シニアの喫煙の状況

習慣的な喫煙 現在習慣的に喫煙している者の比率は、男性では30歳代が最も高く54.4%、20歳代で48.9%、女性においても30歳代が最も高く19.4%、20歳代で18.9%であった。女性に関しては、シニア層では9割超が習慣的な喫煙をしていない。喫煙者率も全体的に下降傾向である。男性の方も同じように、30代をピークにして下降傾向に入る。その中でも30代と40代の間と、60代と70代の間にやや大きな段差が生じている。年齢と共に自身の健康を気遣うということを考えると、喫煙率の下降傾向は自然なものであり、このグラフの形もうなずける。※喫煙習慣について・現在習慣的に喫煙している者これまで合計100本以上又は6ヶ月以上たばこを吸っている(吸っていた)者のうち、「この1ヶ月間に毎日又は時々たばこを吸っている」と回答した者・過去習慣的に喫煙していた者これまで合計100本以上又は6ヶ月以上たばこを吸っている(吸っていた) 者のうち、「この1ヶ月間にたばこを吸っていない」と回答した者・喫煙しない者「まったく吸ったことがない」又は「吸ったことはあるが、合計100本未満で6ヶ月未満である」と回答した者ソース:平成17・18年国民健康・栄養調査