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	<title>マミオン有限会社</title>
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	<link>http://mamion.net</link>
	<description>シニアビジネス、アクティブシニアマーケティング／市場調査、ウェブユーザビリティ調査、パソコン教室運営等</description>
	<lastBuildDate>Fri, 17 May 2013 08:29:36 +0000</lastBuildDate>
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		<title>シニア層と情報源</title>
		<link>http://mamion.net/2013/05/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%a8%e6%83%85%e5%a0%b1%e6%ba%90/</link>
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		<pubDate>Thu, 16 May 2013 05:29:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mami</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[ヒアリングを行う時に、シニア層にどのような情報源に接触しているかを聞くのが好きだ。 情報源の主なモノ、 まずは、テレビ、新聞、雑誌、そして口コミ。 それがシニア層の4大メディアだ。 インターネットは好きな芸能人のページを<a href="http://mamion.net/2013/05/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e5%b1%a4%e3%81%a8%e6%83%85%e5%a0%b1%e6%ba%90/">Read the Rest...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/PH184_086.jpg" alt="PH184_086" width="640" height="168" class="alignnone size-full wp-image-7990" /></p>
				<p>ヒアリングを行う時に、シニア層にどのような情報源に接触しているかを聞くのが好きだ。</p>
				<p>情報源の主なモノ、<br />
				まずは、テレビ、新聞、雑誌、そして口コミ。<br />
				それがシニア層の4大メディアだ。</p>
				<p>インターネットは好きな芸能人のページを見たり、区役所のページを見たり、自分の見たいページを直接見る、もしくはYahoo!Japan のニュースを見るというのが主で、情報源としてはあまり重宝されていないのも現実。</p>
				<p>受動的な情報収集に慣れていると、能動的な情報収集はなかなかハードルが高くなってしまう。</p>
				<h3>口コミ</h3>
				<p>口コミのもとは娘、そしてご近所さんが中心。<br />
				病院で知り合った人、とかも挙がるが、<br />
				相手が自分のことを知っていて、きちんとレコメンドされていることが重要なようだ。</p>
				<p>口コミは商品によって、伝播方法が変わる。<br />
				主には、<br />
				　・自分と同レベル（同じ立場からの紹介。安心感）<br />
				　・自分よりレベルが上（憧れの人からの紹介。憧れ）<br />
				であり、それは商品・サービス属性によって変わる。</p>
				<p>家庭内の口コミの強さは<br />
				娘＞息子＞母（シニア女性）＞＞（越えられない壁）＞＞父（シニア男性）<br />
				となることが多い。</p>
				<blockquote><p>【参考記事】<br />
				・<a href="http://mamion.net/2013/03/%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%B1%A4%E3%81%A8%E6%83%85%E5%A0%B1%E4%BC%9D%E6%92%AD/">シニア層と情報伝播｜マミオン有限会社</a>
				</p></blockquote>
				<h3>雑誌、新聞</h3>
				<p>雑誌は文春、新潮、現代、春秋が強い。</p>
				<blockquote><p>【参考記事】<br />
				・<a href="http://mamion.net/2012/05/%E5%BB%83%E5%88%8A%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%90%91%E3%81%91%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6%E3%80%8C%E2%97%8B%E2%97%8B%E3%81%99%E3%81%8E%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%90%91/">廃刊シニア向け雑誌に学ぶ「○○すぎるシニア向け」の失敗事例</a>
				</p></blockquote>
				<p>適度に編集された社会との接点の為、大量の情報に惑わされなくてもいいというのは雑誌の利点。</p>
				<p>新聞は、地方であれば地方新聞はとても強い。</p>
				<blockquote><p>【参考記事】<br />
				・<a href="http://facta.co.jp/article/200707008.html">朝毎読日経 VS 地方紙のシェア争い　2007年の記事</a>
				</p></blockquote>
				<p>男性は新聞を読むことを日課としている人も多い。<br />
				「世間との橋」になるそうだ。</p>
				<p>年齢が高くなると朝自然に早く目が覚めるようになり、<br />
				早朝から新聞を読み始める人は多い様子だ。</p>
				<h3>テレビと言えばNHK</h3>
				<p>シニア世代はテレビをよく見ている人が多い。（若い世代も？）</p>
				<p>70歳代以上になると、NHKへの信頼感はとてつもなく大きい。<br />
				インターネットでもNHKのページを検索して見ていたり、<br />
				「民放はよくわからないけど、NHKはいい」という発言が多くみられる。</p>
				<p>民放でも見る番組は、健康番組が多い。<br />
				ただし、誤情報もあるので、信用はNHKが圧倒的である、という声が聞こえる。</p>
				<p>NHKではないが、池上彰さんのニュースも大人気だ。</p>
				<p>話を伺った人の中にはテレビを録画しすぎて、<br />
				1日中テレビを見ているという人もいる。<br />
				「見ている最中に寝ちゃってね、また見直すから時間もったいないわよね！」だそうだ。</p>
				<p>シニア層に商品・サービスを伝えたい場合、<br />
				どこの情報源をどのように活用するかをしっかり考える必要がある。<br />
				その一助となれば幸いである。</p>
				<h3>こちらも参考にどうぞ</h3>
				<p><a href="http://www.media-kankyo.jp/wordpress/wp-content/uploads/HDYnews120605.pdf">７０代のメディア接触と消費行動に関する調査報告<br />
				～メディア接触に積極的で消費を賢く楽しむスマートリッチな７０代～</a></p>
				<p>「こだわり」の中身も、メディアからの影響力は大きい。<br />
				テレビがそう言っていたから、私はこういうところにこだわっている、という人は結構いる。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【マミオン通信】2013年5月8日号</title>
		<link>http://mamion.net/2013/05/%e3%80%90%e3%83%9e%e3%83%9f%e3%82%aa%e3%83%b3%e9%80%9a%e4%bf%a1%e3%80%912013%e5%b9%b45%e6%9c%888%e6%97%a5%e5%8f%b7/</link>
		<comments>http://mamion.net/2013/05/%e3%80%90%e3%83%9e%e3%83%9f%e3%82%aa%e3%83%b3%e9%80%9a%e4%bf%a1%e3%80%912013%e5%b9%b45%e6%9c%888%e6%97%a5%e5%8f%b7/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 May 2013 03:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>stj064</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=7954</guid>
		<description><![CDATA[先日、「人間工学会」主催の講演会に参加してきました。 そこで講演された方の一人が、 Lenovoの『ThinkPad』開発における「ユーザー調査」の様子について 詳しく紹介してくださいました。 ThinkPadと言えば、<a href="http://mamion.net/2013/05/%e3%80%90%e3%83%9e%e3%83%9f%e3%82%aa%e3%83%b3%e9%80%9a%e4%bf%a1%e3%80%912013%e5%b9%b45%e6%9c%888%e6%97%a5%e5%8f%b7/">Read the Rest...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>先日、「人間工学会」主催の講演会に参加してきました。</p>
				<p>そこで講演された方の一人が、<br />
				Lenovoの『ThinkPad』開発における「ユーザー調査」の様子について<br />
				詳しく紹介してくださいました。</p>
				<p>ThinkPadと言えば、IBM時代から続く人気PCブランドです。</p>
				<p>その開発は横浜の大和研究所で行われており、<br />
				研究所内にはユーザーテストラボも併設されているそうです。</p>
				<p>また最近は、中学校でもPCを使った教育が広まっており、<br />
				そこへ「現場観察」に行ったときのことを話してくださいました。</p>
				<p>・30台をいっぺんに収納&#038;充電するのに適したラックを自作していた<br />
				・調子が悪くなったら予備PCとすぐに交換する<br />
				・PCを広げると、それだけで机が占拠されてしまう<br />
				・モニタ上にOHPシートを貼って、ペンで書き込みをしていた<br />
				・グループワークなど、数人で協調作業を行う機会が頻繁にある<br />
				・一番大切なのはスペックではなく、「授業時間内に終わってもらうこと」</p>
				<p>授業の様子を直接観察することで、<br />
				上のような様々な気付きが得られたとのことです。</p>
				<p>PCというとスペックで語ってしまいがちな商品ですが、<br />
				こうした利用文脈をしっかり考慮してあげれば<br />
				コストを抑えつつ競争力のある商品が企画できるのではないでしょうか。</p>
				<p>観察を含めた「ユーザー調査」を行うと、<br />
				アンケートなどの数値だけではわからないことが次々と発見できます。</p>
				<p>マミオンは毎日が「現場観察」状態ですので、<br />
				そうした調査のコーディネートはぜひお気軽にご相談ください。</p>
				<p>┌─目次───────────────────────────┐</p>
				<p>【１】共感と観察</p>
				<p>【２】ネットリサーチ26個の料金一覧表を作ってみた</p>
				<p>【３】最近のシニア、ユーザビリティ、ECサイトに関するニュース</p>
				<p>└──────────────────────────────┘</p>
				<p>※このメールは、弊社ウェブサイトからメールマガジンのお申し込みを<br />
				いただいた方と、弊社メンバーと名刺交換をさせていただいた方にお送<br />
				りしています。</p>
				<p>ご不要の方は、お手数ですが本メールの最下部より配信停止のお手続き<br />
				をお願いいたします。</p>
				<p>┌┐<br />
				└■ 【１】共感と観察<br />
				━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
				<p>パソコン教室での指導の経験から、<br />
				「共感だけでは、目の前にいる人の問題を解決できない」<br />
				ことについて考えてみました。</p>
				<p>サービス提供者は、ユーザーに「共感」するだけでなく、<br />
				深い「観察」によってユーザーの行動の<br />
				先回りをする力が必要とされるのではないでしょうか？</p>
				<p>公式ブログ：共感と観察<br />
				<a href="http://goo.gl/MU94K">http://goo.gl/MU94K</a></p>
				<p>┌┐<br />
				└■ 【２】ネットリサーチ26個の料金一覧表を作ってみた<br />
				━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
				<p>ちまたに数ある「ネットリサーチ」サービス。</p>
				<p>いざ実施しようとしても、<br />
				どこが一番安いのか、モニタ数はどのくらいなのか、<br />
				全部調べるのは面倒ですよね。</p>
				<p>そこで今回は、ネットリサーチのモニターを保有しているサービス<br />
				計26個を比較検討できる一覧表を作ってみました。</p>
				<p>特に、最近増えてきた「セルフ型リサーチ」は<br />
				安価で素早い回収ができるので注目です。</p>
				<p>マーケティング調査に携わる方はぜひご活用ください！</p>
				<p>公式ブログ：ネットリサーチ26個の料金一覧表を作ってみた<br />
				<a href="http://goo.gl/iIbYU">http://goo.gl/iIbYU</a></p>
				<p>┌┐<br />
				└■ 【３】最近のシニア、ユーザビリティ、ECサイトに関するニュース<br />
				━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
				<p>50～60代が欲しい家電1位はロボット掃除機 &#8211; 家電Watch</p>
				<p>http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20130416_596046.html</p>
				<p>これがシャープの“分かりやすい使いやすい”スマホ「シンプルスマホ SoftBank 204SH」 &#8211; ITmedia Mobile</p>
				<p>http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1304/23/news126.html</p>
				<p>ライフスタイルの多様性を理解する – U-Site</p>
				<p>http://www.usability.gr.jp/lecture/lifestyle-diversity.html</p>
				<p>高齢者をネット難民にしないためのパソコンを販売するECサイト「Telikin」｜ネットコンシェルジェ</p>
				<p>http://netconcierge.jp/blog/2013/04/ectelikin.html</p>
				<p>必ずおさえておきたいユーザービリティー チェックリスト | btrax スタッフブログ</p>
				<p>http://blog.btrax.com/jp/2013/04/29/checklist/</p>
				<p>┌┐<br />
				└■ あ　と　が　き<br />
				━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
				<p>高校時代の部活の同期が結婚するということで、<br />
				その友人から「メッセージカードを書いてほしい」と連絡がありました。</p>
				<p>わざわざ地元の静岡から送ってもらったので<br />
				コーヒーでも1杯おごってあげたいなと思ったのですが、<br />
				ソーシャルギフトサービスで有名な『giftee』では、<br />
				東京近郊にあるカフェのチケットが中心なので使えません…。</p>
				<p>ファミリーマートのクーポン券もあるようですが、<br />
				金額が出ているのもちょっと味気ないですね。</p>
				<p>他にいろいろと探し回り、<br />
				結局、キリンのプレミアムビールを近所のコンビニで贈れる<br />
				『BEER to friends』というサービスを申し込んでみました。</p>
				<p>Facebookを通して贈る手続きをすると、<br />
				珍しいプレゼント方法に、相手も喜んでくれたようです。</p>
				<p>「ソーシャルギフト」、ちょっとした機会にオススメですよ！</p>
				<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　マミオン　佐藤</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ランディングページの分析にもおすすめ！アイトラッキングの「AOI分析」をしてみよう</title>
		<link>http://mamion.net/2013/05/aoi%e5%88%86%e6%9e%90%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%88%e3%81%86/</link>
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		<pubDate>Thu, 09 May 2013 04:10:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>stj064</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[アイトラッキング]]></category>

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		<description><![CDATA[マミオンが保有しているアイトラッキングマシン、Tobii社の『T60』。 このブログでも何度かご紹介している通り、アイトラッキング分析では以下のようなデータをアウトプットとして用いるのが一般的です。 ・視線データ付き動画<a href="http://mamion.net/2013/05/aoi%e5%88%86%e6%9e%90%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%88%e3%81%86/">Read the Rest...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>マミオンが保有しているアイトラッキングマシン、Tobii社の『T60』。</p>
				<p>このブログでも何度かご紹介している通り、アイトラッキング分析では以下のようなデータをアウトプットとして用いるのが一般的です。</p>
				<blockquote><p>
				・視線データ付き動画<br />
				・ヒートマップ<br />
				・ゲイズプロット</p>
				<p><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/120403_1.jpg" alt="120403_1" width="480" class="alignnone size-full wp-image-4259" /></p></blockquote>
				<p>通常こうしたアウトプットは、定性的な分析に用いる場合が多いです。しかし一方で、下の図のようにページ上に分析対象とするエリアを指定する「AOI（Area of Interest）」と呼ばれる機能を使えば、より定量的な分析も行うことができます。</p>
				<p><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130509_2.png" alt="130509_2" width="474" height="526" class="alignnone size-full wp-image-7884" style="border:1px solid #999999;" /></p>
				<p>今回は、このAOI分析で得られる主な指標をご紹介したいと思います。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h3>First Fixation系</h3>
				<p>T60では、1秒間に60回の視点計測を行います。視点が一定の範囲内にとどまったと判断できたとき、それを<strong>「注視点（Fixation）」</strong>と呼びます。ゲイズプロット画像で言う1つの円がそれにあたります。</p>
				<p>1つの注視点の一般的な長さは、読書などで200ミリ秒程度です。</p>
				<h4>Time to First Fixation</h4>
				<p>指定したエリアを最初に見るまでにかかった時間。途中で別のページに移動していた場合は、その時間を含まない。<br />
				<img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/tobii_TFF.jpg" alt="tobii_TFF" width="480" class="alignnone size-full wp-image-7894" /><br />
				この数値が小さいほど、目につきやすいデザインが施されていると言える。</p>
				<h4>Fixations Before</h4>
				<p>指定したエリアを見る前に、どれだけの数の注視点があったか。時間の長短は問わない。</p>
				<h4>First Fixation Duration</h4>
				<p>指定したエリアの最初の注視点の長さ。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h3>Total Fixation系</h3>
				<h4>Total Fixation Duration</h4>
				<p>指定したエリアにある注視点の全ての長さの合計。サッカード（注視点と注視点の間の素早い動き）の時間は含まない。<br />
				<img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/tobii_TFD.jpg" alt="tobii_TFD" width="480" class="alignnone size-full wp-image-7908" /><br />
				この数値が大きいほど、注目されたエリアだということがわかる。</p>
				<h4>Fixation Count</h4>
				<p>指定したエリアにある注視点の数。</p>
				<h4>Fixation Duration</h4>
				<p>指定したエリアにある注視点の長さの平均値。[Total Fixation Duration]/[Fixation Count]でも算出可能。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h3>Visit系</h3>
				<h4>Total Visit Duration</h4>
				<p>指定したエリアに滞在した最初の注視点開始から最後の注視点終了までの時間の合計。サッカード（注視点と注視点の間の素早い動き）の時間を含む。<br />
				<img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/tobii_TVD.jpg" alt="tobii_TVD" width="480" class="alignnone size-full wp-image-7896" /><br />
				この数値が大きいほど、注目されたエリアだということがわかる。</p>
				<h4>Visit Count</h4>
				<p>指定したエリアに滞在した回数。</p>
				<h4>Visit Duration</h4>
				<p>指定したエリアの滞在時間の平均値。[Total Visit Duration]/[Visit Count]でも算出可能。</p>
				<h4>Percentage Fixated</h4>
				<p>テストの全セッションのうち、指定したエリアを1回でも注視したセッションの割合。</p>
				<p>この数値が高いほど、多くの人の目に留まるデザインであると言える。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h3>Mouse Click系</h3>
				<h4>Time to First Mouse Click</h4>
				<p>指定したエリアを最初にクリックするまでにかかった時間。途中で別のページに移動していた場合は、その時間を含まない。</p>
				<h4>Mouse Click Count</h4>
				<p>指定したエリア内をクリックした回数。</p>
				<h4>Percentage Clicked</h4>
				<p>テストの全セッションのうち、指定したエリアを1回でもクリックしたセッションの割合。</p>
				<p>この数値が高いほど、多くの人がクリックするデザインであると言える。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h3>複合系</h3>
				<h4>Time from First Fixation to Next Mouse Click</h4>
				<p>指定したエリアの最初の注視点が開始してから、そのエリアをクリックするまでの時間。途中で別のページに移動していた場合は、その時間を含まない。</p>
				<h4>Time from First Fixation to Next Mouse Click (Across Media) </h4>
				<p>指定したエリアの最初の注視点が開始してから、そのエリアをクリックするまでの時間。途中で別のページに移動していた場合は、その時間を含む。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h3>ランディングページの仮説検証にも有効！</h3>
				<p>先ほどAOIを設定したサイトで、Total Visit Durationを算出し、グラフにした例がこちらです。各エリアがどれだけ注目されていたのか、一目瞭然です。<br />
				<img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/tobii_chart.jpg" alt="tobii_chart" width="360" class="alignnone size-full wp-image-7909" /><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130509_2.png" alt="130509_2" width="240" class="alignnone size-full wp-image-7884" style="border:1px solid #999999;"/></p>
				<p>AOI分析は、問題発見というよりは仮説検証に適しています。</p>
				<p>「このバナーは、ちゃんと見てもらえたのか？」<br />
				「どのくらいの時間、見られていたのか？」等々。</p>
				<p>まずはユーザーがサイトを見たり使ったりする様子を観察し、そこで出た疑問や課題について、AOI分析でさらに検証するという使い方が適切です。数字で比較ができるので、説得材料としても適しています。</p>
				<p>特に、縦に長いランディングページなどについては、各要素がどれだけ認識されたのか、アクセス解析だけではわからないことが多いので、こうした視線分析アプローチがとても有効であると言えます。</p>
				<p>視線分析を含めたユーザーテストのコーディネートについては、ぜひご相談ください。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h3>参考リンク</h3>
				<p>・<a href="http://mamion.net/2012/02/%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%92%E5%BC%95%E3%81%8D%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3/">シニアを引きつける！購買意欲を高めるキャンペーンサイトの黄金パターン | マミオン有限会社</a></p>
				<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mamion.net/2013/05/aoi%e5%88%86%e6%9e%90%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%88%e3%81%86/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>画像だけでもユーザーテストができる！「InVision」を活用しよう</title>
		<link>http://mamion.net/2013/05/invision%e3%82%92%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86/</link>
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		<pubDate>Wed, 01 May 2013 02:43:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>stj064</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ユーザビリティ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=7829</guid>
		<description><![CDATA[多くのWebサイトでは、次のようなステップを経て制作されるのが一般的です。 ・ワイヤーフレーム作成 ・Photoshop等でのデザインカンプ作成 ・HTML、CSS等のコーディング ここでユーザーテストを組み入れる場合、<a href="http://mamion.net/2013/05/invision%e3%82%92%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86/">Read the Rest...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130425_0.png" alt="130425_0" width="480" class="alignnone size-full wp-image-7836" /></p>
				<p>多くのWebサイトでは、次のようなステップを経て制作されるのが一般的です。<br />
				・ワイヤーフレーム作成<br />
				・Photoshop等でのデザインカンプ作成<br />
				・HTML、CSS等のコーディング</p>
				<p>ここでユーザーテストを組み入れる場合、できるだけ早い段階からこまめに実施できると効果的なのですが、「ワイヤーフレーム」や「デザインカンプ」ではクリックしてもページ遷移ができないので、通常のテストを行うには不自由していました。</p>
				<p>デザインを紙に印刷して人力で動かす「ペーパープロトタイピング」という手法もありますが、スムースに進行させるのは熟達した人でも結構難しく、また目の前にいる相手にしか実施することができません。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>そこで今回ご紹介する<a href="http://www.invisionapp.com/welcome3b">『InVision』</a>を利用すると、画像にかんたんにリンク設定ができ、ユーザーテストを行う環境を早くから用意することができるようになります。ぜひご活用ください。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h3>ドラッグ&#038;ドロップで簡単にアップロードできる</h3>
				<p><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130425_4.png" alt="130425_2" width="480" class="alignnone size-full wp-image-7838" /></p>
				<p>InVisionでプロトタイプを作成する際は、上の画像のように、自分のPCにあるページ画像のファイルをまとめてドラッグ&#038;ドロップで簡単にアップロードできます。ワイヤーフレームやデザインカンプをそのまま突っ込めばOKです。</p>
				<p>縦に長いページの画像も、問題なく表示できます。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h3>リンク設定はドラッグするだけ</h3>
				<p><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130425_1.png" alt="130425_1" width="480" class="alignnone size-full wp-image-7837" /></p>
				<p>こちらはリンク設定画面です。画像の中でリンクを設定したいエリアをドラッグして囲み、出てきたバルーンから遷移させたいページ画像を選択するだけで終わりです。リンクが設定されたエリアは、青いブロックで示されています。</p>
				<p>ページ画像への遷移に加え、「前の画面に戻る」という操作を設定することも可能です。</p>
				<p>ただしリンク領域のコピーはできないので、画像ごとに繰り返し設定する必要があります。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h3>URLが発行されるので遠隔地でもテスト可能</h3>
				<p><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130425_2.png" alt="130425_2" width="480" class="alignnone size-full wp-image-7838" /></p>
				<p>リンク設定が完了したプロトタイプはすぐにURLの発行が可能なので、メールやSNS等を介してモニターとなるユーザーに送ることができます。ここはクラウドサービスの強みですね。</p>
				<p>以前ご紹介した「リモートユーザーテスト」とも相性がよいですし、またデスクトップ録画ツールを用いて、目の前の人でサクッとテストを行うこともできます。</p>
				<blockquote><p>【参考記事】<br />
				・<a href="http://mamion.net/2012/10/%e3%80%8c%e3%83%aa%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%80%8d%e5%9b%bd%e5%86%85%e5%a4%96%e3%81%ae10%e5%80%8b%e3%82%92%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81/">3000円から始められる「リモートユーザーテスト」国内外の10個をまとめました | マミオン有限会社</a><br />
				・<a href="http://mamion.net/2012/10/%e4%be%bf%e5%88%a9%e3%81%a7%e5%ae%89%e4%be%a1%e3%81%aa3%e3%81%a4%e3%81%ae%e5%ae%9a%e7%95%aa%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88/">ユーザーテストを録画しよう！便利で安価な3つの定番ソフト | マミオン有限会社</a>
				</p></blockquote>
				<p>ちなみに、iPhoneやiPadからでも動作しました。スマホやタブレットなどのタッチデバイス向けの検証も行えそうです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>スマホ向けプロトタイピングツールとしては、カメラで撮影した画像に直接リンク設定ができる<a href="http://popapp.in/">『POP -prototyping on paper』</a>というアプリも有名ですが、ページのスクロールができない点、PCサイトに対応していない点がInVisionと差のある部分です。</p>
				<p><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130425_5.png" alt="130425_5" width="480" class="alignnone size-full wp-image-7840" /></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h3>感想やバグ報告などのフィードバックを記入できる</h3>
				<p><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130425_3.png" alt="130425_3" width="480" class="alignnone size-full wp-image-7839" /></p>
				<p>テストをしてもらった際に、画面上の好きな位置にコメントを書き込んでもらうことができます。ステータスを「完了」に変更することもできるので、バグ管理に役立ちそうです。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h3>ユーザーテストはなるべく「早く」実施しよう</h3>
				<p>今回ご紹介した『InVision』は、1プロジェクトであれば無料、3プロジェクトで$15/月の料金で利用することができます。</p>
				<p>動作も軽快で非常に使い勝手のよいサービスですので、Web制作の際はぜひInVisionを利用して、できるだけ「早い」段階からユーザーテストを行ってみてください。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h3>関連リンク</h3>
				<p>・<a href="http://webnoborder.jp/invision/">» 画像だけで簡単にモックが制作できるInVisionが便利 | Webnoborder</a><br />
				・<a href="http://snap-magazine.net/blog/invision/">ワイヤーフレーム＆プロトタイプ作成ツール Invision</a></p>
				<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mamion.net/2013/05/invision%e3%82%92%e6%b4%bb%e7%94%a8%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>共感と観察</title>
		<link>http://mamion.net/2013/04/%e5%85%b1%e6%84%9f%e3%81%a8%e8%a6%b3%e5%af%9f/</link>
		<comments>http://mamion.net/2013/04/%e5%85%b1%e6%84%9f%e3%81%a8%e8%a6%b3%e5%af%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Apr 2013 02:33:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mami</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=7855</guid>
		<description><![CDATA[弊社運営のパソコン教室ではインストラクターの募集を時折行っている。 その中で、 「私、あまりパソコンは使えませんが、 私も初心者なので初心者の気持ちが解ります。 マウスの使い方くらい教えられるのでインストラクターになりた<a href="http://mamion.net/2013/04/%e5%85%b1%e6%84%9f%e3%81%a8%e8%a6%b3%e5%af%9f/">Read the Rest...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/phm23_0607-s.jpg" alt="phm23_0607-s" width="640" height="202" class="alignnone size-full wp-image-7859" /><br />
				弊社運営のパソコン教室ではインストラクターの募集を時折行っている。</p>
				<p>その中で、<br />
				「私、あまりパソコンは使えませんが、<br />
				私も初心者なので初心者の気持ちが解ります。<br />
				マウスの使い方くらい教えられるのでインストラクターになりたいです」<br />
				と、応募してくる方がたまにいる。</p>
				<p>初心者の気持ちが解るから、共感力があるし、<br />
				だからこそ、初心者対応ができると自己PRに書いてある。</p>
				<p>しかし、疑問がふつふつとわいた。</p>
				<p>サービス提供者はユーザーへの共感が必要なのだろうか？</p>
				<p>提供者側のユーザーへの共感は、ユーザーからの共感につながるのだろうか。<br />
				もし、共感できなかったら、ユーザーへのサービスは提供できないのだろうか？</p>
				<p>ユーザーに共感するより、ユーザーの行動の先回りをする察し力が<br />
				提供者には必要とされるのではないのか？</p>
				<h3>受け手への共感は作り手・提供者に本当に必要なのか？</h3>
				<p>話の途中に「うんうん、解る解る」と相槌を打つ人が多い。<br />
				「その気持ち、解る。」「私もそういう経験ある」「共感する」</p>
				<p>そして、その話に対して、どういう意識で共感したかと尋ねた。</p>
				<p>その回答から察するに、<br />
				共感とは、話の中から公約数を見つけだし、<br />
				それを公倍数にしているようだ。<br />
				（そして、そんなことを突っ込んでいる間に友達はどんどん減っていく。無念）</p>
				<p>失恋話を例にしてみよう。</p>
				<blockquote><p>話し手のストーリーに、<br />
				話の受け手は、「そのつらい気持ちわかる」や<br />
				「私もそんな恋をしたことがある」的な<br />
				公約数を見つけだし、「解る解る」の公倍数にする。</p>
				<p>それが「共感力」だ。</p>
				<p>しかし、話し手にとっては、<br />
				自分の失恋話は、誰とも似て非なる<br />
				特別なオンリーワンだったりする。<br />
				「あなたに私の気持ちなんてわからないわっ」というイメージだ。</p></blockquote>
				<h3>作り手に必要なのは共感よりも観察ではないか</h3>
				<p>「共感できる」という言葉は、受け手の言葉であって<br />
				作り手は受け手が「共感できる」用に創る必要はあっても、<br />
				作り手が受け手に共感する必要はないのではないかと思うのだ。</p>
				<p>作り手に必要なのは、共感よりも観察、<br />
				そして受け手が絡むストーリーをつくることだと思う。<br />
				共感よりも、ユーザーの日常を想像する事。<br />
				想像するために、観察がたくさん必要なのだ。</p>
				<p>共感だけでは、目の前にいる人の問題を解決できない。<br />
				共感できるだけでは、教える人にはなれない。</p>
				<p>教える人に必要なのスキルとは、<br />
				初心者がなにに躓いていて、どこで理解していないのかを解る力<br />
				つまり、観察力であると、私は考えている。</p>
				<h3>だから、サービス提供者は、共感の一歩前へ。</h3>
				<p>繰り返しになるが、<br />
				作り手＝提供者側に必要なのは<br />
				ユーザーに共感してもらえるストーリー作りだ。<br />
				そして、共感してもらえるように、<br />
				ユーザー側の公約数を探る観察力が必要だ。</p>
				<p>共感をされるための観察力、そして、問題解決力、<br />
				それが、提供者側には必要なのだと思う。</p>
				<p>時折、高齢者の気持ちになれないから<br />
				高齢者ビジネスの想像がつきません、という相談を受ける。</p>
				<p>基本的に、人は人の気持ちなど、解るわけはない。<br />
				私も、今まで3000名近いシニア層に会っているが<br />
				シニア層どころか、友だちの気持ちも理解していない。<br />
				理解できるものだとも思っていない。<br />
				そこには、想像と仮説と検証しかない。</p>
				<p>だから、共感しようと思わなくていいし、<br />
				シニア層に共感できるからサービスが提供できると思わなくていい。</p>
				<p>共感よりも、観察して、想像して、仮説を立てて検証した方がいい。<br />
				観察なら、飲み友達がシニアじゃなくても<br />
				昼間の都バスでも十分に面白い。</p>
				<p>そして、観察した結果、ユーザーが共感しやすいストーリーを<br />
				提供するのだ。</p>
				<p>それが、シニアビジネスにも、シニア・初心者に何かを教えるのにも<br />
				必要だと、私は思う。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mamion.net/2013/04/%e5%85%b1%e6%84%9f%e3%81%a8%e8%a6%b3%e5%af%9f/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【マミオン通信】2013年4月17日号</title>
		<link>http://mamion.net/2013/04/%e3%80%90%e3%83%9e%e3%83%9f%e3%82%aa%e3%83%b3%e9%80%9a%e4%bf%a1%e3%80%912013%e5%b9%b44%e6%9c%8817%e6%97%a5%e5%8f%b7/</link>
		<comments>http://mamion.net/2013/04/%e3%80%90%e3%83%9e%e3%83%9f%e3%82%aa%e3%83%b3%e9%80%9a%e4%bf%a1%e3%80%912013%e5%b9%b44%e6%9c%8817%e6%97%a5%e5%8f%b7/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Apr 2013 02:29:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>stj064</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=7831</guid>
		<description><![CDATA[「高齢者向けのパソコンスクールを取材しています。 よかたらそちらの学校をしょうかいしたいです。 こんかいのテーマは、日本で4人の１は65歳以上です。 そのかたたちはどゆふにぎじつをまなでいます？」 というメールが突然来た<a href="http://mamion.net/2013/04/%e3%80%90%e3%83%9e%e3%83%9f%e3%82%aa%e3%83%b3%e9%80%9a%e4%bf%a1%e3%80%912013%e5%b9%b44%e6%9c%8817%e6%97%a5%e5%8f%b7/">Read the Rest...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>「高齢者向けのパソコンスクールを取材しています。</p>
				<p>よかたらそちらの学校をしょうかいしたいです。</p>
				<p>こんかいのテーマは、日本で4人の１は65歳以上です。<br />
				そのかたたちはどゆふにぎじつをまなでいます？」</p>
				<p>というメールが突然来たのは3月下旬。</p>
				<p>中東の報道機関である「アルジャジーラ」からの取材依頼でした。</p>
				<p>日本の超高齢化の様子、およびその対応の仕方は、<br />
				やはり海外からも注目されているんですね！</p>
				<p>それにしても、まさか中東からとは…。</p>
				<p>当日はサラメさんという日本特派員の方がいらっしゃり、<br />
				1時間半ほどの取材中、教室で私たちがパソコンを教えている様子や、<br />
				高齢者の方に個別にインタビューを行っていました。</p>
				<p>「日本のメーカーは、高齢者向けにかんたんな商品を開発していますが、<br />
				実際使ってみてどう思いますか？」</p>
				<p>こうしたするどい質問を流暢な日本語でバシバシと飛ばすサラメさん。</p>
				<p>日本はこんなにうまくやっていますよ！と胸を張って言えるように、<br />
				私たちも良い事例をたくさん作っていきたいなと思いました。</p>
				<p>編集した映像は、後日YouTubeでもアップされるそうです。<br />
				そのときは改めてお知らせします！</p>
				<p>┌─目次───────────────────────────┐</p>
				<p>【１】”かんたん”の提供者とユーザーの温度差</p>
				<p>【２】ひらがなでもOK！初心者に優しいIDとパスワードの設定条件とは？</p>
				<p>【３】最近のシニア、ユーザビリティ、ECサイトに関するニュース</p>
				<p>└──────────────────────────────┘</p>
				<p>※このメールは、弊社ウェブサイトからメールマガジンのお申し込みを<br />
				いただいた方と、弊社メンバーと名刺交換をさせていただいた方にお送<br />
				りしています。</p>
				<p>ご不要の方は、お手数ですが本メールの最下部より配信停止のお手続き<br />
				をお願いいたします。</p>
				<p>┌┐<br />
				└■ 【１】”かんたん”の提供者とユーザーの温度差<br />
				━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
				<p>前述のアルジャジーラの取材に端を発した内容です。</p>
				<p>私たちは「かんたん」という言葉をかんたんに使ってしまいがちですが、<br />
				その中身は個人によって全然違います。</p>
				<p>絶対的な「かんたん」はなくて、<br />
				あくまでその人その状況のゴールが達成できるか否か。</p>
				<p>だからこそ、深いユーザー理解が必要なんですね。</p>
				<p>FacebookやTwitterで特にアカデミックな方々から支持があった記事なので、<br />
				まだご覧になっていない方はぜひどうぞ！</p>
				<p>公式ブログ：”かんたん”の提供者とユーザーの温度差<br />
				<a href="http://goo.gl/FuAnw">http://goo.gl/FuAnw</a></p>
				<p>┌┐<br />
				└■ 【２】ひらがなでもOK！初心者に優しいIDとパスワードの設定条件とは？<br />
				━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
				<p>ネットに不慣れな人にとっては、<br />
				IDやパスワードの登録は一苦労です。</p>
				<p>しかも、せっかく登録したものも忘れてしまったり、<br />
				メモを間違えてしまったりして…。</p>
				<p>そんな状況の中でも、IDやパスワードを考えるという負担を、<br />
				なるべく減らそうとしているのが伝わってくるサイトを紹介しています。</p>
				<p>会員登録や商品購入を扱うサイトはご参考に。</p>
				<p>公式ブログ：ひらがなでもOK！初心者に優しいIDとパスワードの設定条件とは？<br />
				<a href="http://goo.gl/5RCBK">http://goo.gl/5RCBK</a></p>
				<p>┌┐<br />
				└■ 【３】最近のシニア、ユーザビリティ、ECサイトに関するニュース<br />
				━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
				<p>高齢者はこの10年で11歳若返っていた!? じつは75歳から始まる“老化の真実”｜ダイヤモンド・オンライン</p>
				<p>http://diamond.jp/articles/-/34260</p>
				<p>エクセルで本格的な絵画を描く、油絵や日本画の画家が「仲間」：ニュース：PC Online</p>
				<p>http://pc.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130319/1083744/</p>
				<p>古希タブレット: 心のうち</p>
				<p>http://hysmrk.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-55fb.html</p>
				<p>Modern UI のようなフラットデザインを目指して使いづらくなっている件について ｜ Developers.IO</p>
				<p>http://dev.classmethod.jp/information-design/usability/consideration-modernui/</p>
				<p>ソシオメディア | iPhone の当たり判定を検証した</p>
				<p>https://www.sociomedia.co.jp/4152</p>
				<p>スマートフォンサイトはながーくながーく！ | LPO コンサルティング</p>
				<p>http://www.lpo-consulting.com/2013/04/sp-lpo2/</p>
				<p>┌┐<br />
				└■ あ　と　が　き<br />
				━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
				<p>ちょうど今年の初めごろ、<br />
				NHKで放送されていた『100分de名著』という番組で、<br />
				「般若心経」について詳しく解説していました。</p>
				<p>それまで、お寺でよく耳にする「お経」が<br />
				どんな内容なのかさっぱり理解していなかったのですが、<br />
				この番組は仏教の全体像や平易な表現での説明が多く、<br />
				とてもわかりやすかったです。</p>
				<p>ちなみに、テキストも電子書籍で購入してしまいました。</p>
				<p>そして先週、実家の法事で静岡県掛川市に行ってきたのですが、<br />
				例の「般若心経」が詠まれるではありませんか！</p>
				<p>昔は眠たい呪文にしか聞こえなかったものがわかるようになり、<br />
				自分も少し大人になったな、と嬉しくなった瞬間でした。</p>
				<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　マミオン　佐藤</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mamion.net/2013/04/%e3%80%90%e3%83%9e%e3%83%9f%e3%82%aa%e3%83%b3%e9%80%9a%e4%bf%a1%e3%80%912013%e5%b9%b44%e6%9c%8817%e6%97%a5%e5%8f%b7/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【講演】ウェブ解析士様向けのユーザーテストセミナーを開催しました</title>
		<link>http://mamion.net/2013/04/%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e8%a7%a3%e6%9e%90%e5%a3%ab%e6%a7%98%e5%90%91%e3%81%91%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc/</link>
		<comments>http://mamion.net/2013/04/%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e8%a7%a3%e6%9e%90%e5%a3%ab%e6%a7%98%e5%90%91%e3%81%91%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 01:40:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>stj064</dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア掲載・講演]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://mamion.net/?p=7810</guid>
		<description><![CDATA[今週4月16日（火）、ウェブ解析士協会のメンバーを対象とした『ユーザーテストセミナー』がマミオンの研修室にて行われ、森と佐藤がお話しさせていただきました。 &#160; アジェンダは以下のような構成です。（約1時間半） <a href="http://mamion.net/2013/04/%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e8%a7%a3%e6%9e%90%e5%a3%ab%e6%a7%98%e5%90%91%e3%81%91%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc/">Read the Rest...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130419_1.jpg" alt="130419_1" width="640" height="360" class="alignnone size-full wp-image-7816" /></p>
				<p>今週4月16日（火）、<a href="http://www.web-mining.jp/">ウェブ解析士協会</a>のメンバーを対象とした『ユーザーテストセミナー』がマミオンの研修室にて行われ、森と佐藤がお話しさせていただきました。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>アジェンダは以下のような構成です。（約1時間半）<br />
				============<br />
				1. 会社紹介<br />
				2. アイトラッキングとは？<br />
				3. ユーザーテストでわかること<br />
				4. ユーザーテストのやり方<br />
				5. 実際のユーザーテスト見学<br />
				6. 質疑応答<br />
				=============</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>今回の参加者は、アクセス解析を中心としたサイトのコンサルティングに携わっている方が多かったので、特に「アクセス解析とユーザーテストの違い」や、「解析と絡めたユーザーテスト活用方法」について詳しくお話ししました。</p>
				<p><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130419_2.jpg" alt="130419_2" width="640" height="478" class="alignnone size-full wp-image-7815" /></p>
				<p>後半のテスト見学では、実際にユーザーが見ている位置がリアルタイムに表示されることに驚かれた方が多く、早速、サービス化に向けた具体的な質問をいただきました。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>当日の勉強会で使用したスライドの一部をこちらにご紹介します。</p>
				<p><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130419_3.png" alt="130419_3" width="640" class="alignnone size-full wp-image-7817" /><br />
				<img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130419_4.png" alt="130419_4" width="640" class="alignnone size-full wp-image-7818" /><br />
				<img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130419_5.png" alt="130419_5" width="640" class="alignnone size-full wp-image-7819" /><br />
				<img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130419_6.png" alt="130419_6" width="640" class="alignnone size-full wp-image-7820" /><br />
				<img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130419_7.png" alt="130419_7" width="640" class="alignnone size-full wp-image-7821" /></p>
				<p>今後も、ウェブ解析士様向けのセミナーは随時開催していく予定です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>マミオンでは、御社や関連コミュニティの状況に合わせたシニアマーケティングやユーザビリティに関するセミナー、講演、勉強会の開催を承っていますので、ぜひご相談ください。</p>
				<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mamion.net/2013/04/%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e8%a7%a3%e6%9e%90%e5%a3%ab%e6%a7%98%e5%90%91%e3%81%91%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「必要がない」という情報スルー力に対応する</title>
		<link>http://mamion.net/2013/04/%e3%80%8c%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%82%b9%e3%83%ab%e3%83%bc%e5%8a%9b%e3%81%ab%e5%af%be%e5%bf%9c%e3%81%99%e3%82%8b/</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Apr 2013 05:06:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mami</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[シニア]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[「使ってどうするの？」 「それは、私興味ない」 年を取るにつれて 人は興味を持てないことが増えていくような気がする。 現在のシニア層は違うと言っても 若い人(外に出て色々な人と会っている人)とは 情報源の多様さが違うので<a href="http://mamion.net/2013/04/%e3%80%8c%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%82%b9%e3%83%ab%e3%83%bc%e5%8a%9b%e3%81%ab%e5%af%be%e5%bf%9c%e3%81%99%e3%82%8b/">Read the Rest...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/PH179_037.jpg" alt="PH179_037" width="640" height="229" class="alignnone size-full wp-image-7803" /><br />
				「使ってどうするの？」<br />
				「それは、私興味ない」</p>
				<p>年を取るにつれて<br />
				人は興味を持てないことが増えていくような気がする。</p>
				<p>現在のシニア層は違うと言っても<br />
				若い人(外に出て色々な人と会っている人)とは<br />
				情報源の多様さが違うので<br />
				自分の知っている範囲にしか出かけようとしない。</p>
				<p>先日、とあるイベントに教室の生徒さんと一緒に行った時に<br />
				「こんな楽しいイベントがあるならまた誘ってね！」</p>
				<p>と喜んでいただけた。</p>
				<p>その方は、「新しいこと・楽しいこと」が大好きなのだ</p>
				<p>だが、すこし、考えてみる。<br />
				このイベント、東京の色々な所で広告を打っていた。<br />
				彼女たちも知っていた。</p>
				<p>しかし、誘われるまで行こうと思っていなかった。<br />
				誘うまで、まったく興味が無かった、と仰っていた。</p>
				<p>「私には必要のない情報である」と認識していた。</p>
				<p>誘って興味を持っていただけたのは<br />
				私が「楽しい！！！」と太鼓判を押したからだ。</p>
				<h3>「見た」だけでは興味を持てない</h3>
				<p>今どきのシニア層は心も若くていろいろなものに興味を持つという。</p>
				<p>実際は、現在のシニア層は色々なことに興味を持つが<br />
				それがどんな感じなのかとしっかりイメージできるか<br />
				もしくは、誰か楽しい人に引っ張り出してもらわない限り</p>
				<p>「新しそうな世界」には出てこない。</p>
				<p>「自分には関係ないから、使う必要が無い」のだ。</p>
				<p>まだ、理想のシニア層と現実のシニア層にはギャップがある。</p>
				<h3>先日であったシニアの話</h3>
				<p>先日乗ったタクシーの運転手さんの話。<br />
				年齢は話の内容から60歳代後半かなと思う。</p>
				<p>携帯電話は持っているが、通話のみ。<br />
				メールは時折するが、簡単な返信のみ。</p>
				<p>電車でどこか遠くに行くときは<br />
				孫に電話して調べてもらう。</p>
				<p>「孫が喜んでしらべてくれるからね、嬉しいんだよ」</p>
				<p>「パソコンは使わないんですか？」<br />
				という私の質問に</p>
				<p>「ああ、いつか使おうと思ってね。パソコン買ってあるんだよ。<br />
				インターネットもやろうと思って、一緒に買って2年間一回も使ってない。<br />
				でもね、つかわなくちゃね。新聞広告に載っているパソコン教材、<br />
				ずっと見てるんだけど、なんとなくまだ買いに行けなくてね。」</p>
				<p>「結局、必要性を感じてないんだよ。」</p>
				<p>その一言に尽きるのかもしれないと、<br />
				私はその運転手さんと話しながら思った。</p>
				<p>必要がなければ、手には取らない。<br />
				情報は、どんどんスルーされていく。</p>
				<h3>必要が無いという情報スルー力</h3>
				<p>自分には必要がない、ということは、現代的なスルー力である。<br />
				世の中には情報が溢れていて<br />
				モノも溢れていて、<br />
				そして、今の生活には困っていない以上<br />
				「自分には必要ない」も溢れている。</p>
				<p>必要ないとスルーしている層に届けるには<br />
				・情報が入りやすいように、情報構造を考える<br />
				・困っていることを可視化し、「自分のことである」と認識させる<br />
				・情報を発する人を選ぶ</p>
				<p>のが必要なのである。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mamion.net/2013/04/%e3%80%8c%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%82%b9%e3%83%ab%e3%83%bc%e5%8a%9b%e3%81%ab%e5%af%be%e5%bf%9c%e3%81%99%e3%82%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>大手からセルフ型まで！ネットリサーチ26個の料金一覧表を作ってみた</title>
		<link>http://mamion.net/2013/04/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%81%e6%96%99%e9%87%91%e6%af%94%e8%bc%83%e8%a1%a8/</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Apr 2013 02:26:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>stj064</dc:creator>
				<category><![CDATA[シニア統計データ]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[いまやマーケティング調査には欠かせない存在となった「ネットリサーチ」。 ネットアンケート、オンラインリサーチなどとも呼ばれていますが、こうしたサービスを提供している企業はたくさんあります。 今回は、こうしたネットリサーチ<a href="http://mamion.net/2013/04/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%81%e6%96%99%e9%87%91%e6%af%94%e8%bc%83%e8%a1%a8/">Read the Rest...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>いまやマーケティング調査には欠かせない存在となった「ネットリサーチ」。</p>
				<p>ネットアンケート、オンラインリサーチなどとも呼ばれていますが、こうしたサービスを提供している企業はたくさんあります。</p>
				<p>今回は、こうしたネットリサーチの各サービスを可能な限りリストアップし、サイト上に掲載されている情報からザックリとした料金一覧表を作成してみました。</p>
				<p>一番最後に見やすいグラフもありますので、リサーチ会社選定の参考にお役立てください。<br />
				<small><br />
				※表中、&#8221;-&#8221;は記述を見つけられなかった項目です<br />
				※表タイトルと異なる条件の料金は、&#8221;*&#8221;以下に条件を添えてあります<br />
				※取得した情報は2013年4月時点のものです<br />
				</small></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h3>通常ネットリサーチ</h3>
				<p><small></p>
				<table>
				<tbody>
				<tr>
				<th width="220">社名・サービス名</th>
				<th width="80">モニタ数<br />
				（万人）</th>
				<th width="80">10問<br />
				100回収<br />
				（千円）</th>
				<th width="80">30問<br />
				1000回収<br />
				（千円）</th>
				<th width="110">スクリーニング<br />
				3問1万配信<br />
				（千円）</th>
				<th width="80">画面作成料<br />
				10問<br />
				（千円）</th>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://www.myenq.com/index.php">ドゥ・ハウス<br />
				「myアンケート」</a></td>
				<td>294</td>
				<td>81</td>
				<td>594</td>
				<td>50</td>
				<td>0</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://www.gmo-research.jp/service/jpn_nr.html">GMO<br />
				「GMOリサーチ」</a></td>
				<td>274</td>
				<td>-</td>
				<td>-</td>
				<td>-</td>
				<td>-</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://research.rakuten.co.jp/service/internet/">楽天<br />
				「インターネットリサーチ」</a></td>
				<td>230</td>
				<td>40</td>
				<td>416<br />
				*800回収</td>
				<td>50</td>
				<td>30</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://www.research-plus.net/">アイブリッジ<br />
				「Research+」</a></td>
				<td>161</td>
				<td>40<br />
				*5問</td>
				<td>-</td>
				<td>30<br />
				*5000回収</td>
				<td>-</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://www.cross-m.co.jp/netresearch/">クロスマーケティング<br />
				「ネットリサーチ」</a></td>
				<td>160</td>
				<td>100</td>
				<td>656</td>
				<td>-</td>
				<td>-</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://www.intage.co.jp/net/service/lineup-standard-compact">インテージ<br />
				「ネットリサーチ コンパクト」</a></td>
				<td>137</td>
				<td>130<br />
				*200回収</td>
				<td>540</td>
				<td>70</td>
				<td>0</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="https://www.t-research.net/">ユナイテッド<br />
				「ターゲットリサーチ」</a></td>
				<td>131</td>
				<td>80</td>
				<td>625</td>
				<td>50</td>
				<td>0</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://www.macromill.com/service/quickmill/quickmill.html">マクロミル<br />
				「Quick Mill」</a></td>
				<td>105</td>
				<td>90</td>
				<td>670</td>
				<td>40<br />
				*5000回収</td>
				<td>0</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://research.goo.ne.jp/lineup/light.html">NTTコム<br />
				「gooリサーチ・ライト」</a></td>
				<td>73</td>
				<td>50</td>
				<td>600</td>
				<td>100</td>
				<td>0</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://www.marsh-research.co.jp/netresearch/netresearch/index.html">マーシュ<br />
				「ネットリサーチ」</a></td>
				<td>65</td>
				<td>60</td>
				<td>70</td>
				<td>40<br />
				*1000回収</td>
				<td>0</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://borders.jp/services/borders-panel/">ボーダーズ<br />
				「ボーダーズパネル」</a></td>
				<td>60</td>
				<td>39</td>
				<td>-</td>
				<td>40</td>
				<td>-</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://www.vlcank.com/mr/method/netresearch">バルク<br />
				「ネットリサーチ」</a></td>
				<td>50</td>
				<td>50</td>
				<td>600</td>
				<td>70</td>
				<td>0</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://truenavi.net/research/index.html">野村総研<br />
				「TrueNavi」</a></td>
				<td>50</td>
				<td>131</td>
				<td>735</td>
				<td>70</td>
				<td>0</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://www.i-research.jp/">ネオマーケティング<br />
				「iResearch」</a></td>
				<td>28</td>
				<td>44</td>
				<td>496</td>
				<td>50<br />
				*配信数不明</td>
				<td>30</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://www.dims.ne.jp/">インターワイアード<br />
				「DIMSDRIVE」</a></td>
				<td>19</td>
				<td>40</td>
				<td>470</td>
				<td>50</td>
				<td>0</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://www.idcnet.co.jp/e-com/">情報開発センター<br />
				「e-comResearch」</a></td>
				<td>6</td>
				<td>220</td>
				<td>690</td>
				<td>60<br />
				*3000配信</td>
				<td>0</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://www.mellinks.co.jp/speedmel_top.html">メルリンクス<br />
				「Speed Mel」</a></td>
				<td>5</td>
				<td>35</td>
				<td>398</td>
				<td>-</td>
				<td>0</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://postco.jp/home/owner">ウェブレッジ<br />
				「ポストコ」</a></td>
				<td>7</td>
				<td>90<br />
				*問数任意</td>
				<td>-</td>
				<td>-</td>
				<td>-</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p></small><br />
				&nbsp;</p>
				<h3>セルフ型ネットリサーチ</h3>
				<p><small></p>
				<table>
				<tbody>
				<tr>
				<th width="220">社名・サービス名</th>
				<th width="80">モニタ数<br />
				（万人）</th>
				<th width="80">10問<br />
				100回収<br />
				（千円）</th>
				<th width="80">30問<br />
				1000回収<br />
				（千円）</th>
				<th width="110">スクリーニング<br />
				3問1万配信<br />
				（千円）</th>
				<th width="80">画面作成料<br />
				10問<br />
				（千円）</th>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://www.fast-ask.com/">ジャストシステム<br />
				「Fastask」</a></td>
				<td>70</td>
				<td>10</td>
				<td>300</td>
				<td>50</td>
				<td>0</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://research.ann-kate.jp/">ボーダーズ<br />
				「『アン』と『ケイト』」</a></td>
				<td>37</td>
				<td>10</td>
				<td>300</td>
				<td>50</td>
				<td>0</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://www.e-angle.net/research/">インスコープ<br />
				「あんぐる」</a></td>
				<td>250</td>
				<td>40</td>
				<td>428</td>
				<td>40</td>
				<td>0</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://mixi-research.co.jp/service/easyresearch.html">ミクシィリサーチ<br />
				「Easyリサーチ」</a></td>
				<td>430</td>
				<td>40</td>
				<td>590</td>
				<td>40</td>
				<td>0</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://mixi-research.co.jp/ciao/">ミクシィリサーチ<br />
				「Ciao」</a></td>
				<td>-</td>
				<td>19<br />
				*500回収<br />
				（公開）</td>
				<td>-</td>
				<td>-</td>
				<td>0</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://www.research-plus.net/html/simple-research/index.html">アイブリッジ<br />
				「簡単アンケート」</a></td>
				<td>161</td>
				<td>10<br />
				*5問</td>
				<td>-</td>
				<td>-</td>
				<td>-</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p></small></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h3>モバイルネットリサーチ</h3>
				<p><small></p>
				<table>
				<tbody>
				<tr>
				<th width="220">社名・サービス名</th>
				<th width="80">モニタ数<br />
				（万人）</th>
				<th width="80">10問<br />
				100回収<br />
				（千円）</th>
				<th width="80">30問<br />
				1000回収<br />
				（千円）</th>
				<th width="110">スクリーニング<br />
				3問1万配信<br />
				（千円）</th>
				<th width="80">画面作成料<br />
				10問<br />
				（千円）</th>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://www.mobile-research.jp/index.html">ネットエイジア<br />
				「ネットエイジアリサーチ」</a></td>
				<td>240</td>
				<td>-</td>
				<td>-</td>
				<td>-</td>
				<td>-</td>
				</tr>
				<tr>
				<td><a href="http://pointon-research.net/">インデックス<br />
				「pointOnリサーチ」</a></td>
				<td>-</td>
				<td>140<br />
				*300回収</td>
				<td>350<br />
				*20問</td>
				<td>40</td>
				<td>-</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p></small></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h3>突出して安いセルフ型リサーチ</h3>
				<p>ここで、ほぼ実施下限である「10問100回収」のアンケートを実施した際の、1問1人あたりの単価を算出してグラフ化してみまた。<br />
				<small><br />
				※10問100回収の料金が算出できないサービスは割愛しています<br />
				※楽天、ネオマーケティングは画面作成料がかかるため、それを加算してあります<br />
				</small></p>
				<p><img src="http://mamion.net/wp/wp-content/uploads/130411_chart.png" alt="130411_chart" width="489" height="435" class="alignnone size-full wp-image-7768" /></p>
				<p>ご覧のように、セルフ型リサーチであるジャストシステム「Fastask」とボーダーズ「『アン』と『ケイト』」の単価が群を抜いて安いことがわかります。</p>
				<p>セルフ型リサーチはアンケート画面を自分で作成するという手間はかかりますが、ある程度マーケティング調査に精通していれば、それほど難しい操作は必要としません。特に「Fastask」のサイトには、質問票の作り方のコツなども掲載されているので事前にチェックしておくとよいでしょう。</p>
				<p>ただし、前述の実施条件にスクリーニング費やその他費用、割引などを考慮すると、必ずしもセルフ型が最安とも限らないことにご注意ください。またサービスの利用規約や担当者によって、実施できるアンケートの種類や制限も異なりますので、その都度確認が必要です。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<h3>数字だけが一人歩きしないために</h3>
				<p>マミオンでは、パソコン教室を運営しているからこそできる&#8221;リアル&#8221;な定性調査を得意としていますが、こうした定量調査のコーディネートももちろん可能です。</p>
				<p>以前の記事で「シニア層のライフスタイル調査」のアンケート結果についてご紹介をしましたが、こうして出てきた数値に現場目線で補足をし、「意味」を持たせたレポーティングができるのがマミオンの強みでもあります。</p>
				<p>シニア層マーケティングリサーチをお考えの際は、まるっとマミオンにご相談ください！</p>
				<blockquote><p>【参考記事】<br />
				・<a href="http://mamion.net/2013/03/%e3%82%b7%e3%83%8b%e3%82%a2%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%ae%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab%e8%aa%bf%e6%9f%bb/">ゲーセンよりもカラオケが人気！シニア男性のライフスタイル調査 | マミオン有限会社</a>
				</p></blockquote>
				<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://mamion.net/2013/04/%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%81%e6%96%99%e9%87%91%e6%af%94%e8%bc%83%e8%a1%a8/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【マミオン通信】2013年4月3日号</title>
		<link>http://mamion.net/2013/04/%e3%80%90%e3%83%9e%e3%83%9f%e3%82%aa%e3%83%b3%e9%80%9a%e4%bf%a1%e3%80%912013%e5%b9%b44%e6%9c%883%e6%97%a5%e5%8f%b7/</link>
		<comments>http://mamion.net/2013/04/%e3%80%90%e3%83%9e%e3%83%9f%e3%82%aa%e3%83%b3%e9%80%9a%e4%bf%a1%e3%80%912013%e5%b9%b44%e6%9c%883%e6%97%a5%e5%8f%b7/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 03:13:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>stj064</dc:creator>
				<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、パソコンの出張サポートで とあるシニア夫婦のお宅にうかがう機会がありました。 旦那さんの趣味がカメラだそうで、 海外で美術館内の写真を撮るのに銀塩カメラだとNGなために 最近デジカメを持つようになったそうです。 そ<a href="http://mamion.net/2013/04/%e3%80%90%e3%83%9e%e3%83%9f%e3%82%aa%e3%83%b3%e9%80%9a%e4%bf%a1%e3%80%912013%e5%b9%b44%e6%9c%883%e6%97%a5%e5%8f%b7/">Read the Rest...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[				<p>先日、パソコンの出張サポートで<br />
				とあるシニア夫婦のお宅にうかがう機会がありました。</p>
				<p>旦那さんの趣味がカメラだそうで、<br />
				海外で美術館内の写真を撮るのに銀塩カメラだとNGなために<br />
				最近デジカメを持つようになったそうです。</p>
				<p>そのデジカメの写真をWindows8のPCに取り込み、<br />
				DVDに焼いて保存する方法を知りたいとのことだったので、<br />
				今回は汎用的なファイル操作の方法をお伝えしてきました。</p>
				<p>ちなみに、Win8からエクスプローラに「リボンUI」が採用されましたが、<br />
				これで操作の&#8221;手がかり&#8221;が最初から見えているようになり、<br />
				コピーや削除などの操作を教えるのが多少楽になったように感じます。</p>
				<p>昨今の情報システムのインタフェースでは<br />
				画面をスッキリ見せるためにパーツを隠してしまいがちなのですが、<br />
				特に記憶力が衰えてくるシニア層ユーザーが多い場合には<br />
				こうした操作の&#8221;手がかり&#8221;を常に表示してあげることは大事です。</p>
				<p>ゴチャゴチャしないようバランスをとるのが難しいですが、<br />
				ぜひ皆さんのサービス設計でも参考にしていただけたらと思います。</p>
				<p>┌─目次───────────────────────────┐</p>
				<p>【１】【介護サイト比較】情報を気持ちよく入力してもらえるか？</p>
				<p>【２】本当に困っていることには気づかない</p>
				<p>【３】最近のシニア、ユーザビリティ、ECサイトに関するニュース</p>
				<p>└──────────────────────────────┘</p>
				<p>※このメールは、弊社ウェブサイトからメールマガジンのお申し込みを<br />
				いただいた方と、弊社メンバーと名刺交換をさせていただいた方にお送<br />
				りしています。</p>
				<p>ご不要の方は、お手数ですが本メールの最下部より配信停止のお手続き<br />
				をお願いいたします。</p>
				<p>┌┐<br />
				└■ 【１】【介護サイト比較】情報を気持ちよく入力してもらえるか？<br />
				━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
				<p>介護サイト比較ブログも5回目になりました。</p>
				<p>サイトの使い心地を左右するのが「入力フォーム」です。</p>
				<p>特に入力作業を不得手とするシニア層への配慮として、<br />
				ここは特に力を入れていただきたいところです！</p>
				<p>・フォームを必要以上に分割しない<br />
				・スペースやハイフンの処理を裏で自動で行う<br />
				・必須入力の表示は、項目ごとに設置する<br />
				・入力例はフォームの「右」ではなく「下」に<br />
				・即時反映される「住所自動入力機能」があるとよい</p>
				<p>公式ブログ：【介護サイト比較】情報を気持ちよく入力してもらえるか？</p>
				<p>http://goo.gl/ScSra</p>
				<p>┌┐<br />
				└■ 【２】本当に困っていることには気づかない<br />
				━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
				<p>困っているという言葉には、色々な意味があります。</p>
				<p>目の前のトラブルで困っている、<br />
				理想と現実のギャップがある、<br />
				そもそも困っていることに気付かない、等々。</p>
				<p>困っていることを知るためには、観察しかありません。</p>
				<p>発言や行動に対し、質問をしたり、観察をすることでしか<br />
				困ったこと、その気づき方は発見できないのです。</p>
				<p>公式ブログ：本当に困っていることには気づかない</p>
				<p>http://goo.gl/7K1qz</p>
				<p>┌┐<br />
				└■ 【３】最近のシニア、ユーザビリティ、ECサイトに関するニュース<br />
				━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
				<p>東京新聞:おばあちゃんの定食屋　盛況　全員６５歳以上　毎日違う味:東京(TOKYO Web)</p>
				<p>http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20130320/CK2013032002000158.html</p>
				<p>特集ワイド:苦闘「スマホの壁」　「タップ」「フリック」オジサンにムリ？－ 毎日ｊｐ</p>
				<p>http://mainichi.jp/feature/news/20130326dde012040063000c.html</p>
				<p>じーさんばーさんとタッチパネル &#8211; ２４時間残念営業</p>
				<p>http://lkhjkljkljdkljl.hatenablog.com/entry/2013/03/27/131244</p>
				<p>シニアが使いやすい企業Webサイトとは？スマホサイト1位はホンダ：MarkeZine</p>
				<p>http://markezine.jp/article/detail/17501</p>
				<p>直感的なUIとは予想した通りの結果が得られるもののこと &#8211; ネコメシCEOブログ</p>
				<p>http://necomesi-ceo.hatenablog.com/entry/2013/03/29/185343</p>
				<p>┌┐<br />
				└■ あ　と　が　き<br />
				━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
				<p>先週土曜日、お花見で新宿御苑に行ってきました。</p>
				<p>あいにくの曇り空で気温も低かったのですが、<br />
				多くの人でにぎわっていました。</p>
				<p>新宿御苑のサクラの特徴は、その種類が多いこと。<br />
				約65種、1300本が植わっているそうです。</p>
				<p>ソメイヨシノ以外にも様々なタイプの花があり、<br />
				これからが満開という木も多かったです。</p>
				<p>お花見後、近くの「オリオール」という<br />
				小さなイタリアンのお店で食事をしました。</p>
				<p>この店先にはサクラの木と立派な花壇があり、<br />
				夜桜とチューリップを楽しみながらワインが飲めるよいお店でした。</p>
				<p>お近くの方はぜひどうぞ！</p>
				<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　マミオン　佐藤</p>
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