ユーザーテスト体験談:ウッドワーロックさん

woodウッドワーロック
輸入木製玩具の販売サイトを5種類(うち、モール系3店舗)を2000年より運営しています。
全サイト共通のコンセプトは、妥協のない安全なおもちゃ。
ヨーロッパの木のおもちゃ中心に、肌触りのよい木製玩具を集めています。ネフ社の積み木やブリオ社のレール、ままごと用品、ボードゲームなど常時2000点以上の商品を取り扱っています。

見エールを受ける前、「見エール」についてどのように思っていましたか?

面白そうだとは思いましたが、役に立つのかは疑問符でした。
目線を追えば、何を見ているかはわかるんだろうなと思いましたが、実際の購入に結びつく結果を結論付けることは強引だろうと思っていました。

見エールを受ける前に抱えていたサイトの「ユーザビリティ」の課題

回遊性。
一口に言って、カテゴリなどが多すぎるのではないかと思っていました。

見エールを受けた感想はいかがでしょうか

ビックリ。というか気味が悪かったです、正直。
こんなにもくっきりと行動、結論が出るのかと思いました。
自分で良かれと思ってしていたことや情報、積み上げた実績による自信がすべて一瞬にして崩れてしまいました、恐ろしいです。
気がつかないうちに少し軌道が外れていたんだろうと思いますが、それが長年かけてかなりかけ離れたものになっていました。
見エールで今回のような軌道修正のチャンスがなかったら、そのうち慢心で自滅していたんではないかと思います。

今後はどのように見エールと付き合っていきたいですか?

一回だけでは、驚きで終わってしまう気がします。
結果 → 驚き → 気付き → 修正 → 自己満足

修正と被験者による、様々な角度からのサイト評価、行動パターンを冷静に分析しつつ、何回かに分けて修正と問題定義、立証を繰り返すなら、3~5回ぐらいが妥当ではないかと思いました。

ウッドワーロックさん見エール動画はこちらから