service

当社の主な業務は
・パソコン教室および大人向け数学塾の運営
・パソコン関連のテキストの出版
・シニア層市場調査、ユーザビリティ評価
からなっています。

本人が認めたくない加齢による衰えがある

今どきのシニアは心が若い方が多いのが特徴です。
ところが、心の若さに隠れて、体の加齢を認めないことがあります。

パソコン教室を始めてから、一番驚いたことは
若者が当然のように見えている文言や、エラー画面が
シニア層には当然のように見えていないということでした。

シニア層自身では気づかない・気づきたくない、
心の若さではカバーできない体の衰えを
サイト提供者はもっと気にするべきではないかと考え
ユーザビリティ評価部門を立ち上げました。

また「意見が言える」シニア層の声ではなく
一般的な、普通のシニア層の声をもっと市場に届けた方がいいと考え
シニア層へのヒアリング業務もはじめました。

学びは一生モノ!

学ぶという行為は、何かを発見する行為、何かに気付く行為です。
高齢になって「何でも知っている」と成長を止めるより
最後の最後まで成長を続けている方が、カッコイイと思います。

デジカメを持つようになって、空の青さを知った、
メールを書くようになって、日々、書くネタを探すようになった、

そんなワクワクのきっかけづくりが「学び」です。

シニア・シルバー層が学びを趣味にできるように
応援に磨きをかけていきたいと考えています。

シニアがワクワクであれば、高齢化社会が明るい

現在、高齢化が社会問題となっています。
高齢化社会は避けられないのであれば、私たちができることは、少しでも明るい未来を創ることだと思っています。

現在の多くの高齢者は、昔の高齢者と違い、「高齢者たる者」のロールモデルが少ないのが特徴です。
体は従来同様加齢により弱まるものの、ふるまい、心の在り方は従来の高齢者とは大きく違います。

パソコン教室を通じて、そのギャップに戸惑うシニア層を多く観察して参りました。

そして、ギャップを軽減し、「年を取ること」を楽しめる世の中にすれば
子ども達は「ああいう大人になりたい」「年を取ることも楽しい」ともっと思えると思いますし、
何よりも自分たちが迎えるシニア社会のロールモデルになります。

世界に先駆けて、超絶高齢化社会を迎える日本では
高齢者が、どの国よりもワクワクであることが、世界へのモデルになるとも思っています。