
「おたくのショップ、使いにくいね」
こんなことを言われた覚えはありませんか?
アクセスは順調に伸びているのに、どうも売上に結びつかない。
そんなときに聞いたこのクレーム。
よくよくアクセス解析のデータを見ると、
離脱率の高いページが複数あることがわかりました。
でも、なぜ…?何が悪いの?
私は普通だと思うのに。
アクセス解析には限界があります。
それは、ユーザーの行動の「なぜ」「どうやって」に対応できないことです。
直接聞いて、観察してみなければわからないこと

ドラッグストアを思い浮かべてください。
一人の女性が洗濯用洗剤を探しています。
2つの商品を手に取り、片方を買い物かごに入れました。
どうしてその商品を手に取ったのか、
洗剤を選ぶのに十分な情報が得られたか、
もっとほしい情報があったのではないか、
なぜ横の製品も手に取ったのに買わなかったのか、
消費者に尋ねてみなければ解らないことがたくさんあります。
それは、ECサイトでも同じです。
どの道を通って、どの商品を手に取ったか、
どの商品をかごに入れたかはアクセス解析で解ります。
しかし、残りの「なぜ」はアクセス解析では解りません。
それを知るために必要なことが『ユーザーテスト』です。
ユーザーの「なぜ」を分析し、サイトの改善に結びつけます

『ユーザーテスト』では、右の写真のように、実際のユーザーに近い方にマミオンのテストルームにお越しいただき、指定のタスクを行う様子やその時の視線を記録し、分析します。
また、そのときに何を考えていたのか、なぜそうしたのかを直接聞くことで、正しい改善の方向性を決めることができます。
改善の方向性がわからないまま、当てずっぽうに対策を重ねるのか、
生の声をもとにして、どう直すかハッキリさせるのか。
「おたくのショップ、便利で使いやすいから、いつも買わせてもらってるよ」
この声をたくさん聞けるよう、マミオンが張り切ってお手伝いさせていただきます。
