【ECケーススタディ】トップ写真を見て商品名がわかりますか?

【ECケーススタディ】トップ写真を見て商品名がわかりますか?

まとめ

見た目で他の商品と区別ができないようなジャンルの商品では、初めて訪れたユーザーはそれがどういった商品なのかわかりません。

こうした場合、メイン画像に商品名やお店のロゴを重ねるなどして、それがオリジナルの商品であることをファーストビューで伝えましょう。

視線の特徴


商品ページトップは商品をイメージさせるわかりやすい画像になっており、コーヒーのページであることはわかります。

しかし、商品名がトップに打ち出されていないため、商品名で検索してきた人にとっては何の商品か理解しにくいでしょう。

改善案

商品ページトップの写真に、商品名やロゴを重ねるとよいでしょう。

また、お得感を示す画像(袋がたくさん並んでいる等)を載せたり、クリームのないコーヒーの写真を使うなど、商品の特性(ライオンコーヒーであること、お得であること)をすぐに想起させる画像も積極的に使いましょう。

調査概要

調査対象URL ライオンコーヒーとハワイ雑貨の【ハウオリ】
目的 ・同梱すると送料無料になる物を間違えてご注文いただく場合があるので、その理由が知りたい
調査手法 ・アイトラッキングによる視点追跡 ・ヒアリングによる意見聴取 ・ユーザー観察による問題点抽出
タスク内容 あなたはライオンコーヒー バニラマカダミアを日常的に飲んでいます。
今、楽天サーチの検索から楽天で激安!と書いてあるライオンコーヒーを見つけました。
このページで送料が無料になるように購入してください。

アイトラッキング動画

http://youtu.be/VJ9dLZhuXCc

ライオンコーヒーとハワイ雑貨の【ハウオリ】さん ユーザーテスト体験談はこちらから