テキストリンク同士の行間を十分にとる

シニア層は細かくにマウスを操ることが難しく、力を入れてマウスを握っているため、クリックと同時にマウスが動き、別の場所をクリックしてしまうことがある。行間の狭いテキストにリンクがあると、誤操作の原因になる。適切な行間を開け、マウス操作が苦手な人に間違ったリンクをクリックさせないように配慮する。

また、リンクがテキストだけの場合は下線をつけることが望ましい。
野村證券の【お知らせ】や【最新情報】では、文章全体にリンクが付いているが、段落の間に十分な行間をとっているため、押し間違えが軽減されている。


◆野村證券
段落間が十分に空いているため、リンクがまとまりになっていてクリックしやすく、誤って別のリンクをクリックしてしまうことなく操作できる。


◆松井証券
左が現在、右が以前の松井証券の例。リンクのある部分に下線があるほうが誤操作が少なくなる。