ECサイト検索機能の「買いやすさ」比較

ベルメゾンネットの検索が高評価を得たわけは・・・?

絞込み機能を適切に利活用できることや、検索結果がない場合の提案力、検索結果の見やすさなどが高得点につながりました。

高得点ポイント(抜粋)

1)商品がたくさんあると、好みの商品となかなか出会えず、ストレスを感じる場合もある。探す苦痛を軽減する絞り込み機能が利活用されている点も評価が高かった。

2)クリックした先の商品が想像できる写真。洋服を着ているイメージ、レビュー、素材などの簡単な情報が一覧にあるとクリックがしやすくなる。
また、写真の上に文字が入っているために商品を選択しやすい。

3)レビューがあり、選択しやすい。
「レビューの☆の数を基準に選びやすい。商品数が多くて迷うときは役に立つ。“売れてます”とか“残りわずか”の表示もいい。」

ECサイトの検索一覧ページ総評

商品一覧は、「何をクリックして」「何をクリックしなくてもいいのか」悩ませないための入り口です。
検索は、商品に楽しく(ストレスを感じずに)たどり着くための重要なポイント。

たとえば、色々な種類のじゃがいもが売っているところを思い浮かべてください。
プロが見れば、そのジャガイモの種類は見た目で味が違い、料理方法が違うことが解るでしょう。
しかし、一般の人が大量のじゃがいもを見たときに、何を買えばいいのか悩みますよね?

もし、そのような店に行ってしまったら、何も買わずに店を出るかもしれません。
いちいち、手に取って、調べて買うほどでもないですから。

そこに、「サラダに最適」「フライドポテト向き」など、選ぶ基準があった場合、
色々な商品は「選ぶ楽しさ」に変わります。

検索結果は、選ぶことをストレスと感じるところから、選ぶ楽しさに変えるための入り口です。
良い事例を基に、検索結果を変えてみませんか?

その他、検索対応や絞り込み検索などについて、ユーザーの視点と専門家の視点を併せて改善方法をレポートに掲載しております。
調査詳細ページはこちら>>