問をするのだろうかと悩む。<br />
				そもそも、その質問者は、インターネットができる状態というのはなんだと思っているのだろうかと。</p>
				<p>ブログを作れるが、検索はできない。<br />
				とあるネットスーパーでの買い物はできるが、他のネットスーパーでは買い物ができない<br />
				インターネットで検索する技術？はあるが、検索する、という行為に慣れない<br />
				検索は日常的に使っているし、インターネットサーフィンもしているが、自分が解らないことを調べない</p>
				<p>そんなことはよくあることだ。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>なので、<br />
				「シニアはインターネットくらいしているから、うちのサイトも使えるよね」<br />
				というのは、本当にただの思い込みだと思ってほしい。<br />
				本当にお客様になりそうな方が、そのサイトをストレスなく、迷わず使えているのか、<br />
				「使える」「できる」に「一般論」はない。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【シニア関連ニュース】2012年2月13日</title>
		<link>http://mamion.net/2012/02/%e3%80%90%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%912012%e5%b9%b42%e6%9c%8813%e6%97%a5/</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 01:20:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tomoko</dc:creator>
				<category><![CDATA[シニア関連ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[弊社ではしょっちゅうシニア・シルバーの方々にミニアンケートをとっています。 今週はケータイ利用について。80代の方と10分ほどお話しさせていただきました。 てっきりシニア向けケータイか見守り系ケータイをご家族から持たされ<a href="http://mamion.net/2012/02/%e3%80%90%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e9%96%a2%e9%80%a3%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%912012%e5%b9%b42%e6%9c%8813%e6%97%a5/">Read the Rest...</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/PHM23_0957.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-3747" title="PHM23_0957" src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/PHM23_0957.jpg" alt="" width="400" height="400" /></a></p>
				<p>弊社ではしょっちゅうシニア・シルバーの方々にミニアンケートをとっています。<br />
				今週はケータイ利用について。80代の方と10分ほどお話しさせていただきました。</p>
				<p>てっきりシニア向けケータイか見守り系ケータイをご家族から持たされているものと思って話し始めたのですが、もっていたのはauPT002。普通！</p>
				<p>その上「今年自分で選んで買ったんだよ」。か、かっこいい…！</p>
				<p>ご家族からの電話を受けるだけで、メールもネットも、電話をかけることすらしないそうです。<br />
				そういう利用ならシニア向けケータイも普通の携帯電話も違いはないのか、とちょっぴり新鮮な発見でした。</p>
				<p>最後に「Sさんってご年齢は？87歳でしたっけ？」と尋ねたら、「そんな年じゃねぇよ！まだ85歳だよ（怒）」とご不興を買ってしまいました。<br />
				2歳差は大きい。修行が足りず反省です。</p>
				<h3>最近のシニア関連ニュース</h3>
				<p><strong>シニア市場動向</strong></p>
				<p><a href="http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120204/biz12020423120019-n1.htm">シニア市場１００兆円　団塊商戦再び<br />
				</a>＠MSN産経ニュース　2012/2/4</p>
				<blockquote><p>「シニア世代」向けの商戦が活発になってきた。団塊の世代の先駆けに当たる昭和２２年生まれが今年、定年延長の満期で完全リタイアとなる６５歳を迎えるためだ。５年前の「満６０歳」時の商戦は空振りに終ったが、６０歳以上の消費額は昨年に１００兆円を突破。高齢者の購買力が急速に存在感を高めるなか、各企業は“リベンジ”とばかりに対応を急いでいる。</p></blockquote>
				<p><a href="http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/02/post-1057.html">アートネイチャー　青汁の通販開始、中高年層に訴求<br />
				</a>＠通販新聞社　2012/2/3</p>
				<blockquote><p>ヘアコンサルティング事業などを手がけるアートネイチャーは健康食品の通販事業を強化する。１月23日には約５年ぶりの新ラインアップとして、特定保険用食品の粉末青汁を自社通販サイト「アートネイチャー・オンライン」で発売した。ウイッグ関連商品を中心に高い認知度を誇る中高年者層向けに販売していく。</p></blockquote>
				<p><strong>シニアと地域</strong></p>
				<p><a href="http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20120207ddlk46040542000c.html">シニア応援ネット：シニア世代の地域デビュー応援　経験、ノウハウ発揮して　県がＨＰ開設　／鹿児島<br />
				</a>＠毎日ｊｐ(毎日新聞)　2012/2/7</p>
				<blockquote><p>県はこのほど、定年後のシニア世代を主な対象としたホームページ「<a href="http://www.kagoshima-senior-ouen.net">かごしまシニア応援ネット</a>」（http://www.kagoshima-senior-ouen.net/)を開設した。定年後世代の「地域デビュー」など社会参加を後押しするとともに、職場などで培ってきたノウハウや経験を、地域で発揮してもらいたいとの狙いがある。</p></blockquote>
				<p><strong>シニアと学び</strong></p>
				<p><a href="http://sankei.jp.msn.com/life/news/120206/trd12020607520001-n1.htm">世界各国、広がるシニア留学　リタイア、子育て一段落…<br />
				</a>＠MSN産経ニュース　2012/2/6</p>
				<blockquote><p>５０代以上のシニア層の海外留学熱が高まっている。定年退職や子供の独立などを機に、若い頃からのあこがれに挑戦。留学先は若者に人気の欧米にとどまらず、「食べ物や生活習慣などがなじみやすい」と、中国やフィリピン、ベトナムなどアジアにも広がっている。</p></blockquote>
				<p><strong>シニアの雇用</strong></p>
				<p><a href="http://www.jutaku-s.com/news/id/0000016511">シニア世代に雇用機会　顧客紹介や物件案内で　ハウスドゥ<br />
				</a>＠住宅新報web 2012/2/1</p>
				<blockquote><p>「退職後も働きたい」「地域とのつながりを得たい」と考えるシニア世代を主な対象として、「不動産営業アドバイザー」に認定。不動産の購入や売却、リフォーム、新築購入検討者の紹介や、物件案内業務などを手掛けてもらう。</p></blockquote>
				<p><strong>世界のシニア</strong></p>
				<p><a href="http://www.inside-games.jp/article/2012/02/09/54450.html">『Wiiスポーツ』のボウリングを使った高齢者大会がアメリカで</a><br />
				＠インサイド　2012/2/9</p>
				<blockquote><p>アメリカでは、様々な身体の問題でスポーツを断念した高齢者でも気軽に参加できる『Wiiスポーツ』が高齢者のケアに役だっているようで、特に愛好者が多い「ボウリング」では大会が開催されるまでになっています。</p></blockquote>
				<p><a href="http://www.afpbb.com/article/economy/2856250/8425323">スウェーデン首相、「75歳まで働いてほしい」 高齢化で年金ピンチ<br />
				</a>＠AFPBB News　2012/2/8</p>
				<blockquote><p>スウェーデンは柔軟な定年制度をとっており、61歳で年金を受給し始めるか、67歳まで働き続けるかを労働者自身が選択できる。スウェーデン統計局（Statistics Sweden）によると、2010年に65歳以上のスウェーデン国民のうち7.8％が仕事に就いていた。英国、北欧、バルト諸国の首脳が参加して高齢者の就業と女性の起業の促進などについて話し合うフォーラムの開幕を翌日に控えたラインフェルト首相は、平均寿命の伸びに伴ってなんらかの対策が必要だと指摘。年をとって現在の仕事を続けるのが難しくなったときには、年金生活に入るのではなく、体力が弱ってもできる仕事に就くことも検討すべきだと述べた。高齢者が教育機関で職業訓練を受けやすくすることも選択肢の1つとして浮上している。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【マミオン通信】2012年2月8日号</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 05:09:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>stj064</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[毎日寒い日が続きますが、 皆さま、体調を崩されたりしていませんでしょうか？ 先日、ケータイからiPhoneに機種交換したシニアの方が、 教室に相談にいらっしゃいました。 ソフトバンクショップにアドレスコピーをお願いしたの<a href="http://mamion.net/2012/02/%e3%80%90%e3%83%9e%e3%83%9f%e3%82%aa%e3%83%b3%e9%80%9a%e4%bf%a1%e3%80%912012%e5%b9%b42%e6%9c%888%e6%97%a5%e5%8f%b7/">Read the Rest...</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>毎日寒い日が続きますが、<br />
				皆さま、体調を崩されたりしていませんでしょうか？</p>
				<p>先日、ケータイからiPhoneに機種交換したシニアの方が、<br />
				教室に相談にいらっしゃいました。</p>
				<p>ソフトバンクショップにアドレスコピーをお願いしたのに<br />
				連絡先に何も入っていないじゃない！と。</p>
				<p>こちらでよく見たら、ソフトバンク番号のIDに対して<br />
				Apple IDのパスワードを一生懸命入れていたようです…。</p>
				<p>シニアは特に「パスワード管理」の苦手な方が多いので、<br />
				サービス設計の際はできるだけ考慮してあげたいですね！</p>
				<p>┌─目次───────────────────────────┐</p>
				<p>【１】メルマガリニューアルのごあいさつ</p>
				<p>【２】「シニアがゲームセンターに押し寄せている」ってホント！？</p>
				<p>【３】スマートフォンユーザ―テストはじめました</p>
				<p>└──────────────────────────────┘</p>
				<p>※このメールは、弊社ウェブサイトからメールマガジンのお申し込みを<br />
				いただいた方と、弊社メンバーと名刺交換をさせていただいた方にお送<br />
				りしています。</p>
				<p>ご不要の方は、お手数ですが本メールの最下部より配信停止のお手続き<br />
				をお願いいたします。</p>
				<p>┌┐<br />
				└■ 【１】メルマガリニューアルのごあいさつ<br />
				━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
				タイトルを見て「あれっ！？」と<br />
				思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、<br />
				このたび、今まで弊社からお送りしてきた<br />
				『月刊シニアビジネスニュース』及び『見エールニュース』を、<br />
				一本化させていただくことになりました！！</p>
				<p>これまでよりも更新頻度を上げて、<br />
				シニアやユーザビリティについての新鮮な話題をお届けすることで、<br />
				皆さまのビジネスのヒントをご提供できればと思っています。</p>
				<p>また同時に、マミオンのWebサイトもリニューアルを行いました。</p>
				<p>『シニアユーザビリティ研究所』と『見エール』のコンテンツを整理し、<br />
				情報発信の窓口も『マミオン公式ブログ』として一本化しています。</p>
				<p>http://mamion.net/</p>
				<p>サイトの更新情報などはTwitterでも発信していますので、<br />
				ご利用の方はぜひフォローをお願いいたします！</p>
				<p>http://twitter.com/mamion</p>
				<p>┌┐<br />
				└■ 【２】「シニアがゲームセンターに押し寄せている」ってホント！？<br />
				━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
				<p>★asahi.com（朝日新聞社）：「ゲーセン」いまや常連はお年寄り<br />
				　http://www.asahi.com/national/update/0903/TKY201109030128.html</p>
				<p>上記の記事でもあるように、昨今シニア層が<br />
				「ゲームセンター」に出没するという報道をよく見かけます。</p>
				<p>先ほどのおばあちゃんのリアクションがワザとらしいのはともかく、<br />
				マミオンスタッフは「ホントに？？」と思って、<br />
				高田馬場教室近くのゲーセン（BIGBOX）に足を運んでみました。</p>
				<p>また教室に通われているシニアの方々にも<br />
				『ゲーム』についてどう思うか聞いてみましたので、<br />
				よろしければ合わせてご一読ください！</p>
				<p>ブログ記事はこちらから ⇒ http://bit.ly/yk0abL</p>
				<p>┌┐<br />
				└■ 【３】スマートフォンユーザ―テストはじめました<br />
				━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
				<p>朝、通勤で電車に乗っていると<br />
				もう6割くらいの方が持っているのではないかと思われるほど<br />
				一般的になってきたスマートフォン。</p>
				<p>しかし教室にいらっしゃるシニアの間では、認知はされているものの<br />
				なかなか購入まで踏み切ることができない方が多いようです。</p>
				<p>まだまだ謎が多い「シニア×スマートフォン」の領域。</p>
				<p>今回、シニアの方にiPhoneカレンダーアプリを使ってもらい、<br />
				その様子を4分ほどの動画にして公開してみました！</p>
				<p><iframe width="500" height="375" src="http://www.youtube.com/embed/uA8AgQrlfXI?fs=1&#038;feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
				<p>「なんでこんなところでつまづくの…」<br />
				「そこじゃない！見えてるのに！」と思いませんでしたか？？</p>
				<p>マミオンではこうした「ちょこっとテスト」を<br />
				これからもメルマガ等を通してお伝えしていきます！</p>
				<p>┌┐<br />
				└■ あ　と　が　き<br />
				━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
				<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました！</p>
				<p>私は年初にマミオンに転職してきたのですが、<br />
				60代と聞くと「若いですね！」と反応するくらいには<br />
				シニアの世界に馴染んできたところです（笑）</p>
				<p>考えてみれば60歳で退職した場合、<br />
				平均寿命の80歳までは20年間もあるんですね。</p>
				<p>「四十、五十は鼻垂れ小僧」なんて聞きますが、<br />
				この超高齢化社会ではあながち間違ってないなーと毎日実感しています。</p>
				<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　マミオン　佐藤<br />
				&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
				<p>メールマガジンのご購読申し込みは、<a href="https://mamion.net/contact/mailnews.html">こちら</a>からどうぞ！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【シニア＋】シニア男性とゲーム</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 05:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mami</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[シニアプラス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=3602</guid>
		<description><![CDATA[シニア＋（しにあぷらす）とは？： 私たちマミオンスタッフが日々の教室で、「シニア＋〇〇（あるテーマ）」について不定期にプチインタビューを行い、それをまとめたコラムです。 ゲームセンターが憩いの場として利用されているという<a href="http://mamion.net/2012/02/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%a8%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%83%a0/">Read the Rest...</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<blockquote><p>
				<small><strong>シニア＋（しにあぷらす）とは？：</strong><br />
				私たちマミオンスタッフが日々の教室で、「シニア＋〇〇（あるテーマ）」について不定期にプチインタビューを行い、それをまとめたコラムです。</small>
				</p></blockquote>
				<h3>ゲームセンターが憩いの場として利用されているというのは伝説なのか？</h3>
				<p><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/GEDC3285.jpg" alt="" title="GE DIGITAL CAMERA" width="500" height="375" class="alignnone size-full wp-image-3611" /><br />
				シニア層がゲーセン（ゲームセンター）に通っている、という記事を読んだ。</p>
				<p>しかし、１月某日午前、高田馬場の一番大きなゲームセンターに立ち寄ってみたが、そこにシニアの姿はなかった。</p>
				<p>そのゲームセンターは、インベーダーゲームもメダルゲームも揃っている。だが、いたのはサラリーマンの方と高校生ばかりであった。（いいのか？高校生。）</p>
				<p>大きいゲームセンターは音がうるさいからシニア層には敬遠されているのだろうか。それとも、シニア層が集うゲームセンターは、一部だけなのだろうか・・・。</p>
				<h3>家庭用テレビゲーム機保有率は10％</h3>
				<p>実際に、シニア層とゲームの親和性はどの程度のものなのだろうか。<br />
				通信利用動向調査によると、60歳以上のインターネットに接続できる家庭用テレビゲーム機保有率は10％程度ということだ。</p>
				<blockquote><p>参考データ】<a href="http://mamion.net/2011/06/%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%80%9A%E4%BF%A1%E6%A9%9F%E5%99%A8%E3%81%AE%E4%BF%9D%E6%9C%89%E7%8A%B6%E6%B3%81%E3%80%90%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%88%A9%E7%94%A8%E5%8B%95%E5%90%91%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%80%91/">情報通信機器の保有状況【通信利用動向調査】</a></p></blockquote>
				<p>数字をピックアップしてみると60～64歳は13.9％、65～69歳は10.5％、70歳代が8.5％、80歳代は6.6％となっている。</p>
				<p>これは、今後元々のゲーム人口も相まって増える数値なのだろうか。それとも世代的にそのまま移行するすうちなのだろうか。</p>
				<p>麻雀ゲームやトランプゲーム、囲碁・将棋をしているシニア層の話をよく聞いていたが、実際はどうなのだろう。</p>
				<p>シニア層のゲーム利用の実態を知りたくなり、早速ゲームについて聞いてみることにした。</p>
				<p>今回お話を伺ったのは6名、たまたま男性が近くにいたので男性が多くなってしまった。</p>
				<h3>男性はリアルさ不足でゲームをしない</h3>
				<p>シニア男性にゲームについて伺うと、一人でゲームをするシニア男性は多くない。<br />
				というのも、パソコンには「リアル」な駆け引きがないからだという。</p>
				<p>Sさん56歳男性、<br />
				「ゲームはさ、駆け引きなんだよ。麻雀とか、ゴルフとか、メンバーと一緒にやるのが楽しいからいいんだよね」</p>
				<p>Sさん74歳男性、<br />
				「ゴルフ以外には、ゲームっぽいものはやらないですよ。<br />
				会社勤めの頃、夜更かしをすると言う事で、麻雀が禁止になったんだよね・<br />
				ゲームは、興味がない。友達も同じだと思う。」</p>
				<p>仕事を頑張っていた男性ほど、ゲームでは物足りないのかもしれない。</p>
				<h3>リア充シニアのゲームいらず</h3>
				<p>競うのが好き、という以外に「リアルの生活が楽しいからゲームが必要ない」という意見も見られた。</p>
				<p>Mさん68歳男性<br />
				「僕はパチンコ、ゲームとかやらないんだよね。外で楽しむのが好きだから」<br />
				彼の趣味はバイク。サーキットに行って愛車を転がしているそうな。ゲーム＝家でやるもの、というイメージ。</p>
				<p>Oさん63歳男性は<br />
				「（パソコンでゲームは）やる余裕がないよ。」という発言。<br />
				しかし、「でも、海外に行くときはネットで申し込むんだよ！」<br />
				ネットで購入するのもゲームの一つなのか？と思わせるような発言が見られた。</p>
				<h3>ゲームは脳トレとして使われている！？</h3>
				<p>先ほどのMさん（68歳）は続けた。<br />
				「奥さんは毎日あの小さいの（DS）で、今話題の脳トレをやっているんだよね。」</p>
				<p>ゲーム、というと抵抗感があるが、脳トレという名前にすればゲームは歓迎らしい。</p>
				<p>Tさん80歳男性曰く、「ゲームは、脳トレとして、トランプだけね、パソコンの中に入っているのをやっているよ。パチンコは昔やっていたんだけどね、止まらなくなるでしょ。」</p>
				<p>どうも、ゲームは脳トレとして遊ぶ、という認識は共通しているようだ。</p>
				<p>Oさん66歳女性、<br />
				彼女自身は脳トレなどのゲームを行っているが、パソコンのゲームはルールが解らないのでやっていない。<br />
				「主人はテレビばかり見ているからゲームでもやらせようと思うのよね、ボケちゃ困るから。でも、薦めてみても対戦相手が見えないからやだっていうのよ」</p>
				<p>Yさん70歳女性は「新聞に載っている脳トレ数独が好きで、ゲームじゃないけど毎日やっちゃう★」とのこと。</p>
				<p>罪悪感がありそうな言葉も、言い訳があれば、若者と同じようにはまってしまうシニアの姿がよく見える。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ年を取ると腰が重くなるのか？</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 05:26:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mami</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[加齢]]></category>
		<category><![CDATA[挑戦]]></category>
		<category><![CDATA[金魚理論]]></category>

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		<description><![CDATA[＃ダイエットの話ではありません、悪しからず。 ＃なぜ、年を取ると新しいものに飛びつかなくなるか、という話です。 「最近の話題についていけなくなって年を感じるぅ」 などの台詞が、同い年の友達からも聞こえるようになった。 年<a href="http://mamion.net/2012/02/%e3%81%aa%e3%81%9c%e5%b9%b4%e3%82%92%e5%8f%96%e3%82%8b%e3%81%a8%e8%85%b0%e3%81%8c%e9%87%8d%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f/">Read the Rest...</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>＃ダイエットの話ではありません、悪しからず。<br />
				＃なぜ、年を取ると新しいものに飛びつかなくなるか、という話です。</p>
				<p><br/><br />
				「最近の話題についていけなくなって年を感じるぅ」<br />
				などの台詞が、同い年の友達からも聞こえるようになった。</p>
				<p>年を取ると話題についていけないだけではない、<br />
				色々なことに挑戦しなくなる、という特徴がある。</p>
				<p>若い子はモノ・コトを見つけると自分で使い方を見出していく。</p>
				<p>古い話で恐縮だが、私の花の女子高生時代（笑）には<br />
				ビジネスユースだったポケベルが女子高生のおもちゃになっていた。</p>
				<p>なにか、自分流にしてしまおう、と、<br />
				気負わなくても、できている。</p>
				<p><br/><br />
				新しいことは楽しい。<br />
				楽しそうだから、やってみる。<br />
				飽きたらやめる。<br />
				楽しければ続ける。</p>
				<p>ただ、それだけ。</p>
				<p><br/><br />
				それが、年をとるにしたがって<br />
				その「軽さ」がなくなって、だんだん慎重になる。</p>
				<p>「失敗したらもったいない」<br />
				「使いこなせないかもしれないから」<br />
				「できないかもしれないから」<br />
				「今のままでもいいじゃないか、困ってないし」</p>
				<p>そうして、新しいものに手を出すのが億劫になり<br />
				それが重なって、どんどん新しいことをしなくなり<br />
				そして老後を迎える。</p>
				<p>30歳代のころから、新しいものに挑戦する癖を自らつけておかないと<br />
				老後に新しいことに挑戦しようとするとものすごくエネルギーが必要になる。</p>
				<p>それを意識している30歳代はなかなかいないので<br />
				どうしても、年を取ると、新しいものに挑戦するのが億劫になる。</p>
				<p>そして、新しいことに挑戦しない言い訳を作るようになる。</p>
				<p><br/><br />
				つまり、「新しいことに挑戦すれば？」と問われれば<br />
				「今のままで十分だし」と回答する。</p>
				<p>「現状維持」を幸せだと思うがゆえに<br />
				新しいサービスに飛びつかない。</p>
				<p>だから、高齢になると、モノの普及が遅くなる。</p>
				<p>自分が使って失敗しない姿をイメージできるようになるまで<br />
				手を出さない。</p>
				<p><br/><br />
				私たちは、これを勝手に「金魚理論」と呼んでいる。<br />
				<img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/d97c50263c64191b4a87e849b78211fe-300x225.jpg" alt="" title="120202_kingyo" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-3635" /></p>
				<p>小さな金魚鉢にいる金魚に<br />
				「向こうの水槽の方が大きいよ！楽しいよ！」<br />
				「どうして、もっと広い視野を持たないんだ？」<br />
				「このままだと老け込むよ！」<br />
				「世の中にはもっと新しいものがあるよ！」</p>
				<p>といっても、まず意味が解らない。伝わらない。<br />
				その言葉はすべてエネルギーと二酸化炭素の無駄である。</p>
				<p><br/><br />
				年をとればとるほど、<br />
				今の金魚鉢のサイズが適正に感じているし<br />
				（そうでなければ我慢できない）<br />
				その外の大きな水槽にはどんな魚が泳いでいるかもわからないし<br />
				新しいところで、新しいふるまいを覚えるのはとてもストレスなのだ。</p>
				<p>であれば、今の水槽の中でいい。</p>
				<p>そう思うのは仕方がない。</p>
				<p>それでは、今の水槽がいいと思っているシニア層に<br />
				どう、次の水槽（新しいサービス）を使ってもらえるようになるのだろうか。</p>
				<p>今、その分析をしているのだが<br />
				段階を踏んで水槽が移動していること、それが急激な変化でないことを<br />
				イメージさせなくてはいけないのではないかと思っている。</p>
				<p>新しい水槽に移ることが<br />
				ストレスだと思うと、新しいことを拒否してしまうので<br />
				新しさを出さずに、尚且つ、<br />
				今のままだと水槽の保守の期限が切れるなどの説明をしつつ（イメージ、イメージ）<br />
				徐々に水槽を移していくのがいいのだと思う。</p>
				<p><br/><br />
				なぜ金魚理論かというと、<br />
				たまたま金魚の話をしていたから、なのであるが</p>
				<p>若い人にとって、新しいこと＝楽しいことは、<br />
				年を取ると新しいこと＝ストレスのたまること<br />
				に変化をするのだから、<br />
				シニア層に新商品を展開するときには<br />
				とても注意したほうがいい、という話でした。</p>
				<p><br/><br />
				＃シニア向けマーケティングやシニア層のウェブサイトユーザーテストのご相談は<br />
				「<a href="https://www.mamion.net/contact/index.html">お問い合わせ</a>」からお気軽にどうぞ！</p>
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		<item>
		<title>【新聞】日経新聞に生徒さんの声が掲載されました</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 02:16:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>stj064</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア掲載・講演]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[ショッピング]]></category>
		<category><![CDATA[ラジオ]]></category>
		<category><![CDATA[新聞]]></category>

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		<description><![CDATA[日本経済新聞の2月1日（水）朝刊の、『ラジオ通販』についての記事に、弊社の運営するパソコン教室「パソカレッジ」に通われている生徒さんの声が掲載されました。 2010年度のラジオ通販の市場規模は約770億円で、5年前に比べ<a href="http://mamion.net/2012/02/%e3%80%90%e6%96%b0%e8%81%9e%e3%80%91%e6%97%a5%e7%b5%8c%e6%96%b0%e8%81%9e%e3%81%ab%e7%94%9f%e5%be%92%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ae%e5%a3%b0%e3%81%8c%e6%8e%b2%e8%bc%89%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%97/">Read the Rest...</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>日本経済新聞の2月1日（水）朝刊の、『ラジオ通販』についての記事に、弊社の運営するパソコン教室「パソカレッジ」に通われている生徒さんの声が掲載されました。</p>
				<p>2010年度のラジオ通販の市場規模は約770億円で、5年前に比べて6割増。なじみのパーソナリティが薦める&#8221;信頼感&#8221;が、シニアの購買意欲を引き出しているとのことでした。</p>
				<p><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/36c8c9261c98e7c1b7d7d5e14410cdda-e1328148659224.jpg" alt="" title="nikkei_120201" width="480" height="640" class="alignnone size-full wp-image-3629" /></p>
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		<item>
		<title>シニアの就業所得の割合や、税の負担感について</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 03:10:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cider</dc:creator>
				<category><![CDATA[シニア統計データ]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[労働]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>

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		<description><![CDATA[前回に引き続き、高齢者の過去の支出に関するアンケートの結果である。 （データは平成18年度 高齢者の経済生活に関する意識調査結果より） ■所得のうち、就業によって補われる割合 60歳以上では就業によって所得を得る人は少な<a href="http://mamion.net/2012/02/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%ae%e5%b0%b1%e6%a5%ad%e6%89%80%e5%be%97%e3%81%ae%e5%89%b2%e5%90%88%e3%82%84%e3%80%81%e7%a8%8e%e3%81%ae%e8%b2%a0%e6%8b%85%e6%84%9f%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">Read the Rest...</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>前回に引き続き、高齢者の過去の支出に関するアンケートの結果である。<br />
				（データは平成18年度 高齢者の経済生活に関する意識調査結果より）</p>
				<p><strong>■所得のうち、就業によって補われる割合</strong><br />
				60歳以上では就業によって所得を得る人は少なく、0割と回答した人は全体の52.5%に上った。</p>
				<p>また次の二つのグラフが示すものは、60歳以上の所得のうち、働いて稼ぐ分はどの程度かについてである。それぞれ、配偶者の有無別と、同居者の違いによって示してある</p>
				<p><a href="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/syotoku_syugyo_haigusya.gif"><img class="alignnone size-full wp-image-3172" title="syotoku_syugyo_haigusya" src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/syotoku_syugyo_haigusya.gif" alt="" width="472" height="354" /></a></p>
				<p><a href="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/syotoku_syugyo_doukyosya.gif"><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/syotoku_syugyo_doukyosya.gif" alt="" title="syotoku_syugyo_doukyosya" width="471" height="354" class="alignnone size-full wp-image-3173" /></a></p>
				<p>配偶者の有無別の結果であるが、どの分類でも0割（就業による所得なし）と回答した人が最も多かった。特に配偶者と死別した人、未婚の人、配偶者と離別した人、配偶者ありの順に、0割と回答した割合が高かった。逆に10割（すべて就業所得）の人は未婚、配偶者あり、配偶者と離別、配偶者と死別の順に多かった。ただし、未婚や配偶者と離別と回答した人は人数が少ないため、やや正確さにかける。</p>
				<p>同居者のの違いごとの結果でも、同じように0割と回答した人が多かった。しかしながらその中でも多少の違いがある。自分または配偶者の親と一緒に暮らしている人は0割（就業による所得なし）という回答が他に比べて少なく、10割は他よりも多い。また、1人暮らしと回答した人は、0割という回答が多かった。</p>
				<p>ここで示したグラフは就業による所得の割合であるが、これが公的年金による所得の割合となると、グラフの横軸が反転したような形となる。</p>
				<p><strong>■税金や社会保険料の負担感</strong><br />
				次のグラフは60歳以上について税金や社会保険料の負担感に関しての回答結果である。どちらのグラフもほとんど形に違いが無く、税も社会保険料もどちらについても同じような感覚が持たれているのだろう。</p>
				<p><a href="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/zei_hutan.gif"><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/zei_hutan.gif" alt="" title="zei_hutan" width="471" height="354" class="alignnone size-full wp-image-3174" /></a></p>
				<p><a href="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/syakaihoken_hutan.gif"><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/syakaihoken_hutan.gif" alt="" title="syakaihoken_hutan" width="471" height="354" class="alignnone size-full wp-image-3175" /></a></p>
				<p><strong>■データソース</strong><br />
				内閣府高齢社会対策 高齢社会対策に関する調査<br />
				<a href="http://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/h18_sougou/index2.html">平成18年度 高齢者の経済生活に関する意識調査結果</a></p>
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